私が、今とってもお気に入りのとっておきアプリを紹介します。
(大袈裟過ぎ!?(^^;))

私は常々、「気持ち良く目覚められる」ものが発明されたらノーベル賞ものではないかと思っているのですが、それにほんのちょっと関係有りです。

このアプリは「Sleep Cycle」というもので、簡単にいうと「快適に起きれる目覚まし時計」です。

以前の『hirog』で「快適な目覚ましツール」 について書いたことがありましたが、高額なのと面倒臭いのも相まって結局試してみてはいなかったのですが、このアプリなら、なんと115円です。

仕組みはいたって理論的で、人間の深い睡眠と浅い睡眠のサイクルを把握して浅い睡眠のときにアラームで起こしてくれるのです。

ただ、このサイクルの測定方法が独特で、ベッドの上にiPhoneをおいて、そのベッドで寝ている間の寝返りとか振動とかを基に睡眠サイクルを図っているらしいのです。

逆にいうと、畳に直接布団を敷いている場合はうまくいかないのかも・・・。
すべて英語なこともあり、欧米向けのアプリなのかも知れません。

さて、早速ダウンロードした日から使い始めて3日目になるのですが、気分的なものもあるのかも知れませんが、不快に目覚めた朝はありません。
音やスヌーズも色々選べるし、バイオリズムのグラフも出るので、少し楽しめながら試せます。

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ただし、目覚ましアラームを設定した時間より前の浅い睡眠サイクルのときに鳴るので、30分前にアラームが鳴ってしまうこともありました(^^;)。

最後に取ってつけたようですが、以下のfonfunのiPhone向けアプリもよろしくお願いします。
・フルット・カワール(面白写真)
・プリプリまろん(写真加工)
・凰雅麻雀
・TouchSPEED(トランプゲーム)
・FEAR(ホラースタンプ)
・ムーパネル(パズル)
昨日の『hirog』は話が脱線して「自分がやりたい仕事」のことに集中してしまいましたが、自己分析や他人からの助言で「自分に向いている仕事」が分かり、自分の好きなことや将来なりたい自分から「自分がやりたい仕事」が見えてきたとします。

両方が分かったとき、皆さんはどちらを選びますか?

堅実な方は「自分に向いている仕事」を選ぶことが多いかも知れません。
これはいわゆる「適性」であり、組織から見た場合は「適材適所」になっていてバランスが取れていることになります。

安定志向というだけではなく、自分の存在価値とか、世の中や社会への貢献という意義もあるかも知れません。

一方で「本当は○○がやってみたい」という感情が残っていたり、妥協が強かった場合には、満足度が高くなかったり後々後悔してしまうといったケースもあり得ます。

「自分がやりたい仕事」を選ぶ人は、ある意味チャレンジャーです。

あくまで「やりたい」という理由だけなので、それが向いていないケースだってあり得るので、うまくいかない可能性は「向いている仕事」よりは高いのです。

好きな仕事であればストレスが無かったり、収入が低くても我慢できるかも知れませんが、それと引き換えに安定が得られなかったり、財産の蓄積ができなかったりということがあり得ます。

さて、私自身は、好きじゃないと継続しない性質なので、やりたい仕事を選んでしまうことが多いのですが、fonfunにおいては中国事業は別として、設立以来の管理・財務担当や社長業というのは、やりたくてなったわけではなく、役割分担や結果としてそうなっている感じです。

つまり、私の場合は、好きな仕事を選んできたら、流れで今の仕事をやるようになって、たまたまそれが客観的には成功しているように見えてる・・・という感じでしょうか。

「向いている仕事」と「やりたい仕事」が一致しているのが一番幸せですが、そういう人はほんの一握りしかいないと思います。

大事なことは、どちらの場合でも、とにかく目先の自分のやるべき仕事をきちんとすること、そうすれば必ず道は開けます。
昨日、適性診断の話をしましたが、よくキャリアプランやキャリア目標で悩むのが、「自分に向いている仕事を選ぶのがいいか? 自分がやりたい仕事を選ぶべきか?」という迷いです。

あっすいません、まずはその前段がありますよね?

特に学生とか社会人になりたての頃とかは、「自分に向いている仕事」や「自分がやりたい仕事」が何かが分からないことが多いと思います。

「自分が向いている仕事」は、実際に向いているかどうかは別として、向いている可能性があるものについては、自分を分析して得意な分野を探しだす作業になると思います。

得意だった科目とか褒められたり表彰を受けたりしたものとか・・・。
性格や気質とも連動することが多いと思うので、自分で考えるだけではなく他人から指摘やアドバイスを受けるものが的を射ていることもあるかも知れません。

「自分がやりたい仕事」は、自分が好きなことから連想していくと良いかも知れません。

「サッカーが好き」、「音楽が好き」、「絵が好き」、「犬が好き」、「料理が好き」、「お洒落が好き」、「お酒が好き」などなど。
そこからそれに関連する仕事とかを考えていくと近道だったりします。

「なりたい自分」から逆算することも有りです。
「プロ選手になりたい」、「医者になりたい」、「プロデューサーになりたい」、「社長になりたい」、「政治家になりたい」などなど。

それで絞られた「自分がやりたい仕事」が非現実的なものであった場合、次にそのやりたい仕事を通して求めている「感情」は何かを考えてみるのです。

先の『hirog』に書いたとおり、すべては感情がベース にあることを考えれば、例えば「歌手になりたい」という願望のベースにある感情が「自己の爽快感」とか「人気での優越感」とか「他人が自分の歌に癒されるのが嬉しい」とかのどれなのかが分かると、必ずしも歌手でなくともそれらの感情を満たす職業は他にあるかも知れません。

長くなってしまったので続きは明日・・・(^^;)。

fonfunでは社員の採用をする際に「適性診断テスト」なるものをしています。


しかも、この適性診断テストはいくつか業者があるのですが、最近新しい業者に変更をしました。

以前のものは、個人的にはイマイチかなと思っていたので、今回のものは納得できるものであることを期待したいと思います。


さて、今回これに伴ってせっかくだから、既存の社員もみんなで受けてみようという話になり、役員社員全員で診断テストを実施しました。


そして、今日はその結果のフィードバックの日でした。
わざわざ業者の社長さん自らご来社いただき、一人一人の面談の形で結果の説明とアドバイスをしていただきました。


私は一番最後だったみたいで、総括も合わせて聞かせてくれました。


診断結果としては、色んな項目毎に分析があるのですが、自分のことはひと言でいえば・・・「独創性を持って突っ走るタイプ」ということみたいです。


基本特性として、能力はすべての分野で高く、変わらない性質でも全体的に高いバランスみたいですが、強いていえば外向性が足りないみたいです。

「俺は社交的なのに・・・」と思いきや、ここでいう「外向性(外交性じゃない)」とは外と内のどちらに関心が向いてるかという次元の話です。
端的に言うなら、人の話を聞かないってことでしょうか?(^^;)


仕事のモチベーションは、能力が発揮できてやり甲斐を感じれることが第一優先で、経済的条件はかなり後ろでした(これは納得・・・)。


仕事のスタイルとしては、自分の興味や関心のある仕事を自分で探索してくるタイプで、このタイプは会社の中では私一人だけだったと言われちゃいました(^^;)。
(逆に言えば浮いちゃうってことですよね?(^^;))


ストレスには全般的に強いみたいですが、強いていえば矛盾や曖昧に対してのストレスに弱いみたいで、これも「確かに・・・」と思いました。


総じて自信満々なところも含めて経営者向きではあるみたいです。

先日、久しぶりに渋谷の「神座(カムクラ)」のラーメンを食べに行ったのですが、なんか違和感がありました。

何かなーと思っていたら、店員のあいさつでした。

お客さまが来店すると、「お○○人さま、グリーティングで~す」と掛け声を掛けるのです。

グリーティング=挨拶、と考えると、とても不思議な感じの言い回しですよね。

同じように、飲食店では、独特のグリーティングをしている店がたまにあります。

スペイン料理とかイタリア料理屋さんでも、挨拶や店員同士の掛け声に「スペイン語」や「イタリア語」を使っていることがありますが、突然言われるとビックリすることがあります。

馬鹿にされているとか、からかわれていると思ってしまうお客さんもいるのではないかと余計な心配をしてしまいます。

店員は言い慣れてるのでしょうが、こちら側が恥ずかしくなってしまいます。

同じようにこちらが恥ずかしくなってしまう状況が他にもあります。
それは、店員が突然歌を歌い出すパターン。

例えばアイスクリームの「コールドストーン」は、歌を歌いながらアイスを練るので有名で、アイスにちなんだ歌を突然歌いだしたりします。

池袋東口に新しく出来た「ソフトプレッシェル」のお店。
「Auntie Anne's」という名前だったと思うのですが、おそらく日本初出店なのだと思います。

先日この店の前を通ったら、たくさん行列が出来ていたのですが、ここのスタッフも歌を歌うようで、時折歌声が道路に響いていました。

あまり、今日の話題とは関係ありませんが、本日電通の方から教えていただいた新橋にある「大露路」という居酒屋は、めちゃおいしくてボリュームがあって安くて人気らしいです。
その代わり18時前に入店しないと満員で入れないとか(^^;)。

機会があったら行ってみたいです。
ユニクロの20日(土)の売上が、1日でなんと100億円を突破したそうです。

国内801店舗とユニクロオンラインを合わせた数字で、創業感謝祭の初日ということもあったようですが、小売、しかも数千円の洋服で1日で100億円売り上げるというのはすごいと思いました。

もちろん、スケールが大きくなればなるほど売上は増えるわけですが、普通は不採算店などは閉鎖していきますから、単純に店舗を増やせばいいという話ではありません。

一方の中国でもすごい数字が記録されたようです。

11月11日に中国のコマースサイトであるタオバオ が50%オフのセールを開催したところ、買いの注文が殺到し、1日の取引額が9.4億元(約120億円)となりました。

これまでの小売の1日の最高記録の約8倍ということで、これも快挙です。

ユニクロやタオバオの記録した売上数字がすごいのはもちろんですが、あらためて感じるのは、セールの効果。

中国人がセールに飛びつくのは、中国に住んでいたことのある私にとっては何ら違和感がないのですが、日本でもセール効果は健在なのだと。

ユニクロは、冒頭の創業感謝祭で、1500円のヒートテックを990円で、ウルトラライトダウンを2,000円引きで販売したそうで、銀座店には250人の行列ができたとか・・・。
「銀座で」、しかも「ユニクロに行列」というのは、なんとも興味深いです。

ちなみに、このヒートテックは通常の5倍の売れ行きだったそうです。

単に利益額だけ考えるならば、利益が500円のものを100円にしても、5倍の数が売れるなら利益の絶対額は一緒なのです。

うまく、セールやキャンペーンを使えば、まだまだ売上が伸ばせるという証明かも知れません。
昨日「明治神宮」に行った話をしましたが、実はそのあと足を延ばして外苑前まで歩いていきました。

そこでやっていたのが「いちょう祭り」。

私は初めて参加したのですが、毎年恒例となっている催しのようです。

明治神宮に置いてあったチラシを見て、お祭り好きの私としては、どうしても気になってしまったのです。

まだちょっと早いのかも知れませんが、なかなか綺麗でした。

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12月になればもっと色が黄色になって、銀ナンの潰れた臭いニオイがするのかもしれません。

さて、目的の一つは屋台だったので、メイン会場に行ったところ思ったよりもたくさんの屋台で驚きました。

一通り回ってみて、一番人が並んでいた「広島焼 のんきや」を食してみることに・・・。
ところが、名前が「のんきや」だけあって、ご年配の男性お二人で材料を作っている感じでした。
それでもどうしても気になったので30分ほど並んだのですが、私の番になって大将ではなく若い方が作ったものが上げられてきたので、大将が作ったものを食べたくて、更に待ちました(^^;)。

そういえば、芸人として以前『hirog』に書いた、井の頭公園で観た大道芸人 がいました。
当時は名前を知らなかったのですが、「雪竹太郎」さんと言うそうです。

帰りに「セラン」というイタリアンカフェに寄ったのですが、ここは実は12年ぐらい前に一度入ったことがあって、そのとき好印象だったのですが、東京にまだ詳しく無くて場所を忘れてしまっていました。

思わず再会(?)出来て嬉しかったです。

しかし、12年経っても、イメージも綺麗さも変わらないのはすごいと思いました。
後で、調べてみたところ喜八(KIHACHI)の経営であることが分かりました。
今日は、朝早くから明治神宮へ行ってきました。

今日は天気が良かったので、とてもすがすがしい気分でした。

そういえば「清正井」というところを観てきたのですが、ここはパワースポットとして有名なんだそうです。

この名前からは「加藤清正」が連想されましたが、加藤清正といえば初代熊本藩主なので、まさか明治神宮とは関係あるはずもないと思っていたのですが、説明を見てみると、当時加藤清正氏の下屋敷がここにあり、井戸を掘ったのだとか。

この井戸が一年中、絶えることなく清水が湧きでることから、縁起が良いとされ大事に扱われてきたようです。

帰ってきてからWEBで調べてみたら、眞鍋かをりさんのブログで紹介されたり、2009年末のダウンタウンDXで有名占い師が「清水井」を運気が上がる場所として紹介したことから、2010年の初めのころは整理券が追い付かなかったとか。

具体的には、井戸の写真を撮って、ケータイの待受画面にすると、願いが叶ったり運気が上がるそう。

一度に3人を中に入れてくれるのですが、他の方(影を含む)を写さずに井戸だけを撮るのは容易ではなく、私は二つのケータイで計6枚の撮影を行いました(^^;)。

でもなかなか良い写真が撮れたので早速待受けにしたいと思います。

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しかし、加藤清正とは不思議ですね。
熊本→阿蘇→幣立神社
何の因果か、私の中で「熊本」と「パワースポット」というキーワードが一致してます。

「清正井」はともなく、明治神宮御苑は、景色がとても綺麗だったので、お時間があれば一度是非・・・。
以前『hirog』でご紹介したfonfunの執行役員をしていただいている林和之さん は、たまに初対面の方に自己紹介するときに、自分は「福男」だと言うことがあります。

実は、恥ずかしながら私はこの「福男」の意味が分からなかったのですが、分からないというのも憚れて聞きそびれていました。

ちなみに林さんは「熊本城稲荷神社の13代福男」ということだったので、神主さんの血縁なのかとか色々考えがよぎりました。

「福男」がどういうものか分かったのは今年に入ってからです。

神社が任意に「福男」を決定するのです。

特にその選定方法や根拠に規定があるわけではないですし、最近は「福娘」なるものもあるそうです。

ちなみに「福男」で一番有名なのは、兵庫県西宮市の西宮神社のもの。
毎年1月10日に行われる西宮神社の神事で、本殿の参拝に一番乗りをした男性に「福男」という称号が与えられます。

毎年2,000人近い人々が、福男の称号を得るために大太鼓を合図に、開門から230mほどを走る大レースを展開するそうです。

しかも、この行事は鎌倉時代から続いていると言いますからすごいと思います。

何はともあれ、「福」が付くものは縁起が良さそうでいいですよね。

中国でも「福」を逆さにして「福が降ってくる」ように祈願したりしていますが、「福」は誰にでも歓迎されそうです。

「福社員」とかあっても面白いかも知れません(^^)。

でも私は「福」というと「大福」を食べたくなってきました・・・(笑)。
私は仕事が趣味と言えるぐらい、仕事が好きだと思います。

そういう意味では「ワーカホリック」なのかも知れません。

そういえば「ワーカホリック」という言葉を最初に聞いたときは意味がよく分からず、なぜか当時流行っていた「ミスターマリック」(古いですね(^^;))と勘違いしてしまった恥ずかしい私です。

ワーカホリックは日本語訳をすると「仕事中毒」。
「仕事きちがい」という人もいます。

ただ、日本の場合は仕事中毒というと、一生懸命頑張っているという感じでマイナスイメージが少ないですが、海外のワーカホリックの場合はプライベートの楽しみ方を知らない幅の狭い人、みたいなニュアンスが含まれているように思います。

欧米の方は、公私の区別がしっかり出来ていて自分の時間をちゃんと取っている人が少なくないと思います。
生活の価値観がきちんとあって、目的が明確な人生を送ろうとしていると言えるかも知れません。

欧米では昼休みが数時間あるところもあるし、時間の余裕は必要だなと思います。

私は社会人になってから、ただひたすらがむしゃらに働いてきましたが「何のために」の部分が自分ではなかったような気もしています。

以前の『hirog』にも書いた塩入さんは白馬(長野県)でレストランを始めたそうです。
http://ggyao.usen.com/0005016241/

オーストラリアワインとダッチオーブン肉料理のお店という、一風変わった趣向ですが、塩入さんらしいとも思います。

お知らせによると、とても充実していそうな感じでした。

今度機会をつくって行ってみたいと思います。