自民党の二階俊博国対委員長は5日のNHKの討論番組で、自民党の中川昭一政調会長や麻生太郎外相が核保有論議を容認する発言を繰り返していることについて「誤解を招く発言を何回もすると、やがて任命権者の責任が問われる事態になりかねない」と述べ、強く自制を求めた。同番組で公明党の漆原良夫国対委員長も「安倍晋三首相の指導力が問われることになる」とけん制した。
野党側は、首相が中川氏らの発言を容認しているとして「核武装検討内閣」(穀田恵二共産党国対委員長)などと批判。衆院予算委員会の集中審議開催を求めた。
一方、中川氏は同日のフジテレビの報道番組で「核実験を北朝鮮がやったわけだから、真剣に核の議論をしないといけない」と述べ、核保有論議の必要性を改めて強調した。
毎日新聞 2006年11月5日 18時45分
二階・・・こいつは経済産業担当時に、中国との油田問題に全く国益を考えなかった奴だ。自民党から追い出せ。
中川昭一政調会長や麻生太郎外相の核保有論議は至極当然である。
中川さん、麻生さん、兎に角頑張って欲しいです。
そして、こんなんのもありました・°・(ノД`)・°・流石3馬鹿トリオの一人。
共産党の志位和夫委員長は4日、東京都内で開かれている「赤旗まつり」で講演し、核保有論議の容認発言をした麻生太郎外相について「内外から厳しい批判があっても発言を繰り返している。どうにも止まらないならやめてもらうしかない」と他の野党と連携して罷免を要求する考えを示した。
また、社民党の福島瑞穂党首は4日、講演で訪れた札幌市で記者会見し、核保有議論を認める麻生太郎外相に対し「不信任案を出すべき段階にある」と述べた。【有田浩子、葛西大博】
毎日新聞 2006年11月4日 19時26分 (最終更新時間 11月4日 20時09分)
以前ありましたね、公共物か私物か忘れましたけど・・・・・「平和的落書き」をしたってやつ。
落書きの行為自体が器物破損等の犯罪行為なのに、平和活動だから罪に問うのは重すぎるとか何とかって。
それと、自衛隊の官舎にビラをまいた事件ね。無断侵入は止めろとの再三の警告も無視しておきながら、逮捕されたら「平和活動の妨害」だって![]()
今回もテンプレートですな。
「平和を推進するため」に言論は封殺しても良いっていう論理ですわな。つまり「平和」のためなら犯罪行為もOKよぉ
相手の人権なんぞ無視よぉ
しかしこいつ等の「平和」くらい怪しくて、おぞましいものはない。鳩山を筆頭に、党利のためなら売国行為もなんのその。こんな国会議員なんぞいらんわい。
帰化人売国議員の社民党の福島瑞穂党首は問題外だが、しかしこのような国会議員が存在することは冗談ではなく、本当に恐ろしい。