娘の下積み生活スタート【中学女子サッカー】
今週から娘が中学女子サッカー部に正式入部し新1年生の下積み生活が始まったようです。
授業が終われば先輩より早くグラウンドに行き体育倉庫からボールやコーンなど練習に使う用具を出し先輩たちがグラウンドに来るのを全員で直立不動で待つ。
私たち親の世代では新入部員のごく普通の光景も女子クラブチームでは殆んど見られない姿になりました。
仮入部が終わり妻にとってはやっと期待していた部活動の雰囲気になってきたようです。
やはり先輩は人生の先輩でありサッカー経験が長くとも娘は新1年生なので、しっかり監督にプレーを認められ試合に出られるようになるまではピッチ外の下積み生活が続くのです。
先輩たちが1対1~4対5などをグラウンドで練習している間は娘たち新1年生はトラップ練習など足もとの基礎練習を徹底的に行っているようです。
娘たち1年生は最後の大ゲームには参加させてもらっているようですが、まずは基礎を徹底的に復習(習得)して中学生、高校生に対抗するフィジカルを徐々につけて行くようです。
地味な基礎練習を終え練習の最後で一番楽しみな大ゲームで娘はボランチ辺りでプレーしているようですが、広いグラウンドでのラインの上下を繰り返して行くといつの間にかポジションが最終ラインに吸い込まれているようです。
まだ体力的にポジションを任されると言うようなレベルでは無いので、しっかり先輩たちのスピードに慣れるように練習を頑張って欲しいと思います。
そして試合に出ないメンバーとして、どうやってピッチの外からチームの勝利に貢献するのかを考えて欲しいと思います。