春うらら
穏やかな風
椿咲く
長閑な午後
椿林を散策
春の微風が
気持ち良い
風と遊び
青空と遊び
鏡と遊ぶ
心も遊ぶ
好きな場所
色の浮遊│3つの破裂した小屋 [2003年]
ダニエル・ビュレン作
3つの小屋の内側は、それぞれ赤、黄、青。外側はいずれも鏡張りになっています。まわりを見渡してみると、原色の色彩とともに、さまざまな景色が同時に目に入ってきます。美術館の建物だったり、その内部だったり、あるいは庭園の緑だったり。それぞれの小屋の四方には、飛び出した扉のようなものが立っていますが、ちょうどそれと同じように、いろいろなものの外側と内側が、鏡をとおして出たり入ったりしています。 作者のダニエル・ビュレンは1960年代の後半から、美術館のなかだけでなく、街のなかでも作品を展開してきました。豊田市美術館のために制作されたこの作品では、谷口吉生による建築の規則性を読み解き、その内と外と混ぜ合わせ、新鮮な空間体験を生み出しています。
森のごちそう隠れ家ジビエレストラン
【zoi】ゾイ 2025/3/20
Concept
『店名である「ゾイ」はギリシャ語で「生命」を意味します。私たちは獣害対策という名の下に廃棄されている野生動物の多さを知ったことから始まりました。
ジビエの美味しさをもっと広げ 廃棄される野生動物を減らしたい。
ギャラリーだった古民家を改装し、自然溢れる落ち着いた店内はまるで森の中に迷い込んだ空間を演出。非日常的な空間とジビエ料理を存分にお楽しみください。
当店では自社ファームにて自然栽培している野菜やハーブをはじめ地産地消を目的に地元契約農家さんのこだわり食材 姉妹店「GRANY」のオーガニックや無添加素材 森、山、川などの大自然の恵み、旬の食材をジビエと共にお楽しみいただくために、山間部の珍しい山野菜や自社で育てた無農薬米、原木きのこ、飲料水には湧水を使用するなどジビエ以外の素材にもとことんこだわった約50種のアラカルト&コースメニューで森のごちそうをふんだんにお楽しみいただけます。
季節を楽しむ、身体が喜ぶお食事を提供してまいります。』
こういうお店です。
半年ぶりにシェフに
「今度伺いますが、ジビエで美味しくて、何か変わったものおもしろいものありますか?
何が入荷するかわからないので値段もお任せしますから旨いものをお願いします、ただし、食べ過ぎると味覚が鈍るので一品あたりの量は軽めにお願いします」と電話。
「(微笑んだ感じで)何か用意しておきます」
と言う感じで
数日後、豊田市美術館で黒田辰秋展を堪能してから伺いました。
今まで、日本各地及び世界各地で、月輪グマ・日熊・鹿・蝦夷鹿・兎・猪・瓜坊(猪の仔)・猿・穴熊
雉・鴨・合鴨・烏骨鶏・ピジョン・ヤマドリ・スズメ・カラス
蜂の子・ビビ(蚕のサナギ)・栗虫・イナゴ・ザザムシ・セミ・カブトムシ・サソリ等、ジビエやちょっと変わったもの様々食べてきましたが、
ジビエは臭いとか言われる方が時々おられますが、それは未熟な漁師や解体業者によることが多く、優秀な猟師は的確な場所を選んで撃ち、その獲物に最適な解体、熟成を行われるので、臭みは少ないです。 また、自然の中で動物の食べる食料は春夏秋冬変わり、それにより動物の味も変わります。
四つ足ではイノシシの小供の瓜坊が特に美味しく、秋にどんぐりを食べて育ったものより、草などを食べた夏に獲れたものの方がやや脂は少ないですが臭みも優しく脂ぎってもいなくて特に美味しいです。鳥もどれも独特の美味しさや特徴があり美味しいものが多いですね。
昆虫では蜂の子は美味しく次に栗虫。それ以外では中国内陸部で食べたサソリは身も腕も細いので唐揚げにするとカラッと揚がりチョリチョリと香ばしくとても美味しくてビールの共に最高でした。
今回はどんなジビエが食べられるでしょう。
シェフに値段も料理もお任せのジビエディナー 何が出るでしょう楽しみ。
さて、店内に入りテーブルに案内され
テーブルの横には軽いおつまみが置かれている
まず、ビールを一口
スプリングバレー芳醇
ちょうどいい感じで物が入荷しましたと言われ
まず一品
トドとカレー風味のでラタトゥイユ
トド 北の海の大きな海獣だ
赤身の美味しそうな色のもも肉
トドはクジラと同じ海にいる海獣だが鯨とはまったく違う味。まして豚肉や牛肉の味でもない
独特のスパイスブレンドが感じられるようなサル肉の味をほんの少し足した様な味
前菜8種盛り合わせ
足助の自社養殖鱒のエスカベッシュ
(地中海沿岸の国々で供される から揚げを酢漬けにしたマリネの一種)
鹿パテ
合鴨レバームース
猪コトレッタ(カツレツ)
イノシシ頬の生ハム
合鴨のスモーク
これに合う赤ワインをお願いした
ヴェルデシィオ・ティント オーガニック (2020)
スペイン
葡萄品種 100%モナストレル
認証 オーガニック
熟した果実と花の香りが非常に強くフルーティーで滑らか。甘みと熟成したタンニン、バランスのとれた酸味、程よい余韻。
フォカッチャ
カンパーニュ
赤
テンプラニーニョ
パンデキス
シェーブル
シェーブルブルー
ワインの供にいいね
菊芋とゆず味噌のスープ
トマトソースのパスタ フィットチーネ
鱒のフリット
粉は強力粉とセモリナ粉
バタフライピー(蝶豆)とグレープフルーツのグラニテ
鮮やかなブルーのグラニテ
メイン1
鹿のロースト
メイン2
アライグマ
初めて食べるが、脂のある繊維の多い身の肉なので濃厚だが臭みはそれほどなくおいしい。
おそらくもも肉の端に近い部分だろうと思え、筋があり少し食べ辛かったが、ももの中心部か別の部位か、なければ筋切りをきちんとしたならいい肉だろうと思える味
デセール
木苺のアイスクリーム
グレープフルーツのムース
グラノーラのチュール
エスプレッソW
害獣駆除で獲られた動物たち、本来は人間が原因であり害獣と呼ばれる筋合いではないのですが、大切な命を殺めているので、こちらもそれら動物に感謝しながら大切にいただきました。
今回は、トド、鹿、イノシシ、合鴨、アラグマ、様々なジビエをいただきました。
ご馳走様
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森のごちそう隠れ家ジビエレストラン
ゾイ【zoi】
愛知県愛知郡東郷町和合林清池90-
豊田市美術館と豊田市民芸館へ行く時のお昼は
いつもの様にくくりへ
こだわりの内装は亭主自ら友人たちと共に作られたもの。
器にもこだわりがあり、棚には新々陶芸家の作品も販売されている。
くくりランチ
前菜 天ぷら 二八蕎麦 甘味
2350円
前菜三品
ここの前菜は中々良いので、
こういうものがあるからお酒を頼んでしまう
日本酒メニューに義侠があった。 義侠は良い酒を醸す。
愛知県では「西の義侠・東の蓬莱泉」というくらい昔から良い酒を醸す醸造元であり(私が一人で言っているだけかと思ったら昔から愛知の酒を飲んでいる方でこう思っておられた方もいらっしゃった)
全国でも良質な酒造好適米が栽培される兵庫県東条町産の「山田錦」の農家さんと単純に契約するだけでなく、「酒造りは米作りから」と、 蔵元自らが一緒に田んぼに入り、契約農家さんとともに品質改善に努めるという徹底ぶり。収穫後は、すべて自社で精米し、仕込水には湧き水を用いて、全量が純米仕込みの日本酒「義侠(ぎきょう)」を造り上げています。
純米酒以上の酒だけ醸造し、日焼けを防ぐのと醸した日がわかるように当日の新聞紙で包んで出荷を最初に始めた醸造元です。
これのグラスを1杯注文した。
義侠 純米原酒60%おりがらみ
愛知県愛西市日置町 山忠本家酒造
使用米 :兵庫県特A地区産山田錦
精米歩合:60%
使用酵母:9号
派手さはないが、肴とよく合い 旨み十分 いい酒だ。
冷やからぬる燗の温度帯でいい感じで飲める酒
天ぷらは海老と帆立が選べるが、天ぷらは海老の方がおいしい。
しかしバナメイエビだったら嫌だな。(バナメイエビは市場での流通量が多く、スーパーのむき海老として販売されているものの中心で、安い海老天やエビフライ等によく使われるが、身が柔らかくフニャっとして少しヌルッとして少し甘味はあるがちょっと独特の味で美味しくない)
天麩羅屋や蕎麦屋で食べる理想は車海老かサイマキエビ(車海老だその小さなもの)だが養殖が大部分でそれも高く、天然物だとすこぶる高価。普通の店のランチでは全く無理だが、バナメイエビ以外であることを祈って注文した。
蕎麦は見ただけでどこのものかがわかる細長い輪っかのように畳んである独特の盛り方。
戸隠そばの盛り方である「ぼっち盛り」。
従って この店の亭主は戸隠流忍術の信州北部の戸隠で修行されていて、蕎麦粉も戸隠産だということがわかる。
さて、出された海老天麩羅は海老らしいプリっと感もあり車海老より味は少し薄いが良い方だと思う。バナメイエビでなくてよかった。
デザート
りんご 蕎麦プリン
美味しかった ご馳走様
くくりはいつ来ても安心して食べられる。
ただ、予約不可で11時オープン丁度に行くといつも満席で待たされる。
帰りに海老のことを聞いたら「ブラウン海老」とのこと。
ブラウン海老は車海老科の海老で、バナメイエビやブラックタイガーなどとは違い、おいしくて輸入冷凍エビとしては古い歴史があり、日本料理では寿司、和食で需要が高かったのですが、漁獲量が激減して近年は見る機会が少ないそうです。
カウンターのお寿司屋さんや、百貨店の天ぷらに使われる上等なエビは以前はこの海老でした。
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手打ち蕎麦 くくり
豊田市竹生町4-58
0565-77-7037
営業時間
ひる 11時~15時(LO14時30分)
よる 17時30分〜20時30分(LO20時)※夜は土日のみ営業
定休日
毎週月曜と第3火曜
鉄人28号? 鉄腕アトムの足
先々月のことでしたが、一年ぶりかで少し風邪気味になったので、ファスティングで体内のデトックスや免疫力を向上させて直そうと、飲み水代わりにペットボトル500mlにお抹茶を入れ、ノート型パソコンをジップロックに入れ、本とタオルを持ち、4〜8時間程お風呂で半身浴(休日は8時間、そうじゃない日は夜だけ4時間)。
胸まで浸かり温まったら腰迄、もっと暑くなったら膝迄という感じの繰り返しで入り続ける。汗が沢山出て、お茶が美味しい。
連続5時間以上も入っていると湯の色が変わってきます。
健康な時は変わりませんが、熱があったり病気の度合いにより湯がかすかに白濁してくるんです。汗と一緒に変な老廃物が出ているのですね。
風呂から上がれば靴下重ねばきとズボン下を履き下半身を温めて血流を良くしたまま過ごし、就寝時は湯たんぽで頭寒足熱。
食べ物は取らず、お茶だけで3日も続けると、疲れや風邪など治ってしまいます。
食事をすると咀嚼から消化・吸収の為に総カロリーの25%も使うそうで、食事で体力を使うのをやめることですべてを治療に集中できるのですね。 水分さえ補給していれば数日間は食べなくても体には予備カロリーが付いていますから大丈夫。
犬や猫が病気になると食事もしないでじっと動かないのもその例です。
病気になると食欲が落ちるのも体が自然と食べない方へ導いているのだと思います。
この半身浴ファスティングの最大の効果は、風呂で汗を沢山かき皮膚からと、絶食で宿便も含め身体中の老廃物を全て排泄できて体内がきれいになる事にあります。
疲れや風邪、体調が不良の時などはいつもこの半身浴ファスティングで直していますが、これのおかげか、常に健康ですし、普段体臭というものがほとんどしません。
ただ、これを3日もやると痩せた体でも3kgは体重が減ります。
随分前ですが、2010年7月に蕎麦懐石をやり、疲れが出たので行った時は体重62~63kgで3日で7kgほど痩せたことがあります。
現在は身長173cmで今は普段の体重57~58kg位とやや痩せぎみなので、これ以上は痩せないだろうと思いましたが、今回これをやると54kg迄落ちてしまい、体はとても快調なのですが、ちょっと軽すぎて強風が吹くと飛ばされそうです
。
運動は普段からあまりしないのですが、運動をしない代わりに仕事の時も一日中 足にアンクルウエイト2kgか3kg(両足で4~6kg)を着けています。(これは、ただ装着して普通の生活をしているだけで4〜5kmのジョギングと同じ効果があり、インナーマッスルにもよく効き、時間も取られず楽チンです)
今回はこれを過去最高の4kgにアップして両足で8kgのウエイトを着けています。これだとジョギング6~8kmほどの効果があるかな。片足1kg増えただけでちょっと重いですが、5分もするともういつもの通りスタスタと歩けます。 今日もちょっと遠出ですが、装着したままお出かけしました。
ところが、写真を撮ってみると鉄人28号や鉄腕アトムの足の様です。
3月10日は東京大空襲の日
まだ80年前の出来事
アメリカが日本人をたった1日で10万人以上殺した世界最悪の無差別殺人の日です。
日本軍や軍事施設を狙ったのではなく、都市破壊をねらい、木製ばかりの日本の家々を徹底的に研究して、燃やし尽くす焼夷弾を発明して行った無差別爆撃です。
あくまでも一般人の大量殺戮を計画し実行したのです。
これ程大規模な集中殺戮を平気で行う人々の国。
爆撃被災者は約310万人、死者は11万5千人以上。
特に3月10日の空襲だけで、罹災者は100万人を超えた。(ウィキペディア参照)
酷すぎる話だ。
敗戦の二年前には日本の占領政策等を連合軍は話し合っていて、日本敗戦は分かっていたのに敢えて行った蛮行
更にその後 広島.長崎までも。
どんなことがあっても忘れてはならない日です。
…………………………
その国は数年前から静かに裏から絡んでウクライナで戦争をしかけ、今も続けている。
国境と人の命とどっちが大切でしょうか
どんなことより
早く平和になりますように
ミモザの日
今日3月8日はイタリアがミモザカラーの黄色に染まる日。1950年代からイタリアでは3月8日に男性が女性へミモザの花束をプレゼントする風習があります。
寒い冬が終わり 日本では梅や桜で寿ぐように、西欧でも 厳しい冬が終わりを告げ、春先に最初に開く黄色の花 ミモザをみて春の訪れをよろこびます。
イタリアでも暖かい春が来たことを知らせる幸せの「ミモザ」を「幸せの花」として毎年3月8日は 『Festa Della Mimosa』 ミモザ祭りが行われ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性にミモザの花を贈る習慣があります。
女性たちもこの日ばかりは家事などから解放され、女ともだちとディナーを楽しんだりプレゼントをされたりします。
やがて、3月8日は「FESTA DELLA DONNA(フェスタデラドンナ)=女性の日」と呼ばれるようになり、さらに発展して国際女性デーとなります。
「原始女性は太陽であった」
平塚らいちょうの言葉ですが、こんなこと言わなくても日本は女性の国
天から照らして世を統べる
天照大神(あまてらすおおみかみ)
下を照らして国を統べる
下照姫命 (したてるひめのみこと)
そして卑弥呼(実在かどうかは不明ですが、女性の統べる国の王であった様です)
我々は女性のたなごころの中に生かされています。
いつも女性を大切に思うのですが、特に今日はすばらしい女性たちに心を込めて感謝しましょう。