先輩の背中から学ぶこと【TR】
4月23日(水)三菱養和SS調布ジュニア4年生が2回目の平日練習を行いました。そしてこの日ジュニアチーム4年生が初めて11人全員参加しての平日練習となりました。(Ax2・Kx3・Tx3・Rx2・Jx1の11名)
水曜日にフルにグラウンドを使える調布SSは恵まれている
調布グラウンドの場合は巣鴨スポーツセンターのように水曜スクールが無いので、大きなスペースをジュニアチーム3学年が自由に使える有意義な練習となります。
練習最後に行われるゲームもドリパク都大会準優勝の5年生チームが相手となる厳しい環境で毎週鍛えられている4年生の息子たちです。
先週は運動量の違いからせっかくの好機を逃し続け終わってみれば0-2の完敗でした。
この先週の試合結果が悔しい4年生メンバーは今日の練習前から広いグラウンド外周を走り込みをする姿も見れました。
これは息子たちジュニアチームの練習開始と同じ時間にジュニアユースの先輩たちが早々にグラウンドに出て黙々と自分たちの練習時間までグラウンド外周を走り込む姿を見ている影響だと思います。
先週に比べ試合中にメンバーの声が出ていた4年ジュニア
中学生の先輩たちの姿を見て息子たち小学生も確実にサッカーに対する意識が上がっているのだと思います。
今日の練習最後のゲームでは4年生が先制、5年生に逆転され4年生が追いつく展開となりました。
先週に比べメンバーの声も出始め『もっとサイドを深くえぐれ』『いまオレがフリーだろ!』『サイド開け!』などの声を掛け合っていました。
運動量も少しずつですが増えてきており息子も2-2の同点となるヘディングシュートを決めていましたが、口にはしませんが先週の完敗がとても悔しく良い薬になっているようです。
今日もラストプレーでコーナーキックのチャンスを得た4年生は相手陣ゴール前からカウンターを喰らい2-3で今週も負けてしまいました。
↑富士見丘出身のJY先輩↑5年生と練習後リレー対決
グラウンドから出て来た4年生メンバーは互いに『悔しくない?』『すごい悔しい』『じゃ~走るか!』と言ってロッカールームの外周を合計30周ぐらい走っていました。
最後に大槻監督、猪俣コーチと全日本少年サッカー大会前のミーティングを終えロッカールームに戻って来た5年生との4対4のリレー対決となりました。
この対決は5年生の油断からか僅差で息子たち4年生の勝利となりましたが、5年生の泣きのもう1回で最後は5年生が勝利して終わりました。
この5年生の負けず嫌いぶりは練習やゲームにも出ておりこの学年の強さの源になっていると思います。
息子たちジュニア4年生は養和ジュニアユースやジュニアの先輩たちの背中を追いかけながら成長して行くのだと思います。

