安倍晋三政権発足後、初の国政選挙となった衆院神奈川16区、大阪9区の両補選は22日投票が行われ、いずれも自民に軍配が上がった。日中、日韓首脳会談の再開や、北朝鮮による核実験への政府の強い姿勢が追い風となり、選挙を決定づけたのだろう。

 加えて、首相が歴史観などで持論を封印したり、変えたりしながら「安全運転」に徹しており、それが安心感を与えた側面もある。今国会は、教育基本法の改正案など重要法案がめじろ押しだ。勝利におごって、強気一辺倒や性急に陥ることなく、謙虚な政権運営に努めてほしい。

 神奈川16区は、元衆院議員秘書亀井善太郎氏(35)、大阪9区は、元大阪府議原田憲治氏(58)の自民両新人が、民主党候補らを破り、初当選した。

 両選挙は、「天下分け目の戦い」とされる来夏の参院選の前哨戦と位置づけられており、2勝を「至上命題」とした自民が目標を達成した意味は殊更大きいと言える。

 政権スタート時の「ご祝儀」票があるにせよ、これで「選挙の顔」として期待されていた安倍首相への求心力は高まり、参院選に向け弾みがつくからだ。

 小選挙区制は、候補者の魅力もさることながら、党首同士の対決であり、党対党の政策の勝負でもある。その点、周到に準備され、首相就任後わずか2週間での中韓両国訪問や、国連安保理事会の議長国として北朝鮮への制裁決議のリーダーシップを発揮したことが、確実に得点を挙げ、支持を得たのだろう。

 公明の協力も大きかったようだ。特に大阪9区では、候補者公募による出遅れが響き、接戦が予想されたが、結果は2万票差の勝利。公明は太田昭宏代表就任に伴う初の選挙の必勝を期して大号令を掛けたという。

 だが、問題も数多く残した。亀井、原田両氏とも二世議員であり、候補の人選が旧態を脱しきれないこと。出口調査によると、無党派層の支持は民主にかなり引き離されたことなどだ。

 一方の民主は、選挙に強い小沢一郎代表の「小沢神話」に陰りが見え、党内の一体感が保てるかどうか。今選挙では、一軒一軒回り、有権者に訴えかける「どぶ板選挙」を展開し、それなりに効果を上げたが、自民との明確な対立軸を示せなかったのが、敗因の一つだ。

 経済格差や年金、医療、介護など社会保障の論議は、北朝鮮をめぐる外交などの陰に隠れて、争点になりにくかった。神奈川、大阪という都市部の選挙区で地方格差の問題がモロに出る状況ではなかった事情もある。

 さらに、寄り合い所帯とされる民主党内には憲法、外交などについて、さまざまな見解がある。前原誠司前代表らのグループが、北朝鮮の核実験を「周辺事態」としない小沢代表らの考えを批判、党内不和も露呈している。突っ込んだ議論をして、党としての統一見解をまとめることが必要だ。

 党内がばらばらでは、来夏の参院選で自民を打ち負かすことなど、到底かなうまい。

2006年10月25日水曜日



以上引用でした。


>寄り合い所帯とされる民主党内には憲法、外交などについて、さまざまな見解がある。前原誠司前代表らのグループが、北朝鮮の核実験を「周辺事態」としない小沢代表らの考えを批判、党内不和も露呈している。突っ込んだ議論をして、党としての統一見解をまとめることが必要だ。

>党内がばらばらでは、来夏の参院選で自民を打ち負かすことなど、到底かなうまい。

社説で書かなくとも、ばらばらの寄り合い所帯であることは、周知の事実ですな。

党内がまとまるとすれば、媚中韓路線じゃないと駄目でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌ 。小沢、菅、鳩山の強力3馬鹿トリオを排除しないと無理でっせ。

前にも書いたが前原さん、新党結成した方が絶対にいいよ。3馬鹿は主権国家の意味がわかっていないから、もう、諦めたほうがいいって!!


補選だってさぁ、選挙応援に「柴犬のももちゃん」を借り出して・・・・・ふざけているとしか思えない。こんな奴らが国政を担える筈がない。いや、勘弁してくださいな、日本国が崩壊してしまうよ。

福島県発注工事を巡る汚職事件の舞台となった木戸ダム(楢葉町)の入札前年に当たる99年秋、鹿島(東京都港区)、前田建設工業(千代田区)、水谷建設(三重県桑名市)の3社の営業担当幹部と元県土木部長の4人が会合を開き、前田建設などの共同企業体(JV)を受注予定社と決めていたことが分かった。決定内容は前知事、佐藤栄佐久容疑者(67)=収賄容疑で逮捕=に報告された疑いが強く、東京地検特捜部は、不正入札への関与を裏付ける重要な事実とみている模様だ。

 木戸ダムを巡る受注調整の詳細が判明したのは初めて。

 業界関係者によると、会合は99年11月、仙台市内で開かれた。東北地方全域の土木建築工事で仕切り役を務め「天皇」とも呼ばれた鹿島の元東北支店副支店長(76)▽前田建設の寺島一雄・元副会長(74)=贈賄の時効成立▽水谷建設元会長の水谷功被告(61)=当時副社長、法人税法違反で起訴=に加え、競売入札妨害容疑で自宅を捜索された江花亮・元県土木部長(70)=福島県建設技術センター理事長=の4人が出席した。

 他のゼネコンも受注を希望していたが、他のダム工事の落札状況や、福島県での営業活動などから、前田建設のJVが落札し、水谷建設に下請け発注する枠組みを決定したという。

 江花元部長は特捜部の調べに、当時現職の土木部長だった坂本晃一・県建設技術センター元理事長(65)=競売入札妨害容疑で逮捕、処分保留で釈放=に会合の内容を伝えた事実を認めた。また、鹿島元副支店長は、前知事実弟で「郡山三東スーツ」(福島県本宮町)会長、佐藤祐二容疑者(63)=収賄容疑で再逮捕=に伝達した事実を認めたとされる。

 さらに、江花元部長と鹿島元副支店長はいずれも「その後、前知事に伝わったと聞いている」と供述しており、特捜部は、前知事が不正入札を了承したうえでダム工事を発注したとみて追及しているとみられる。

 木戸ダムの一般競争入札は00年8月にあり、前田建設などの共同企業体が約206億円で落札、水谷建設が掘削工事などを下請け受注した。前知事らはこの見返りにスーツ社の旧本社跡地を水谷建設に約9億7000万円で買い取らせた疑いが持たれている。

 鹿島東北支店は毎日新聞の取材に「事件のことは一切ノーコメント」とし、前田建設、水谷建設も回答を拒否した。

毎日新聞 2006年10月25日 3時00


「 本当に“アジア外交”の扉は開いたか? 日本に深く浸透する中国共産党の概念 」

『週刊ダイヤモンド』    2006年10月21日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 662



某氏殿へ

下記を読んで戴ければわかると思います。

歩個沈を掴まれた政治家の顔が浮かぶ筈です。



安倍晋三首相の中韓両国訪問によって、閉じられていた“アジア外交”の扉が開けたかに見える。

扉の開き方はこれでよかったのか。安倍外交は始まったばかりであり、評価については慎重でありたいが、そこには深刻な問題が含まれていると思えてならない。だが、“識者”“専門家”らをはじめ、世論は大概、安倍外交の第一歩を高く評価した。こうした日本人の対中姿勢はどこから生まれてくるのか。一つの歴史資料を連想せずにはいられない。


それは、先週の小欄で触れた中国共産党による「日本解放」のための秘密指令の「日本解放第二期工作要綱」である。日中国交樹立時の1972年にまとめられた同文書は、第一期の目的、日本の資金、技術の獲得を可能にした日中国交樹立がすでに達成され、工作は第二期に入るとの前提に立ち、「第二期工作要綱」と題されている。

同文書は「日本が現在保有している国力のすべてを、わが党(中国共産党)の支配下に置く」ことを基本戦略とし、そのためには各界の日本人のコントロールが必要として、対象グループごとに働きかけの方法を具体的に示している。たとえば、政治家に対しては次のとおりだ。


国会議員は「個別に掌握」し、「秘密裡に本工作員の支配下に置く」との大目標の下、次のように五項目の指示が列挙されている。(a)第一期工作組によって獲得ずみの者を除き、残余の議員全員に接触ルートを最少四本確保する、(b)各党の役職者や有力者は、秘書、家族、彼らに強い影響力を持つ者の三者に、おのおの個別の接触ルートを最少二本確保する、(c)全情報は「議員身上調書」として整理、公私にわたる情報を細大漏らさず集積する、(d)党ごとに議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき者」に分類、後者は党内勢力をそぎ孤立させる、(e)支配下に置くためには、カネ、権力、名声など欲するものすべてを与え、または約束する。中傷、離間、脅迫、私事の暴露などいかなる手段も可である。

以上の指示のあとにはこうも書かれている。「敵国の無血占領が、この一事にかかっている」「いかなる困難、醜悪なる手段も厭うてはならぬ」。


日本国内でこのような工作を行なった後、全議員への「招待旅行」を実施せよと、同文書は指示。中国政府の招待に応じない“反動極右分子”の政治家でも“形式のいかんを問わず”必ず中国を訪れるよう工作せよと強調する。

入国した議員には「C・H・工作』を極秘裡に行なう」とあるが、同工作の内容は不明だ。工作の詳細は不明でも、現実に中国に“弱点”を握られ、あるいは“欲する物”を与えられ、公然と中国に反対したり非難したりすることができない状況にあるであろう幾人かの政治家の顔がただちに浮かんでくるのが、日本の危うい現状だ。


中国共産党による日本人への働きかけは底深い。右に引用した政治家対象の手段は、そうとわかれば日本人の反発を食らう性質のものだ。しかし、一連の活動が学界、マスコミ界、財界などの分野に配された“2,000人の工作員”によって、10年20年単位で深く静かに、秘密保持を絶対条件として実行されてきたとしたら、自らも気づかないうちに、日本人は中国共産党の物の見方に染め上げられてきたといえるのではないか。


村山談話を引き継ぎ、日本を歴史の侵略国と位置づける地平に立つ安倍外交はこれからどう展開していくのか。来年の参院選に勝利した後、余裕を得て軌道修正するのか、中国もいずれ変わると期待するのか。確かに未知の要素は存在する。だからこそ現時点での断定は避けたい。しかし、歴史問題について主張すべき点を主張せず、譲ってはならない点を譲ったのではないかとの疑問は払拭出来ないのだ。





逮捕 佐藤元福島県知事

車に乗りこみ自宅を出る佐藤栄佐久・前福島県知事=福島市桜木で23日午後3時7分、手塚耕一郎写す


福島県発注工事の談合事件に絡み、佐藤栄佐久前知事(67)がダム工事の受注に便宜を図った見返りに、実弟企業の土地取引を装い建設業者から1億円を受領した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は23日、収賄容疑で前知事を逮捕した。水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件を発端とした「福島疑惑」は、県政トップの汚職事件に発展することになった。

 特捜部は併せて、前知事実弟で衣料メーカー「郡山三東スーツ」(同県本宮町)会長、佐藤祐二被告(63)=競売入札妨害罪で起訴=についても、収賄の共犯容疑で再逮捕する方針。

 これまでの調べによると、スーツ社は01年、旧本社跡地(郡山市)を担保に前田建設工業(東京都千代田区)側から4億円を借り入れた。跡地は02年8月、水谷建設に8億7000万円で売却し、前田側の借金を返済。翌9月、祐二被告の経営する紳士服販売会社「オックスフォード」(06年3月清算)を通す形で水谷側からさらに1億円の融資を受け、03年2月に跡地売却代金を1億円上乗せする契約変更を実施。3日後の同年3月、上乗せ分でオ社を通す形の融資を返済していた。

 こうした土地取引の前の00年8月、前田建設の共同企業体は県発注の木戸ダム(楢葉町)工事を約206億円で受注し、水谷建設も下請け工事を請け負った。実弟企業の土地取引について、水谷建設元会長の水谷功被告(61)=法人税法違反(脱税)で起訴=は、特捜部の調べに「ダム工事を受注した見返りだった」などと供述。佐藤前知事はスーツ社の筆頭株主で、02年5月までは取締役も務めていた。

 このため特捜部は、土地代金の上乗せ分1億円がわいろに当たり、佐藤前知事も実弟企業の土地取引のわいろ性を認識していたと判断、前知事の取り調べに踏み切った。収賄側の公訴時効は5年だが、贈賄側は3年のため、既に時効が成立している。

毎日新聞 2006年10月23日 18時47分 (最終更新時間 10月23日 18時50分


福島県発注工事の談合事件に絡む一連の疑惑で、東京地検特捜部は23日午後、佐藤栄佐久前知事(67)について、収賄容疑で取り調べに踏み切る模様だ。容疑が固まり次第、逮捕するとみられる。ダム工事受注に便宜を図った見返りに、建設業者と実弟企業との間で行われたとされる土地取引を巡る資金の一部が、わいろに当たると判断した。水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件に端を発した福島県のトップの疑惑は、汚職事件に発展する見通しとなった。

 問題の土地取引の舞台は、前知事実弟の佐藤祐二被告(63)=競売入札妨害罪で起訴=が会長を務める衣料メーカー「郡山三東スーツ」(同県本宮町)の旧本社跡地(郡山市)。

 スーツ社はこの土地を担保に01年、前田建設工業(東京都千代田区)側から4億円を借り入れ、02年8月に水谷建設に8億7000万円で売却し、前田側に借金を返済。さらに翌9月、祐二被告の経営する紳士服販売会社「オックスフォード」(06年3月清算)を経由する形で水谷側から1億円の融資を受け、03年2月に跡地売却代金を1億円上乗せする契約変更を実施した。3日後の同年3月、この1億円を返済していた。

 この土地取引前の00年8月、前田建設が参加する共同企業体は県発注の木戸ダム(同県楢葉町)工事を約206億円で受注し、水谷建設も下請け工事を請け負った。水谷建設元会長の水谷功被告(61)=法人税法違反(脱税)で起訴=は、特捜部の調べに「ダム工事を受注した見返り」と認めていた。佐藤前知事は02年5月までスーツ社の取締役で、現在も筆頭株主となっている。

 こうしたことから特捜部は、土地代金の上乗せ分の1億円がわいろに当たり、実態解明のためには前知事への強制捜査が不可欠と判断したとみられる。収賄側の公訴時効は5年だが、贈賄側は3年のため、既に時効が成立している。

 一方、特捜部は、04年知事選で祐二被告らが業者から受領した数千万円を地元県議らに配った公選法違反(買収)の疑いについても、前知事の立件に向け捜査していたが、出直し知事選が事実上始まっていることなどから、収賄容疑での立件を優先する。

毎日新聞 2006年10月23日 15時00分



福島談合:「知事の金」解明へ 東京地検

 実弟を隠れみのに、県トップに疑惑のカネが渡っていた。23日、東京地検特捜部が強制捜査に乗り出す方針を固めた佐藤栄佐久・前福島県知事(67)に対する収賄疑惑。舞台となったのは、当初から不自然な取引と指摘され続けた弟の佐藤祐二被告(63)が経営する「郡山三東スーツ」本社跡地を巡る土地取引だった。業界から弟に流れた資金は、総工費約206億円のダム受注に対する見返りだったのか。特捜部の実態解明が始まる。

 「本人へのカネが見えない。極めて厳しい捜査だ」。当初から検察首脳は口をそろえた。祐二被告は県発注工事を巡る談合事件で、1100万円もの謝礼を受け取っていた。他のゼネコンからも数千万円のカネが弟に流れ込み、知事選に利用された実態が浮かんだが、祐二被告と前知事をつなぐ「糸」が見えなかった。

 特捜部が注目したのは、JR郡山駅の西約5キロにある土地。02年6月までスーツ社本社が置かれていた約1万1000平方メートルの土地を「癒着の縮図」とにらんだ。

 02年8月、この土地を大手サブコン「水谷建設」(三重県桑名市)が約8億7000万円で購入。スーツ社はこのカネから、準大手ゼネコン「前田建設工業」(東京都千代田区)側への負債計4億円を完済していた。

 さらに不自然だったのは約8億7000万円の売却額が、翌年2月に1億円上乗せされていたこと。「いくら付き合いがあるとは言え、一度購入した土地の価格を後になって『もう少し高かった』として支払うのは明らかに異常」(大手ゼネコン幹部)だった。

 「木戸ダム」(楢葉町)は前田が落札した後、水谷が下請けに入っていた。特捜部の調べに対し、前田、水谷の両社の担当者は「受注の見返りだった」と供述した。前知事周辺も「カネは前知事への利益提供だと思っていた」と関与を認める供述を始め、知事サイドがひた隠しにした関係が浮かび上がったという。

 このほかにも、04年知事選で、業者から祐二被告を通じて、前知事側に少なくとも数千万円が選挙資金として渡っていたことが、特捜部の捜査で裏付けられている。【川辺康広】

毎日新聞 2006年10月23日 15時00分


カラ残業、カラ出張、果てはヤミ休暇――。厚生労働省の労働局を巡る不正経理問題で、様々な不正の手口の実態が、読売新聞の全国調査で明らかになった。

 このうちカラ残業は、夜間の庁舎管理用に導入された無人警報装置の作動記録データが動かぬ証拠となり、不正が発覚していたことがわかった。国の労働行政を担う現場で、あの手この手で公金を食い物にした不正の数々。その乱脈ぶりが次々と浮かび上がった。

 会計検査院による調査では、福島、高知などの労働局で、約1億円のカラ残業が判明している。

 関係者によると、実態に合わない超過勤務手当を一律に支給していた複数の労働局では、職場を最後に退庁する職員が、無人警報装置のスイッチを入れることになっていた。ところが、同手当を受け取っていた職員の多くは、同装置の作動開始時間後も、庁舎内に残って残業していたことになり、不自然な支給実態から不正が見つかったという。



こいつ等・・・屑だ。

19日の岩手県議会決算特別委員会でお騒がせ発言が飛び出し、議事が3時間半にわたり空転した。

 ザ・グレート・サスケ県議(民主・県民会議)が保健福祉部への質疑の中で、盛岡市内の中学校で公然と麻薬取引が行われているとの情報があると発言し、情報を把握しているか同部にただした。他の県議から「不穏当な発言だ」と批判の声があがり、紛糾した。

 3時間以上の休憩後、サスケ県議が陳謝。すべての発言の撤回を申し出た。

 自民クラブは「削除するからごめんなさい、ではすまない」と反発。しかし、民主・県民会議などの賛成多数で削除が認められた。【林哲平】

毎日新聞 2006年10月20日 12時08分




堀江メールの件といい、自爆がすっかり専売特許になった民主党議員。

確証もないのに馬鹿発言をするからこういう事になる。撤回するくらいなら、発言なんぞするな。

民主議員は中央も地方も馬鹿だらけ。こんな党が政権など務まる筈がない。


前原前党首以外の民主議員は必要無し。

っていうか、前原さんまともな方と結党した方がいい。


福岡いじめ自殺:生徒の父、新潮社に抗議 実名報道で

福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒の父親(40)は19日、新潮社(本社・東京)に男子生徒の記事を掲載した週刊新潮の出版をやめるよう求める抗議文を送ったことを明らかにした。

 週刊新潮の10月26日号は、男子生徒の実名▽いじめの内容▽男子生徒が1年時の担任だった学年主任(47)の顔写真と名前--などを記した記事を掲載する。父親は新潮社から記事のゲラを見せられたが「匿名を前提にした取材だったはず。うちには子供が他に2人おり、実名報道でどんな影響が出るか心配。いじめの内容も間違っている部分が多い」として、18日に抗議文を内容証明付き郵便で送ったという。

毎日新聞 2006年10月19日 13時03分 (最終更新時間 10月19日 15時39分)



売れればそれで良い・・・・遺族の心情? そんなこたぁ知るかぁ。それが週間新潮の編集方針ですな。酷すぎる。




ルールある取材  報道各社に要請    中学父母教師会


福岡県筑前町の父母教師会は18日までに「教育的配慮を踏まえたルールある取材と報道」を、報道各社に文書で要請した。

同会はまた、「私は取材を受けません」と書かれたカードを生徒に配布した。取材に応じたくないが断ることが出来ない場合に、生徒が記者らに見せることを想定しており、取材拒否を強いるものではないという。


河北新報 2006.1.19


これだらか嫌われるんだな。マスゴミといわれる所以。

上記朱書きの部分も中学父母教師会のコメントだとすれば、子供の保護と規制を根本的に履き違えている。或いは新聞社が雰囲気を察知して「憶測」で書いたものなのか?


未成年者は親の保護下にあり、親が取材拒否の方針出せば、何人も取材は出来ない。取材拒否というのは所謂「大人」が技術として使用するものであり、ましてや中学生に当てはめるものではない。


河北新報を含めた頓珍漢メディアに対してもう一度言う。

未成年者は親の保護下にある。

親が取材拒否と言ったら手出し無用である。

頭に叩き込んでおけ!!   

就任後の初外遊で中国、韓国を訪れた安倍晋三首相。北朝鮮の核実験がかえって“追い風”となり、まずは無難に乗り切った。「相互理解と信頼に基づく未来志向の関係を」と総括した首相だが、中韓の人たちに「美しい国」の新しい顔はどう映ったのか。【上海・大谷麻由美、ソウル・中島哲夫】
 ●やはり「タカ派」
 そもそも、首相が唱える「美しい国」はどう映っているのか。
 中国では「抽象的な言葉だ。日本の戦後最年少の首相は日本をいったいどこに導こうとしているのだろうか」(チャイナ・デーリー)と、真意を測りかねている。著書「美しい国へ」で挙げた憲法改正や教育改革、「主張する外交」などは既に多くのメディアが詳細に紹介しているが、A級戦犯の容疑者となった祖父、岸信介元首相とも重なって「タカ派の保守」のイメージが先行。「美しい国」が行き着く先も「軍国主義への回帰では」との懸念が付きまとう。
 韓国でも数多くのメディアが「美しい国」論を紹介しているが、▽「彼が志向する美しさとは敗戦以前の日本だ」(国民日報)▽「韓国のような近隣国の国民にとって失望にたえない」(京郷新聞)などと、評判は芳しくない。さらに著書の中で中国に関して10ページ以上も割いているのに、韓国についてはわずか9行しか触れていないことへの不満もあるようだ。
 ●印象、変わった?
 こうしたイメージは訪問でどう変わったか。
 4万人を超す日本人が暮らす上海。20歳代の男性に「美しい国」のイメージを尋ねると、「川端の講演に高雄の紅葉、それに安倍(首相)の妻だね」と答えた。
 1968年にノーベル文学賞を受賞した川端康成の記念講演「美しい日本の私」や、京都の紅葉の名所・高雄は「美しい風景の日本」という古典的な日本観の基礎にある。それに加えて、今回の訪中で首相に寄り添った昭恵夫人の存在が新たな日本のイメージ作りに一役買っているようだ。
 一方、韓国では首相のソウル到着が、北朝鮮が言う「核実験成功」の約30分後というタイミングだったため、首脳会談さえかすんでしまった。直後の記者会見で盧武鉉(ノムヒョン)大統領は、首相が靖国神社を今後参拝すれば「日韓関係は再びこう着状態に陥るのではないか」とくぎを刺したが、詳報されないまま。韓流ファンの昭恵夫人が観光ストリート・仁寺洞(インサドン)を突然訪ねたパフォーマンスも、話題になりそこねた。
 ●識者の注文は
 「美しい国」に向けた知日家の視線は厳しい。
 上海社会科学院アジア太平洋研究所の王少普教授は「ドイツのように、歴史に正しく対処すること」を日本が美しく発展するための必須条件と指摘。「美しい国は、欠点のない国とは違う。絶えず自らの欠点を克服しようと努めれば、日本を美しいと思う中国人が増えるはずだ」と提言する。
 ソウル在住の評論家、池東旭(チトンウク)さんは「過去がらみの論争にかまけるよりも、勤勉、清潔、礼儀正しさといった日本人の長所を育て、伸ばすことに専念すべきだ」という。
 韓国で世論調査すると「嫌いな国」も「見習うべき国」も1位は日本。「日本は近隣諸国のこだわりを理解しつつ、とらわれないこと。間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」と説く。

(毎日新聞) - 10月16日11時56分更新


ブログ管理者:fooling

最初に一言、お前らが言うかぁ?


>韓国で世論調査すると「嫌いな国」も「見習うべき国」も1位は日本。「日本は近隣諸国のこだわりを理解しつつ、とらわれないこと。間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」と説く。


日本製品の違法コピーはし放題、間違いを指摘されると精神病「火病」を発祥する、国家的な論文捏造を擁護する、そして誠実の欠片もない、選出された大統領ノムタンは調整不可の反日歯車が回りっぱなし。そんな国・・・

ば韓国に言われたくねぇよ。

お前らが絶対出来ない事ばかりじゃないか(笑いすぎて腹が痛い)




中国では「抽象的な言葉だ。日本の戦後最年少の首相は日本をいったいどこに導こうとしているのだろうか」(チャイナ・デーリー)と、真意を測りかねている。


儒教国家であり中華思想の支那こそ「抽象的な言葉」は得意でしょ(苦笑)


韓国でも数多くのメディアが「美しい国」論を紹介しているが、▽「彼が志向する美しさとは敗戦以前の日本だ」(国民日報)▽「韓国のような近隣国の国民にとって失望にたえない」(京郷新聞)などと、評判は芳しくない。さらに著書の中で中国に関して10ページ以上も割いているのに、韓国についてはわずか9行しか触れていないことへの不満もあるようだ。


これしかないでしょう(大爆笑)


上海社会科学院アジア太平洋研究所の王少普教授は「ドイツのように、歴史に正しく対処すること」を日本が美しく発展するための必須条件と指摘


これは「個人補償」を指しての発言かと思うが、仮にそうであれば、歴史を知らなさ過ぎにも程がある。ドイツが個人賠償を行ったのは、国家の体裁をとれない地域の人が存在したため国家賠償が出来ず、個人賠償になったのだ。自分たちの都合の良い部分だけを引用し主張する厚顔・狡猾国家ならではで、支那の通常運転状態といえよう。


北朝鮮の宋

共同通信社訪朝団の質問に答える、北朝鮮の宋日昊日朝国交正常化交渉担当大使=11日、平壌市内のホテル(共同)



【平壌12日共同】北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は12日までに、平壌で共同通信と会見し、核実験発表を受け日本政府が追加制裁に踏み切れば「必ず対抗措置を講じることになる」と述べた。発足間もない安倍晋三政権に対しては「首相の言動を注意深く見ている」と話し、対北朝鮮政策について今後の出方を注視する構えを示した。

 北朝鮮の対日担当高官が安倍政権について言及したのは初めて。追加制裁には厳しい反応を示したものの、安倍政権の評価では非難を抑制、日朝関係の再構築に取り組む意欲をにじませた。

 拉致問題について宋大使は「解決済み」との立場をあらためて表明。さらに安倍首相が、政府に拉致問題対策本部を設置、担当相や首相補佐官を配置したことを挙げながら、(1)日本が別人と鑑定した横田めぐみさんの「遺骨」の所在や保管状態の通告(2)原状のままでの「遺骨」返還(3)日本の鑑定はでっち上げとして真相解明(4)拉致問題で日本に行った説明の全体像を日本国民に紹介すること-の4点を要求した。

 追加制裁について宋大使は、「日本は(植民地支配の)過去の清算を行っておらず、他の国がわが国に対し行う制裁への対応に比べると厳しくなる」とした上で、「具体的な措置はいずれ分かる。空言は言わない」と述べ、何らかの対抗措置を行う構えをみせた。日本政府は11日夜の安全保障会議で追加制裁措置を決定したが、会見は同日午後、決定に先立ち行われた。

 6カ国協議については「(核実験発表を受けた)国連安全保障理事会決議の問題とも関連してくる」と話し、決議次第では協議再開の見通しがさらに厳しくなる可能性を示唆した。

2006年10月12日


ブログ管理者:fooling

何をのこのこ訪朝してんだ。

行くんなら突っ込んで聞け。

御用伺いなんぞしてるんじゃない。


そして北朝鮮のこのコメントはなんだ。攻撃するぞと言ってるに等しいではないか。攻撃以外に日本対する対抗措置なんぞあるもんか。