朝日、毎日と同レベルの高い偏差値を持っていたんですね、河北新報社。
記事の抜粋と写真を見比べて下さい。併せて今回の福島県知事選に至った経緯を考えてみて下さい。記事の醜さが良く判ると思う。
以下引用。
特集 出直しの風景
再生 06福島県知事選
政党・議会不信ピーク
お任せ県政脱却へ
「県民にも責任」
知事選の告示が翌日に迫った10月25日、県内のNPO関係者や無党派の地方議員でつくる「福島県のこれからを考える会」が福島、郡山両市で「街頭リレートーク」を行なった。県発注工事をめぐる一連の談合・贈収賄や知事選への考えを会員が思い思いに語り、マイクをつないだ。
代表世話人の一人で「博士山ブナ林を守る会」の東瀬紘一会長(66)=会津美里町=は「事件の責任は、本来チェック機能を果たすべき県議会を放置した県民にもある。知事選に関心を持ち、参加してほしい」と道行く市民に呼び掛けた。
省略
談合・贈収賄事件を生む温床となった知事の多選問題も、本来なら有権者側から変えるのが筋かもしれない。目覚め始めた有権者は、福島県を覆っていた「お任せ民主主義」を抜け出そうとしているように見える。
以上引用。
全国的に非難されているぞ。福島県民にも責任があるぞ。有権者も目覚める時が来ましたぞ。
↓
我々NPOと立ち上がろうぞ。
↓
一緒に活動すると漏れなく男女共同参画、原子力政策、憲法九条の思想教育が受講でき、立派な活動員に育成しますよ。
今回の出直し知事選の争点とは全く関係がない事を、抱き合わせで思想活動するNPO。それをさも当然と記事にする河北新報社の偏向頭脳。
しかしさぁ、このやり方ってさ、困っている人に宗教勧誘する創価学会とおんなじ* ̄0 ̄)ノNo…!

相手の人権なんぞ無視よぉ