慌ただしい火曜日【SS】
毎週火曜日は息子が通う三菱養和SSの日です。
今日はスクールの子供たちが楽しみにしている月末恒例の『調布牧場リーグ』には何とか間に合いましたが、少し慌ただしい1日でした。
10分遅れでグラウンドに到着し山本コーチにご挨拶
4年生に進級し火曜日が6時間授業になったことから最近は車で送って行ってもグラウンドに到着するのが5~10分遅れる日々が続いています。
これは偶数学年で見られる傾向なのですが、2年生時も週2回の練習の1回は時間に間に合わない状態だったので、5年生になるとまた練習開始時間が少し遅くなるので、また普段通りに通えると思いますがそれまではまた1年間今日のような慌ただしい火曜日が続きます。
毎週火曜日は小学校を一目散に出て1.5Kmを走って帰ってくることで、息子にとっては良いトレーニングになっているようですが、帰宅後に普段通り電車、バスを乗り継ぐと30分は練習に遅れることになります。
私たちも毎回グラウンドまでの送迎は不可能なのですが、4年生の間は可能な限り協力をしてあげようと思います。
激しいゲームも終わればしっかり握手で挨拶が養和流
この調布グラウンドも息子と昨年一緒にヴェルディSS選抜クラスで練習したメンバーや東京トレセンに選ばれたメンバーなども4月からジュニア、ジュニアユースを視野に入れて通うなど少年サッカーの猛者が集まって来ています。
そこに養和調布ジュニアメンバーで都トレセン、地区トレセンに選出されているメンバーを含めると高学年のスクールレベルは非常に高いと思います。
このように技術の高い上級生と一緒にチームを編成しゲームを経験出来るのが月一回の『調布牧場リーグ』なのです。
息子たちが3年生だった昨年はドリパク東京都2位だったジュニアメンバーと一緒にこの『調布牧場リーグ』を経験し判断や寄せの速さやそれに応対するボールコントロールの重要性を身に染みて感じさせられました。
今年は4年生の息子たちが3年生の後輩たちに1学年上のサッカーを体感させる順番なのですが、今年の3年生は体格も良く元気な子が多いいようです。
4年生は3年生に前を向かせない厳しい寄せを教える
息子たちも技術的な部分では劣ることは無いようですが、ボールや人への寄せ、運動量と向かって行く気持ちは4年生たちもうかうか出来ないようです。
今年のジュニア4年生の合格者のうち半数近くが夏が過ぎた頃にスクールに入った子たちなので、今年の3年生もまたこれからどんどん上手な子が増えてくると思います。
そんな3年生たちにガッカリされないように息子たちも更に上手くなってしっかり稽古をつけてあげるような先輩になって欲しいと思います。
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