新潟県神林(かみはやし)村で14日、首をつって自殺した同村立平林中2年の男子生徒(14)について、同校の竹之内佳子教頭が15日夜、「これまでに2、3回、他の生徒から口頭でちょっかいを出されたり、からかわれたりしていた」と明らかにした。

 同日朝、全生徒に書かせた作文でわかったという。同日夜、保護者らに説明すると、父母らからは「なぜ、学校は放っておいたのか」と怒りの声も上がった。

 「自殺した生徒は、たまに体をけられていた。止めに入る人がいたので、おおごとにはならなかった」と話す同級生の男子もいた。

 同校などによると、男子生徒は14日、4時間目終了後の校内清掃中、女子を含む生徒数人の前で級友の男子1人にズボンと下着を下ろされた。仲の良い同級生に「女の子に見られたことがつらかった」と話していたという。

(読売新聞) - 11月16日3時6分更新

男として屈辱的である。そこまでされて何故この学校に留まったのか? 親は?教員は? この事件の詳細はまだ調べてないが・・・あんまりだ。

それにしても、止めに入った級友の存在が救いでもあるが、いじめに加担した輩には「人として」の厳罰を与えなければならない。指導もままならないなら、法制化も止む無し。もっとも小学校からの「道徳」に力を重点配分すべきである。


人の存在を何と心得ているのか。

徹底的に判らせること、叩き込ませなければならない。