先日、大阪へ行ったのだが。

有名な『占い横丁』で、手相を観てもらったところ、ドキリとするようなことを言われた。


35歳前後に、何かありました?この前後、ものすごい気苦労してはりますねぇ。

はぁ、実は35で子供を流産しまして…

なるほど。この感情線の乱れはそのせいやな。


乱れてますか。

乱れてますねぇ。相当精神的に不安定になってはったんじゃないですか?

そうですね…正直ちょっと前までどん底でした。今は大分落ち着いたんですけどね。

人間、何か大きなことがあると、それを克服するのには時間がかかるものですよ。それが普通です。

そうでしょうか…

そうですよ。あと、あなたとても過敏な人ですね。

過敏ですか…それ、よく言われますね。考え過ぎると。

そうでしょう。色んなことに、過敏に反応してしまうんですね。だから精神的にとても疲れると思うんですよ。


当たってます・・・。


あなたみたいな人は、上手に気分転換するようにしはったらいいですよ。


はぁ・・・。


精神的に過敏。神経過敏。思春期の頃から、何度となく言われてきたことだ。手相にまで現れるとは・・・(^_^;)筋金入りの過敏なのだろう(笑)

過敏な人として生きる。それは、なかなかしんどそうだ。それでも今更性格は変えられないだろうから、これからもこの性格と付き合って行くしかない。

それでも、過敏であることを知らずに過敏でいるのと、自分は過敏だと自覚して過敏でいるのとは、やはり違うはずだ。日々の生活の中で感じるストレスや葛藤が、自分の過敏さから来るものだと分かれば、それを上手に受け入れて、やり過ごして行けるかも知れない。


 「仔豚?」

 それが、峰子の第一印象だった。


 色白で丸顔、眉はハの字で薄くぼんやりとしており、黒目がちだが一重の丸っこい目、おちょぼ口、そして鼻筋がほとんど無い団子鼻は上を向き、大き目の鼻の穴が正面を向いている峰子の顔は、誰がどうみても豚に似ていた。比較的小柄なので仔豚と言ってみたが、二重顎の、全体にぷよぷよと贅肉のついたしまりのない体型は、「豚」とそしられても何ら文句は言えなさそうだった。


 我ながら随分ひどいことを考えているな、と耕治は薄く反省した。相手は初対面の、それも見合い相手の女性なのだ。向こうもまさか、今見合いしている男がそんなことを考えていようとは、夢にも思っていないだろう。


 しかし・・・峰子に女の魅力を探すのは至難の業だった。前述の通り顔も体型もパッしない上、見合いだからと気張ったであろうピンクのワンピースもセットし立ての髪型も、限りなく昭和の香りがし、おまけに首元の真珠のネックレスは幾分食い込み気味で、「豚に真珠」ということわざを連想させた。どれだけ甘く点をつけてもせいぜい30点と言ったところだ。


 峰子は緊張しているのか、口を真一文字に結んだままこちらを睨みつけている。照れてうつむくならともかく、正眼に見据えるというのはどういうことか。耕治は耕治で峰子の視線に射抜かれて声も出ず、額を嫌な汗が流れるのを感じるのみだった。


 都心の大学を出て、地元の農協に就職して約10年、今年34になる耕治に向かって、周囲は「早く身を固めろ」とせっつきだした。耕治自身はまだまだ結婚する気になどなれなかったのだが、親が勝手に方々に世話を頼み、親戚やら近所の世話焼きおばさんやらがぽつりぽつり持って来た話の一つが、峰子なのだった。29歳で、短大を卒業後、ずっと郵便局のパートをしていたと言う。正社員でなく、何故パートなのかは分からない。3人姉妹の末っ子で、父親は信用金庫に勤めているが、祖父母は農業を営んでいる家の娘とのことだった。


 耕治の父も、定年したが信金勤めであった。同じような家庭環境ということで、双方の親が妙に安心したのか、非常に乗り気になった。しかし肝心の耕治は、目の前のこの仔豚ににた女と同衾し、子供を作り、家庭を営んでいる自分がどうしても想像できないのだった。平たく言えば、峰子にまったく魅力を感じない。いくら見合いとは言え、全然いいと思わない女性と結婚する義務はないだろう。「この話はナシだな」耕治は心に決めた。


 家に帰って早速母に、今日の見合いは壊れたから、と伝えると、先方からたった今電話が来て、是非進めて欲しいと言う要請があったと言う。母自身もいい話だと思っているので、断るならお前の口から先方に伝えなさい、但し今日の今日断りの電話を入れるのはあまりにも失礼なので、少し時間を置きなさいと言われた。


 耕治はそんなものかと思い、言いつけに従って2,3日時間を置いた。ところがそろそろ電話しようと思っていた正にその日、峰子の父親が急死したとの連絡が入り、見合いの返事どころではなくなってしまった。突然の不幸に峰子も、峰子の母親もいたく動転しており、耕治の一家は親族の一員のように峰子一家を支え、通夜、葬儀、初七日と、一連の行事の采配を振るった。峰子の本当の親戚が余りにも頼りにならない人が多く、行きがかり上、耕治一家が最も働いた。そうこうしている内にいつのまにか本当の親戚のような空気が漂い始め、一度も二人で話したことがないのに、耕治と峰子が婚約者同士であるかのように周囲が扱うようになった。


 そうして、49日が終わった頃辺りから、ぼちぼち結納を、という声が出るようになった。出所は峰子の母親である。たった一人残った末娘の行く末が心配なのか、耕治の家族が親身に世話をしてくれたのを勝手に「承諾」と解釈したのか、早く話を先に進めなければいけませんねぇ、天国のお父さんを安心させてあげないと、と耕治の母に人を介して伝えて来た。


 追い詰められたのは耕治である。状況に流されている内にとんでもないことになったと頭を抱え、俺は結婚する気はないからねと、断固とした口調で両親に伝えた。すると、まぁまぁまぁと母親が、人間いつかは結婚するものだし、あんたもいい年だしと、愚にもつかない根拠を以て説得にかかって来た。理不尽にも程がある。どうやら峰子は、耕治の母にえらく気に入られたらしいのだ。異性から見ると何の魅力もない峰子だが、いわゆる「固い家」で育ち、女きょうだいで、短大を出てから浮いた噂一つなく、真面目に働いて来た固いお嬢さんという、姑世代の女には受けの良い要素はいくつも持っていた。


 耕治の父は賛成とも反対ともつかない様子で、よく考えて決めろと言うのみだった。考えるまでもなく、耕治の心は最初から決まっている。一生の伴侶に峰子を選ぶつもりは毛頭無かった。


 それなのに。3ヵ月後、耕治は峰子と三々九度の杯を挙げていた。


(続く)


 

 昨年末頃、とあるブロガーさんからプチメを頂いた。「同じ県にお住まいなようですね。お近づきになりませんか?アメンバー登録して下さい」という内容だった。


 初対面のブロガーさんのアメンバーになるのに抵抗があったのと、私自身アメンバーを募集してないことから、丁重にお断りし、でもこれからお付き合いお願いしますと返信しておいた。近くに住むブロガーさんから声をかけてくれたのが、単純に嬉しかったのだ。


 やがてそのブロガーさんから読者登録の申し込みが来たので承諾し、私も彼のブログを覗いた。まともな人そうだったので、ちょくちょくコメントを書くようになり、私とそのブロガーさんとの交流が始まった。


 そのブロガーさんはプチメが好きなようで、しょっちゅう送って来た。多い時は一日に2通以上来たこともある。一方私はあまりプチメを送らない。コメントを書くから許してね、という感じで、それほど熱心に返信はしなかった気がする気がする。彼からのプチメの内容も他愛のないものだったから、逐一返信しなくてもいいかなと思ったのだ。


 その内に私も彼のブログの読者になり、交流が続いた。彼からのプチメは相変わらず頻繁だった。コメントも頻繁に入れてくれるようになり、彼が私のブログを気に入ってくれているようだという事が分かって嬉しかった。私も彼のブログにコメントをよく入れた。新しいブロガーさんと交流が深まるのは楽しいものだ。しばらくは良好な関係が続いた。


 ・・・しかしだ。今私の読者欄に彼の名前は無い。ちょっと前に彼のお気に入り欄から私のブログが消えていた。あれれと思っていると、今度は私の読者欄からも、お気に入り欄からもいつのまにか彼のブログが撤退していた。彼の所から私のブログが消えるのは分かる。しかし、私のところから何故勝手に消えてしまったのか?私は削除はしていないのだが。人のブログのお気に入り欄を勝手にいじくれるものなのだろうか。


 何が原因か分からないが、彼がもう私と付き合う気はないと言う事だろう。私のプチメの返信か、コメントに腹を立てたのかも知れない。私はけっこう粗忽者なので、知らず知らず失礼なことを言っていたのかも知れない。しかし、私だって一応相手を見ているつもりだ。彼のブログの文体は非常に優しげで、フェミニンな雰囲気すら漂っていた。穏やかな人物らしいと思ったから、安心して心を許し、気さくなコメントを入れていたのだ。それなのに、この仕打ちだ。どうやらフェミニンなキャラクターは、仮面だったと思わねばなるまい。


 私だってお気に入り登録している全てのブログに毎日コメントを入れているわけでもなく、頻繁に巡回していないブログも正直ある。しかし私はもう要らないから、とお気に入り削除なんかしない。自分から読者になりたいと申し込んだのだ。それは余りにも失礼と言うものだろう。勝手に読者欄から撤退してしまうことは、ある種の攻撃性と悪意を感じる。私は以前別のブロガーさんにこれをやられ、とても傷ついた経験がある。ネット上の付き合いとは言え、最低の礼儀があるのでは、と思う。


 件のプチメ好きのブロガーさんがこの記事を読んでいるのかどうかは分からないが・・・その人が恐らく深い考えもなくやった行為に、私がとても腹を立てていること、そういう心無い仕打ちはその人の価値を著しく下げるということを明言しておきたい。表面上愛想よくすればいいってもんじゃないのだ。あんまり人を軽んじるな、と言いたい。


 


 

 今日の新聞の三面記事にあったのだが、名古屋在住の30歳のOLが、会社の金を横領し、約5年間で1億5千万円を広島の男に貢ぎ、詐欺罪で逮捕されたと言う。OLと男は『恋人同士』だったが、一度も会ったことはなかった。ネットの出会い系サイトで知り合った、バーチャル恋愛の関係だったのだ。

 女と男は2001年にある出会い系サイトを通じて知り合い、以来携帯メールで『交際』を続けてきた。最初は単なるメル友だったのだが、女が男に車の修理代2万を貸してから、関係が変化した。男はその金を実際車の修理に使い、後に返済したらしいのだが、そこでこの女の善良さに気付き、うまくやればもっと金を引き出せると思ってしまった。以来男は頻繁に金を無心し、同時に女との結婚をほのめかすようになった。もちろん金を引き出すための方便である。女は男に惚れていたのだろうか、言われるままに金を振り込み、男の約束を信じた。金額は徐々に上がって行き、貯金が底をついた女は、会社の金に手を出すようになった。

 男は結婚の約束のみならず、自分の仕事や経歴も嘘をついていた。実際は高卒のフリーターなのに、有名大学出身で青年実業家の振りをし、事業のことで金が要るからと、女には言っていたらしい。女は貸した金の総額がどんどん膨れ上がり、会社の金に手を出していたこともばれそうになったので、男に返済の催促をした。当然ながら男はそれを無視し、更に金の無心をするのだった。一度に借りる金額も、50万、70万、150万と、どんどん大きくなって行った。女はそれでも男を信じ、言われるままに金を渡し続けた。お金を出さなければ捨てられると思っていたらしい。


 そんなことを長く続けられるはずがない。やがて横領が発覚し、女は詐欺罪で逮捕された。女の供述で、男も捕まった。逮捕後二人は初めて顔を合わせた。女は男の顔が、自分の知っている顔とはまったく違っていたので愕然としたと言う。男は写メールで別人の顔を送っていたのだ。男が女に話した何もかもが嘘だった。無論、結婚の約束も。全てが明るみに出て、やっと女は自分が騙されていたことに気づいた。


 何からなにまで異常な事件である。まず、一度も会っていないのに結婚の話をする方もする方だし、信じる方も信じる方だ。それに、携帯メールの交換だけの付き合いをしている相手に、お金しかも大金を貸すというのもどうかしている。そんなに相手を信用していたのだろうか?一度も会っていない相手を?メールの文面だけで、どれだけ相手を理解できたと言えるのだろうか。


 名古屋と広島なら、会いに行けない距離ではない。気持ちがあったのなら、一度は会おうかという話になっても全然おかしくはない。5年間で一度もそんな話が出なかったことを、女は不思議に思わなかったのだろうか。全く私の理解を超えている。バーチャル恋愛自体を否定するつもりはないし、それが生活のスパイスになっている場合もあると思う。バーチャルはバーチャルだとしっかり自覚して楽しむ分にはいいだろう。しかしこの二人の場合、バーチャルと現実がごっちゃになり、犯罪にまで発展してしまっている。火の無い所に煙を立てたと言うか、本来ならこんな犯罪が成立し得ないような状況なのだ。どこの世界に、会ったこともない男のために公金を横領してまで貢ぐ女がいるだろうか?


 この女は厳密には、現実世界を生きていなかったのだと思う。彼女にとって現実の世界は幻のように不確かで、広島の男との「恋愛」こそがリアルだったのだ。携帯を開けば甘い言葉で囁いてくれるイケメンの彼がいる。彼女の日常は、余程つまらない物だったに違いない。一度も会わない男に人生を賭けてしまいたくなる程に。


 一方、男を取り巻く現実もかなり薄ら寒かったらしい。彼は32歳のフリーターで、高校を出てから職を転々として、ガールフレンドはおろか友達もいなかった。女から巻き上げた金を何に使っていたかと言うと、自分は下戸で飲めないのに、毎晩知人を高級店へ連れて行き、羽振り良くおごるために使っていたと言う。そんなことまでしなければ人に相手にされないような人物だったのか。彼もまた、携帯の小さな画面の中に夢を見出していたのかも知れない。


 会ったことも無い相手に自殺幇助を依頼したり、結婚を申し込んだり、最近不可解な精神構造の人間が増えて来た気がする。ネットや携帯の発達で、あまりにも簡単に新しい人と「お近づき」になれてしまうからだろうか。文章はその人の人となりが確かに出るから、メールの文章だけ見ていい人だと思い込んでしまうこともあるかも知れない。しかし、人は文章でいくらでも嘘がつけるのだ。小説家や脚本家の存在がその事実を裏付けている。これは私にとって当たり前の常識だが、そういうことが想像できない人間もいるのだろうか?


 バーチャル世界と現実が曖昧になっている一因は、最近の人間が余りにも無垢(悪い意味で)になってしまった所にあるのかも知れない。

最近、アダルトとか何とか言う名前で、変なコメント入れて来る輩がいる。他の人のブログでも記事になっているが、鬱陶しいことこの上ない。(-"-;)

IP削除で対応すべきなんだろうが、面倒臭いので、一括削除することにしている。

コメント管理画面で削除したいコメントをチェックし、一気に消すのは結構気持ちがいい。害虫を駆除した気分だ♪

アダルトな時間には優雅な楽しみがあるだとか、諭吉のために頑張り過ぎて○○が痛いとか、ヌルヌルのローションがどーたらとか、死ぬほどくだらないバカコメントはまとめて葬り去ってやる(笑)


この作業はなかなか楽しい。どこの暇人か知らないが、私にこの歪んだ楽しみを与えてくれて、感謝したいくらいだ。

バカコメをせっせと書き込んで来る暇人の皆さん、私はあなた方と遊ぶのがけっこう楽しいです。飽きるまで相手してあげますから、気が向いたらまた馬鹿丸出しののコメント書き込んで下さい♪(^o^)/


いつも『雑想三昧。』をご贔屓にして下さってる皆さんに、夏ばこから…(桜子さんとこのパクリですが)






神戸ゴンチャロフのチョコレート。写真撮影の後、夏ばこの腹の中に入りました。(*^_^*)

 旅行二日目、高山に移動するべく下呂駅で電車を待っていた時、突然私の携帯が鳴った。


 見ると、「非通知設定」と出ている。普段なら警戒して出なかっただろうが、旅行中は神経が大雑把になっているのか、深い考えもなく通話ボタンを押してしまった。



もしもし。


もしもし?ひとみ?


いえ、違いますよ。


 どうやら間違い電話のようだ。切ろうとすると、


ねえ!今ちょっといい?


は?


今話せる?


え?これ間違い電話ですよね?


うん。だから時間ある?ちょっと話さない?


間違い電話だから別に(話さなくても)いいでしょう。


 素っ気なく言って切った。




 一体誰なんだオマエ。( ̄Д ̄;;




 横にいる夫が、「そんなんよくある手口だよ」と言った。間違い電話の振りして、ナンパしてくる輩がいるのか。適当に番号を押して、出た相手が女で、気に入ったらナンパ開始か。ナンパったって携帯電話の向こうの相手が、日本のどこにいるのかも分からないのに。仮に意気投合したところで、相手が500キロも離れた所にいたらどうするのだ。




 どれだけ暇なんだか。




 しかし、見知らぬ相手から突然電話がかかってくると言うのはけっこう気味悪い。実は私の携帯番号は、下二桁が同じ数字なのだ。当て推量しやすい番号なのかも知れない。そうは言っても、一部の奇特な人々のために番号を変えるのもシャクだから、これからナンパ電話は即切りで対応することにする。


 それにしても、色んな人がいるなぁ・・・




2月8日、9日と下呂温泉に行った。



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                    泊まった旅館のカフェ。

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                    ロビーから眺める日本庭園

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                    大浴場前のサロン。

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                    ロビー全景。ソファに座っているのは夫。

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                    飛騨の里。大雪だった。

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                    宿泊した部屋。(露天風呂付き離れ)

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                    下呂温泉名物「下呂の香り」

最近、どうも体調が悪い。朝なかなか起きられないし、起きてすぐは関節が痛い。起きてしばらく経ってからも頭が重くてすっきりしない。顔を洗っても着替えても治らず、この状態が午前中いっぱい続く。

ぼーっとした頭で家事などする気にならず、それでも気力を振り絞って洗濯掃除などするのだが、情けないほど時間がかかる。

気がつくと立ち止まり、『ハァ』とため息をついている。体だけでなく頭の働きも鈍くなっているらしく、仕事をする気にも、ブログを書く気にもならない。

午前中ぐずぐずして過ごすと、あっという間に午後になる。3時頃には睡魔が襲って来る。仕事のある日はこの頃出勤だ。眠い目をこすりながら電車に乗る。

仕事が終わるとどっと疲労感が出る。しかし頭は妙に冴えている。帰宅してから日中できなかった家事をやると、眠るのが若干遅くなる。12時頃床につき、起きるのは翌6時半だ。恐らく前日と同じ状態の繰り返しだ。こんなことがここ何日が続いている。

名古屋は最近ひどく寒い。最高気温が平均5、6度と言ったところだ。

私はかなりの冷え性である。寒くなると体が冷えて辛い。起きている時はストレッチをしたり、温かい物を飲んだりして体を温める努力をしているのだが、問題は夜だ。

床についてから起きるまで、最低2回はトイレに立つ。体が冷えているせいだと思う。そのせいかちっとも寝た気がしない。細切れの睡眠のため、疲れが取れないのだと思う。

もちろん温かくして寝ている。入浴は半身浴で1時間、パジャマはフリース、腹巻き、レッグウォーマーを着け、羽毛布団に毛布、敷布はタオル地の厚手。それでも体が冷えるのだ。

こうなったら電気毛布か湯タンポでも使うしかないだろうか。(-.-;)

 巷では毒入り餃子が話題ですが・・・やっぱり餃子は手作りが最高ですよね!夏ばこ家の餃子レシピを公開しちゃいます!(*^ー^)ノ





 夏ばこ家特製餃子の作り方


 豚挽き肉に、にら、白菜、しょうがのみじん切り、塩、酒、ごま油を入れてよく混ぜ、市販の餃子の皮に包んで焼く。


 以上!






 ・・・シンプル過ぎ?(;^_^A


 他にも使えそうな野菜はネギ、にんにく、しいたけ、キャベツなどですかね。金銭的余裕がある時はエビも叩いて入れちゃいます。


 みなさんの餃子レシピ、教えて下さい!(^~^)