市船を追い込みながらドロー【YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

市船を追い込みながらドロー【YOUTH】

4月20日(日)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008第3節に挑み、プリンスリーグの前年王者の市立船橋高サッカー部に対し終始リードを奪い試合の主導権を握りながら、終了間際の後半86分に追いつかれ2-2のドローとなりました。
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終了間際までもつれた試合は2-2のドローで終わる

この日の駒沢オリンピック公園は駒沢陸上競技場でJFAプリンスリーグU-18関東が行われ、駒沢補助では第32回全日本少年サッカー大会第5ブロック予選、第一球技場では第13回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会東京予選など公園内の各施設で各カテゴリーのサッカー大会が開催されていました。
我が家の娘、息子は午前中に私に同行し第15回黄金井杯東京都少女サッカー大会を控える富士見丘アンジェリーナの練習を手伝い、駒沢公園で全日本少年サッカー大会第5ブロック予選、JFAプリンスリーグを観戦し都立芦花高校で行われる平成20年度高校総体 兼 全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選1次リーグの観戦と朝から夕方までサッカー三昧の1日でした。
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地元女子チームの練習、全日本5ブロック予選をハシゴ

JFAプリンスリーグU-18には三菱養和SS調布ジュニアのメンバーたちと一緒に試合に行き、ジュニアユースなどの先輩たちと一緒に声を出し『養和魂』を注入されての応援となりました。

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三菱養和の先輩たちと一緒に応援するジュニア4年生
三菱養和SCユースの試合前に行われた東京ヴェルディvs武南高の試合は5-3の大味な試合となり息子がヴェルディSSでお世話になっている柴田監督、富樫コーチも普段のスクールとは違う険しい表情で『ランドに帰って練習!』と会場を後にしていました。
息子たちが応援した三菱養和SCユースの先輩たちは市立船橋高サッカー部に勝って上位進出を狙いましたが、前年王者を終始追い込みながら2-2のドローと惜しい結果となりました。

GW期間中も熱戦が繰り広げられるJFAプリンスリーグU-18関東2008で上位進出を果たせるように頑張って欲しいと思います。

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三菱養和SC伝統のスライディングタックルは強烈だ!


JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第3節
【結果】

三菱養和SCユース 2-2 市立船橋高

[勝点4]            [勝点5]


[得点者]
【三菱養和】11分、68分 10玉城峻吾
【市立船橋】65分、86分 10中村充孝

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東京ヴェルディユース 5-3 武南高

[勝点7]             [勝点0]

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試合後グラウンドに戻り練習を課せられたヴェルディユース

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
浦和レッズ
9
3
3
0
0
8
2
6
2
東京ヴェルディユース
7
3
2
0
1
11
4
7
3
横浜F・マリノスユース
7
3
2
0
1
7
5
2
4
流通経済大学付属柏高校
6
3
2
1
0
9
4
5
5
市立船橋高校
5
3
1
0
2
7
4
3
6
桐蔭学園高校
4
3
1
1
1
5
8
-3
7
三菱養和SC
4
3
1
1
1
4
8
-4
8
FC東京 U-18
3
3
1
2
0
4
5
-1
9
前橋育英高校
3
3
1
2
0
5
7
-2
10
桐光学園高校
2
3
0
1
2
6
7
-1
11
武南高校
0
3
0
3
0
4
8
-4
12
湘南ベルマーレユース
0
3
0
3
0
1
9
-8
(第3節終了時点)