sankei Webより引用

http://www.sankei.co.jp/news/061026/sha007.htm


東京都港区六本木の路上で、朝日放送(大阪市北区)の制作番組「笑いの金メダル」のアシスタントディレクター2人が大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で警視庁麻布署に逮捕されていたことが26日、分かった。

 逮捕されたのは、東京都新宿区神楽坂、朝日放送社外スタッフ、北原伸明(28)、杉並区大宮、同、石持克憲(26)の両容疑者。「渋谷のセンター街で外国人から買った。2人で吸うために持っていた」と容疑を認めている。

 通行人から「変なにおいがする」と110番があり、駆けつけた警察官の所持品検査で発覚した。2人は逮捕前、近くの公園で大麻を吸っていたという。

 調べでは、北原容疑者らは22日午前1時20分ごろ、港区六本木の路上で、ポリ袋に入った乾燥大麻約2・9グラムを所持していた。

 朝日放送のコメント「弊社番組に携わるものがこのような事案を起こし、誠に遺憾。今後、社員、社外スタッフを問わず指導を徹底する」 

(10/26 11:50)



朝日と関係する人間では、こんなこともありました。

犯罪人を糾弾する気持ちはさらさらないようです。こんな馬鹿がトップ居座るんだから御粗末すぎる。

放送も新聞も朝日は要らない。早くなくなれ。



「大麻で逮捕―朝日新聞社長の長男」

時事ブログ「グースの勿忘草」殿より引用します。

http://sky.ap.teacup.com/deep/166.html


以下引用


2006/3/28

「大麻で逮捕―朝日新聞社長の長男」  時事問題
※3月28日22時30分 再犯で執行猶予中ということが判明したので記事を差し替えました。


麻薬と大麻:朝日新聞社長の長男を起訴 東京地検
 東京地検は28日、朝日新聞社の秋山耿太郎(こうたろう)社長の長男でフリーテレビディレクター、秋山竜太容疑者(35)を麻薬取締法違反と大麻取締法違反の罪で起訴した。

 起訴状によると、竜太被告は今月8日ごろ、東京都渋谷区内の地下鉄駅構内で合成麻薬MDMAを使用。10日には同区の路上で、乾燥大麻約1.4グラムを所持した。現行犯逮捕されていた。竜太被告は、同種事件で執行猶予中だったという。

 秋山社長は「息子の愚かな行為に驚いております。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを発表した。

毎日新聞 2006年3月28日 19時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060329k0000m040028000c.html



長男の逮捕でコメント発表 本社社長2006年03月28日12時36分

 朝日新聞の秋山耿太郎社長は28日、長男が大麻取締法違反容疑で警視庁に現行犯逮捕されたとして、「息子の愚かな行為に驚いています。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを出した。

 調べでは、秋山社長の長男でフリーディレクターの秋山竜太容疑者(35)は今月10日午後11時ごろ、渋谷区渋谷2丁目の路上で、警察官から職務質問を受けた際、約1グラムの大麻を所持していた疑い。
(朝日新聞WEB)
http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200603280233.html


■朝日はなぜ隠蔽したのか?
 これは本日28日の報道ですが、逮捕されたのは10日ということです。
 自分の息子が逮捕されてから二週間以上経過していますので、父親である朝日新聞社長(秋山氏)も逮捕を知っていたと思います。知っていながら朝日新聞がなぜ報道しなかったのか疑問ですね。隠蔽するつもりだったのでしょうか。

 逮捕された長男は一応マスコミ関係者です。
 父親の秋山氏は大新聞社の社長です。

 マスコミが「第四の権力」として、司法、立法、行政を監視すると自負している以上、私人だからとかプライベートだからという言い訳は通用しないでしょう。自分に厳しくなければ、政治や司法・行政の不祥事を追及できませんから。身内の不祥事を隠蔽するようでは「ジャーナリズム失格」と言えるのではないでしょうか。



■朝日新聞は教育を語れるか?
 朝日新聞の社長になるような人間が教育した結果、その息子はいい年をして「大麻所持」という犯罪を犯したわけです。教育の失敗というのは刑事責任には問われませんが、秋山氏が教育に失敗したのは事実と言えるでしょう。

 逮捕された長男は、いい年をして「自覚が足りない」んです。

 大麻所持で逮捕された場合に、父親や家族にどういう迷惑がかかるのかという点に考えが及ばない。つまり「個人の欲望」が優先で、共同体の構成員としての意識に欠けているのです。「家族」のことにすら想いが及ばない人間が「国家」を想えるわけがありませんよね。

 朝日新聞の社長である秋山氏がどういう子育てをしたのかは知るすべがありませんが、秋山体制下の朝日新聞でも、客観性のない非論理的な解説が多く、国旗や国歌に疑問をもつようなトンデモ社説が平気で掲載されているのが実情です。「共同体意識」や「国家観」みたいなものはまず教えていないと思います。



■欠けている共同体意識
 人間はなんらかの共同体に所属しています。
 基本的に人間は一人ではいきていけません。山村で孤独に暮らしているとしても、「国家」という枠の中で衣料品や食料品が調達可能なのです。雪男ばりに文明と無縁の暮らしをしているのでなければ、何らかの集団や共同体に所属しているのが人間です。

 一番身近なのは「家族」でしょうか。
 学校や職場も共同体ですし、居住地や出身地を軸にした共同体もありますね。最終的には「国家」という共同体に所属していることになります。

 個人の欲望を満たす行為が「共同体の名誉」を傷つけたり、迷惑をかける場合には、「個人の欲望は抑えるべき」というのが本来の教育なんです。わかり易く言うと、「個人よりも共同体のルールが尊重される」という考え方です

 しかしながら国旗国歌問題にみる朝日的論調からは、「共同体よりも個人が優先される」という考え方が見受けられます。言い換えると、「個人が責任を取れば何をやってもいいじゃん」的な発想です。実際に秋山社長のコメントも「本人の責任ですから」みたいなニュアンスが見え見えですね。

 要するに朝日新聞の社長も「自覚が足りない」のです。
 この親にしてこの子ありといったところでしょう。




■誰がどんな責任を負うのか
 刑事的責任は逮捕された長男が背負います。
 息子を教育した責任は、朝日新聞の社長として負う必要があるでしょう。

 朝日新聞の紙面で教育問題を取り上げる以上、自分の息子すら教育できない人間が社長ではお話にならないと思います。 
 



※その後、この長男が執行猶予中であることが判明しました。
 執行猶予中の息子が同種の事件を起こしたのに「驚いている」とはちょっとふざけていますね。前回の事件を報道せず、もみ消しを行った経緯について朝日新聞は説明する責任がありますね。今後の報道を見守りたいと思います。

引用終わり。