最後まで響いた大量失点【富士見丘アンジェリーナ】
6月15日(日)第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック1次予選リーグ最終日が杉並区立第4小学校グラウンドで行われました。
富士見丘アンジェリーナは引き分け以上で決勝トーナメント進出を果たしますが、リーグ戦1試合目の大敗から負けると得失点差での予選敗退の可能性もあります。
松ノ木FCとの対戦に敗れた場合、次に行われる杉九SCの試合結果次第で他力本願の決勝トーナメント進出も可能性として残っていますが、しっかり引き分け以上のスコアで決勝トーナメントを勝ち取って欲しいと思います。
6年の出来の差で試合の流れが大きく変わった最終戦
試合は11人制20分ハーフの前後半で行われました。
第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック1次予選グループB組【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 松ノ木FCジュラーレ
決勝が賭かるこの日の試合では下級生が踏ん張っていた
第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
1次予選グループB組【順位】
1位:松ノ木FCジュラーレ 勝点9 3勝0敗
2位:杉四サッカークラブ 勝点3 1勝2敗
3位:杉九サッカークラブ 勝点3 1勝2敗
4位:富士見丘アンジェリーナ 勝点3 1勝2敗 得失点差-5
予想もしなかったミスでの失点にピッチサイドの応援も渋い表情
残念ながら試合に敗れ得失点差で及ばず決勝トーナメント進出を逃す結果となりました。
今年のチームは昨年より確実に戦力が充実していたので復活を期待をしていましたが、ここ一番での集中力が欠ける部分が見られました。
失点は3点共にマークを外したり自らのミスだったりと自滅の感は否めませんが、良い時と悪い時がハッキリしているのも今年のチームで気になるところです。
子供たちは黄金井杯や今大会を通してリーグ戦での得失点差の重要性は認識出来たと思います。
これから夏合宿で40分間集中出来る精神力と忍耐力を付けて杉並区少女大会、さわやか杯少女大会での巻き返しを図って欲しいと思います。
チームの中心である6年生に
最後まで、がんばって欲しい!!
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