今日文房具ショップで方眼紙を見掛けて思わず手が伸びてしまいました。

というのも私は小さい頃、方眼紙がお気に入りだったのです。

なぜか・・・。

おそらく整然とマス目が入っている見た目が好きだったのと、方眼紙に絵を描いたり、工作したりすると上手にできるのが心地良かったからです。

そんなことを思い出していたら、他にも小さい頃に好きだったものが思い浮かんできました。

辞書、彫刻刀、建築金具・・・など。

辞書は「知識の宝庫や塊」という感じがして、暇なときには辞書を意味もなくペラペラめくっていました。
逆にいうとめくっているだけで勉強しているような自己満足感もあったのかも知れません。
辞書はページに皺がある方がめくりやすいところもあるので、使えば使い込むほど使いやすくなるという特性も気に入っていました。

彫刻刀は、私が好きな「工作」と「刀」という二つの側面を併せ持っていたからだと思います。
ただ、私の親は3本のものしか買ってくれなかったので、周りの人の5本のものの方が表現力が出るので羨ましいというか悔しい思い出が残っています。
彫刻刀の授業が無いときでも、なぜかいつもカバンの中に入っていました(今そんなことしてたら捕まっちゃいそうですね(^^;))。

建築金具は、よく家の近くの建築現場にいって、大工の人と仲良くなって、譲ってもらっていました。
その金具から建物が造られるのだという驚き・尊敬の感覚と、どうしてそういう形になったのか、誰が考え出したのかが気になって、ずっといじっていました。

小さいときに惹かれたものって、自分の仕事とかと何かしら関係を持っていたりしますよね。

私の場合は、それが建築という形でつながったのではないかと思います。

皆さんの小さい頃惹かれたものは何でしたか?
本日、コンビニで懐かしいものシリーズを買っていたのですが、「フェリックスガム」と「ガリガリ君」に「くじ」がついていて、フェリックスガムは「当たり」でした。

交換はしてませんが、この当たりにちょっと心が躍りました(笑)。

世の中には「くじ」と呼ばれるものがいくつか存在します。

「おみくじ」、「福引」、「宝くじ」、「あみだくじ」、「ビンゴ」、「スロット」などなど。

私は小さい頃から「くじ」が大好きで、特に駄菓子屋のスーパーボールとかプラモデルなどが当たる(ハズレは無いのですが大きさが異なる)のが大好きで、お小遣いはほとんどこれと20円(当時)のガチャガチャに投資していました。

何が当たるか分からないドキドキ感と、大きなものや自分が欲しかったものが当たったときの高揚感が好きだったのだと思います。

私は3人きょうだいでしたが、地域の商店街とかデパートの福引抽選会などでは私がくじ引き専門でした。
というのもくじ運が良く、よく当たっていたのです。

ただ、今では福引は他人に譲る方ですし、「宝くじ」「ビンゴ」「スロット」は基本やりません。

他人が見ているような情景は気が散るので(笑)好きではないのかも知れません。

福引抽選会というと、以前は『ガラガラ(回転抽せん機)』でしたが、最近はダーツだったり、パソコンでのゲームだったり、スロットだったり、と多様化してきました。

ディズニーランドのパレード抽せん会も、パソコンに抽せん券を入れると、当選、落選の画面が出てくるものだったと思います。

ところで、正しくは「抽選」という書き方は間違いで「抽籤」が正しいそうです。
よく「抽せん会場」のように、「せん」が平仮名になっているのを見掛けますが、それはそういう理由のようです。

くじ運は本来誰しもが持っているものだと思うのですが、どの場面でくじ運を発揮するかが大事ですよね?

最近、知り合いが親友と結婚した、という話を耳にしました。


先日話をする機会のあった若い女性は「自分は親友と結婚したい」と言っていました。


また、先日時間が空いたときに観た『バレンタインデー』という映画は、親友との結婚を薦めている感じでした(笑)。


離婚率の増加などで、結婚に対する価値観が変わってきているのかも知れないと感じました。


「結婚=恋愛の延長」ではなく「最良のパートナー」という考え方です。


個人的には、結婚には「相手を思いやる気持ち」が最も大事であり、逆にそれが無ければうまくいかないと思います。


相手を好きでいる間は、当然思いやる気持ちは持っていると思いますが、熱烈な愛の場合、それが冷めたときに思いやりの気持ちがもてるかどうかが、分かれ目になるのではないでしょうか?


親友の場合には、「何でも話せる」とか「趣味嗜好が似ている」ということがあることが多いと思うので、良好な関係が続く確率は高いとは思います。


ただ、そもそも異性に、親友と呼べる人がいるのか? という根本的な問題もあります(笑)。


結局は、本人が結婚に何を求めるかによるのだと思います。

「恋愛の延長」なのか「性的欲求を満たす」ことなのか、「心の安定や生活の安心感」なのか「家族形成・家族生活」なのか「自分の成長や生活の豊かさ」なのか・・・。


安心や心地良さを最優先するのであれば親友と結婚するのも有りだろうし、恋愛の延長やドキドキ感を継続したいのであれば異性として惹かれない男性と結婚しても目的は達成できないはずです。


誤解を恐れずに言わせてもらうなら、結婚は、人生における一大イベントであることは間違いないのですが、やり直しができないわけではないので、自分の気持ちに素直になることが大切かなと思います。

お決まりっぽいのですが、表題は「アルプスの少女ハイジ」のクララのことではありません(古っ(^^;))。

家庭用ウォーターサーバーの名前です。


水を出す機械に水の入ったタンク(業界ではボトルというらしい)をつけて水を出す方式で、基本的にはお湯とお水の両方を出すことができます。


こういったいわゆる宅配水ビジネスはここ最近で急成長していて、600億円の市場規模になっています。


家庭用の飲料水としては、水道水以外だと、浄水器をつけたり、ミネラルウォーターのペットボトルを買ってきたりというのが一般的ですが、スーパーなどでは蒸留水をタンクで販売しているところもあるし、最近では錠剤を入れてミネラル水にするものまであるようです。


ウォーターサーバーにかかる費用は、機器のレンタル代、水(タンク)代、電気代ですが、ミネラルウォーターを買う人は一ヶ月で30本が平均といいますから、それでカバーしてしまうコストです。


ウォーターサーバーには以下のような利点があります。

・ボトルを持ち運ぶ必要が無い。
・お湯を沸かす必要がない。
・量が多いので料理に使っても心配ない。
・ボトルを捨てる必要がないので環境にやさしい。


一方で、場所を取るとか、見た目が安っぽいとか、やぼったい、洗浄が必要などデメリットもいくつかあります。


ちなみに、中国ではウォーターサーバーがとてもポピュラー で、家庭でもオフィスでもほとんどおいています。


私が中国に赴任して初めてこれをみたときには、なぜか時代錯誤に感じたのですが、むしろ時代に先行していたのかも知れません(笑)。
水を届けてもらう連絡をするのが面倒でしたが、それ以外は水道水が飲めないので確かに便利でした。


業界のシェアと顧客満足度No.1と言われているのが「アクアクララ」。
現在このアクアクララを購入するか悩んでいます(笑)。
アクアちゃんは、見た目もそこそこの製品もあります。


私は味噌汁やカップヌードルを食べるときや、コーヒーやお茶を飲むときにはとにかく熱湯でなくては駄目なので、何度もお湯を沸かしているので、この手間がなくなるといいなと・・・。

これからも水の安全性や、料理の味へのこだわりは増してくると思うので、ニーズは拡大していくものと思います。

fonfunは基本年俸制を採用しているので、報酬の改定は年度ごとに行います。
年度末の3月に規定のフォーマットで評価シートというのを作成してもらい、それをもとに統括役員面談を実施します。

そして、更にアシスタントマネージャー以上は役員面談を行うことになっています。

今日はその役員面談の日でした。

事業再編でだいぶスリム化をして人数も減ったので、今日1日で完了です。

新オフィスでは社長室ができたこともあり、スタッフの方とお話する機会が以前より減っている感があるので、今日の面談は楽しみにしていました。

その面談の中で、マネージャーのYさんに「会社に対しての不満とか要望があったら言ってください」というお話をしたところ、その中の一つに「小さいことにも気を遣ってほしい」というのがありました。

その具体例として「エントランスのマットの話」がありました。

fonfunの移転した新オフィスのエントランスには、fonfunのロゴの入ったマットがあるのですが、あれは気づかいが足りないというのです。

要するに、社外のお客様がいらしたときに、会社の社名が入ったマットだと踏むのに躊躇するということ。

ちなみに、このマットはダスキンさんがサービスで作ってくれたものらしいのですが、私はそこまで考えていなかったので最初驚きました。

特に私はいろんな会社を訪問する中で、カーペットやマットに社名やロゴが入っているものをたまに目にするので、違和感を感じていなかったのです。

でも、よく考えると確かにそういうことを気にする人もいるのだということは分かりました。

ちょっと気になったので、そのあと面談をした割と細かいところに気がつくスタッフNさんに質問したところ、「全く気にならない」とのこと。

やはり、こういうことは価値観や考え方の違いによるものだと思います。

この件で感じたことは、ちょっとしたことで、会社の姿勢に疑問を持たれることもあるのだな、ということです。

先日、伊勢丹吉祥寺店が38年の営業に幕をおろしました。
何度か行ったことがあった店舗なのでちょっと寂しい気がしました。


デパートの売上は1991年の9兆7千億円をピークに減少が続いていて、昨年は7兆円を割っています。


昨年も「西武有楽町店」や「松坂屋名古屋駅店」などのフラグシップ的な店舗が閉鎖決定に追い込まれました。


このような事態の中で、デパート各社 は経営統合を進めるなどして生き残りをかけています。


「大丸と松坂屋」、「そごうと西武百貨店」、「三越と伊勢丹」、「阪急百貨店と阪神百貨店」・・・。

そして、高島屋は阪急阪神との経営統合を視野に動いています。


女性の中には、デパートが好きという方が少なくありませんが、それでもデパート離れは確実に進んでいます。


デパートの品揃えを考えてみると、低層階には化粧品、アクセサリー、香水などですが、化粧品はマツモトキヨシなどのドラッグストアで間に合っている女性が増えてきているでしょうし、アクセサリーや香水もインターネット上で安く手に入れることができます。


洋服もファストファッション やユニクロなどの台頭で客足は減っているのでしょう。


上層階のレストランですが、以前はデパートのレストランで食事やカフェでティータイムというのがマダムの贅沢な時間の過ごし方だったのかも知れませんが、実際ざわざわしているし、専門店のレストランやカフェの方がオシャレで雰囲気が良くなっています。


このような「不況」、「ネット通販の普及」、「安売り店の増加」などが原因になっているとは思いますが、結局は消費者ニーズとのズレが大きくなってしまったのだと思います。


今後はターゲットを明確にするとともに、デパートならではの商品とか企画に頭を使う必要があるのではないかと思います。


デパートの中では、地下の食品店街は、デパートなりの付加価値が残っているような気がします。


小さい頃、よくデパートの地下で選んだキャンディーやデパートの屋上の遊園地で遊んだ記憶があります。


時代は変わりましたね。

最近のスケートでは「オリンピック」「浅田真央銀メダル」「高橋大輔銅メダル」というキーワードがメインでしたが、通年のスケートの大会といえば、グランプリシリーズや世界選手権が有名です。


両大会にはともにジュニアの部門があるのですが、今シーズン、ジュニアの部門で日本人選手が大活躍しています。


昨日日本の村上佳菜子選手が世界ジュニア選手権で優勝したというニュースが報道されていましたが、実は先行して男子の羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が優勝していました。


相変わらず男子ネタは注目されないようですが、男女ともに日本人が世界一になったのです。
2005年に浅田真央選手と織田信成選手が同時優勝というのがありましたが、男女アベック制覇はすごいと思います。


ショートプログラムが終わった段階では、村上選手が2位、羽生選手は3位だったのですが、ともにフリーの素晴らしい演技で逆転、優勝をしました。


もっと言ってしまうと、あまり報道されてませんが、先に行われたジュニアグランプリシリーズファイナルにおいても村上選手と羽生選手は、それぞれ優勝しているのです!


ジュニアの世界では二人は確固たるトップの座を獲得したと言ってもいいかも知れません。


村上選手については、以前の『hirog』で少し触れたことがありますが、愛知県名古屋出身の15歳。
つまり浅田真央選手と同郷です。
ちなみに、コーチは元浅田真央のコーチも務めた山田満知子さん。


一方の羽生選手は、結弦(ゆづる)という変わった名前ですが、出身は宮城県の仙台市。
つまり私と同郷です(^^)。
今も宮城クラブというところに所属して練習を重ねているようです。


私の鑑賞好きなスケートで、故郷からスター選手が出るかと思うと、なんとなくワクワクします。


村上選手も羽生選手もともに15歳という年齢ですが、次のオリンピックにはおそらく両方とも代表選手に選ばれる可能性が高いと個人的には思っています。


是非頑張ってほしいと思います。


これからの二人の活躍に注目です!

久しぶりに元オフィスのあった南大沢に行ってきました。


以前来たときともまただいぶ変わっていました。


フレンテという新しいビルには、日本初のお肉のテーマパークと言われる『東京ミートレア』がオープンしました。


この『東京ミートレア』については、オープン前から広告などで目にしていたのですが、広告に牛や豚や鳥の絵が描かれていて、なんかリアルなケモノを食べるイメージに好感が持てなかったのと、掲載店舗数が少なかったのでわざわざ行くまでもないと思い、今日に至っていたものです。


駅の改札を抜けると、真正面にその新しいビル「フレンテ」は建っていました。

1フロアーの面積はそれほど大きくなくて、自由が丘の「スイーツフォレスト」 のような雰囲気。


全然関係ないのですが、4階の楽器屋さんで電子ピアノが1万円で売られていてかなり驚きました。
100曲の自動演奏が100パターン(楽器)で奏でることができる電子ピアノがもう1万円で買える時代なんですね。


「ミートレア」は5階にありました。


まず入って「とんかつパフェ」のあるとんかつ屋さんにびっくり。

そして私が行ったことのある「トンテキ」がありましたが、四日市市の名物だとは知りませんでした。


とりあえずせっかく来たのだからと食べてみたのは、「肉巻きおにぎり」と「手羽先」。


肉巻きおにぎりは、居酒屋のまかないが発祥の宮崎名物だそうで、見るからにおいしそうでしたが、実際買って食べてみたら、特にこれといった特徴がなくて感動は全くありませんでした。


手羽先は名古屋コーチンのものを注文してみました。
私はそれほど手羽先が好きではないのですが、逆にこちらは歯ごたえと風味が効いていてとても美味でした。


お店の構えや商品のディスプレイ、椅子の設置の仕方などを含めて、スイーツフォレストに似たつくりで、それを真似たのかプロデュースしたのが同じところなのかと思います。


特に期待していなかった分、思ったよりは印象は良かったのですが、なによりお肉料理のテーマパークを謳うのであれば、内容をもっと濃くしてほしいものです。

今日はブランドやショップなどの名前で、いざスペルを書いてみろと言われると一瞬悩んでしまうようなものについて(^^;)。

ファッションブランドには、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やエルメス(Hermes(5文字めのeの上には右下がりの斜線))など創始者の名前が付けられたものが多いですが、以前から不思議に思っていたのがブルガリ。

ブルガリのロゴは『BVLGARI』となっています。
確認してみたら、古代アルファベットには「J」「U」「W」の3文字が無く、中世まで「U」は「V」と区別されていなかったため、このようなスペルになったそうです。

ファーストフードでも創業者の名前のものが少なくありませんが、マクドナルドもマクドナルド兄弟の創業です。
ただ、ロゴは『McDonald's』となっています。

ちなみに「Mc」は「息子」という意味を持ちます。

ファーストフードには組み合わせの社名も多く、ロッテリアの『LOTTERIA』は、親会社のロッテ(Lotte)とカフェテリア(Cafeteria)を組み合わせた造語で、ハーゲンダッツの『Haagen-Dazs(2文字目のaの上には点2つ)』は、コペンハーゲンの「ハーゲン」と、その余韻がマッチする「ダッツ」を組み合わせた造語です。

スーパーでは変わったスペルを見受けます。
イオンのロゴは「A」と「E」をくっつけた文字に「ON」をつけています。
皆さんは不思議に思ったことはありませんか?
「イオン (AEON)」とは、古典ギリシア語の「アイオン」(「永遠」の意味)に由来するラテン語だそうです。
印刷物とか面倒じゃないのでしょうか?(^^;)

もはや誰もが知っている「ユニクロ」。
このロゴは『UNIQLO』です。
ユニクロは、もともと「UNIQUE CLOTHING(オリジナル洋服)」から来ているので本来であれば「UNICLO」となりそうです。

調べてみると、もともとの英語表記はその通り「UNICLO」だったそうです。
ところが、香港に現地法人を設立した際に、登記書類に間違えて「UNIQLO」と記入してしまい、そのままそれが商標になってしまったのです。

まー、「UNIQUE CLOTHING」を略して「UNIQLO」と書いても間違いではないのですが、怪我の功名(!?)と言ったところでしょうか。

他の言語がベースになっている名前もあります。
「ドトールコーヒー」の『doutor』は、ポルトガル語で「医者・博士」を意味する、英語の「doctor」に相当する言葉。
これは創業者が米国で働いていたときの住所から取ったそうです。

ファミレスのジョナサン は『Jonathan』ですが、これはヘブライ語聖書に登場するサウルの子ヨナタンに由来する名前から取っています。

最後に会社名の「ブリヂストン」。

これは知っている人も多いかも知れませんが、創業者石橋氏の「石橋」を英語訳にしたときに「stone bridge」では語呂が悪かったので、逆にして「Bridgestone」になったものです。

冬季オリンピックは終わりましたが、中国では「金メダル獲得者は最高の名誉だけではなく一生安泰になる」という記事を見ました。


国際オリンピック協会では、メダル以外に賞状とバッチと花束を用意しているだけなので、経済的な報酬は各国に依存しています。


3つの金メダルを獲得した王濛氏の収入は1,000万元(約1億3千万円)を超えると見込まれ、女子スピードスケートの周洋さんの家庭は貧困から解放されたそうです。


中国ではざっといって、約1億円ぐらいの賞金がでるので、日本との物価の違いを考えれば、金メダルを取れば大金持ちです。


日本のメダルへの賞金が少ないという声を耳にすることがありますが、日本の場合はメダルを獲得するとJOCから「報奨金」という形で金員が支給されるのですが、金が300万、銀が200万、銅が100万となっています。


実際には、団体とかスポンサーとかから別途報奨金が出ることがあり、例えばバンクーバーのスケートで銀・銅メダル獲得者を出した日本電産グループでは、銀に1,000万、銅に600万という報奨金(+昇進)を支給しました。


韓国では、1千万弱の一時金か年金相当額を毎月受け取るかを選ぶことができるそうです。


日本、中国、韓国以外では、金メダルと取るとギリシャやタイで日本円にして3,000万円程度、シンガポールでは8,000万円程度の報奨金が用意されているそうです。
ギリシャでは引退後に公務員の仕事も用意してくれるとか。


変わったところでは、インドでは電車の一生フリーパス、ロシアでは家や車が送られるそうです。


オリンピックは元々アマチェア選手のものなので、そのコンセプトを考えるとお金の話になるのは寂しい気もしますが、人間のモチベーションを上げる意味では多少の配慮が必要なのではないかと個人的には思います。