福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒の父親(40)は19日、新潮社(本社・東京)に男子生徒の記事を掲載した週刊新潮の出版をやめるよう求める抗議文を送ったことを明らかにした。
週刊新潮の10月26日号は、男子生徒の実名▽いじめの内容▽男子生徒が1年時の担任だった学年主任(47)の顔写真と名前--などを記した記事を掲載する。父親は新潮社から記事のゲラを見せられたが「匿名を前提にした取材だったはず。うちには子供が他に2人おり、実名報道でどんな影響が出るか心配。いじめの内容も間違っている部分が多い」として、18日に抗議文を内容証明付き郵便で送ったという。
毎日新聞 2006年10月19日 13時03分 (最終更新時間 10月19日 15時39分)
売れればそれで良い・・・・遺族の心情? そんなこたぁ知るかぁ。それが週間新潮の編集方針ですな。酷すぎる。
ルールある取材 報道各社に要請 中学父母教師会
福岡県筑前町の父母教師会は18日までに「教育的配慮を踏まえたルールある取材と報道」を、報道各社に文書で要請した。
同会はまた、「私は取材を受けません」と書かれたカードを生徒に配布した。取材に応じたくないが断ることが出来ない場合に、生徒が記者らに見せることを想定しており、取材拒否を強いるものではないという。
河北新報 2006.1.19
これだらか嫌われるんだな。マスゴミといわれる所以。
上記朱書きの部分も中学父母教師会のコメントだとすれば、子供の保護と規制を根本的に履き違えている。或いは新聞社が雰囲気を察知して「憶測」で書いたものなのか?
未成年者は親の保護下にあり、親が取材拒否の方針出せば、何人も取材は出来ない。取材拒否というのは所謂「大人」が技術として使用するものであり、ましてや中学生に当てはめるものではない。
河北新報を含めた頓珍漢メディアに対してもう一度言う。
未成年者は親の保護下にある。
親が取材拒否と言ったら手出し無用である。
頭に叩き込んでおけ