がんばれ少年・少女サッカー! -148ページ目

完全オフでほんの一息【娘・息子】

5月24日(土)息子のサッカーが久しぶりに完全オフとなりました。

これまでは練習休みの日もJリーグ観戦やプリンスリーグ応援などで外出するなど何かと忙しい週末を過ごしていた5月ですが、やっと完全オフで一息となりました。

練習前の遊びは今週も人型の壁を使ってフリーキック
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U-10の6月は柏遠征など近県の強豪とトレーニングマッチ
息子たちジュニアU-10チームは7月6日(日)から開幕するドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選を控え6月は大会前に都外の強豪(柏レイソル、マリノス追浜、日限山FC他)との厳しいアウェー&トレーニングマッチが続くので、その前のほんの一息となるのでしょう。
中間テストが終わった娘は明日からサッカー部の練習再開となり昨日までのテストのみで午前中下校の骨休みムードが終了しました。
左足の亀裂骨折、左大腿部打撲など入部早々から怪我が続き少女サッカー時代のキックの癖を直す基礎練習を監督と徹底的に続けていたようですが、練習再開の今日からやっと本格的にゲーム形式の練習参加をするようです。

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養和池田コーチから注意されたサンダルを履いて行くと・・・(笑)

娘は来週からは部活と並行して体育祭の練習も始まるようですが、リレー選手選考の参考記録となるタイム計測ではクラス38人中2位だったようなので、また体育祭では何か楽しませてくれるかも知れません。

そして娘のテスト最終日、息子のオフ前日の23日(金)は久し振りに家族4人で買い物&夕食に出掛けました。

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息子が何故かいつも寄りたがっていたヨーカドー国領店

息子の練習を終えた後に国領のイトーヨーカドーで日常生活用品を購入し、ヤマダ電機で以前から予定していた家電関係を購入し夕食を済ませ帰宅となりました。

息子は養和の練習帰りに通るイトーヨーカドー国領店に大変興味があり、初めて立ち寄りフードコーナーで夕食前の腹ごしらえをしていました・・・・

我が家の近所にはこの手の大型スーパーが無いので、息子は一度寄ってみたかったようです。

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練習後の息子は夕食前にモダン焼きで腹ごしらえ・・・(汗)

息子が完全オフとなった土曜日に私は妻のキッチン用液晶テレビ、娘のドラマ録画用HDの地デジor配線との格闘となりました・・・・(汗)

来週からは私の仕事も本格的に動くなど慌ただしい日々となりますが、週末のほんの一息を家族で楽しみたいと思います。


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初の中間テストの結果は・・・【中学女子サッカー】

今週から娘が通う中学校では1学期の定期考査試験(中間テスト)が始まりました。
テスト期間中はサッカー部の活動も休みとなり高尾まで片道1時間半掛けて通学する娘はあっと言う間に学校から帰ってきます。
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4月から毎日高尾までの片道1時間半を通学している娘
しかし中学に入学して新たな生活環境で1ヶ月半が過ぎた娘にとっては良い骨休めになっているようです。
先日の保護者会で担任の先生からも説明がありましたが、多感期の女子だけ4クラスでの学校生活では色々な問題や衝突が日々起こっているようです。
これは環境も変わり入学早々の不安定な時期で毎年のことで、これからクラスや部活動で自分の居場所に落ち着きが出ると衝突も減りその時期を乗り越えると6年間一緒に生活する仲間であり家族のような存在になるようです。
気になる中間テストの結果は娘が一番気にしていた部活動禁止にはならないような出来のようですが、サッカー部の先輩が『みんな1~2教科は毎年補習だよ~(笑)』と言っていたのを聞いて少し切迫感が薄れたようです。

ま~勉強については集中力の無い部分は腹が立ちますが、試験などの出来は今までも心配をさせない娘なのでサッカーを楽しめるように補習授業免除の結果は出して欲しいと思います。

息子の方も今までは文武両道で良い感じだったのですが、4年生になり初めて割算の壁にぶち当たっているようなのでこちらは壁にぶち当たるにはまだまだ早いので、がんばって乗り越えて欲しいと思います。
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小学校4年生になり初めて割算の壁で苦戦中の息子

仕事の打ち合わせまで時間があったので、新宿の紀伊國屋書店で時間を潰していた際に見つけた1冊を紹介します。

健康に好きなことへ打ち込めることや夢に向かって努力出来ることの素晴しさを再確認出来る1冊です。

お時間が許せば一度手にして読んでみて下さい。


明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私/横山 友美佳
¥1,365 Amazon.co.jp

明日もまた生きていこう
十八歳でがん宣告を受けた私

横山 友美佳著(元バレー日本代表)
税込価格 : ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : マガジンハウス
サイズ : 19cm / 188p 図版5枚
発行年月 : 2008.5

生きているのは当たり前じゃない
失う前に気づいて欲しい・・・・今ある幸せに。
いつか、日本代表選手としてオリンピックに出たい!将来を嘱望され、その願いがまさに叶おうとしていた矢先に、がんを発症。病魔と闘いながら、それでも夢を見続け、今あるものを大切に生きた少女の手記。
全日本合宿参加の連絡を受けたまさにその日、がんとの闘いを始めた高校生・横山友美佳。発病するまでの18年間と、闘病しつつ大学受験やアルバイトなどの新たな経験を重ね、夢を追い求め続けてきた3年間の日々を綴る。

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永井選手のサッカー人生の原点【OB】

息子が通う(財)三菱養和会にはFio(Fittness is on)という会員向けのフリーペーパー情報紙が発行されています。

年間4回の発行なのですが、毎回この情報紙を読むたびに三菱養和がサッカークラブでは無く色々なスポーツに取り組む総合スポーツクラブなのだと実感させられます。

息子も記事で紹介されていた有酸素系のトレーニングマシン(トレッドミル)を見て『これ1度やってみたいんだよね~』とか調布グラウンドのテニスコートで楽しそうにラリーをする小学生の姿を見て『テニスを上手くなってみたいな~』と色々なスポーツに興味が出てきているようです。
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浦和ファンの多い養和の子供たちの憧れの先輩永井選手

やはり息子の一番の興味はサッカーのようで今回のFio 2008春号で特集されていた三菱養和OBの永井雄一郎選手【浦和】の記事にを食い入るように見ていました。

以前も別の雑誌で永井選手の『養和時代のサマーキャンプ、合宿は本当に楽しかった』とのインタビューを読み『夏合宿に行きたい!』と騒いでいた息子ですが、三菱養和に一本化した今年は念願の合宿に申込出来ることになりました。

このサマーキャンプ、合宿は夏に3度ほど開催されサッカースクール対象の物と養和スポーツスクールの他競技の選手たちと一緒に行くキャンプなどがあります。

キャンプは競技の違いはありますが、同じ三菱養和のメンバーである子供たちが交流を深める機会であり、とても楽しいイベントのようです。
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10ページA4ながら特集記事が楽しいFio(養和ニュース)

今回のFio(Fittness is on)の中では今シーズンJリーグのピッチに立つ13名のOBの近況なども掲載されていましたが、海外やJFLなどの現役選手やJ各チームの指導者の方々も含めると本当に日本サッカー界を支える人材を生みだし続けてきた伝統のあるクラブだと思います。

私たちも最近は三菱養和での生活にも慣れてきてクラブハウス2Fでコーヒーを飲みながら子供たちの練習を見たりこのFio(Fittness is on)を読んだりしながら練習が終わる時間を待っています。


【今年もピッチに立つ養和出身Jリーガー】

土屋 征夫      【東京V】DF 33歳(Jr - JY)

シュナイダー潤之介【仙 台】GK 30歳(Jr)

西村 卓朗      【大 宮】DF 30歳(Jr - JY - Y)

永井 雄一郎    【浦 和】FW 29歳(Jr - JY - Y)

宇留野 純      【甲 府】MF 28歳(JY)

三上 卓哉      【愛 媛】DF 28歳(Jr - JY)

本橋 卓巳      【山 形】MF 26歳(Jr - JY)

馬場 憂太      【千 葉】MF 24歳(Jr - JY)

山口 貴弘      【湘 南】DF 24歳(JY)

小川 佳純      【名古屋】MF 24歳(Jr - JY)

青木 良太      【千 葉】DF 23歳(Jr - JY)

土岐田洸平     【大 宮】MF 21歳(Y)

小暮 郁哉      【新 潟】MF 18歳(Jr - JY - Y)


その他のOBの皆さん

小池直文【横浜FM】園部晃久【浦和】佐藤英二【浦和】山本剛志【東京V】加賀見健介【F東京】関谷拓実【清水】三上和良【大宮】望月隆司【東京V】井手口純【徳島】大沢朋也【大宮】キローラン裕人【東京V】

小谷野徹【KYOKEN】 星出 悠【Harrisburg City】大槻邦雄【横河武蔵野】小関一平【ジェフクラブ】田中靖大【高崎】*敬称略

指導者の皆さん

木村浩吉【横浜FM】高勝竜【徳島】淀川知治【浦和】米田徹【甲府】丸山浩司【東京V】澤村公康【川崎F】吉永一明【鳥栖】*敬称略

*その他にもサッカー界など色々な世界で活躍するOBの皆さんが大勢います。


Fio(Fittness is on)は(財)三菱養和会の施設で手にすることが出来るので、トレーニングマッチなどで施設を訪れる機会があれば一度読んでみて下さい。


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息子の変化【Jr】

息子も小学校4年生になり富士見丘小学校での生活も高学年の域に入りました。
毎朝、姉の後ろを追いかけ登校していた通学も姉の卒業した4月からは息子が1~2年生を学校へ連れて行く立場へとなりました。
性格は相変わらずの人見知りですが、4月から選手登録をした三菱養和SSの育成方針である『自立の第一歩』の指導のお陰で少しずつ気持ちや姿勢に変化が出てきたようです。
息子の場合、今までは外で顔見知りの人と会っても自分からの声掛けが出来ないことも多く挨拶はペコリと頭を下げて終わることで私たちから毎回注意を受けていました。

娘が誰からも褒めて頂く『元気な挨拶の達人』なので、息子のペコリ挨拶は誰からも目に付くようです。
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三菱養和はサッカーを楽しみながら成長出来るクラブ
そんなある日、同じ養和調布ジュニアユースに息子さんが所属するお母さまから妻に驚きの報告があったようです。
そのお母さまの話では我が家の息子から駅前で『こんにちは~』と元気に声を掛けられ誰かと思って振り返ると息子だったので、びっくりしたとの話でした。(びっくりされる息子も悲しいが・・・)
この方の息子さんと我が家の娘(中1)が幼稚園からのお付き合いで3歳下の息子にとっては物心ついた頃からの顔見知りなのです。
息子にとってはセレクションの結果やサッカーの進路も大変心配して頂き会うたびに励まして頂く親交の深い方なのですが、息子も9歳にしてやっと自分から元気に声を掛け挨拶が出来たようです。(汗)
ジュニアの練習後もコーチから『三菱養和の選手の自覚を持つように』と言われ試合への準備や日々の練習への水筒の準備など自分でしっかりするようになりました。
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以前に比べサッカーの準備ではかなり自立してきた息子
試合で使うユニフォーム・パンツ・ソックスも2種類(赤・白)支給されジャージ、ピステ、ハーフパンツ、練習着を含めると以前の地域クラブに比べると大荷物となりますが、試合の前の日は自分でしっかりたたみ荷造りに余念がありません。(試合後・練習後の忘れ物は相変わらずですが・・・・苦笑)
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息子の性格を把握した養和コーチ陣の指導には感謝

そして息子の性格を把握しているジュニア担当監督、コーチの計らいでサッカー大会では誰も知らない養和清瀬チームに組み込んで頂き、国際ジュニアフットサル大会など色々な経験を積ませてもらっています。

今までは一歩先を行く姉の行動を見て自分の行動を決めていた息子も『自分で考える力を養う』を基本とする指導の中で自由にサッカーをさせてもらっています。(物まね上手の末っ子には大変そうですが・・・笑)
最近は試合中も随分声が出るようになり、今日の練習では息子とは思えない大声でボールを呼ぶ声がグラウンドから聞こえて来ました。
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佐々木コーチの練習メニューでは大きな声が出ていた息子
あと1ヵ月少々で養和調布ジュニア4年生にとって最大の目標となるドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選が開幕します。
1次予選から気が抜けない対戦相手との試合が続きますが、悔いの残らない試合をする為にも日々更なる成長をして欲しいと思います。


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黒星スタートからの巻き返しを!【富士見丘アンジェリーナ】

5月18日(日)第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選が井草の森グラウンドで開幕しました。
富士見丘アンジェリーナも1次リーグ予戦突破を目指して杉四サッカークラブとの初戦に挑みます。
初戦を戦う杉四SCは新チームが挑んだ1月の第14回きさらぎ杯で都大会進出を果たしDブロック予選決勝トーナメント1回戦で富士見丘アンジェリーナの行く手を阻まれた経験がある相手です。
今大会の予選リーグもきさらぎ杯で活躍した杉四SC、松ノ木FCジュラーレと同組となり決勝トーナメント進出には楽な戦いでは無いことが予想されます。
そして富士見丘アンジェリーナとして会場の井草森公園運動場は試合経験が少なく(過去3年で1回)杉並スポーツ少年団交流大会などで試合経験の豊富な杉四SCに分がある会場です。
4年生メンバーが多い富士見丘アンジェリーナにとっては天然芝ピッチで大きな井草森公園運動場でどれだけ普段の力が発揮出来るかも勝敗の鍵となります。
大会日程的には1日1試合と余裕のあるスケジュールなので、後を考えず1試合1試合に集中して力をすべて出して欲しいと思います。
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試合は11人制20分ハーフの前後半で行われました。


第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック1次予選グループB組
【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●0-4 杉四サッカークラブ
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富士見丘アンジェリーナの初戦は残念ながら黒星スタートとなってしまいましたが、次節はホーム富士見丘小学校での試合となるので普段通りのサッカーでしっかり勝利を収められるように頑張って欲しいと思います。
そして1次予選リーグは上位3チームが決勝トーナメント進出を果たせるので、何とか3位までに食い込みたいところです。
昨年までメインとして使用していた狭い杉並第四小学校が今回予備会場となったことは4年生にとっては体力的に不利になりますが、この壁を打ち破って決勝トーナメントを勝ち取って欲しいと思います。

*写真は昨年の杉並スポーツ少年団秋季交流大会(井草森公園運動場)


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国際交流ジュニアフットサル大会2008【U-10】

5月18日(日)巣鴨の三菱養和巣鴨スポーツセンターで三菱養和国際ジュニアフットサル大会(4年生大会)が開催され息子たち三菱養和調布SSジュニアが参加しました。

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途中でお世話になった滝口コーチ(巣鴨Jr)に激励される

JR巣鴨駅から巣鴨スポーツセンターまでの道のりですみだFCとの遠征試合に行く巣鴨ジュニアのメンバーと会い昨年まで息子たちを担当してくれていた滝口コーチ(現巣鴨SCジュニア担当)と再会を果たしました。

特に息子はヴェルディジュニアの最終セレクションと三菱養和選考会の日程調整で大変お世話になり今の息子が三菱養和調布にお世話になっていられる一番の恩人となるコーチです。

別れ際に滝口コーチから子供たちに『がんばって優勝してね!』と激励を受け気持ちが少し大会モードになった息子たちでした。

この大会は毎年恒例らしく子供たちの国際交流を目的とし在日外国人学校のサッカークラブと都内少年フットサル、少年サッカークラブを集い行われます。
予選リーグと決勝トーナメントの間には参加各チームを混成してチーム編成をしての交流試合を行い異文化や言葉の違う子供たちがひとつのチームとして戦う催しもあり1日フットサルを楽しみました。

言葉の通じない子供たちが身振り手振りでサッカーを一緒にプレーする姿や英・仏・葡・西・韓と何ヶ国語も飛び交う試合会場に子どもたちは海外のような雰囲気でサッカーを楽しみました。

初対面コーチに幼稚園で習った英語で自己紹介した息子

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英・仏・葡・西・韓と何ヶ国語も飛び交う国際色豊かな会場

そして大会本番では息子たち調布ジュニアのメンバー11名にとっては初めて順位が決まる大会への挑戦で皆でひとつの目標に向かう経験や勝敗のプレッシャーの中での試合で、普段通りの平常心を保つ大切さを学んで欲しいと思います。
そして11人の個性が融合しチームとして力が発揮されるようにしっかりチームとしての経験値を上げて欲しいと思います。
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試合は10分ハーフの前後半7人制フットサルルールで行われました。


平成20年度国際ジュニアフットサル大会【結果】

グループA(リーグ戦)

三菱養和調布SS ○4-0 SantaMaria


三菱養和調布SS ○15-0 Tsurumi FC MENORES


三菱養和調布SS △1-1 大塚少年サッカークラブ

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三菱養和調布はパスはしっかり繫るのであとは決定力


決勝トーナメント(1位パート)

準決勝

三菱養和調布SS ●0-1 フットサルクラブ バブル

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最後(5試合目)に疲労の色が見えた息子の持久力は課題

結果は予選リーグを3戦2勝1分無敗で1位通過し決勝トーナメントに挑みましたが、準決勝で敗れ3位の結果に終わりました。
試合は4試合でしたが、普段の地域では顔合わせの無い国際色豊かな対戦相手との試合経験は勝敗以上に子供たちにとっては良い経験になっていると思います。
日本人には無いリーチや足の長さなど身体的な部分やコミュニケーションの取り方や個々の強い意志などメンタル部分も色々な文化が融合し、試合内容も大勝ばかりの大味な試合では無く追いかける、追いつくなど色々なシチュエーションを経験出来た大会となりました。

清瀬は3位パートに回り養和同士の決勝の夢は潰える

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三菱養和清瀬の試合を応援する息子たち調布ジュニア

今日の大会に同じく参加している三菱養和清瀬SSも先日のサッカースクール大会で息子たち調布ジュニア3人が一緒に試合出場し交流が出来た為にお互いの試合を応援するなど養和の仲間意識が生まれていました。
リーグ戦3試合目、準決勝では都内のチームとの対戦だった為、ゲーム開始から守備を固められました。

準決勝は相手がフットサル慣れをしたなどもありましたが、前半にオウンゴールで先制を許した後は終始引いて守られる展開で崩しきれず0-1で試合を終えました。
試合後にジュニア4年生担当の猪俣コーチからも子供たちに『あのオウンゴールはどうしようも無かった!』『一番良かったのは誰もオウンゴールの事を責めるメンバーもいなかったしそれが負けた原因だと言わなかった事は今日の大会で一番嬉しい事でした』と負けはしましたが、子供たちにお褒めの言葉があったようです。
優勝を目指し期待されていながら大会を3位で終え敗戦直後は涙するメンバーもいましたが、今日の結果は三菱養和調布SSジュニア4年生チームが着実に『喜びを11人で分かち合い』『悲しみを11人で分け合える』チームに一歩前進し成長出来たと思います。

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決勝に合わせて帰ってきた滝口コーチに子供たち苦笑い・・
このような大会ではトレーニングマッチとは違うチームとしての一体感を得られる良い機会だと思います。
勝敗が懸かった試合の中での走りや動きは練習では出ない自分の限界を超えた物も出るので、子供たちにとっては素晴らしいトレーニングになったと思います。
チーム発足以来1日4試合を戦う初めての経験で試合を追うごとに落ちて行った運動量、GKの正面を突いた数々のシュートなど色々な課題もありましたが、一番の収穫は子供たちが『負けて悔しい』と思った事だと思います。

養和に勝利した瞬間に相手ベンチも応援席も大歓声

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引かれても崩し得点して勝利を収めるのが養和の宿命
準決勝で敗れた際の会場のどよめきと相手チーム関係者たちの歓喜、歓声が自分たち三菱養和調布SSジュニアが、対戦相手の皆が勝ちたいと目標にしているチームだと自覚したと思います。
当然地区大会のように引かれて完全に守られる事もありますが、それでも崩して点を取ることが義務付けられているのが、三菱養和なのだと強く感じました。
そしてそれが可能になるように息子たちには日々の練習に励んで欲しいと思います。
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この経験を次に活かそう!!


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2-1の怖さを実感したゲーム【川崎F】

5月17日(土)J1リーグ第13節1日目が各地で開催され開幕ダッシュを失敗しながら3位に順位を戻した川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場で大宮アルディージャとの一戦に挑みました。
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3位まで戻した順位をキープして中断期間を迎えたい
この試合を終えると中断期間に入る各チーム共に勝って良い順位をキープしてリーグ戦前半を終えたいところです。

日本代表入りのサポからの祝福に丁寧に挨拶をする

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4チームを渡り歩きついに日本代表になった井川祐輔
川崎フロンターレはDF箕輪義信の長期離脱後に3バックの一角を埋めていた井川祐輔が累積警告で出場停止となってしまい早大出身のルーキー横山知伸が先発起用となりました。
開幕当初はバックアッパーだった井川祐輔が日本代表に選出され大卒ルーキーのMF菊地光将【駒大】DF横山知伸【早大】が先発メンバーに入るなど着実に選手層に厚みを増し世代交代を進めていると実感します。

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初先発のルーキー横山も厳しいチェックで奮闘していた
課題と言えば今期開幕前に復帰したFWフッキ(ヴェルディに放出)の影響で名古屋に放出したMFマギヌンのような選手の代わりが見当たらない部分だと思います。
このトップ下で楔を受ける選手が不在の川崎Fは横パスが多くサイドに攻撃が偏る傾向が見られます。
この部分はずっと川崎フロンターレのサッカーを見て育った小4のサッカー少年である息子も気になっているようです。

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久しぶりに創設メンバー勢揃いのビッグフラッグスタッフ

今日もビッグフラッグ運営に参加するなど娘が中学サッカー部、息子がチームを移籍したことが、以前より少し時間的な余裕が出来たのだと思います。
今日の等々力競技場にはビッグフラッグ代表で少年サッカーの対戦チームのコーチとしてもお世話になっているTAKE氏が今シーズン2試合目の来場となり、共に等々力御無沙汰組の私は昨シーズン以来の再会となりました。

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三菱養和OBの土岐田洸平選手が試合の流れを変えた

試合は前半から川崎FがFW2人の個人技で2点を先制し有利にゲームを支配する。
2点を追う大宮は後半開始から攻撃的な選手2人(小林大悟、金澤慎⇒土岐田洸平、吉原宏太)を入れ替える荒治療に出た。
しかしこの起用に大宮アルディージャのルーキーMF土岐田洸平(三菱養和SC-法政大)が応え後半8分に1点を返し2-1とした。
この得点後に隣で観戦していた息子はスコアボードの時計を見て『ちょっと1点返されるのが早いね』『フロンターレは守りきれないかもね』と妙に冷静に試合を分析していました。
この後にFWデニス・マルケス【大宮】の個人技、MF小林慶行【大宮】の気転の利いたFKで逆転に成功した大宮アルディージャが上位の川崎フロンターレに逆転勝利を収めた。

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今日は大宮の頭脳MF小林慶行に見事にやられた試合

この試合を最後にJ1リーグ各チームは1ヶ月の中断期間に入ります。
ブラジルのシーズンオフも近く川崎フロンターレとしてはフッキの後釜となる攻撃的な選手補強もあると思います。
ジュニーニョ、マギヌン、フッキとブラジル人選手の発掘能力の高い川崎フロンターレには後半戦の巻き返しと戦力補強に期待したいと思います。

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エースFWジュニーニョの相棒探しは中断期間の課題

2008J1リーグ第13節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-3 大宮アルディージャ
[勝点20]        [勝点19]


[得点者]
【川崎F】35分 O・G、43分 ジュニーニョ
【大 宮】53分 土岐田洸平、75分 デニス・マルケス、87分 小林慶行


【入場者数】14235人


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今日もサッカーを楽しみました【SS】

金曜日のスクール練習は小学校からの帰り時間も余裕がある為に練習前に存分と遊ぶ時間があります。
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陽も長く暖かくなり子供たちも白の練習着に衣替え!
子供たちがグラウンドに行くと色々なサッカー練習の器具があり子供たちは色々なチャレンジをしています。
最近子供たちに人気の器具はグラウンド外周のフェンスから垂れ下がるボールでのヘディング練習器具です。
これは小学生も中学生(ジュニアユース)も誰かが必ずチャレンジしている最近の『YOWAランド』人気アトラクション?です。
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これも子供たちにとってはTDLより楽しいアトラクション?
今日の息子たち4年生はフリーキック練習用の人型の壁を使ってスクール練習前の時間を楽しんでいました。
ゴールも大人用を使うと4年生でも直接ゴールが決められ子供たちは中村俊輔気分を味わえるようです。
このような時間と遊ぶスペースを与えてくれているお陰で子供たちはサッカーを楽しみながら自然に上達して行くのだと思います。

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やべっちFCや中村俊輔気分を満喫出来る養和グラウンド
今日の練習ではポールを使ってラダーと同じようなステップワークの練習を行いましたが、佐々木コーチが『プロの選手も同じようにトレーニングしているんだよ』と説明すると子供たちも眼の色を変えて挑戦していました。
フリーキック練習用の人型の壁なども子供たちにとってはヤベッチFCなどでプロの選手が使っている物なのですが、ここでは自由に使って練習が出来るなどとても楽しくサッカー練習に打ち込める環境です。
息子たちジュニア4年生は国際色豊かなジュニアチームとの対戦となる国際ジュニアフットサル大会を今週末に控えますが色々な試合を経験を積みチームとしての融合をして欲しいと思います。
そしてフットサルとは言えトレーニングマッチと異なり一応大会なので、子供たちにとっては一つでも上の良い結果を目指す初めての経験となるのでチームとして一丸となり優勝を目指して欲しいと思います。

今日の息子はスパイクを履かずトレシューでの練習となりましたが、本人いわくスパイク禁止の国際ジュニアフットサル大会で優勝する為の準備だそうです・・・(笑)
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子供たちも楽しみながらステップワークの練習を消化

そして帰りに息子たちには6月8日(日)に行われる一般参加可能三菱養和調布サッカー教室(参加費無料)のチラシが配られました。
今年度から女子もサッカースクール入会が可能になったようで、今回は幼稚園年中クラス~小学校2年生までのサッカー教室を実施するようです。


ご興味のある方は下記にお問い合わせを!

詳細は↓↓↓

『三菱養和サッカー教室《調布》参加者募集中!』
http://www.yowakai.org/topics/index.html#312


お問い合わせ先
三菱養和会調布グラウンド  TEL 042‐440‐3461
『6月8日 サッカー教室係』 担当:猪俣コーチ

*申込締切:6月3日(火)



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相互の声と気持ちの切り替え【ヴェルディSS】

5月15日(木)毎週木曜日は息子が通うヴェルディSSの日です。
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梅雨前のひと時でランドも暖かく過ごしやすくなりました。
ゴールデンウィークを過ぎ今年もヴェルディ選抜スクールが始動したようです。
木曜日にお隣のグラウンドで練習する5年生のN君は今年も選抜スクールに見事選ばれたようです。
先日の練習後に昨年一緒に選抜で練習をした息子に『選抜に入った?』と聞いてきたようですが、息子の知っている限りでは昨年の選抜メンバーで今年も選ばれたのはN君(セレクション未受験)しかいないようです。
次々とヴェルディジュニアを目指す猛者が集まるスクールですから、昨年1年間を通して練習を見てセレクションで結果を出せなかった息子を選抜に呼ぶ必要が無いのが現状だと思います。

現在のヴェルディジュニアのメンバーを見る限り今年は息子のようなタイプでは無く屈強なストッパータイプなどを必要とするのでは無いでしょうか?
サッカーをして行く中ではそうそうチャンスなどは無いのは昨年度のセレクションで承知している息子なので、今は黙々と合格して行った仲間との差を数年先に埋めるべく日々練習に励んでいます。

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最近の息子がハマッテいるアウトサイドのリフティング
今の息子には技術的な部分の指導はプロのコーチにお任せしているので、私たちはどんな環境でもどんなレベルでも自分の意識を高く保つことを息子と話をしています。

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柴田監督とユースのNo10富所選手が息子たちの担当
当然ながら子供ですから三菱養和の練習でもジュニアチームの先輩との練習とスクールの同級生との練習では体力的にも精神的にも自分を追い込む部分に大きく差があります。
それは取られたボールを追いかける部分にも必死さの違いが出ているのです。
しかしどこでサッカーをしても『取られたボールは取り返す』ことには変わりがなく、どんな環境でも同じプレーを発揮出来る強さを身につけて欲しいと思っています。

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ユース監督らしい基礎技術+αの指導に時間を割く
4年生担当のヴェルディSSの柴田コーチ(ユース監督)は子供たちに声の大事さと気持ちの切り替えの部分を練習で常に教えてくれています。
柴田コーチの言っているのは相互コミュニケーションで貰う方、出す方、フォローする方、される方の双方から声を出す事の大切さを指導してくれています。
そして仲間の失敗したことやプレー選択の指摘より次のプレーに切り替え失敗しないような事前のコミュニケーションを子供たちに望んでいます。

しかし4年生程度のサッカーでは一方向のコミュニケーションが有るか無いかの状態ですが、どちらかが声を出すでは無く両方が声を掛けるようにと子供たちに言い聞かせています。
スクールの内容的にはスタート時より基本練習が増え選抜クラスに比べると決してレベルが高い物とは言えませんが、高いコミュニケーション、連携を課す柴田コーチの練習は意識の部分で伸びて欲しい息子にとっては良い勉強かも知れません。


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関東少女Dブロック予選へ【富士見丘アンジェリーナ】

今週末5月18日(日)から富士見丘アンジェリーナが挑む第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選が井草の森グラウンドで開幕します。
少女サッカーでは一番大きな大会で関東大会まで続く長い道のりです。(以前は全国規模だったが関東大会に縮小)
男子の全日本少年サッカー大会に匹敵する少女大会であり各チーム共にこの大会を目標にチーム作りを進めています。
人員不足や中学受験での5年生まででサッカーを辞める子が増えた近年はこの時期にチームをピークに持って行くのは難しくなり秋に行われるさわやか杯の方が大会レベルとしては高い感もありますが、少女サッカー最大のイベントとなる大会を一つでも上に勝ち進み区外、都外の強豪チームとの対戦を目指して欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナは娘たちが入部した前年に東京都を勝ち抜きJFA関東U-12ガールズエイト大会で栃木に遠征し翌年は『今年の大会もお泊りするぞ~』と意気込んでいました。(開催地はお隣の神奈川県でしたが・・・・)

最近は週末が雨に祟られることが多く予定していた練習試合などが中止になりチーム作りが遅れてはいますが、まずは地区予選を一つ一つ大切に戦い最大の目標である『関東大会でお泊り』を目指して欲しいと思います。

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勝点1差の黄金井杯での悔しさを関東少女に活かそう!

第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック予選リーグ
【グループ分】

Aグループ
堀之内ブルーピューマ
NPO杉並フットボールクラブ
杉六かしの木サッカークラブ
高井戸東サッカークラブ


Bグループ
杉四サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ
杉九サッカークラブ
松ノ木FCジュラーレ

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6年生には少女サッカーで最後となる関東規模の大会

富士見丘アンジェリーナ【試合予定】
5月18日(日)井草の森グラウンド(天然芝・スパイク可)
13:40~vs杉四サッカークラブ


5月25日(日)杉並区立富士見丘小学校(スパイク不可)
9:30~vs松ノ木FCジュラーレ


6月8日(日)杉並区立高井戸東小学校
時間未定~vs杉九サッカークラブ

*予備日5月25日(富士見丘小)6月15日(杉並第四小)
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Forza!Angelina!!


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