最近のスケートでは「オリンピック」「浅田真央銀メダル」「高橋大輔銅メダル」というキーワードがメインでしたが、通年のスケートの大会といえば、グランプリシリーズや世界選手権が有名です。
両大会にはともにジュニアの部門があるのですが、今シーズン、ジュニアの部門で日本人選手が大活躍しています。
昨日日本の村上佳菜子選手が世界ジュニア選手権で優勝したというニュースが報道されていましたが、実は先行して男子の羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が優勝していました。
相変わらず男子ネタは注目されないようですが、男女ともに日本人が世界一になったのです。
2005年に浅田真央選手と織田信成選手が同時優勝というのがありましたが、男女アベック制覇はすごいと思います。
ショートプログラムが終わった段階では、村上選手が2位、羽生選手は3位だったのですが、ともにフリーの素晴らしい演技で逆転、優勝をしました。
もっと言ってしまうと、あまり報道されてませんが、先に行われたジュニアグランプリシリーズファイナルにおいても村上選手と羽生選手は、それぞれ優勝しているのです!
ジュニアの世界では二人は確固たるトップの座を獲得したと言ってもいいかも知れません。
村上選手については、以前の『hirog』で少し触れたことがありますが、愛知県名古屋出身の15歳。
つまり浅田真央選手と同郷です。
ちなみに、コーチは元浅田真央のコーチも務めた山田満知子さん。
一方の羽生選手は、結弦(ゆづる)という変わった名前ですが、出身は宮城県の仙台市。
つまり私と同郷です(^^)。
今も宮城クラブというところに所属して練習を重ねているようです。
私の鑑賞好きなスケートで、故郷からスター選手が出るかと思うと、なんとなくワクワクします。
村上選手も羽生選手もともに15歳という年齢ですが、次のオリンピックにはおそらく両方とも代表選手に選ばれる可能性が高いと個人的には思っています。
是非頑張ってほしいと思います。
これからの二人の活躍に注目です!