本日、コンビニで懐かしいものシリーズを買っていたのですが、「フェリックスガム」と「ガリガリ君」に「くじ」がついていて、フェリックスガムは「当たり」でした。

交換はしてませんが、この当たりにちょっと心が躍りました(笑)。

世の中には「くじ」と呼ばれるものがいくつか存在します。

「おみくじ」、「福引」、「宝くじ」、「あみだくじ」、「ビンゴ」、「スロット」などなど。

私は小さい頃から「くじ」が大好きで、特に駄菓子屋のスーパーボールとかプラモデルなどが当たる(ハズレは無いのですが大きさが異なる)のが大好きで、お小遣いはほとんどこれと20円(当時)のガチャガチャに投資していました。

何が当たるか分からないドキドキ感と、大きなものや自分が欲しかったものが当たったときの高揚感が好きだったのだと思います。

私は3人きょうだいでしたが、地域の商店街とかデパートの福引抽選会などでは私がくじ引き専門でした。
というのもくじ運が良く、よく当たっていたのです。

ただ、今では福引は他人に譲る方ですし、「宝くじ」「ビンゴ」「スロット」は基本やりません。

他人が見ているような情景は気が散るので(笑)好きではないのかも知れません。

福引抽選会というと、以前は『ガラガラ(回転抽せん機)』でしたが、最近はダーツだったり、パソコンでのゲームだったり、スロットだったり、と多様化してきました。

ディズニーランドのパレード抽せん会も、パソコンに抽せん券を入れると、当選、落選の画面が出てくるものだったと思います。

ところで、正しくは「抽選」という書き方は間違いで「抽籤」が正しいそうです。
よく「抽せん会場」のように、「せん」が平仮名になっているのを見掛けますが、それはそういう理由のようです。

くじ運は本来誰しもが持っているものだと思うのですが、どの場面でくじ運を発揮するかが大事ですよね?