プリンスリーグ10人の猛攻も連敗【YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

プリンスリーグ10人の猛攻も連敗【YOUTH】

5月6日(祝)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008第6節(桐光学園戦)をホーム三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンドで戦いました。

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3連敗は阻止したい気持がキャプテンから伝わってきた
試合開始早々に退場で1名を欠いた試合を強いられた三菱養和SCですが、PKで先制点を献上した後は逆に10人の養和が桐光を押し込む展開となりました。
しかし気温の上昇した今日のピッチコンディションや相手より少ない10人で守ることにより後半は選手の体力的な消耗が思った以上に激しかったようです。
その厳しい状況の中でセットプレーから得点に結びつけたキャプテンDF三沢選手のプレーには養和魂を感じさせてもらいました。

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184cmのU-19日本代表FW瀬沼選手は相手にとって脅威
桐光学園高ではU-19日本代表のFW瀬沼選手のゴール前での高さがとても印象的でしたが、チーム全体として部活らしい豊富な運動量が目立つチームでした。
このゴールデンウィークの桐蔭学園、前橋育英、 桐光学園の高校サッカー部3連戦を3連敗で終えた三菱養和SCユースですが、残り5節で順位を一つでも上げられるように頑張って欲しいと思います。

ユースの先輩に三菱養和の後輩たちが熱い声援を送る

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昨日ジュニア4年の遠征帰りを出迎えてくれた斉藤監督

この日は息子たち三菱養和調布SSジュニアの子供たちは昨日のアウェー遠征に続き公共の場でのルールを守ることを覚えさせる為の大槻・猪俣教室レッスン2となりました。
遠征試合での集合場所となる調布駅にジュニア4~5年生が全員集合し京王線、JR山手線を乗り継ぎ巣鴨スポーツセンターを目指しました。

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大槻、猪俣両コーチ巣鴨まで引率ご苦労様でした!!
ジュニア6年生はもう一歩上の試練として巣鴨スポーツセンター現地集合の課題が与えられました。
皆の持ち物は三菱養和の選手の証となる『赤いユニフォーム』と『養和魂』をしっかり持ちユースの先輩たちへ声援を送りに行きました。
試合が終わり巣鴨スポーツセンターで別行動の私たちに会った際は『一緒に帰るの?』と聞いていた息子ですが、帰りも解散場所の調布駅までチームで移動し解散となりました。
解散後は同じ駅(八幡山駅)で降りるチームメイトと電車に再度乗り『ただいま~』と元気に帰ってきました。

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持ち物は支給された赤いユニフォームと『養和魂』
三菱養和調布SSジュニアに合格する前から同じスイミングスクールに通っていた彼とは家も近く今後も一緒に遠征や練習に行く機会も多いと思うので、今日は良い予行練習になったと思います。
ゴールデンウィークも今日で終わりですが、息子が三菱養和での生活を通してしっかりサッカーを楽しんでいると実感しました。


JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第5節
【結果】

三菱養和SCユース 1-4 桐光学園高
[勝点4]           [勝点11]


[得点者]
【三菱養和】61分 4三沢祥馬
【桐光学園】8分 9寺内渉、43分 14寺田俊介、58分、89分 11瀬沼優司
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息子もみんなに混ざって大声で応援歌を歌ったようです。

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
浦和レッズ
14
6
4
0
2
11
4
7
2
横浜F・マリノスユース
13
6
4
1
1
11
7
4
3
流通経済大学付属柏高校
12
6
4
2
0
17
12
5
4
FC東京 U-18
12
6
4
2
0
12
7
5
5
東京ヴェルディユース
11
6
3
1
2
15
7
8
6
桐光学園高校
11
6
3
1
2
17
12
5
7
桐蔭学園高校
8
6
2
2
2
10
12
-2
8
前橋育英高校
7
6
2
3
1
8
10
-2
9
市立船橋高校
6
6
1
2
3
12
12
0
10
三菱養和SC
4
6
1
4
1
6
16
-10
11
武南高校
2
6
0
4
2
8
13
-5
12
湘南ベルマーレユース
0
6
0
6
0
5
20
-15
(第6節終了時点)


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