国際交流ジュニアフットサル大会2008【U-10】 | がんばれ少年・少女サッカー!

国際交流ジュニアフットサル大会2008【U-10】

5月18日(日)巣鴨の三菱養和巣鴨スポーツセンターで三菱養和国際ジュニアフットサル大会(4年生大会)が開催され息子たち三菱養和調布SSジュニアが参加しました。

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途中でお世話になった滝口コーチ(巣鴨Jr)に激励される

JR巣鴨駅から巣鴨スポーツセンターまでの道のりですみだFCとの遠征試合に行く巣鴨ジュニアのメンバーと会い昨年まで息子たちを担当してくれていた滝口コーチ(現巣鴨SCジュニア担当)と再会を果たしました。

特に息子はヴェルディジュニアの最終セレクションと三菱養和選考会の日程調整で大変お世話になり今の息子が三菱養和調布にお世話になっていられる一番の恩人となるコーチです。

別れ際に滝口コーチから子供たちに『がんばって優勝してね!』と激励を受け気持ちが少し大会モードになった息子たちでした。

この大会は毎年恒例らしく子供たちの国際交流を目的とし在日外国人学校のサッカークラブと都内少年フットサル、少年サッカークラブを集い行われます。
予選リーグと決勝トーナメントの間には参加各チームを混成してチーム編成をしての交流試合を行い異文化や言葉の違う子供たちがひとつのチームとして戦う催しもあり1日フットサルを楽しみました。

言葉の通じない子供たちが身振り手振りでサッカーを一緒にプレーする姿や英・仏・葡・西・韓と何ヶ国語も飛び交う試合会場に子どもたちは海外のような雰囲気でサッカーを楽しみました。

初対面コーチに幼稚園で習った英語で自己紹介した息子

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英・仏・葡・西・韓と何ヶ国語も飛び交う国際色豊かな会場

そして大会本番では息子たち調布ジュニアのメンバー11名にとっては初めて順位が決まる大会への挑戦で皆でひとつの目標に向かう経験や勝敗のプレッシャーの中での試合で、普段通りの平常心を保つ大切さを学んで欲しいと思います。
そして11人の個性が融合しチームとして力が発揮されるようにしっかりチームとしての経験値を上げて欲しいと思います。
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試合は10分ハーフの前後半7人制フットサルルールで行われました。


平成20年度国際ジュニアフットサル大会【結果】

グループA(リーグ戦)

三菱養和調布SS ○4-0 SantaMaria


三菱養和調布SS ○15-0 Tsurumi FC MENORES


三菱養和調布SS △1-1 大塚少年サッカークラブ

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三菱養和調布はパスはしっかり繫るのであとは決定力


決勝トーナメント(1位パート)

準決勝

三菱養和調布SS ●0-1 フットサルクラブ バブル

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最後(5試合目)に疲労の色が見えた息子の持久力は課題

結果は予選リーグを3戦2勝1分無敗で1位通過し決勝トーナメントに挑みましたが、準決勝で敗れ3位の結果に終わりました。
試合は4試合でしたが、普段の地域では顔合わせの無い国際色豊かな対戦相手との試合経験は勝敗以上に子供たちにとっては良い経験になっていると思います。
日本人には無いリーチや足の長さなど身体的な部分やコミュニケーションの取り方や個々の強い意志などメンタル部分も色々な文化が融合し、試合内容も大勝ばかりの大味な試合では無く追いかける、追いつくなど色々なシチュエーションを経験出来た大会となりました。

清瀬は3位パートに回り養和同士の決勝の夢は潰える

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三菱養和清瀬の試合を応援する息子たち調布ジュニア

今日の大会に同じく参加している三菱養和清瀬SSも先日のサッカースクール大会で息子たち調布ジュニア3人が一緒に試合出場し交流が出来た為にお互いの試合を応援するなど養和の仲間意識が生まれていました。
リーグ戦3試合目、準決勝では都内のチームとの対戦だった為、ゲーム開始から守備を固められました。

準決勝は相手がフットサル慣れをしたなどもありましたが、前半にオウンゴールで先制を許した後は終始引いて守られる展開で崩しきれず0-1で試合を終えました。
試合後にジュニア4年生担当の猪俣コーチからも子供たちに『あのオウンゴールはどうしようも無かった!』『一番良かったのは誰もオウンゴールの事を責めるメンバーもいなかったしそれが負けた原因だと言わなかった事は今日の大会で一番嬉しい事でした』と負けはしましたが、子供たちにお褒めの言葉があったようです。
優勝を目指し期待されていながら大会を3位で終え敗戦直後は涙するメンバーもいましたが、今日の結果は三菱養和調布SSジュニア4年生チームが着実に『喜びを11人で分かち合い』『悲しみを11人で分け合える』チームに一歩前進し成長出来たと思います。

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決勝に合わせて帰ってきた滝口コーチに子供たち苦笑い・・
このような大会ではトレーニングマッチとは違うチームとしての一体感を得られる良い機会だと思います。
勝敗が懸かった試合の中での走りや動きは練習では出ない自分の限界を超えた物も出るので、子供たちにとっては素晴らしいトレーニングになったと思います。
チーム発足以来1日4試合を戦う初めての経験で試合を追うごとに落ちて行った運動量、GKの正面を突いた数々のシュートなど色々な課題もありましたが、一番の収穫は子供たちが『負けて悔しい』と思った事だと思います。

養和に勝利した瞬間に相手ベンチも応援席も大歓声

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引かれても崩し得点して勝利を収めるのが養和の宿命
準決勝で敗れた際の会場のどよめきと相手チーム関係者たちの歓喜、歓声が自分たち三菱養和調布SSジュニアが、対戦相手の皆が勝ちたいと目標にしているチームだと自覚したと思います。
当然地区大会のように引かれて完全に守られる事もありますが、それでも崩して点を取ることが義務付けられているのが、三菱養和なのだと強く感じました。
そしてそれが可能になるように息子たちには日々の練習に励んで欲しいと思います。
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