のんびり近江鉄道(おまけ)
のんびり近江鉄道(5)より甲賀市の貴生川駅より八日市駅を経て、目的地である近江八幡駅で無事今回の「近江鉄道の旅」を終えることができました。(3)で“車体を左右に揺らしながら電車は進みます”と書いていますが、本当に楽しいぐらい揺れてくれます。そこでふと思ったのが、これだけ揺れたら結構「万歩計」のカウントも進んでいるんじゃないかということ。以前と同じように「万歩計」については以前に、当“ふらろぐ”にて記事にしています。「バス乗車中の疑惑」がそれにあたるのですが、同じ方法で何歩進むか試してみましょう。試す区間は武佐駅から近江八幡駅まで、乗車時間の関係から計測時間は5分と前回(20分ちょっと)より短くなります。車内では着席(ロングシート)し、太ももの上に万歩計アプリを起動したスマホを置いての計測としています。測定結果は電車へ乗り込み、早速万歩計アプリの歩数表示をスクショします。これが測定開始時の歩数になります。結構歩いていますね。さて、このうち何歩が近江鉄道乗車の成果(?)になるのでしょうか。やがて電車は駅を出て、相変わらず揺れながら近江八幡駅を目指します。そして5分後、定刻通り近江八幡駅へ入線しました。さて、万歩計の歩数はどうなったのでしょうか。19,716歩-19,638歩=78歩計測開始時から、78歩増加しています。以前の計測結果と比較今回は5分間の測定値ですので、過去記事「バス乗車中の疑惑」の時間条件に揃える(20分間だったので、今回の値を4倍する)ことにします。その結果・・・結果比較表 前回 電車(立席手持ち) 3 バス(着座胸ポケ) 30 バス(着座手持ち) 252 今回 電車(着座腿上) 312 =78×4 ( )内は測定時のスマホの位置時間以外にもスマホの持ち方など測定ごと違いがあるので単純比較はできませんが、バスの“手持ち”を上回るぐらい万歩計が走行中の揺れを結構拾っていることが分かりました。この日は合計約1時間電車に揺られましたので、近江鉄道の走行揺れによる歩数は単純計算すると936歩になります。この歩数を万歩計結果から引いておけばいいのかな。ただ1日の合計歩数が3万歩を越えてたこともあり、そこまで厳密に歩数を見なくてもいいやってことにしました(笑)。近江鉄道関係の話は、これでおしまい。ではではのんびり近江鉄道(5)へ戻る