相互の声と気持ちの切り替え【ヴェルディSS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

相互の声と気持ちの切り替え【ヴェルディSS】

5月15日(木)毎週木曜日は息子が通うヴェルディSSの日です。
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梅雨前のひと時でランドも暖かく過ごしやすくなりました。
ゴールデンウィークを過ぎ今年もヴェルディ選抜スクールが始動したようです。
木曜日にお隣のグラウンドで練習する5年生のN君は今年も選抜スクールに見事選ばれたようです。
先日の練習後に昨年一緒に選抜で練習をした息子に『選抜に入った?』と聞いてきたようですが、息子の知っている限りでは昨年の選抜メンバーで今年も選ばれたのはN君(セレクション未受験)しかいないようです。
次々とヴェルディジュニアを目指す猛者が集まるスクールですから、昨年1年間を通して練習を見てセレクションで結果を出せなかった息子を選抜に呼ぶ必要が無いのが現状だと思います。

現在のヴェルディジュニアのメンバーを見る限り今年は息子のようなタイプでは無く屈強なストッパータイプなどを必要とするのでは無いでしょうか?
サッカーをして行く中ではそうそうチャンスなどは無いのは昨年度のセレクションで承知している息子なので、今は黙々と合格して行った仲間との差を数年先に埋めるべく日々練習に励んでいます。

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最近の息子がハマッテいるアウトサイドのリフティング
今の息子には技術的な部分の指導はプロのコーチにお任せしているので、私たちはどんな環境でもどんなレベルでも自分の意識を高く保つことを息子と話をしています。

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柴田監督とユースのNo10富所選手が息子たちの担当
当然ながら子供ですから三菱養和の練習でもジュニアチームの先輩との練習とスクールの同級生との練習では体力的にも精神的にも自分を追い込む部分に大きく差があります。
それは取られたボールを追いかける部分にも必死さの違いが出ているのです。
しかしどこでサッカーをしても『取られたボールは取り返す』ことには変わりがなく、どんな環境でも同じプレーを発揮出来る強さを身につけて欲しいと思っています。

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ユース監督らしい基礎技術+αの指導に時間を割く
4年生担当のヴェルディSSの柴田コーチ(ユース監督)は子供たちに声の大事さと気持ちの切り替えの部分を練習で常に教えてくれています。
柴田コーチの言っているのは相互コミュニケーションで貰う方、出す方、フォローする方、される方の双方から声を出す事の大切さを指導してくれています。
そして仲間の失敗したことやプレー選択の指摘より次のプレーに切り替え失敗しないような事前のコミュニケーションを子供たちに望んでいます。

しかし4年生程度のサッカーでは一方向のコミュニケーションが有るか無いかの状態ですが、どちらかが声を出すでは無く両方が声を掛けるようにと子供たちに言い聞かせています。
スクールの内容的にはスタート時より基本練習が増え選抜クラスに比べると決してレベルが高い物とは言えませんが、高いコミュニケーション、連携を課す柴田コーチの練習は意識の部分で伸びて欲しい息子にとっては良い勉強かも知れません。


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