東京都ベスト16で終わる【全日本高校女子サッカー選手権】 | がんばれ少年・少女サッカー!

東京都ベスト16で終わる【全日本高校女子サッカー選手権】

我が家の娘がお世話になっている女子中・高サッカー部の先輩たちが挑んでいる全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都2次予選が5月4日(祝)駒沢公園第2球技場で行われました。
決勝リーグに進出する8チームを決める2次トーナメントで1次予選リーグ1位の強豪女子サッカー部と対戦しましたが、結果は残念ながら完敗で東京都ベスト16で大会を終えました。
この日も娘たち中1は先輩の大事な一戦だった為、応援帯動禁止となり、娘は息子と同公園内で行われている『なでしこリーグ5節ベレーザvsアルビレックス』の試合を観戦しながら私たちからの途中経過の報告を受けていました。
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同じ公園内にある駒沢陸上競技場でサッカー観戦の娘

駒沢陸上競技場ではお世話になったベレーザSS&ヴェルディSSのコーチ陣(ベレーザ選手)が出場する試合でしたが、やはり気持は所属チームの先輩たちが戦う駒沢第2球技場の試合が気になっていたようです。

娘に私が『家族で観に来ました~って言えば何も言われないんじゃない』と言っても『先輩から駄目って言われたから絶対に観に行けない!!』としっかり先輩たちの言いつけを守っていました。(笑)

試合はさすが1次予選1位6チーム中1位の成績(共立は2位6チーム中2位)を収めた強豪女子サッカー部だけあって前半から猛攻が続きました。

娘が中学女子サッカー部に入学して初めて観戦したこの大会で女子高校サッカーのトップチームのスピード、運動量の多さとしっかり鍛えられた体幹からの激しいフィジカルコンタクトを見せて頂きました。
先日も関東村で中学U-14サッカー大会で都内強豪のスフィーダと杉並FCの対戦を観る機会がありましたが、スフィーダの選手たちが高校生に見える程に立派な体幹だったことを思い出しました。
そう考えると娘もそうですが、娘の通う学校のサッカー部の子たちやDブロックの少女たちが女子トップチームの選手に比べると女性らしい普通の体格だと思います。

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*十文字、都立飛鳥、成立学園、都立晴海総合の4校が関東大会に進出
試合を観てサッカー技術では充分に通用する部分は多々ありますが、フィジカル的に通用しない部分とチーム全体の総合力では厳しい部分は当然ながらありました。
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しかし強豪相手にゴール前まで脅かすような攻撃陣のプレーも出ていたので、その時間帯を増やせればと思います。
全勝も全敗もあると言われた混戦の1次予選リーグを連勝で早々に抜け出しての東京都ベスト16は昨年の高校リーグで2部に降格し今年1部への昇格復帰を目指すチームにとっては上々のスタートだと思います。
娘たち中学1年生はまるで戦力にはなれませんが、12名の新入生が早くチームの戦力となれるように日々練習に励んで欲しと思います。




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