揺るぎない指導方針【三菱養和会】
今週号の週刊サッカーダイジェスト(6月24日号)で息子がお世話になっている三菱養和のユースチームを中心にした特集記事が3ページに亘り掲載されていました。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1123
倶楽部訪問のコーナーに三菱養和が特集
記事ではJ下部組織より18年も前の1975年に創立されたクラブチームの名門として現在では当たり前となった幼稚園から高校生までの一貫指導を長年行ってきたクラブチームの雄として取り上げられていました。
このクラブに息子がお世話になって素晴らしいと感じたのは、そのブレの無い指導方針でありました。
息子がお世話になるきっかけは幼稚園サッカー部の先輩(現23歳)のお父さまから伝え聞いた『三菱養和は本当に子供たちにサッカーを楽しませてくれます』『どんなレベルの子でもサッカーを続ける機会を与えてくれますよ』と聞き興味を持って小学校2年生で体験練習に参加したのがきっかけでした。
娘とは幼稚園サッカー部から一緒にプレーするJY1年生
同じくジュニアユースに進んだ幼稚園サッカー部先輩のご両親や実際にコーチから聞くクラブの指導方針は23歳の先輩Jリーガーが通っていた14年前(小3~中3)から変わっていない物でした。
1993年にプロサッカーリーグであるJリーグが開幕し浦和レッズや前進である三菱自工サッカー部に多数のOBを送り込んでいたクラブながらその指導方針は変わることなく揺るぎは無かったようです。
4月に調布ジュニアに選手登録した際の説明会でも今回の特集記事と同じ内容の説明となり子供たちに対するクラブのスタンスは不変でありました。
J下部組織との大きな違いはトップチームに人材を送り込む為のトップのサッカーに合う指導では無く本人の持った特徴やスキルを活かす指導に重点を置いているようです。
息子はのびのびと自分のサッカーを貫いているようです
試合でのコーチングも息子たちU-10もジュニアユースも差は無く指導者の皆さんも空いた時間には両方の世代の練習に参加してくれることで、コーチ1人1人の考えの違いによる指導方法のブレなどもありません。
このクラブにお世話になり息子自身もその指導の部分での混乱はまったく無いようです。
自分のプレーに対する考え方をしっかり持たなくてはいけないチームではありますが、このように考えることがこの先のサッカー生活に必ず役に立つと思うので、しっかり三菱養和サッカーを学んで欲しいと思います。
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