がんばれ少年・少女サッカー! -145ページ目

東京都代表2チームが決定【全日本少年サッカー大会】

第32回全日本少年サッカー大会東京都中央大会が先週末行われ東京都代表となる2チームが決定しました。
今年の全日本少年サッカー大会東京都大会は昨年の都代表であるヴェルディ・ジュニアが全国決勝大会で優勝を果たした為、東京都代表は前年王者枠を加えた2枠となりました。
2枠を争うベスト4には昨年の全国王者である東京ヴェルディ・ジュニア、バディSC、三菱養和SC巣鴨、小柳まむし坂SCが勝ち残り東京都代表の座を争います。
4チーム総当たり戦で行われた決勝リーグは2日間に亘り多摩市陸上競技場で行われ熱戦が繰り広げられたようです。

決勝リーグ初日に連勝でヴェルディ・ジュニアが早々と全国大会への切符を勝ち取り、残った1枠をバディSCと三菱養和SC巣鴨が争うことになりました。

大会初日の第1試合で行われた直接対決は1-1のドローとなり最終日のヴェルディ・ジュニアvs三菱養和SC巣鴨ジュニア、バディSCvs小柳まむし坂SCに試合結果及び得失点差までの争いとなりました。
08051301
三菱養和巣鴨ジュニアには関東大会での活躍に期待!

息子がお世話になっている三菱養和調布ジュニアの兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニアは全国大会初出場を目指し2日間の決勝リーグを戦いましたが、惜しくも得失点差で3位となり関東大会出場に回りました。

しかしヴェルディジュニアから先制点を奪うなど最後までディフェンディングチャンピオンを追い込んだ戦いは見事であり、逆転負けの悔しさは次のさわやか杯やジュニアユースでの戦いにつながる大きな経験と糧になると思います。

息子たち三菱養和調布ジュニアの所属する9ブロックは都内最激戦地区を証明するかのようにベスト4に小柳まむし坂SC、関東大会出場権の最後の枠を9ブロック予選で三菱養和調布ジュニアを破った飛田給FCが射止めるなど今年も上位に進出する活躍を見せてくれた。

この9ブロックの厳しい戦いを勝ち抜けば都大会上位を狙えるチームが多数いる為に本当に厳しい地区であります。

この大会を終えると7月から息子たちのドリパク9ブロック予選が始まります。

1次リーグから飛田給FCと同じ組に入るなど初戦から気が抜けない大会となります。

厳しい地区ですが、そこを勝ち抜くタフさを息子たち三菱養和調布ジュニア4年生には持って欲しいと思います。


第32回全日本少年サッカー大会東京都中央大会【結果】

http://www.dreampark.sc/game/pdf/tky_zennihon032_02/01.pdf
08061801

がんばれ!!東京都代表!!

全日本少年サッカー大会東京都大会【歴代結果】

                 優 勝            準優勝

1977年 第1回 町田SSSサッカー少年団    暁星アストラジュニア

1978年 第2回 FC町田              府ロク少年団

1979年 第3回 FC町田              富士見丘少年蹴球団

1980年 第4回 鹿西レグルス           梨花サッカークラブ

1981年 第5回 FC町田              府ロクサッカークラブ

1982年 第6回 富士見丘少年蹴球団      FC町田

1983年 第7回 府ロクサッカークラブ      富士見丘少年蹴球団

1984年 第8回 町田SSSサッカークラブ    鹿西レグルス

1985年 第9回 東大和サッカー少年団     富士見丘少年蹴球団

1986年 第10回 府ロクサッカークラブ      富士見丘少年蹴球団

1987年 第11回 町田小川フットボールクラブ  キタミ80FC

1988年 第12回 読売サッカークラブユースS  富士見丘少年蹴球団

1989年 第13回 高島平サッカークラブ     読売サッカークラブユースS

1990年 第14回 陶鎔サッカー少年団      暁星小学校サッカー部

1991年 第15回 府ロクサッカークラブ     わらごま精心サッカークラブ

1992年 第16回 読売サッカークラブユースS 白百合サッカークラブ

1993年 第17回 読売サッカークラブユースS 府中四小ブラックキラーズSC

1994年 第18回 FC小平ウエストスター     創価ロケットSC

1995年 第19回 府ロクサッカークラブ      高島平サッカークラブ

1996年 第20回 東大和サッカー少年団     読売日本サッカークラブJr

1997年 第21回 CYDフットボールクラブ    町田JFC

1998年 第22回 読売日本サッカークラブJr  三菱養和調布サッカースクール

1999年 第23回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ

2000年 第24回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ

2001年 第25回 ヴェルディ ジュニア     FC明成

2002年 第26回 横河FCジュニア        柏レイソルSS青梅

2003年 第27回 小柳小まむし坂SC     つくし野サッカースポーツ少年団

2004年 第28回 ヴェルディ ジュニア     町田JFC

2005年 第29回 ヴェルディ ジュニア     横河武蔵野FCジュニア

2006年 第30回 ヴェルディ ジュニア     横河武蔵野FCジュニア

2007年 第31回 ヴェルディ ジュニア     キンダー善光SC

2008年 第32回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ



にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

1部リーグ復帰へ白星スタート【高校女子リーグ】

6月になり娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む2008年度高校リーグが開幕しました。
昨年1部リーグで最下位となり今年は2部リーグからのスタートとなりましたが、1年での1部復帰を目指し新チームは日夜練習に励んでいます。
娘の所属する女子中高サッカー部は文武両道を目標としており、中高一貫教育の大学付属校ながら国公立や他私立大学への受験組も多くサッカー部はゴールデンウィークの高校総体が終了した時点で部活動を引退します。
毎年6月から秋にかけて開催されるこの高校リーグでは他強豪チームに対して娘たちのサッカー部は高校3年生が不在となります。
1学年下のチームで戦力的には厳しい戦いとなりますが、その状況で昨年まで1部で戦ったことを考えるとなかなかのレベルだと感じます。
都内有数の女子サッカー名門校M女子高も今年一緒に2部リーグに陥落したことを考えると1部リーグの厳しさが伺えます。
娘の所属する女子中高サッカー部は2部では名門校M女子高と並び優勝候補らしいので、しっかり1年で1部復帰を果たして欲しいと思います。
6月15日(日)にチームとしての初戦を戦い3部から昇格してきたチームに苦戦をしながら2-1で勝利を収め白星スタートとなったようです。
中学1年の娘は当然ながらユニフォームでは無く制服を着ての応援部隊でありますが、例年のチーム方針では夏合宿以降は試合にも出れる子もいるようなので、しっかり試合に起用してもらえるように練習に励んで欲しいと思います。
中学の試合は当分予定が無いようですが、同じようにJ女子中サッカー部に進んだ子のお母さんも感じているのは中高一貫のサッカー部では中学1年生の試合機会は少なく春先は受験や進学を控える3年生が中心のようです。
ただし高校生と一緒に練習をしたり高校生の大会に出場出来るメリットもあるので、一概にどっちが良いか悪いかとは言えません。
ただし慣れない中学生活を送る娘にとってはサッカー部の仲間のお陰で充実した学校生活を送れているようです。
08061500


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

最後まで響いた大量失点【富士見丘アンジェリーナ】

6月15日(日)第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック1次予選リーグ最終日が杉並区立第4小学校グラウンドで行われました。
富士見丘アンジェリーナは引き分け以上で決勝トーナメント進出を果たしますが、リーグ戦1試合目の大敗から負けると得失点差での予選敗退の可能性もあります。
松ノ木FCとの対戦に敗れた場合、次に行われる杉九SCの試合結果次第で他力本願の決勝トーナメント進出も可能性として残っていますが、しっかり引き分け以上のスコアで決勝トーナメントを勝ち取って欲しいと思います。
08061602

6年の出来の差で試合の流れが大きく変わった最終戦

試合は11人制20分ハーフの前後半で行われました。


第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック1次予選グループB組
【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●0-3 松ノ木FCジュラーレ
08061601
決勝が賭かるこの日の試合では下級生が踏ん張っていた
第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会

1次予選グループB組【順位】

1位:松ノ木FCジュラーレ   勝点9 3勝0敗 
2位:杉四サッカークラブ    勝点3 1勝2敗 
3位:杉九サッカークラブ    勝点3 1勝2敗 
4位:富士見丘アンジェリーナ 勝点3 1勝2敗 得失点差-5
08061605

予想もしなかったミスでの失点にピッチサイドの応援も渋い表情

残念ながら試合に敗れ得失点差で及ばず決勝トーナメント進出を逃す結果となりました。
今年のチームは昨年より確実に戦力が充実していたので復活を期待をしていましたが、ここ一番での集中力が欠ける部分が見られました。
失点は3点共にマークを外したり自らのミスだったりと自滅の感は否めませんが、良い時と悪い時がハッキリしているのも今年のチームで気になるところです。

子供たちは黄金井杯や今大会を通してリーグ戦での得失点差の重要性は認識出来たと思います。
これから夏合宿で40分間集中出来る精神力と忍耐力を付けて杉並区少女大会、さわやか杯少女大会での巻き返しを図って欲しいと思います。
08061603
チームの中心である6年生に

 最後まで、がんばって欲しい!!


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

三菱養和調布スクール交流戦【SS】

6月15日(日)息子が週2回通う三菱養和サッカースクール(4年生)の交流試合イベントが行われました。
08061502
試合の多い日曜ながら大勢のスクール生が集まった
三菱養和サッカースクールのシステムはCF3(月・木)とCF7(火・金)の2クラスがあり三菱養和調布で選手登録したジュニアのメンバー達もジュニア練習日以外の日はこの2つのクラスに入り練習をしています。
現在の選手登録4年生も11名のうち月・木クラスに4名、火・金クラスに7名が入りスクール生と共に練習を行っています。
そしてこのスクール生の希望者の中から年に1回(1~2月)選手選考会を行い三菱養和調布ジュニアの選手登録メンバーを決定します。

08061501

スポーツクラブの養和はサッカー以外の練習も豊富
この日行われた調布スクール交流戦は三菱養和調布ジュニアを含め本来は色々なチームに選手登録をした三菱養和サッカースクールに通う4年生を一同に集めて合同練習と交流試合をして楽しむ企画となりました。
息子にとっては普段は夕方から夜にかけて顔を合わせるスクールの仲間と休日の晴れた太陽の下で一緒にサッカーをする不思議な感覚だったようです。
所属クラブの練習や試合が行われる日曜日でありながら多数のスクール生が参加しコーチやスクールの仲間と楽しくサッカーをしました。
08061503
普段は仲間であるジュニア同士の1対1の勝負は激しい

最後に行われたCF3(月・木)とCF7(火・金)のゲームではジュニアチームでプレーする仲間たちが違うチームで1対1の勝負をする楽しみや池田コーチ、佐々木コーチ、猪俣コーチが子供を盛り上げる話術もありピッチサイドで観戦していた保護者は色々な楽しみ方が出来た企画だったと思います。

08061504

池田コーチは綾小路きみまろ並に母親たちの笑いを誘っていた

また夏休みになるとスクール合宿や集中練習会などCF3(月・木)CF7(火・金)の2クラスが一同に会する機会もあるので、楽しみにしていたいと思います。

08061505

にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

三鷹女子リーグが開幕【富士見丘アンジェリーナ】

6月14日(土)富士見丘アンジェリーナは梅雨で延期されていた三鷹女子リーグ(主催:三鷹市サッカー協会)に挑みました。
第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都予選が各地区で行われている為にこの三鷹女子リーグの日程調整もとても難しくなっているようです。
この日も調布コスモス、小金井東小イレブンSCとの対戦予定でしたが急遽、調布コスモスとの試合が中止になり1試合の予定となってしまいました。
富士見丘アンジェリーナも東京都少女GKスクールに6年生キャプテンが参加し、他のメンバー欠場などもありメンバーが10名の試合となってしまいまいした。
翌日に控えている関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選の為にも良い試合が出来ればと思います。
08061411

欠場者多く10人での試合で2年生も初めてフル出場

試合は20分ハーフ11人制で行われました。


2008年三鷹女子リーグ
第1節
【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 小金井東小イレブンSC
06081413
初めて見たオール紫ユニフォームはオール赤よりインパクト強

残念ながら三鷹女子リーグの2008年シーズンは黒星スタートとなりました。
試合では2年生がフル出場は果たす状況など守備の要となる主力選手の欠場もあり10人の厳しい戦いとなったようです。
しかし関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会の公式戦が続いている中では低学年メンバーの試合出場が限られたいるので、出場した低学年メンバーには良い経験だったと思います。
本来は翌日の6月15日(日)に行われる関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会が本番なので、この三鷹女子リーグで勢いに乗りたかったのですが、気持ちを切り替えて翌日の試合に挑んで欲しいと思います。
08061412
関東少女、関東ガールズエイト

   Dブロック予選で巻き返そう!


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

1日早い父の日のプレゼント【TM】

6月14日(土)息子たち三菱養和調布ジュニアU-10チームは千葉県柏市に遠征し柏レイソルU-10、横浜Fマリノスプライマリー追浜とのトレーニングマッチに挑みました。
08061401
三菱養和ジュニアとしてJ下部組織チームとの対戦へ
子供たちは朝6時45分に調布に集合し長時間電車に揺られ試合会場の日立柏総合グラウンドに9時過ぎに到着しました。
三菱養和と柏レイソルはJリーグの全身であるJSL時代の三菱自工サッカー部(現浦和)、日立製作所サッカー部(現柏)で丸の内御三家(古河電工サッカー部)と言われた強豪チームの下部組織として長年に亘り交流を持っていたチームです。
近年は浦和レッズがJリーグ方針である独自の下部組織を整備した為にJクラブ傘下と言う枠組みから三菱養和が外されるケースもあり大会などで対戦する機会は減りましたが、現コーチ陣に現役時代から思い入れが強い相手のようです。
三菱養和調布ジュニアU-10は7月から始まる公式大会を控え試合経験を積んで行く状況ですが、地区予選では今日のように真っ向勝負が出来ない試合も当然あると思います。
しかしそこを崩しこじ開ける為にも今日のような対戦相手から学び吸収する必要があると思います。
そして4月からジュニアに選らばれた11人に新たな課題を作る為の今回に遠征なので、ひと皮むける為にもしっかり鼻っ柱をへし折られて欲しいと思います。
08061407
レイソル・マリノスとの対戦で個人的に手ごたえはあったようだ

試合は8人制15分ハーフの前後半で行われました。


トレーニングマッチ(アウェー)
【ジュニア4年生8人制】

三菱養和調布SS ●2-4 柏レイソルU-10
         前半 1-2
         後半 1-2
        
三菱養和調布SS ○3-0 横浜Fマリノスプライマリー追浜
         前半 2-0
         後半 1-0
08061404

後半全員サッカーが出来たので開始早々の失点が悔やまれる
【その他の試合】
柏レイソルU-10 ○2-1 横浜Fマリノスプライマリー追浜
         前半 0-0
         後半 2-1
08061405

勝敗は別にお互い良いコンセプトのサッカーが出来ていた

参加した3チーム共にジュニアユース、ユースまで続く一貫指導を念頭に置いたサッカーを展開する為に引いてロングボールを蹴り込むようなサッカーではありませんでした。
まだ4年生なので、当然ながら完成度は高くはありませんがしっかりとしたコンセプトの感じられる3チームの試合は勝敗を抜きにとても面白かったと思います。
息子たち三菱養和調布ジュニアについては第1試合の前半(柏レイソル戦)の入り方が悪く開始早々に失点してしまったのが残念でしたが、後半はチームとして連動し押し込む場面もあり同点に追いつくなど敗れはしましたが、最後まで見せ場の多かった試合になったと思います。
個々の身体能力では屈強なメンバーを揃えたレイソルに劣る部分もありますが、後半のようなチーム一丸の戦い方が出来れば三菱養和にも勝機を見出せる実感をしました。
第2試合(Fマリノス追浜戦)では第1試合の後半のような試合への入り方が出来た為に良い展開が出来たと思います。
まだジュニアU-10では固定のポジションがないので、今日も4人のGKが登場するなど目まぐるしくポジションの入れ替わりがありましたが、個々のポジションでU-10メンバーの持っている力を発揮してくれたと思います。
08061406

喉のつっかえが取れるような絶妙な叱咤激励が嬉しい

息子はセンターフォワード、ゴールキーパー、左バックで試合に登場しましたが、レイソル戦では普段は試合中に指示を出さないコーチから『なんで自分が取られたボールを取り返しに行かない!!』『なんで取られた後に追いかけないで歩いているんだ!!』と厳しく注意を受けていました。
この息子のプレーは以前から気になっていたのですが、担当コーチの厳しい注意に思わずサイドラインで嬉しくなってしまいました(本当にありがとうございます!!)
この檄が効いたのか、前半に相手ゴール前まで切れ込みシュートを放ち、後半にはゴールキーパーに入りスーパーセーブ連発でチームが同点に追いつく原動力となっていました。
Fマリノス追浜戦でも早い潰しを見せてくれましたが、本来得意であるはずのポジションに入ったレイソル戦前半の動きの悪さが惜しまれます。
このレベルの相手になるとワンチャンスが勝負を左右するので、前半相手ゴール前で3人を抜いて放ったシュートがGK正面を突いてしまった部分は今後の練習でしっかり決められるようにして欲しいと思う。

今日のような相手には少ないチャンスを決められるがだ!
08061402

珍しく猪俣コーチの喝が入り本来のプレーに戻った息子

試合後妻と柏から帰ってくる車中で今週の息子が練習前にグラウンド15周もランニングをするなど気合いが入っていた事を話すと妻が『プレゼント惜しかったな~』と呟きました。
私が『何のプレゼント?』と尋ねると妻は息子から『今度の試合は両方とも勝って父の日のプレゼントにするんだ!』と聞かされていたようです。
私も担当コーチもジュニアメンバーの鼻っ柱をへし折ってもらうと思っていたJクラブとの対戦だったので、息子が試合に対して気合いを入れていても私が『負けても良いから胸を借りれば~』と言うと『コーチもみんなもレイソルにもマリノスにも勝てないと思っているんでしょう!』と息子は怪訝な表情をしていました。
その理由は息子からの『1日早い父の日のプレゼント』だったようです。
残念ながら試合ではマリノス追浜からしか勝利を奪えませんでしたが、レイソル戦後半に見せてくれた養和らしい全員サッカーと驚くような息子のゴールキーパーでのプレーは勝利以上の父の日のプレゼントだったと思います。

08061403

息子からは素晴らしい父の日のプレゼントをもらった

明日も調布グラウンドでスクール対抗戦が行われるので、しっかり休養を取って明日に備えて欲しいと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

娘の初遠征【高校女子リーグ】

娘がお世話になっている女子中高サッカー部新チームのリーグ戦日程が発表され娘たち中学1年生も初めて試合への帯同が許されたようです。

この大会は女子高校リーグで昨年は1部で戦っていた娘たちの学校は今年2部での戦いとなります。

東京都上位常連でありなでしこジャパンのメンバーを輩出している名門女子サッカー部M女子高も昨年同じく降格したことで、2部と言えど1部昇格2チームに入ることは容易ではありません。

サッカー部顧問となる担当の先生からは『新チームは何か良い成績を納めそうな雰囲気がある』と期待されているようですが、当然ながら中学1年生の娘たちは応援部隊となり戦力としては期待されている訳ではありません。

しかし今までは先輩たちの邪魔になると応援にも行けなかった事を考えるとチームの一員として一歩前進と言えるでしよう。

08040501

新チームにはグラウンドでの練習成果を発揮して欲しい

残念ながら今回は我が家から近い試合会場では無くちょっと顔を出すことは出来ませんが娘にはしっかり応援をして先輩たちのプレーを後押しして欲しいと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

試練の2番勝負【U-10】

息子たち三菱養和調布ジュニアU-10は土曜日に千葉県柏市に遠征しトレーニングマッチを行います。
スクールでの諸々の事情からU-10メンバーにとっては背水の陣と言っても良い試合となります。

08061201

皆の代表である養和の選手としての自覚を持って欲しい
対戦相手の柏レイソルU-10、横浜Fマリノスプライマリー追浜は息子たち三菱養和調布のサッカースクールより遥かに多いセレクション受験者の中から選ばれた子供たちです。
この選ばれた同級生たちに胸を借り自分たちとの差とそれを埋める為の方法を肌で学んできて欲しいと思います。
今回も学校行事などで全員が遠征に参加は出来ませんが、欠場のチームメイトの分も皆でカバーし一体感を生むような良いゲームにして欲しいと思います。
息子たち4年生が7月から挑むドリパクフェアプレーカップもジュニア世代の勝敗にこだわらない三菱養和としては参加をすることに対して賛否も含め色々な意見もあるようです。
今回のトレーニングマッチも含め試合経験はU-10のメンバーには貴重な物なので、子供たちには勝敗以上の何か得られる物があればと思います。
08052202
自分の意思で足りない物を埋めようとする努力は評価
J下部組織のセレクションに落ちた経験を持つ息子は少なからず今回のトレーニングマッチを意識する部分があるようです。
昨日のジュニア練習も普段より2時間半も早く家を出て、練習前に一人でグラウンドを15週走り込みジュニアの練習に臨んだようです。
練習帰りの車の中で息子の行動を聞き真意を尋ねると『全日本とか見てヴェルディとかって試合後に相手よりも全然疲れてないんだよね~』『だからレイソルもマリノスも運動量が多いと思ったから走り込んだ』と言っていました。
最近は仕事も忙しいので息子のサッカーを見る機会も減りましたが、自分で自分に足りない部分を考え自主的に行動する部分は三菱養和に入り息子なりにサッカーに対する姿勢ではしっかり成長をしているんだと実感しました。

08052703

スクールでもジュニアでもサッカーを楽しむそれが養和流

しかし反面で昨日のジュニア練習後はU-10メンバーだけ居残りとなり猪俣コーチと30分にわたってのミーティングを行いました。
子供たちには再度『三菱養和の選手の自覚を持つように』とのメッセージが込められているのだと思います。
そしてチーム全体として個々が責任を持って行動することが大切なのだと思います。
三菱養和の幼稚園から高校までの一貫指導で『サッカーを通じて人間としてしっかりしたものを築いてもらいたい』との想い、そして指導を受ける息子たち子供には『サッカーが上手いだけのサッカー人間』では無く『自立した社会性を持った人間形成』が果たせるようになって欲しいと思います。(結構ユース世代などはサッカーが上手い奴にかぎって社会性が高かったりする・・・・)
U-10メンバーにとって背水の陣となるトレーニングマッチでメンバー個々の力を合わせた一体感のある試合を見せてリ・スタートして欲しいと思います。



にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

息子の夏合宿2008【SS】

今年も夏休みに入ると三菱養和サッカースクールでは恒例のサマーキャンプとサッカー合宿が開催されます。

今日のジュニア練習後も子供たちの話題は夏合宿の申込を誰がどこにしたかで盛り上がっていました。

08061100

昨夏の府ロク招待で戦った5年生は現在チームメイトに

息子の場合は昨年までは所属チームのドリパク予選前の夏合宿と府ロク招待、町田JFC招待大会などがあり日程調整が出来ないことから楽しみにしていた三菱養和の合宿には参加出来ませんでした。

08061103

5年生と戦った府ロク招待は養和夏合宿と同時期に開催

今年からは選手登録を三菱養和調布に変えたことで初めて合宿に申し込むことが出来ます。

今年も尾瀬のサマーキャンプ(スポーツスクール小学生会員対象)から始まり白馬、菅平、那須のサッカー合宿と続きます。
この合宿の時期は小学校5~6年生にとっては学校行事(移動教室)などとの兼ね合いで一番最後の那須が申込が多いようです。

今日のトレーニングはラダーやポールを使った練習
08061101
昨年は1年間一緒に練習したミキ君と久し振りに同じ組

サッカー合宿もそれぞれ楽しい企画(ハイキング、肝試し、農業体験、水族館、BBQ)が盛りだくさんでサッカー以外の体験も出来る夏合宿のようです。

三菱養和会の他競技をプレーする小学生と行く尾瀬のサマーキャンプもブルーベリージャム、うどん作りやトマト収穫、花火など色々なイベントが盛りだくさんで、息子としてはサッカー合宿とサマーキャンプに参加したかったようですが、どれか1つとの制限を知りサッカー合宿へ1本化はしたようです。
08061102
今日の練習後もコーチから合宿情報を収集するU-10
しかし締め切りを前に息子のサッカー合宿の希望は菅平、那須、白馬と日々二転三転しています。
昨夏に那須へ行った現中1の先輩からは『那須は貸し切りみたいな感じだから自由だよ』とかコーチからは『白馬は今年から宿舎が新しくなったよ』とか聞くたびに心が揺れているようです。
申込は締切は6月21日(土)のようですが、息子の悩みはいつまで続くのでしょうか・・・・・でも希望者多数の場合は抽選なんだけどね~(汗)


にほんブログ村に参加してみました。

ご訪問時にClickしてみてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

揺るぎない指導方針【三菱養和会】

今週号の週刊サッカーダイジェスト(6月24日号)で息子がお世話になっている三菱養和のユースチームを中心にした特集記事が3ページに亘り掲載されていました。
08061001 http://www.fujisan.co.jp/Product/1123

倶楽部訪問のコーナーに三菱養和が特集
記事ではJ下部組織より18年も前の1975年に創立されたクラブチームの名門として現在では当たり前となった幼稚園から高校生までの一貫指導を長年行ってきたクラブチームの雄として取り上げられていました。
このクラブに息子がお世話になって素晴らしいと感じたのは、そのブレの無い指導方針でありました。
息子がお世話になるきっかけは幼稚園サッカー部の先輩(現23歳)のお父さまから伝え聞いた『三菱養和は本当に子供たちにサッカーを楽しませてくれます』『どんなレベルの子でもサッカーを続ける機会を与えてくれますよ』と聞き興味を持って小学校2年生で体験練習に参加したのがきっかけでした。
08061003
娘とは幼稚園サッカー部から一緒にプレーするJY1年生
同じくジュニアユースに進んだ幼稚園サッカー部先輩のご両親や実際にコーチから聞くクラブの指導方針は23歳の先輩Jリーガーが通っていた14年前(小3~中3)から変わっていない物でした。
1993年にプロサッカーリーグであるJリーグが開幕し浦和レッズや前進である三菱自工サッカー部に多数のOBを送り込んでいたクラブながらその指導方針は変わることなく揺るぎは無かったようです。
4月に調布ジュニアに選手登録した際の説明会でも今回の特集記事と同じ内容の説明となり子供たちに対するクラブのスタンスは不変でありました。
J下部組織との大きな違いはトップチームに人材を送り込む為のトップのサッカーに合う指導では無く本人の持った特徴やスキルを活かす指導に重点を置いているようです。
08061002
息子はのびのびと自分のサッカーを貫いているようです
試合でのコーチングも息子たちU-10もジュニアユースも差は無く指導者の皆さんも空いた時間には両方の世代の練習に参加してくれることで、コーチ1人1人の考えの違いによる指導方法のブレなどもありません。
このクラブにお世話になり息子自身もその指導の部分での混乱はまったく無いようです。
自分のプレーに対する考え方をしっかり持たなくてはいけないチームではありますが、このように考えることがこの先のサッカー生活に必ず役に立つと思うので、しっかり三菱養和サッカーを学んで欲しいと思います。


にほんブログ村に参加してみました。

ご訪問時にClickしてみてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ