黄金井杯の開幕迫る【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

黄金井杯の開幕迫る【富士見丘アンジェリーナ】

4月27日(日)から第15回東京都少女研修大会黄金井杯に挑む富士見丘アンジェリーナは4月20日(日)NHKグラウンドにて有志による自主練習を行いました。
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有志と言っても結局全員が参加する熱心な女子(OG含む・・)

この日は普段練習で使用する杉並区立富士見丘小学校グラウンドが第32回全日本少年サッカー大会4ブロック予選の会場校となった為、富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの全学年が練習休みとなりました。(FSC代表チームは高井戸東1-1、杉九4-0で同率PK4-2で苦戦しながらも何とか次に進めたようです)
しかし来週に公式大会が迫った女子チームは大会前の少ない貴重な時間を有志による自主練習で補うことになりました。

昨年度の黄金井杯9名(6年4人、5年1人、3年生4人)に比べれば5年生、3年生が必然的に学年が1つ上がった分、戦力的には向上していますが黄金井杯以降の11人制サッカーの試合に挑む安定的な部員数には達していません。

今大会の対戦相手もバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと強豪や多摩地区の人員豊富なチームとの対戦となります。
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近ごろは雨続きで新チーム熟成への練習が行えない
この日は娘の中学サッカー部も公式戦で遠征の為に中学1年の娘たちは練習が休みとなり土日のどちらかが必ず練習OFFとなる息子と娘を連れて富士見丘アンジェリーナの練習に参加しました。
部員数には余裕が無い富士見丘アンジェリーナですが、3月に入部した5年生が同級生を体験練習に連れてきてくれるなど積極的に声を掛けてくれているようです。
これは指導者や保護者にもとても嬉しいことで、まだ入部して1ヶ月の5年生が富士見丘アンジェリーナでの練習や試合を楽しんでくれている証だと思います。
この5年生は昨年度までは男子に混ざってプレーしていましたが、OG会が開催された3月に初めて体験練習に参加し女子とのプレーの中で男子とのフィジカル勝負のサッカーで忘れていたサッカーの楽しさを改めて認識出来たようです。
娘の中学サッカー部にも小学校高学年で男子とのサッカーでフィジカル的に厳しくサッカーを辞めてしまい中学女子サッカーからプレーを再開する子も多いようです。
しかし少女期の1~2年のブランクも大きく『少女チームで続けてれば良かった・・』と後悔している同級生も居たようです。
保護者の方々からすると少年サッカーに比べスピード感が劣る少女サッカーに違和感を覚える人たちも多いようですが、男子とのコンタクトでの怪我やベンチを温め試合感を損なうような事も考えると私は少女サッカーでもプレー継続や試合経験を積むことは大切だと思います。
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3ヶ月振りに娘と息子が一緒にサッカーをする姿を見た

娘にとっては久し振りの後輩たちとの練習やゲームは楽しかったようですが、もう少し後輩たちを上手く動かすようなゲームへの参加が出来ればと思います。(苦笑)
これが娘の中学サッカーでの課題なのですが、持ったらドリブルでサイドをえぐる少女サッカーから広く視野を持ってタイミング良くボールを繫ぐことを中学サッカーでは覚えなくてはなりません。
その点では4年生の息子の方が1対1で抜いた後にスペースに走り込んだ4年生女子にタイミングの良いラストパスを出してみたりとコーチ補佐の仕事が充分に出来ていたと思います。
息子は幼稚園サッカー部から3年生まで地元サッカークラブで一緒にプレーした同級生たちと久し振りに練習で汗を流し楽しい時間を過ごしたようです。

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週末1日がOFFの息子も久し振りに同級生とサッカー

そして来週に迫った富士見丘アンジェリーナの公式大会では娘の後輩たちの元気に活躍する姿を期待したいと思います。
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黄金井杯がんばれ!!

New 富士見丘アンジェリーナ!!