ぼのぼの日記 くろーばー己書道場 -79ページ目

山下泰裕さん

「人を育てる、人に育てられる」柔道を通して学んだこれからの生き方

と言う題目の講演会があった。

彼に対する率直な感想は、”飾らない人”だ。

いろいろな失敗、人に対して不実なことをするが、それをあえて隠さずに

「反省している」と言うことで話してくれたのは、

とても好感が持てた。


小さかった頃、どんな少年だったかと言えば、とってもやんちゃで

友達をいじめたり、暴力を振るったり、山下さんのせいで登校拒否児童が出たほどだったらしい。

そこで、親御さんが、彼に柔道を習わせる事にしたとか。

今回の講演の内容は、主に彼の人生で心に残っている先生の教え・・・であった。

少し挙げてみると


柔道をやる時の心構えは、文武両道である。人を思いやる・ルールを守る・協力し合うことが大事。

チャンピオンを目指すことだけを目標にしていてもダメで、柔道、はたまたスポーツで学んだことを

社会に出てから活かすことが大切である。(そう言えば、今年の世界バレー選手権のメンバーに中国からの帰化選手・小山修加さんがいる。中学までは走り高跳びの選手だった。17歳から須磨ノ浦女高(兵庫)の小笠原仁監督のもとでバレーをすることになったが、もともと個人プレーをしてきた彼女には、バレーの技を磨くことももちろんだが、それよりも礼儀から人に対する事、協力し合うことを教える事が最優先だったということを聞いた。基盤が同じでは!)


人は、一人では何も出来ないので、人を巻き込みながら行動するのが良い。一人だから出来ないといって何もしないのではなく

誰かが動かなければ、何も事は始まらないのだ。


一流と言われる人は、人の話をよく聞く。素直に聞く。そして自分はどうするのかを考えるのだ。そして自分の強さをひけらかさない。


このように、彼の先生から学んだ話を聞くことが出来た。

そして今の東海大学で指導している話もしてくれた。

 学生Cさん、柔道部に所属しているのに、がんばろうと言う気持ちがなく、怠けよう怠けようと言う気持ちで参加しているような気がしていた。いつも彼に対して「やる気がないならやめろ」と指導していたそうだ。そんなある日、白血病の子どもが、A型の血液を探しているという話が飛び込んできた。早速、山下さんは柔道部の学生達に協力するよう要請した。その子どもの手術は、学生達の輸血と父親の骨髄移植等で成功し、退院までこじつけたそうだ。後日親御さんからお礼を言われた際に「学生Cさんが、しょっちゅうお見舞いに来てくれて、うちの子を励ましてくれたんです。」と言う話を初めて聞いたのだった。そこで、山下さんは、柔道部のみんなの前で、Cさんを前に立たせ、褒め称えたそうだ。その後彼は、以前の彼とは違い、練習にも気持ちが入り、卒団までしっかりと部活もやり遂げたそうだ。そこで気づいたのは、Cさんの事を知らないうちに煙たがって、しかってばかりであったこと。Cさんの一面だけを見て、悪いと判断していたこと。ロスオリンピック金メダル取得した山下さんの教え子が、どこそこの大会で優勝したという名声を取りたかった一心に指導していたと言うことだった。その後山下さんは、学生を指導する時にこの経験を活かした指導を心がけているらしい。

また、血液が足りないと言う話が来たとき、学生には協力を促しておいて、自分もA型だったにもかかわらず、「僕は先生だから、学生より偉いんだから、協力する必要は無い」と、見下ろす立場でいた事に後日気づき、とっても反省しているとか。


このように、大勢の人とのかかわりで、自分は良く変わって行ったし、間違えた場合には謙虚に反省しながら

柔道の楽しさを子ども達に教えて生きたいとの事であった。


講演後の質問コーナーで、ロス五輪の時に、①怪我をしていたが、棄権する選択はなかったのか、

②エジプ トのラシュワン選手は、山下選手の怪我している足を攻めたのか?この2つが出た。

まず前者の答えは、NO。なぜなら、オリンピックは、選手生命の中で1度きりのことだったりするから

死んでもいいと言う思いで望んでいたそうだ。後者の答えは、ラシュワン選手は、とってもフェアプレイであったそうである。実際、ラシュワン選手が試合後のインタビューで、「山下選手の足を攻めてれば勝てたのになぜ攻めなかったのだ?」と言う質問に「自分はアラブ人としての誇りがある。だから攻めなかった」と答えたそうだ。

そんなラシュワン選手との交流は、今も山下さんがエジプトで一緒に子ども達に柔道を教えるイベント等を行ったりと

友情は続いているそうだ。

今スポーツをやっている子ども達に、スポーツマンシップの心を教えている指導者はどのくらいいるだろう?試合の勝敗だけを重視し、勝てればどんな手を使っても・・・・ということも多いんじゃないかな~なんて思ったりすることがある。特に、サッカーの試合。ボールを純粋に追っかけるだけではなく明らかに足を引っ掛けたり、洋服をひっぱったり、大げさにころんだり。私の目には、勝てばどんなことをしてもいいのだ・・・・と言う精神が働いている様に見えて仕方ない。

う~~~んでもなア 、私もそれに近いこと、家でやってるし、ほんとはそんなに言える立場じゃないんだけど・・・・。

何って?

実は、疲れている時のことなんだけど

そーんなには疲れてなかったりするんだけど

「疲れた~~~~~~~~~~もうだめだ~~~~~~」なーんてオーバーに演技して

「今日は、ご飯作れないナ~~~」と、あえてリビングのにドッテッと横たわって弱音を吐くのは

やっぱりスポーツマンシップと言うか

マザーシップが欠けている・・・・・かもしれない。


 

さてそんな余談はさておき、最後に彼が締めくくった言葉は、「子どもに夢を持て!」「今の子は夢が無い」と言う大人は果たして夢を持っているのか?

夢を持てない子どもに対する責任は、大人である。大人のあなたも夢を持って、私と一緒に、人生のチャンピオン、金メダリストになりましょう!だった。

そんな私は、かなわぬ夢を持ち続け、家族からは”夢見る少女”じゃあるまいしと少し冷めた目で見られているのであった。






予定

今日は朝から、目覚めもよく、

なぜか、家事をやる気満々で、次々とこなし

いつもやらないような場所の掃除もしていた。


「いや~今日は、やけに家の片付け はかどるな~!!!」

なんて思っていたら、電話が鳴った。

相手は、友人からだ。

第一声「どうしたの~?」

ちょっと持て  ちょっと待てよ・・・・・

何か忘れてる。 うっわ~忘れていた。

調子に乗って、片付けていたのはいいが、友人宅へ行く約束を忘れていた。

もうすでに1時間以上は過ぎている。

で、慌てて、パッチワークの布を適当につかみ、

残りの掃除は帰ったからやることにして

家を飛び出したのだった。

友人は、私のために、ランチのフルコースで迎えてくれた。

スパゲティーにサラダ・スープつき。

更に、もう一皿。

さすがである。

仕上げは、私の持っていったゼリーとコーヒーで締めくくってくれた。

もう感謝・感謝。

本当においしかった。

お店でも開けばいいのにナ~。

そんなわけで、パッチワークをしに行ったはずが、

飲んだり食べたりくっちゃべって終わってしまった・・様な気がする。

気がする・・・ではなく、確かにそれだけで終わってしまった。

次は、私のうちへどうぞ!とは言ったものの

料理下手ナ私は、もう緊張しているのであった。

あ~そうだ!

私の家でやるときは、持ち寄りにしてもらお~っとべーっだ!

(私信:Mちゃん、最後の1行はもちろん冗談です。)

写真は、Mちゃんのご指導の下、作り上げたティーポットカバー

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

この映画第1作目は、家のビデオで見た。

しか~し・・・・出演していた人たち、誰が誰だか

キャプテンと主演の男性・女性の3人以外はさっぱり忘れていた。

まあそんなことは関係なく、充分に楽しめたので良かった。

しかも、「日本沈没」のように40%は、居眠りしていた・・・・と言うことは無く

1度も眠らずに済んだから、この映画が面白かったと証明されるのでは?

居眠りの時間が、映画の星の数を決めるとはね。

そんなわけで、私を眠りに誘わなかった、と言うことで ★★★★★を認定したい。

で、なんで居眠りせずに済んだのか、分析してみると

まず、

①話の展開が早い。

②場面の移り変わりが多い。

③どきどきする場面がある。

④違う場所で同時に進行している話がある。

⑤次の話を予測できない、または裏切られる。

このようなことが起因していたと思う。


で、一番気に入った場面は、

準主役のウィル・ターナーの父親が、海の妖怪のようなデイビイ・ジョーンズに魂を売り渡してしまったのだが

息子にだけは、愛情を示し、またその息子が、父親を助けようと誓う場面だ。

恐らくこのエンターテイメントいっぱいの映画で、涙を流していたのは、

もしかすると、私だけかもしれない。

ただ、ワクワクドキドキ面白いと言うだけでなく、

この親子の愛情の場面が

益々ディズニー映画に味を加えているんじゃない?

近頃世の中狂ってるから、こんなシーンは特にジーンとくるね!!


さて、このを映画見る前に

一応、「日本沈没」の例があるので、子ども達には「私が寝ていたら、必ず小突くこと!!」

とお願いしておいたが、それは全く必要なかった。

反対に私が、娘を小突きたくなったのは、

全く笑う場面じゃないのに、笑いのつぼに はいったのか、ゲラゲラゲラゲラ映画館中に響くような声で

笑っていたから。

映画終了後、その話をすると、娘にコウ切り替えされた。

「お母さんうるさいよ~!ウッワッ とか コワ コワ とか しゃべって~~~」と!!!

え~ そんなにうるさかったかな?

私は、控えめにしておいたつもりだったんだけどね。

前後両隣、我々以外誰もいなくて良かった~~


この映画の終わりは、すでに次の作品へとつづく予告みたいなものになっていた。

3作目、もう見る気満々の我々だった。


「日本沈没」

草なぎ剛さんと柴咲コウさんが主演

脇を 豊川悦司さん、大地真央さん、及川光博さんなどがかためていた。

感想は・・・・・・眠すぎて途中何度も何度も寝てしまった。

一緒に行った主人に10回以上は小突かれたのだった。

起こしてくれて感謝と言ったところ。

この行動から、どう感じたのかを読み取っていただければ、と思う。

そう言っても まず、主演草なぎさん、別に難なくこなしていたんだけど、いつものように

表情が無さすぎ。

そこが彼のいいところなのかもしれないが、かえって同僚役のミッチーのほうが

主演に適していたかも。

それと、柴咲さん、今年に入ってから見た「県庁の星」でも主演でがんばってるパートの女性だったし

キムタクと一緒に出てたあの役も、飛行機の整備士でがんばる系の役柄でしょ。

よほどキャラが変わっていればいいが

どの演技も大して変わらないような気がする。

しかし主人はそこで一言。

「いいじゃん美人だから。あの役は柴咲コウでぴったりだったよ」

全く男性ときたら、そんなものである。


 さて話の内容だが、地震が日本国内次々起きるという設定。

これは、政府のほうで、「国民の皆さん、このようなことは想定しておいてください」と言うメッセージのような気がした。

そして、今の世の中、あっちで戦争、こっちで悲しい事件といろいろ起きているが

これを解決するには、天災でも起きて

一度何も無い状態になり、

たとえば、テストで良い点が取れる事よりも、生活力・生きる力が大事、とか

昔のように隣近所 両隣助け合う事が大事になったり

子どもも大人も犯罪を犯している場合ではなくなったりと、

生活は苦しくなってもその反面、得るものがたーくさんあるのでは・・・等と考えた。

このままだと、「日本は、どうしてそんな方向へ向かっていくの??」ということだらけなのでは?

そして、日本の美しい風景が一度壊れ

また更に美しく再生するとい映像を想像するのだが

このシナリオ、いかがであろう?


え?

売れない・・・ネ

こりゃまた失礼いたしました。




かえるの事情と○○の話

どういうわけか、うちの庭には、やたらとあまがえるが多い。


なんとなく昔から、かえるは縁起が良いという思いがあるので


2Mほどあるレモンの木の葉っぱひとつに、おひとりさまづついるのは


まるで、アパートかマンション住まいと言った感じで、うれしい限りである。


しかし、どうしてこんなにもかえるが多いのか


かえるにはかえるの事情があったのだった。


我が家の庭には、狭いながらもレモンの木とサンショウの木が隣同士うわっている。


その柑橘系の木々には、夏になると毎年たくさんのアゲハ蝶々がやってきて


卵を産み付ける。


ところが、生みつけた卵の数にしては、蝶の幼虫の姿は


中々見ることが出来なかったのだ。


そして、よく観察してみると、レモンの葉っぱの上 あちこちに


成長もままならない幼虫達が、たくさんの残骸となって残っていた。


これはいったいどういうことだ?私は、 Winnie the Pooh のような頭で考えた。そして独り言「Think! Think!」


誰が、こんなことをしたのか。


どう考えても、答えはひとつ。


あの緑色のかわいらしいかえる達が、お腹すいてやったに違いない。


こうなると、今までかわいらしくうつっていたかえるも


にくらしい 蝶の天敵としか思えない。


そこで、果たして、生き残っている幼虫はいないのか


眼を凝らしてみてみた。


すると、お~お~いたいた。


鮮やかな緑色に変化した幼虫が1匹、そしてまだ緑に変色する前の黒いようちゅうが2匹。


私は、迷うことなく、サンショウの枝ごと切り落として幼虫たちを捕獲し、家で飼育することにした。


台所のかびんにさしてあるサンショウの枝の幼虫達を見て


子ども達は「何~~~~~~~~~~気持ち悪い~~~なんで家の中に連れて来るの!!!!!」


と非難ゴウゴウではあったが、無視しておいた。


さて、日中しばらく家を空けておいた私は、幼虫の姿を確認したが、


一番大きくて、緑色の鮮やかな幼虫がいなくなっていたのだった。


まるで、泥棒が足跡を残していった様な状態で、床に転々と彼の(彼女かもしれないが)


ふんが転がっていたのだった。慌てて行方を追ったが、冷蔵庫まで続くそのふんの先には、幼虫はいない。


確かに予兆はあった。動きがやたら緩慢だったので、そろそろ さなぎになるはずだったのである。


そうなると、もし無事なら、家のどこかでひそかにさなぎが孵化して


ある日家の中を飛び回っているか、もしくは、


のんびりとさなぎになる場所を求めて歩いていた幼虫のことを


”ちび”が見つけて、「なんだ、なんだ???」とばかりに、転がして遊んで、しまいには・・・・・・・・・とか?!?!


あとは、1週間たって蝶々が家の中を飛び回っていることを願うばかりである。


さて、他のまだ黒い子達は、とりあえず無事のはずだった。


しかし、まだ続きがあった。


サンショウの枝が枯れないように、せっせと水を換えていたのだが、


一旦切り落とした枝の葉は、非常に落ちやすい。


どうやら、食べようと思って乗っかった葉っぱが、自分の体もろとも落ちたのであろう。


中くらいの大きさの幼虫がまたもや消えていて、一番おちびさんしか残っていないのだ。


う~んこれにはさすがに私も、保護しないほうが良かったのではと


頭を抱えてしまった。


そんなわけで、今うちは、家族4人、犬2匹、そして幼虫1匹と暮らしている。


なんとかさなぎを 成虫にするまで、まだまだ幼虫飼育生活は続くのだった。





高校野球

結局、全国高校野球選手権は、早実4-3駒大苫小牧 早実の優勝で幕が下りた。

この試合が始まる前に 絶対見逃せないということで

テレビの前に 冷たい飲み物、

そして扇風機を

体全体まんべんなくあたるようにし、準備万端で望んだ。

これで大丈夫。感動のシーンは、見逃さないぞと言う気持ちで、両チーム応援した。

いや 応援していたはずだった。・・・・・・いやいや応援するつもりだった。

3回戦ぐらいまでは記憶があるのだが

その先は、両チームのホームランに対する大歓声でハット目覚め

いけないいけないとなんとか起きて

次の瞬間また眠りに入るぐぅぐぅ・・・この繰り返しだった。

そしていよいよのテレビからの大歓声に

眼を凝らしてみると、誰やらがバッターボックスに立っていて

ちょうど打つところだった。

クワっ!!投手 対 投手の戦いじゃない・・・

しかも最終回。

やってしまった。ガーン両チームを応援するつもりだったのに

あっという間の最終回。その代わりと言っちゃあ何だけど

閉会式はしっかり見たのであった。

ホントに寝るつもりは無かったのよ!

そんなわけで、何を語ると言うことも出来ないのだが、

斎藤投手の「仲間を信じ、そして応援してくれた皆さんに感謝します」の一言に

さすが、チームプレイの中心にいた斎藤君の言うことだと

感銘を受けた。

この、誰一人かけていても成り立たないチームプレイの醍醐味が、野球に詰まっているような気がした。

表舞台で活躍するのは、確かに一握りだ。

その影で、ベンチに入れなくて応援で支えてくれた仲間、野球をやっている子どもの事を後ろから支え、栄養のことを考えて毎日ごはんを作ってくれたご両親、暖かい声をかけてくれた友人そしてコーチがいるからこそ、

試合で活躍できる選手がいるのだと思う。

息子が小学校で少年野球チームに所属していた時、

親からの監督に対する陰口が多かったこと!

しかし、文句を言う人ほど、

自分の子さえよければと言った感じだし

手伝いは出来ればしたくないと言う態度だった。

そんな気持ちで参加していて、はたまた子どもの態度はどうだ!

自分のことを棚にあげて・・・とは思うが

やっぱり周囲の人に感謝する気持ちを持った人が

周囲の人も、支えてくれる人なのではないかな?

だから息子に言っておいた。

「今度から、野球の練習の時は、青いハンカチを持つように」と。

え?

ああそれは関係ありませんね。

放送

1週お休みをいただいた後の仕事。

1週休むと2週あくことになる。

やっぱり、なんか調子でなかったような気がする。

で、番組ラストで相方ガラさんが、「久しぶりの放送どうだった?」

と聞くので思わず「いや~ やっぱりまだ夏休みボケと言った感じです」と素直に答えた。

そこですかさず、ガラさん、「ん~~いつも 君はそんな感じだよ。いいんじゃないそのままで」

それは、本心かはたまた番組なので一応のコメントなのか

番組終了後 真意は聞けずじまい。

で、そんな感じでよかったのか、良くなかったのか?!?!


そして、いつものように大黒屋で 「かんぱ~い!」と1杯いただく。

ガラさんはおひや

私はいつものトマトジュースでニコニコ

9月は、イセハラFMでやっていた中継を 今年からはナパサが受け継ぐらしい。

そんな話と今日の反省 そしてこの1杯で 

「さっ  がんばろ~」と言う気持ちに切り替えて帰宅した。

帰宅してからは、晩御飯の準備が待っているんだから!!

ひつまぶし


名古屋名物だと言われているひつまぶし

実は、この年になるまで1度も食べた事が無い。

しかしながら名古屋近郊にすんで20数年間

通っていた大学は名古屋市にあったが、ひつまぶしの話題が出たことは

1度も無かった。

それが今になって、名古屋名物と言えば、ひつまぶしと、ちまたで言われている。

そして、知り合った人に、名古屋出身だと言うと(愛知と言っても場所を分かってもらえない事もあったから、取り合えず名古屋市内に住んだことは無いが、名古屋と言うようにしている)

必ず「ひつまぶしおいしいんだって!」と聞かれるのだ。

そしていつも「うん3度味を楽しめるよ」と言おうか「食べたこと無い」と言おうか迷う。

正直に言えばいいのに

それほど有名なのに食べてないと思われるのも嫌だし・・・・。

だから今年は、絶対に食べようと決めていた、ひつまぶし。

もーう 有名無名はもうどうでも良い、食べさせてくれるところなら

と言うわけで

名古屋駅のテルミナ 7Fの「弁慶」で食べることとなった。

いや~きたきたドキドキお櫃(ひつ)の中にごはん。

ご飯の上に切り刻んだうなぎが散らばっている。

しかしまてよ。

頼んだはいいが、食べ方わかんないシラー

店員さんに聞く?

いや それはプライドが許さない・・・しかも周囲の人に注目されるかも。それも嫌だ。

そしてもう一度メニューを開いた。

載ってた載ってた、食べ方。

まず、ごはんとうなぎをまぶして

1杯目はそのまま食べる

2杯目は、ねぎとわさびを散して食べる

3杯目は、付いてきただし汁をかけてお茶漬け風にする

3種類の味が楽しめると言うわけだ。

でも、そんなに3回味を変えるほど量無いし

そのまま食べても別にささ~っと食べれちゃうぐらいの量だ。

今度食べる時は、最初からだし汁

どば~っとかけちゃって、お茶漬けさーらさらと食べよ~っと!

そして肝心な感想だが、

まあおいしかった。普通のうなぎと変わらないおいしさ。

でも隣のカウンター奥であげたての天ぷら出してて

私そっちのほうが食べたかった~~~

贅沢な意見だ~ね。失礼。


それにしても今になって悔しいと思った事がひとつだけある。

この看板を見落としたことである。

次に行った時は、絶対にご飯も味噌汁も

おかわりしてやる~


そうそう、ひつまぶしの情報は、こちらを参考にどうぞ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%97

愛知での最終日

は~ とうとうこの日が来てしまった。

主人と息子は一足先に、犬2匹を連れて帰ったので

数日間は独身生活を送っていた。

最終日の今日、名古屋駅で友人達に会うことになった。

私はもちろん、彼女達も、子どもは、親だったりご主人に預けて

身一つで会いにきた。

話題は、お決まりの子どもの事、仕事のこと、結婚しない友人のこと等。

さらには、結婚生活の話。

彼女達は、「君と結婚して我慢できるのは僕しかいないよ」とご主人達が

豪語していると言う。


あ~あ安心した。

私だけじゃなかったんだ。

そのせりふ言われているのは。

彼女達に神奈川に帰る最終日に会うことが出来て、本当に良かった。

そして、新幹線で 小田原、小田急線で伊勢原にたどり着くまでの道のりで

独身気分から 次第に 妻・お母さんの顔に戻っていったのだった。サンダル

今年の私の夏も終わったな!

結婚しない友人

私には、結婚しない友人がいる。

彼女は、会うといつも、結婚したい 子どもが欲しい と言っている。

そして10年以上付き合っている男性とは、結婚できないと言うのだ。

その理由は、頼りないから。


例えば 

その1

会っても、「行き先を君決めていいよ」と言うばかりで

「ここに行くぞ!」とひっぱって行ってくれない

その2

やっと遊びに行く場所を決めてくれたかと思えば、自分の嫌いな化石博物館とかに行こうと言って、ちっとも自分の思いを考えに入れていない。

その3

何か起きたときに、決断してくれず、お互いにどうしようか、どうしようかとなって

結局決断するのは自分である。


などなどらしい。

しかしながら彼の言い分は、「僕が決めても、君は絶対いやだと駄々をこねて、結局けんかになるだろ。だから僕は譲っているんだ」と言うこと。


でも、とっても結婚したくて、しかし今付き合っている彼は、役不足と言うのなら

どうしてその彼と別れて、結婚したくなる男性を探さないのだろう?

私には理解できないが、やっぱり 長すぎた春というのだろうか?恐らく結婚するきっかけを逃してしまったのではないかと思う。

それにしても、私もわがままな女性だが、彼女は私と同等 いや時にはそれ以上のときもある

その彼女を、突き放さずに10年以上支えてきた彼の

どこが頼りないのだろう?

思わず私は彼女に「そろそろあなたも大人になって、彼の人生にも責任を持ちなさいよ!」と

厳しいことを言ってしまった。

お~っと・・・・大人になりきってないあんたに言われたかない・・・・・って???

まことに そのとおりでございます。

友人に思わず大きく出てしまいました。

反省・・・・・・・・・( ̄∇ ̄+)


でも 私には分かっている。

そのいたいせりふは、彼女の右耳から左耳を抜けていったことを!

私の友人が 「みんなは幸せな生活を送っていて私は違う」なんていわないで

幸せが見つかりますように!!