試練の2番勝負【U-10】 | がんばれ少年・少女サッカー!

試練の2番勝負【U-10】

息子たち三菱養和調布ジュニアU-10は土曜日に千葉県柏市に遠征しトレーニングマッチを行います。
スクールでの諸々の事情からU-10メンバーにとっては背水の陣と言っても良い試合となります。

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皆の代表である養和の選手としての自覚を持って欲しい
対戦相手の柏レイソルU-10、横浜Fマリノスプライマリー追浜は息子たち三菱養和調布のサッカースクールより遥かに多いセレクション受験者の中から選ばれた子供たちです。
この選ばれた同級生たちに胸を借り自分たちとの差とそれを埋める為の方法を肌で学んできて欲しいと思います。
今回も学校行事などで全員が遠征に参加は出来ませんが、欠場のチームメイトの分も皆でカバーし一体感を生むような良いゲームにして欲しいと思います。
息子たち4年生が7月から挑むドリパクフェアプレーカップもジュニア世代の勝敗にこだわらない三菱養和としては参加をすることに対して賛否も含め色々な意見もあるようです。
今回のトレーニングマッチも含め試合経験はU-10のメンバーには貴重な物なので、子供たちには勝敗以上の何か得られる物があればと思います。
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自分の意思で足りない物を埋めようとする努力は評価
J下部組織のセレクションに落ちた経験を持つ息子は少なからず今回のトレーニングマッチを意識する部分があるようです。
昨日のジュニア練習も普段より2時間半も早く家を出て、練習前に一人でグラウンドを15週走り込みジュニアの練習に臨んだようです。
練習帰りの車の中で息子の行動を聞き真意を尋ねると『全日本とか見てヴェルディとかって試合後に相手よりも全然疲れてないんだよね~』『だからレイソルもマリノスも運動量が多いと思ったから走り込んだ』と言っていました。
最近は仕事も忙しいので息子のサッカーを見る機会も減りましたが、自分で自分に足りない部分を考え自主的に行動する部分は三菱養和に入り息子なりにサッカーに対する姿勢ではしっかり成長をしているんだと実感しました。

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スクールでもジュニアでもサッカーを楽しむそれが養和流

しかし反面で昨日のジュニア練習後はU-10メンバーだけ居残りとなり猪俣コーチと30分にわたってのミーティングを行いました。
子供たちには再度『三菱養和の選手の自覚を持つように』とのメッセージが込められているのだと思います。
そしてチーム全体として個々が責任を持って行動することが大切なのだと思います。
三菱養和の幼稚園から高校までの一貫指導で『サッカーを通じて人間としてしっかりしたものを築いてもらいたい』との想い、そして指導を受ける息子たち子供には『サッカーが上手いだけのサッカー人間』では無く『自立した社会性を持った人間形成』が果たせるようになって欲しいと思います。(結構ユース世代などはサッカーが上手い奴にかぎって社会性が高かったりする・・・・)
U-10メンバーにとって背水の陣となるトレーニングマッチでメンバー個々の力を合わせた一体感のある試合を見せてリ・スタートして欲しいと思います。



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