初の中間テストの結果は・・・【中学女子サッカー】
今週から娘が通う中学校では1学期の定期考査試験(中間テスト)が始まりました。
テスト期間中はサッカー部の活動も休みとなり高尾まで片道1時間半掛けて通学する娘はあっと言う間に学校から帰ってきます。
4月から毎日高尾までの片道1時間半を通学している娘
しかし中学に入学して新たな生活環境で1ヶ月半が過ぎた娘にとっては良い骨休めになっているようです。
先日の保護者会で担任の先生からも説明がありましたが、多感期の女子だけ4クラスでの学校生活では色々な問題や衝突が日々起こっているようです。
これは環境も変わり入学早々の不安定な時期で毎年のことで、これからクラスや部活動で自分の居場所に落ち着きが出ると衝突も減りその時期を乗り越えると6年間一緒に生活する仲間であり家族のような存在になるようです。
気になる中間テストの結果は娘が一番気にしていた部活動禁止にはならないような出来のようですが、サッカー部の先輩が『みんな1~2教科は毎年補習だよ~(笑)』と言っていたのを聞いて少し切迫感が薄れたようです。
ま~勉強については集中力の無い部分は腹が立ちますが、試験などの出来は今までも心配をさせない娘なのでサッカーを楽しめるように補習授業免除の結果は出して欲しいと思います。
息子の方も今までは文武両道で良い感じだったのですが、4年生になり初めて割算の壁にぶち当たっているようなのでこちらは壁にぶち当たるにはまだまだ早いので、がんばって乗り越えて欲しいと思います。
小学校4年生になり初めて割算の壁で苦戦中の息子
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明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私/横山 友美佳
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横山 友美佳著(元バレー日本代表)
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- 全日本合宿参加の連絡を受けたまさにその日、がんとの闘いを始めた高校生・横山友美佳。発病するまでの18年間と、闘病しつつ大学受験やアルバイトなどの新たな経験を重ね、夢を追い求め続けてきた3年間の日々を綴る。
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