新潟県神林(かみはやし)村で14日、首をつって自殺した同村立平林中2年の男子生徒(14)について、同校の竹之内佳子教頭が15日夜、「これまでに2、3回、他の生徒から口頭でちょっかいを出されたり、からかわれたりしていた」と明らかにした。

 同日朝、全生徒に書かせた作文でわかったという。同日夜、保護者らに説明すると、父母らからは「なぜ、学校は放っておいたのか」と怒りの声も上がった。

 「自殺した生徒は、たまに体をけられていた。止めに入る人がいたので、おおごとにはならなかった」と話す同級生の男子もいた。

 同校などによると、男子生徒は14日、4時間目終了後の校内清掃中、女子を含む生徒数人の前で級友の男子1人にズボンと下着を下ろされた。仲の良い同級生に「女の子に見られたことがつらかった」と話していたという。

(読売新聞) - 11月16日3時6分更新

男として屈辱的である。そこまでされて何故この学校に留まったのか? 親は?教員は? この事件の詳細はまだ調べてないが・・・あんまりだ。

それにしても、止めに入った級友の存在が救いでもあるが、いじめに加担した輩には「人として」の厳罰を与えなければならない。指導もままならないなら、法制化も止む無し。もっとも小学校からの「道徳」に力を重点配分すべきである。


人の存在を何と心得ているのか。

徹底的に判らせること、叩き込ませなければならない。

どたばたが続いているソフトバンク、酷かったですな。結局は自社携帯からは流出だらけで大損でしたな。その結果にしてもauとdocomoとの差し引きで判明したというアホさ加減には笑える。それと¥0なる「キャンペーン」ですが、ソフトバンクの携帯に変更して無条件で¥0で使用出来るとは考えまへんがな。小さな文字で「条件」を記載する姑息な営業手法・・・・詐欺と同類、同レベル。恥を知れ。


先週から話題になっていた、ヤフーから佐賀県庁へのアクセス拒否フィルターでブロックしていたのですが、昨日13日には解除されてましたな。おかしいと思ってブログやら検索してましたら・・・・・ありました。ヤフーの実態の一部ですが。下記に引用させていただきました。


理解不能ニュース様より引用します。

http://blog.livedoor.jp/tokua/archives/50375383.html


ヤフーの言論弾圧 ソフトバンクBBの新卒採用者トップは朝鮮大学・2位はソウル大学

ヤフーが露骨な言論弾圧を開始。

親日系・保守系ブログをブロックするだけではなく、佐賀県の記者会見ページまでブロック。拉致被害者を支援するサイトまでブロック。。。


2005年度 ソフトバンクBB 新卒採用者 250名
>
>キャリア職群 50名
> 朝鮮大学校(東京) 12名 ソウル大学校 9名
> 慶応義塾大学 高麗大学校 6名 
> 延世大学校 釜山大学校 早稲田大学 4名  
> 東京大学 梨花女子大学校 中央大学 中央大学校 明治大学 1名
>
>エンジニア職群 50名
> 浦項工科大学校 8名 朝鮮大学校(東京) 7名 
> ソウル大学校 東京工業大学 早稲田大学 4名
> 梨花女子大学校 高麗大学校 釜山大学校 東京理科大学 電気通信大学 東京大学 慶応義塾大学 3名
> 芝浦工業大学 東北大学 名古屋工業大学 1名
>
>アドバンス職群 150名
> 明治大学 9名 早稲田大学 日本大学 同志社大学 立教大学 7名 
> 東北大学 慶応義塾大学 上智大学 5名
> 法政大学 千葉大学 神奈川大学 東京都立大学 中京大学 明海大学 
> 大阪経済法科大学 朝鮮大学校(東京) 4名
> 他40校66名



ソフトバンクBBの新卒採用者トップが「朝鮮大学校」
ここは北朝鮮の工作員養成所じゃないの?

あと、「韓国の大学」が多い事多い事。

キャリア職50の内訳
朝鮮大学12・ソウル大9・高麗大6・延世大4・釜山大4

エンジニア職50の内訳
浦項工科大8 朝鮮大学7・ソウル大4・高麗大3・釜山大3・


有名大学に混じって「大阪経済法科大学」が4名 。
ここは北朝鮮系の最低偏差値大学です。


個人情報大丈夫かよ?
ヤフーBBは引越しで絶対解約だな。

以上引用。




ちなみにこんなものがありますが・・・・


皆さまへのお約束(企業行動憲章)

私たちYahoo! JAPANおよびYahoo! JAPANグループ会社で構成されるYahoo! JAPANグループは、法律、商慣行、社会倫理などのルールに基づいて競争市場における企業活動をしています。ルールに違反して勝ってもそれは意義あるものではなく、ルールにのっとってフェアに戦ってこそ価値があるものと考えています。私たちは、お客さま、株主・投資家の皆さま、取引先、地域、従業員をはじめとした皆さまから広く信頼され、社会と調和することにより安全で持続可能なインターネット社会の実現を目指し、フェアプレーの精神をもって行動し、また、企業の社会的責任を果すことによって企業価値を高めたいと考えています。

そのために、私たち取締役、監査役、従業員は、それぞれ期待され、求められる役割を充分に理解し、皆さまの信頼と共感を得るために適正な企業ガバナンスを維持し効率的な企業活動を行ってまいります。
また、私たち経営トップは、お客さまの満足と信頼の獲得、公正で自由な競争の確保、立法・行政との健全な関係維持、経営情報の適時適切な開示、従業員の尊重、良好な労働環境の確保、地球環境保全への貢献、「良き市民」としての社会貢献活動の実施、反社会勢力との隔絶、地域・文化との調和、国際ルールの遵守、個人情報の厳重な管理、情報セキュリティの確保、知的財産権の尊重といったそれぞれの項目について、この憲章の精神を尊重することにより社会的責任を果たすことが自らの役割であることを認識し、この憲章の精神を尊重し、実践していくことを皆さまへお約束いたします。


嘘の塊ですな。


奈良市元職員:「郵便入札」延期強要の疑いで逮捕へ 

 奈良市環境清美部の元職員(42)=懲戒免職=の長期欠勤問題で、奈良県警は、市が予定していた「郵便入札制度」導入を延期するよう市側に強く迫ったとして、14日にも元職員を強要容疑で事情聴取し、逮捕する方針を固めた。

 県警や関係者によると、元職員は妻が営む建設会社を実質的に経営し、今年8月、談合防止のため市が導入を目指した郵便入札制度について、担当課に「聞いていない」「何でそんなことをするんや」などと抗議。当時副議長を務めていた部落解放同盟奈良市支部協議会と市の「セクション別交渉」で取り上げることを強調したとされる。担当課の職員は「圧力を感じた」と話し、市は予定していた10月導入を延期した。

 元職員は00年12月以降、腰痛など14の病名で次々と診断書を提出、休暇と休職を計34回繰り返し、その間の給与2475万円を受け取った。市は県警に、元職員の病気休暇願と診断書のコピー計70枚のほか、過去5年のセクション別交渉の録音テープを提出した。【高瀬浩平】

毎日新聞 2006年11月14日 9時50分


奈良市元職員:「郵便入札」延期強要の疑いで逮捕 

 奈良市の「郵便入札制度」導入を巡り担当職員に圧力をかけたとして、奈良県警は14日、職務強要容疑で、市環境清美部の元職員、中川昌史容疑者(42)=同市古市町=を逮捕した。容疑を否認しているという。中川容疑者は休暇と休職を計34回繰り返し、5年9カ月で8日しか出勤していないのに給与2475万円を受け取っていたことが問題化し、先月懲戒免職になっていた。

 中川容疑者は、妻が営む建設会社を実質的に経営。調べでは、市が10月からの実施を決めていた造園工事などの業者に関する郵便入札制度について、今年8月上旬から中旬にかけ、担当職員2人に「郵便入札はあかんやろ。市は何で郵便入札するねん」などとどなり付け、テーブルをたたいたりひっくり返した疑い。中川容疑者は当時、部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長を務めていたが、「あくまで市が単独で導入するちゅうんなら、(協議会と市が行っている)セクション別交渉の中で話させてもらわなんな」と脅した疑い。市は導入を延期し、今月になって導入した。市の事情聴取に対し、担当職員は「圧力を感じた」と証言していた。

 県警は担当職員から事情を聴いたほか、過去5年間のセクション別交渉を録音したテープを市に任意提出させるなど、捜査を進めていた。

 中川容疑者は00年12月以降、腰痛など14の病名で次々と診断書を提出して休暇と休職を繰り返した。県警は、病気休暇願と診断書のコピー計70枚も市から入手しており、詐欺容疑での立件も視野に捜査を進める。

 一方、市は他にも不正に病気休暇を取得した職員が7、8人いるとみており、今週中の事情聴取を決めている。問題と分かれば処分を検討する。

【高瀬浩平、黒岩揺光】

毎日新聞 2006年11月14日 9時50分 (最終更新時間 11月14日 12時29分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061114k0000e040011000c.html



こんな利権を貪る輩が人権、人権って騒ぎ、真面目に生きている市民を恐喝し、悪事の数々を行っている。

余談ですが同和の方々も私のことろに来ますけど、仕事は出しません。ビジネスライクに交渉を希望するなら考え様もありますけど、脅しやしつこさだけでは私からは注文取れませんよ。論破してみてくださいな。


下は御参考です。
広島 左翼教育の裏に解放同盟
 部落解放同盟 広島県連合会は戦後、同県内において同和教育徹底論
を唱え、差別の根源が所謂天皇制や日の丸・君が代にあるとし、人権
と称した同和教育を強力に進めてきた。

 同県連委員長の小森龍邦は旧社会党を離脱後、
新社会党を結成し
中央本部委員長に収まった。これに
広教組と広高教組がついて行き、
広島県の教育界を牛耳っている。

解同広島県連、広教組、広高教組三者の“呪縛”を解かない限り、
県下の教育現場で続いている
管理職の自殺という悲劇は繰り返される。



部落差別解消したのに
野中広務が暗躍し
 人権教育・啓発法案推進

解同の反撃恐れ 議員、マスコミ反論せず

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H12/1211/121102nonaka-conspiracy.html


自公保の与党3党は、「人権教育および人権啓発の推進に
関する法律案
」を今国会に上程、成立を目指している。


この人権教育・啓発法案は、昨年の審議会でお蔵入りが決まりな
がらも、実は部落解放同盟のごり押しに野中広務 幹事長(写真右)
らが折れ国会に提出、しかも部落解放同盟の反撃を恐れて政治家、
マスコミもダンマリを決め込んでいる。

 肝心の法案の中身は、社会的身分や門地、人種、性別などによる
不当な差別や人権侵害を防止するために、人権尊重の精神の涵養を
目的とする人権教育や人権尊重の理念の普及高揚を目的とする研修、
広報その他の啓発活動の推進を、国や地方自治体の責務とし、国民
には人権精神の涵養と人権尊重の社会の実現に努めることを求めて
いる。

 この問題を審議してきた人権擁護推進審議会は昨年7月の答申で、
法律制定の必要性を認めず、同審議会会長も

「行財政措置で十分な対応が可能」

と強調。

この答申で政府は法案制定するわけにはいかず、結局は野中が暗躍
して自民党案として法制化をぶちあげた。

 自民党が法制化を目指す背景には、解放同盟のごり押しがある。

解放同盟は今年の全国大会の大会宣言で、同法案制定実現を最大の
目標に掲げるなど、審議会で解放同盟の主張が通らなかったとみるや
執拗に自民党など各政党に働き掛けたのである。

 総務庁は平成5年の「同和地区実態把握調査」で

「もはや格差の殆どが解消されている」

と発表。これを受けて政府は同和問題に対する特別対策の終了を
決定。

また、これより以前から
共産党系の全国部落解放運動連合会さえ、
差別撤廃は大きく前進し、同和行政、同和教育はもはや必要がないと
主張している。

民主 社民両党は同様の

「人権に関する教育及び啓発の推進に関する法律案」

を既に国会に共同提出している。

 同法案が成立すれば、現在、解放同盟が差別発言の名のもとに
行っている私的制裁、人権無視の人格攻撃である糾弾闘争、押しつけ

 「同和研修会」が

 「人権研修会

 に名前を変えて自治会単位で行われることになり、

 「同和は恐い」

 の意識を全国にばらまくことになり、差別が逆に増殖するとの懸念が
ある。
(平成12年11月25日号)

◇ダム工事で便宜、謝礼

 福島県発注工事を巡る汚職事件で、坂本晃一・元県建設技術センター理事長(65)=処分保留で釈放=が県土木部長時に、前知事実弟から約300万円を受け取っていたことが分かった。00年8月入札の木戸ダム(楢葉町)工事で、業者側に便宜を図った謝礼とみられる。既に公訴時効(収賄側は5年)が成立しているが、一連の贈収賄や談合に、県トップから幹部までが幅広く手を染めていた実態が判明した。

 東京地検特捜部は前知事の佐藤栄佐久(67)=保釈保証金2000万円で保釈▽実弟で衣料メーカー「郡山三東スーツ」元会長の佐藤祐二(63)両容疑者を13日、収賄罪で起訴し、わいろ額を約1億7000万円と認定した。2人は起訴事実を認め、前知事は「弟がやったことなら責任を取らないと駄目だろう。断腸の思いだ」と話しているという。

 保釈後、佐藤前知事は「県民の皆様、ご支援していただいた皆様にご迷惑、ご心配をお掛けし深くおわび申し上げます。事件の真相につきましては裁判で明らかになると思います」と弁護人を通じてコメントした。

 起訴状によると、両被告は共謀。木戸ダム工事を共同企業体で落札した前田建設工業に便宜を図った謝礼と知りながら、寺島一雄・同社元副会長(74)の指示を受けた水谷建設(三重県桑名市)元会長、水谷功被告(61)=法人税法違反で起訴=に02年8~9月、時価8億円のスーツ社の旧本社跡地を約9億7000万円で買い取らせ、差額の約1億7000万円をわいろとして受領した。特捜部は9億7000万円の土地取引全体をわいろとして逮捕したが、その後、祐二被告の供述などから約1億7000万円を不当利得と認定していた。

 一方、坂本元部長は入札前、佐藤前知事から「早く発注してやれ」と指示されていたが、その前後に祐二被告から約300万円を受領していたことが新たに判明した。

毎日新聞 2006年11月14日 東京朝刊

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061114ddm001040053000c.html



そんなもんでしょう。

秋田県大仙市大曲柳田の農業用水路で見つかった近くの保育園児、進藤諒介(りょうすけ)ちゃん(4)は殺害された疑いが強まり、秋田県警捜査1課と大仙署は13日、母親の無職進藤美香(31)、友人の同県大館市十二所一の地、高校非常勤用務員畠山博(43)両容疑者を殺人容疑で逮捕した。

 調べによると、進藤容疑者らは10月23日午後4時過ぎ、大仙市内に止めた車の中で、諒介ちゃんの頭や顔を殴り、口をふさぐなどして重傷を負わせたうえ、同5時過ぎ、用水路に放置して窒息死させた疑い。

 進藤容疑者は、昨年暮れから内縁の夫と同居していたが、畠山容疑者とも数年前から付き合いがあり、「子どもがうるさいのでやった」と供述しているという。

(読売新聞) - 11月13日14時9分更新

秋田4歳児死亡:2人で散歩していたのに…母親逮捕に衝撃

  いつも犬を連れ、手をつないで散歩していた母子。そんな母親が幼い子供の命を絶った--。秋田県大仙市の保育園児、進藤諒介ちゃん(4)が殺害された事件で、母親の進藤美香容疑者(31)と交際相手が逮捕された。普段はおとなしく目立たない母親。一方で、別の男性と同居しながら、畠山博容疑者(43)とも交際していた。諒介ちゃんの顔には青あざが絶えず、自宅からは毎日のように泣き声が聞こえたという。虐待の末の凶行か。県内では今春、連続児童殺害事件が起きたばかりだけに、のどかな田園地帯に衝撃が走った。【馬場直子、岡田悟】

 「おとなしく口数が少ない人。あいさつを交わす程度で、親しくつきあう人もいない」。近所の住民らは異口同音に進藤容疑者の印象を語る。

 県央の昭和町(現潟上市)に生まれた進藤容疑者は隣接する五城目町の県立高校を卒業。同町内の繊維工場などに勤めた。子供のころから一貫した周囲の印象は「目立たず地味で、友達が少ない」。高校時代、3年間担任をした元教諭でさえ「名前を聞けばなんとなくあの娘かなと思う程度」と極めて影が薄い。

 諒介ちゃんを連れて会社員と大仙市で同居を始めたのは昨年12月ごろ。他の男性との間にできた諒介ちゃんの姉は、実家の両親が引き取った。諒介ちゃんは保育園に通い始め、進藤容疑者が車で送迎していたが、他の母親とはほとんど話もしなかった。ある母親は「子供を園庭で遊ばせ、その間に母親同士仲良くなることが多いが、進藤容疑者はすぐに子供を連れて帰るので、親しい母親もいなかった」と話す。

 一方、諒介ちゃんは人見知りをしない明るい子供だった。持病があったが、近所の主婦(38)は「いつも『おはよう』と元気な声であいさつしていた。はつらつとした可愛い子で、元気に走ったりして病気には見えなかった」と話す。諒介ちゃんはいつも首を長くして進藤容疑者が迎えに来るのを待っていて、「お母さん来たよ」と保育士が呼ぶと、うれしそうに駆け寄って行ったという。保育園から帰宅後、2人で犬の散歩をしていたが、手をつないで歩く姿に近所の住民には「仲のいい親子」とも映った。

 しかし、複数の住民が、進藤容疑者が日ごろから諒介ちゃんを虐待していたと指摘する。別の園児の祖母(60)は以前、諒介ちゃんの左ほおに大きな青あざがあるのを見た。「どうしたの」と尋ねると、諒介ちゃんは「家の中で転んだ」と答えたという。他にも顔や腕、指に傷跡をよく見たという。近所に住む男性は、進藤容疑者が朝、諒介ちゃんをしかる声をよく聞いた。「諒介ちゃんが『うえーん』と泣く声を聞いて、今時のお母さんにしてはよくしかるなと思っていた」という。



畜生にも劣る。

絶対に許せない。


安倍政権が今国会での最重要法案と位置づける教育基本法改正案を審議している衆院教育基本法特別委員会は、採決の日取りをめぐり、大詰めを迎えている。12月15日の会期末までのスケジュールで、与党側が、参院は審議に1カ月を要するとみて、来週中の衆院通過の意向を示しているためだ。

 だが、特別委員会で専ら審議されたのは、高校の必修科目未履修やいじめの問題。さらに、青森県八戸市など全国で過去8回開催された政府主催の「教育改革タウンミーティング」で教育基本法改正への「やらせ質問」が5回あったことが発覚した。改正案が提出された先の国会と、状況は大きく変わった。

 教育の憲法である教育基本法は、現実に起きている事柄に立脚してこそ、課題解決の道標となる。法案の拙速な可決、成立に走らず、徹底した議論を重ねることが求められている。

 履修漏れといじめは、現代社会に巣くう“病理”が如実に反映したのであろう。履修漏れは受験戦争、競争社会を、いじめは寒々とした心の荒廃が、教育委員会や教師にまでに及んでいる実態を浮き彫りにした。

 540校、生徒約8万4000人に及んだ高校の履修漏れで、政府は、卒業が危ぶまれていた3年生に対し、50―70時間の補習を受けさせる救済策を決めたものの、問題が起きた背景や今後の対策について、何一つ答えを出していない。

 そもそも、高校教育で身につけさせる知識や学力とは何か。一流大学への進学率を競う高校教育の現実と学習指導要領との乖(かい)離(り)や、入試科目をより少なくし、受験する生徒の確保を目指して生き残りを図る大学側の姿勢もある。

 どこをどう直していくのか。履修させる義務を果たしていなかった高校側を責めるのは当然だとしても、それだけで事足りるとは思えない。

 北海道滝川市や福岡県筑前町で相次いで起きたいじめによる子どもの自殺。担任の発言がいじめのきっかけとなったり、教育委員会がいじめを訴える遺書を伏せていたり。教育現場がここまでゆがんでしまったのかと暗たんたる気持ちになるが、真正面から真っ先に取り組むべき課題であることは間違いない。

 二つの問題をきっかけに、文科省、教育委員会、学校の役割や権限の見直しの必要性も指摘されている。

 「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことなどを盛り込んだ教育基本法改正案の論議は、こんな厳しい現実を前に、陰に隠れてかすんでしまった。先の国会と合わせ審議は、約80時間に達し、十分審議を尽くしたとする与党側の主張は、果たして通じるだろうか。

 国民の関心は、学校現場の問題をどう解決していくかであり、今、与野党対決のもとで、教育基本法改正案を成立させる時機ではなかろう。8日に仙台市で開かれた地方公聴会でも慎重審議を求める声が多かった。法改正ありきではなく、全国各地で多くの人から教育現場の実態を聞いてほしい。

2006年11月11日土曜日



>現代社会に巣くう“病理”


あんたらメディアの功罪も大きいことを自覚すべし。

自国民の拉致被害よりも「報道の自由」を追求するその偏屈な主張、放送法に基づいていると認識しておきながら、「感情」で反対記事を書く愚かさ。中国や朝鮮半島人と思考回路が似てる。

進藤容疑者

進藤美香容疑者

現場

諒介ちゃんが死亡した翌朝、用水路で現場検証をする捜査員=大仙市大曲下笑ノ口で24日午前9時0分、岡田悟写す



秋田県大仙市大曲住吉町の保育園児、進藤諒介ちゃん(4)が農業用水路で遺体で発見された事件で、県警大仙署は13日、諒介ちゃんの母親で無職、進藤美香(31)と、交際相手の同県大館市十二所一の地、県立大館高校非常勤技師、畠山博(43)の両容疑者を殺人容疑で逮捕した。同署は動機や詳しい殺害の経緯について追及している。

 調べでは、進藤、畠山両容疑者は10月23日午後4時ごろ、大仙市北楢岡に止めた車の中で、諒介ちゃんの頭や顔を殴り、口をふさぐなどしたうえ、同5時ごろ、自宅から約400メートル離れた農業用水路(幅2メートル、深さ74センチ)に放置し窒息死させた疑い。

 これまでの調べに対し、進藤容疑者は「午後5時ごろ、秋田市から帰宅し、夕食の準備をしていた午後5時半ごろ諒介がいないのに気付き、110番通報した」と説明していた。しかし同署は、遺体の状態や、雨の中、傘を持たず上着も着ないで、街路灯のない道路を約400メートルも子供が一人で歩くのは不自然なことなど不審な点が多いことから任意で事情を聴いたところ、容疑を認めた。

 進藤容疑者は昨冬、諒介ちゃんと一緒に同県潟上市から現在の自宅に移り、50代の会社員と同居を始めた。会社員は新潟県中越地震の復興工事で長岡市に長期出張しているため、進藤容疑者と諒介ちゃんは最近、ほとんど2人で暮らしていた。

 進藤容疑者は23日朝、「都合で秋田に来ている」と保育園に連絡。諒介ちゃんは同日夕、大仙市内の「道の駅」で進藤容疑者と一緒にいるところを目撃されて以降、足取りが途絶えていた。進藤容疑者はその後、自宅近くの会社員の両親に秋田市の土産を届け、近くのコンビニエンスストアに立ち寄って弁当2個を買っているが、その際は諒介ちゃんはおらず、進藤容疑者一人だった。

 諒介ちゃんの顔に青あざがあるのを以前、複数の住民らが目撃しており、進藤容疑者に厳しくしかられ泣き叫ぶ声も、近所の住民に度々聞かれている。同署は進藤容疑者が諒介ちゃんを虐待していたとみて事件の背景を追及する。【百武信幸】

毎日新聞 2006年11月13日 11時22分 (最終更新時間 11月13日 11時33分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061113k0000e040035000c.html


以上引用でした。


当初から事故と事件の両睨みの捜査でしたが、諒助ちゃん発見から死亡原因に不審なところがありました。

諒助ちゃんの冥福をお祈りいたします。


しかし、殺害されるその時まで諒助ちゃんは「お母さん」と思っていたはず。過去の事件においても親から虐待されたその子供はそれでも「お母さん、お父さん」と・・・・・。


親が子供に手をかけることはあってはならないこと。


諒助ちゃんは、まだ4歳。遊び盛り、いたずら盛り・・・・・豪憲くん事件とダブります。


事件の全容解明がされると思いますが、その二人、いや、その殺人鬼には極刑を強く希望するものです。


おまえら、死んで償え。地獄で終りなき苦痛を受けよ。

自殺予告手紙


いじめ自殺を予告する手紙のあて先部分のコピー


自殺予告手紙:「生きていくのがつらい」……手紙全文

http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/20061107k0000e040057000c.html

6日午前中に伊吹文明文部科学相あてに届いた封書には、「文部科学省 伊吹文明大臣様」とあて先が書かれ、その横に「(重要文書在中)至急大臣にわたすこと」と注意書きが添えられていた。封書には文科相、教育委員会、校長、担任、同級生、同級生の保護者、両親にあてた計7通が同封されていた。ただ、個人名や学校名などは書かれていなかった。7日未明に文科省が公表した手紙の全文は以下の通り。(原文ママ)


▽封筒表

〒100-8959東京都千代田区丸の内251

文部科学省 伊吹文明大臣様

(重要文書在中)至急大臣にわたすこと


▽封筒裏

「いじめが原因で自殺予告文といじめと自殺は、因果関係がある証明書」在中

いじめが原因の自殺証明書


文部科学大臣  伊吹文明様

 僕は、いじめが原因で11月11日土曜日に自殺することを証明します。 この手紙をいじめた人達、学校の先生、校長、教育委員、いじめた人達の保護者、僕の両親に自殺をしたら見せてください。あとマスコミの人々にも全部見せてくださいお願いします。

 今回手紙を書いた理由は、生きていくのがつらいからです。いじめた人達は、何もバツをうけませんでした。先生に言ったのにも先生は、なにもしませんでした。両親にも言ったのですが「がまんしろ」しか言いません。なんとか親が学校の校長先生や教育委員のかたに連絡してもらったのですがなにもかわりません。なのに親や先生は、「お前の性格がわるい。や「がまんしろしか言わない。」ので11月8日の水曜日までになにもかわらなかったら「いじめが原因の自殺証明書」どうりに自殺します。場所は、学校でします。みんな信用できないので文部科学大臣の伊吹文明大臣に書きました。僕の名前は、11月11日土曜日に自殺のニュースでみんなに知らせてください。お願いします。お願いします。


クラスのみんなへ

クラスのみんなへ なぜ僕をいじめるのですか。「キモイ」からですか「クサイ」からですか。なぜ僕をさけるのですか。なぜ僕のズボンをおろすのですか。ホモなのですか。なぜかげぐちを言うのですか。僕には、わかりません。僕は、みんながいじめたので自殺をします。自殺したあとにはんせいしたとかわるいことをしたなどうそを言うでしょう。ぜったい反省していないでしょなぜなら反省してたらクラスみんなで僕をいじめないからです。ぜったいなん年かたったらわすれるでしょう。なので僕が自殺しました。そのあとでみんな責任をとって自殺してください。11月12日の日曜日に学校の教室で自殺をしてください。反省しているのならできるはずです。なぜみんなが責任をとらないといけないかは、わかると思います。テレビなどでは、いじめた人は、先生や校長先生や教育委員会がみんなグルになってしょうこをいんめつしたりしていじめはないとウソをついたからです。だれも責任をとったいじめっ子は、いません。大人たちのせいです。なのでこんどは、大人の人がまもっくれると思っているのでしょうがまちがいです。ぜったいみんな自殺して責任をとるようにいろんな人に遺書を書きました。ぜったいいじめは、ゆるしません。僕からは、自殺をしない人は、ひきょうものだとしてウラミます。そしてうらみ殺します。または、全員の名前をこうしょうしてもらいます。生きじごくです。ずっといじめをした人だとまわりからゆわれてすごすことになります。最後に責任をとってください。


  集合場所 学校の教室

  日時 11月12日日曜日僕が自殺した次の日

  持ち物 ロープ(くびをつるため)

  または、 ナイフ(自分でさして死ぬため)


です。まもらない人は、あとでのろい殺します。さようなら僕をころしたクラスのみんな


両親へ

親へ お父さんお母さんこれを読んでいる時には、僕は自殺しています。ごめんなさい。 僕はがまんができませんでした。 いじめた人達、学校の先生、校長先生、教育委員は、みんな同じです。テレビを見てほかにも自殺したいと考えている人々がいることがわかりむりをしなくてもよいことがわかりました。いじめた人達何もしなかった先生、校長先生、教育委員のせいで僕は死にます。自殺します。先生や校長先生、教育委員は、テレビで見たように責任のがれをするでしょう。僕にはわかります。だから僕は、彼らをうらみます。もし生まれかわれたらまたお父さんお母さんの子供になりたいです。


担任の先生へ

担任の先生へ なぜ僕をたすけてくれないのですか。僕は、なん回も先生に言ったし親も先生にいじめについて言いました。もう先生が言ったように「がまんしろ」「お前が悪い」など先生に言われましたがいじめた人は、僕が「キモイ」や「クサ」など言います。どこに問題がありますかなぜ僕だけがこんなめにあわないといけないのですか先生は、僕を嫌いなのですか11月8日水曜日までにいじめた人に注意をしなければ僕は11月11日土曜日に学校で自殺します。先生もいじめている人と同じです。死んだらうら見ます。ぜったい先生をゆるさない。 僕が死んだら先生は、テレビでやってたようにウソをついていると思います。「いじめは、なかった」とか「いじめと自殺は、因果関係」がない、とかぜったい言ってるでしょう。先生も責任をとって僕が自殺した次の日の日曜日に自殺してください。ぜったいです。だけど先生は、信用できません。なので文部科学大臣に手紙を書きました。僕は、学校の先生を信用できません。ほかの先生もです。見てみぬふりをしています。いじめられているところを先生は、見たでしょなのになぜなにもしないのですかわかりません。


クラスのみんなの保護者へ

僕はあなたの子供にいじめられて自殺してもう生きていないでしょう。いままでどんな教育をしてそだててきたのですか。僕には、わかります。集団でいじめで責任をあやふやにして生きていくように子供をそだてたのですね。こんかいの自殺でいじめを知らないなどと言うと思うのですがウソをつくのは、やめてください。僕には、わかります。自分の子供がいじめをして人を殺したのです。殺人事件です。僕をいじめた人達の保護者なので信用できません。学校とグルになってもみけしたりしょうこをいんめつしたりするでしょう。そうさせないために文部科学大臣に遺書を書きました。みんなは、なにを子供におしえたのですか。つみには、とらわれない人の殺し方なのですか。責任は、とるのですか。だれがとるのですか。ウソをつく人の子供は、ウソつきです。無責任です。人殺しです。もしかして保護者の人も自分の子供などと同じく人を殺したことがあるのですか。ぜったいないでしょう。人殺ではなく自殺においこんだのでは、ないでしょうか。なので子供に責任をとらせてください。 集合場所 学校の教室 時間   11月12日日曜日僕が自殺をした時間。 持ち物  ロープ(くびをつるため)  またはナイフ(自分で死ぬため) そして子供を自殺させなさい。命れいです。自分の子供は、人殺なのです。または、あなたが子供を殺してください。

 最後にだれもこの約束を守らないでしょうそれは、いじめについて反省してないからです。ウソつきでひきょうものだからです。最後に自殺するまえにいしゃりょうとして1人100万円いじめに反対しているNPOなどにきふすること。


教育委員会へ

 なぜ僕が自殺をしたのかわかりますか。ぜったいわからないとウソをつくでしょう。まず最初に言いたいことがありま。今回の自殺は、「いじめが原因で自殺した。自殺といじめは因果関係があり教育委員は、いじめをしっていながらなにもしなかった。」

とはっきりテレビのニュースで本当のことをいってください。親が教育委員会に学校がなにもしないとなんどもなんどもいったのになぜなにもしないのですか。教育委員会のしごとはなんですかおしえてくださいいじめをさせるのが教育委員会のしごとですか教育委員会は全国にあっていじめをさせているのですか。テレビでは、ウソつきをしています。またこんかいもしょうこいんめつをするのですかこんかいはぜったいさせません。 なので文部科学大臣に遺書を書きました。僕は、なにもしなかった教育委員会をゆるせません。なので11月8日水曜日までにいじめがかいけつできなかったら11月11日土曜日に自殺をします。ほんきです。なにもしない教育委員会はいらないすぐに解散してください。

僕は、死んだらうらみます。教育委員会は、どこもニュースでやっているとおり同じです。ウソをついて自分のためだけにやっています。きゅうりょうどろぼうで自己中心でゆるせません。なので僕は自殺をします。


毎日新聞 2006年11月7日 12時03分 (最終更新時間 11月7日 12時11分)



 いじめがあった時「いじめる方が悪い」と考える子どもが中学、高校で半数にも満たないことが、民間団体の調査で分かった。また、いじめを受けた際に相談できる相手を聞くと「教師」はわずか19%で、「いない」と答えた子どもは2割を超えた。文部科学省の統計報告がいじめ自殺をゼロとしてきた裏で、標的の子が罪の意識の希薄な子どもに追いつめられた上、周囲の大人が十分対処できていない様子が浮かび上がった。【井上英介】

 いじめをなくそうと呼びかけているNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が、過去3年間に講演活動で訪れた全国の小学校8校、中学校23校、高校5校の児童生徒約1万3000人を対象としたアンケートの結果をまとめた。

 それによると、「いじめる方が悪いと思うか」と聞かれ、「はい」と答えた小学生は6割を超えた。しかし、中学、高校生は4割台だった。「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに「いいえ」と答えたのは、小学生ではかろうじて半数を超えたが、中学生では4割を切った。

 一方、「いじめはなくせるか」との問いに「はい」と答えた比率は、学年が上になるほど少なくなる。「いじめを相談できる相手」は、「友だち」(56%)が多く、親は39%にとどまった(複数回答)。

 また、「周囲でいじめやそれに類する行為が今までにあった」と考える児童生徒は全体の82%に達し、いじめがまん延している実態がうかがえる。

 同NPO理事の小森美登里さん(49)は「年齢が上がるにつれ、いじめに対する慣れやあきらめが広がるようだ。優しい心で人とつながる方が心地よいということに気づいてほしい」と話す。

   ◇   ◇

 講演で全国を巡り、娘がいじめを受けて自殺したつらい体験を語る小森さんのもとには多数の感想文が寄せられる。いじめの悩みを打ち明ける子もいる。

 公立小5年女子はこう書いた。「級友と帰る時、草むらにおされたりカラーペンで(家の近所の)トンネル(の壁)に名前を書かれたりしました。油性ペンで消すのがたいへんで、つめや指がまっ黒に汚れました」

 講演を聞いた大半の子は「人を死に導くものだと分かった」(公立中1年女子)と、いじめへの認識を新たにしている。ただ、ごく少数だが、こんな感想もある。「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」(公立小6年男子)

毎日新聞 2006年11月7日 3時00分




わたくしも人の親として、この問題には非常に興味、いやもとい、危機感を募らせています。わたくしの友人、知人には殆どが子どもがおります。皆さんはどのような考えをもっているのでしょうか。例によって戯言を書かせていただきます。


戦後日本は金輪際、米国に立ち向かうことがないように徹底した教育弾圧、例えば旧制中学・旧制高校を潰してしまった。また憲法や教育基本法を押し付けた。これは1907年に結ばれたハーグ条約の大43条「占領者は現地の制度や法令を変えてはならない」とする趣旨の条項にあからさまに違反しているのですが、ここでは違反云々の問題には触れないことにします。


問題は終戦時の占領下にあって、我々日本人が日本人であった下記のものが根こそぎ葬り去られたことなんです。それは

  • 父母に孝
  • 兄弟に友
  • 夫婦の和
  • 朋友の信
  • 謙遜
  • 博愛
  • 修学習業
  • 智能啓発
  • 徳器成就
  • 公益世務
  • 遵法
  • 義勇

ということなんですが、それにとって代わり論理と合理的思考、いびつな自由或いは平等等に置き換えられた結果、所謂道徳的な日本人特有の情緒感を失うことになった。


具体的には「卑怯」という概念・・・・・というか、身に付けていたものがなくなってしまった。いじめに当てはめてみれば卑怯とは

①大きな者が小さき者をいじめる

②多勢でいじめる(正論者であっても多勢勢力でいじめた場合も卑怯である)


理屈もへったくれもないこの「卑怯」という大事な鎧を我々日本人は取り戻さなければなりません。理屈抜きで「駄目なものは駄目」、福島の会津藩でも武士道として「志」を徹底させました。またこれからの生きるヒントとして、下記の書籍を薦めたいと思います。

我々は日本人であり、合理的思考のみでは事象に対する問題解決にならないことを自覚するべきです。そして、親たるもの子供を私物としてはいけないのです。ただ、人として育まなければならないのです。

新渡戸 稲造, 佐藤 全弘
武士道



韓国の潘基文・前外交通商相が国連の次期事務総長に決まった。国連総会本会議で満場一致の任命だった。今年末で任期を終えるアナン氏の後任として来年1月、第8代事務総長に就任する。アジア出身では第3代ウ・タント氏(ビルマ=現ミャンマー)以来、35年ぶり2人目になる。

 潘氏には分断国家出身の特異な立場がついて回る。同じ民族同士が血を流し家族が離散する辛酸をなめた体験は国連運営上、潘氏の強みとなるのか、弱点になるのか、加盟国には期待と不安が交錯する。

 各国の関心事に焦点を当てたのは、ほかならぬ核実験を強行した北朝鮮だった。

 韓国は安保理の北朝鮮制裁決議に賛成したが、南北対話を重視する立場から貨物検査などの強硬措置には慎重だ。こうした国際社会と自国政府の対応がずれる事態や、個人の信条と事務総長としての立場との板挟みになるケースは次々出て来るに違いない。

 事務総長は、国際平和を脅かす問題では安保理に注意を促し、安保理の決定の履行や紛争を調停する役割を担う。職責上、公正・中立が事務総長の絶対条件となる。

 潘氏は先日の会見で、就任後に訪朝し金正日総書記らと会談する用意があると表明した。積極姿勢は歓迎するが、韓国の国益などから独立した立場を守らなければならない。

 国連憲章は「事務総長は、いかなる政府や他の当局にも、指示を求め、または受けてはならない」と定める。独立性は、国連運営すべてに発揮されるべきもの。潘氏はこの規定を決して忘れないでほしい。

 潘氏が混戦の事務総長選を制したのは、常任理事国として拒否権を持ち、選挙戦の鍵を握る米中両国の支持を取り付けたためだ。

 潘氏は米に「最優先で事務局改革に取り組む」と約束。国連のリストラを最重視する米は、地域の輪番で事務総長を選ぶ従来の慣習を容認し、異例の早期決着となった。

 潘氏はアナン氏から「国連の再生」を引き継ぐ。安保理改革や事務局改革で結果を出すには、圧倒的な影響力を持つ米との協調が欠かせない。同時に、イラク戦争のように国連を軽視する行動は阻止する強い意思と政治力が求められる。反米感情の強いイスラム諸国や途上国への目配りをおろそかにしては、支持を失いかねない。

 靖国問題で対立した日韓だが、先の首脳会談で関係修復の道が開かれた。日本の常任理事国入りをめぐるわだかまりも解消に向かうだろう。潘氏の外交官としての力量、実績には定評がある。国連再生に手腕を発揮してもらいたい。

2006年11月06日月曜日



>靖国問題で対立した日韓だが、先の首脳会談で関係修復の道が開かれた。日本の常任理事国入りをめぐるわだかまりも解消に向かうだろう。


現状でも将来にわたっても、バ韓国が日本の常任理事国入りに賛意を示す事はない。有り得ない。根本はバ韓国の反日回路が修正されない限り、歴代政権によって嘘で塗り固められた捏造の歴史を理解するまでは、関係修復は有り得ない。願い下げ出ある。

根本の問題が解決されていないのに、わだかまりも解消に向かう? 馬鹿言っちゃいかんよ。誘導しちゃいかんよ。

犯罪者 竹田

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061105/20061105-00000033-nnn-soci.html

携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子中学生を「会わないと写真をばらまく」などと脅迫した疑いで、山形・南陽市の中学校教諭の男が5日に逮捕された。

 脅迫容疑で逮捕されたのは、南陽市立宮内中学校教諭・竹田智哉容疑者(38)。警察の調べによると、竹田容疑者は先月下旬、携帯電話の出会い系サイトで山形・米沢市の中学2年の女子生徒(14)と知り合い、この生徒のわいせつな写真を自分の携帯電話に数回にわたってメールで送信させた。そして、直接会うことを求め、「応じなければ、写真をばらまく」といった内容のメールを送り、脅迫した疑い。

 事件を受け、南陽市教育委員会・三ヶ山岩男教育長らが5日夜、会見を開き、「残念でなりません」と陳謝した。竹田容疑者は数学を担当しており、勤務態度は真面目だったという。


以上引用。



教員以前の問題であるが、しかし教員だからこそ起してはいけない事件の一つではある。今時の学校に「師」はいないのか。




南陽の中学教諭脅迫逮捕:関係者に衝撃、泣きながら下校の生徒も /山形

 「何事にも一生懸命に取り組む先生だったのに……」。南陽市立宮内中学校教諭、竹田智哉容疑者(38)が5日、脅迫容疑で逮捕された事件は、地元学校関係者らに大きな衝撃を与えた。南陽市役所で記者会見した三ケ山岩男教育長は「信頼される学校、教職員が叫ばれている中での事件で残念」と陳謝した。同校はこの日、文化祭があり、終了後に前田みゆき校長が生徒や残っていた一部保護者に事情を説明。泣きながら下校する女子生徒の姿もみられ、ショックの大きさを物語っていた。
 同校では夜になって三ケ山教育長や前田校長らが記者会見し、事件の経過を説明した。三ケ山教育長は「生徒や保護者、関係者らに多大な迷惑と学校不信を与え申し訳ない。事件の重大さを受け止め、信頼回復に努めたい」と頭を下げた。
 前田校長によると、竹田容疑者は今年4月に赤湯中学校から同校に赴任。2年生の担任をし、数学を教えていた。女子バスケットボール部の顧問もしていた。4日は文化祭の準備で出勤。変わった様子もなかったという。【湯浅聖一、佐藤薫】

11月6日朝刊


(毎日新聞) - 11月6日11時3分更新