先日、大阪へ行ったのだが。

有名な『占い横丁』で、手相を観てもらったところ、ドキリとするようなことを言われた。


35歳前後に、何かありました?この前後、ものすごい気苦労してはりますねぇ。

はぁ、実は35で子供を流産しまして…

なるほど。この感情線の乱れはそのせいやな。


乱れてますか。

乱れてますねぇ。相当精神的に不安定になってはったんじゃないですか?

そうですね…正直ちょっと前までどん底でした。今は大分落ち着いたんですけどね。

人間、何か大きなことがあると、それを克服するのには時間がかかるものですよ。それが普通です。

そうでしょうか…

そうですよ。あと、あなたとても過敏な人ですね。

過敏ですか…それ、よく言われますね。考え過ぎると。

そうでしょう。色んなことに、過敏に反応してしまうんですね。だから精神的にとても疲れると思うんですよ。


当たってます・・・。


あなたみたいな人は、上手に気分転換するようにしはったらいいですよ。


はぁ・・・。


精神的に過敏。神経過敏。思春期の頃から、何度となく言われてきたことだ。手相にまで現れるとは・・・(^_^;)筋金入りの過敏なのだろう(笑)

過敏な人として生きる。それは、なかなかしんどそうだ。それでも今更性格は変えられないだろうから、これからもこの性格と付き合って行くしかない。

それでも、過敏であることを知らずに過敏でいるのと、自分は過敏だと自覚して過敏でいるのとは、やはり違うはずだ。日々の生活の中で感じるストレスや葛藤が、自分の過敏さから来るものだと分かれば、それを上手に受け入れて、やり過ごして行けるかも知れない。