今日は身体がずっと重くて、肩こりで会議中に気分が悪くなってきたので、夜に抜け出してマッサージに行ってきました。

私は最近は新宿の行きつけのマッサージばかりで、逆にそこの施術師2人(うち1名は八幡山に縁があり、私の携帯の家紋のシールが伊達政宗のものであると唯一当てた人)と仲良くなって、今度一緒にご飯を食べに行く約束までしているのですが(^^;)、今日は新宿まで行く元気もなく、前から気になっていた仙川のお店に行きました。

そこは「もみ処らく屋」というのですが、実は「Facebook」で、ここのオーナーが宣伝をしていたのに衝動的にリスポンスしてしまい、行ってみようと思いながら早1ヶ月が経ってしまったという感じです。

予約のお電話を入れたときの対応から、きちんとしていそうなお店だなという予感はあったのですが、実際お店に入るなり、明るい掛け声でスタッフが出迎えてくれました。

電話に出ていただいた男性のスタッフが施術をしてくれたのですが、若いのにとてもしっかりしていて、施術も上手くて満足のいくひとときでした。

また、すべて広々とした個室になっていて、和風の内装と屋久島のCD(!?)が流れている感じで、癒されました。

ただ、私が興味を持ったのはむしろ、このお店とスタッフをプロデュースしたオーナー。

もみ処らく屋はチェーン店なのですが、おそらくフランチャイズで仙川店のみのオーナーだと思うのですが、サービスの徹底やスタッフの教育に関心を持ちました。

Facebookでイキナリ声をお掛けしてからそのままになっていたのですが、オーナーである小泉氏は、別の会社も経営されているようで、そちらの方はソーシャルメディアを世に広めるというミッションでやっていらっしゃるようなので、是非今度一度お会いしてみたいと思います。
今日は、アイフリークの伊藤社長とお会いしました。

アイフリーク については、以前『hirog』で一度触れたことがありますが、福岡に本社をおくデコメを中心とした携帯コンテンツを提供しているJASDAQ上場企業です。

伊藤さんは、伊藤忠商社で勤務したのち、フラクタリストのCOOをされていたのですが、その時にお会いしたことがありますが、その後はお会いする機会がありませんでした。

うちの執行役員を務めている林 とは、個人的にお付き合いがあるらしく、彼に頼んで今回の会談をセッティングしてもらいました。

伊藤さんはフラクタリストを退社された後、2年半前にアイフリークの社長に就任されました。
(社長をされていた永田さんは現会長)

フラクタリスト は、『hirog』で書いたことがありますが、中国に関連会社を持っていたので、伊藤さんも当時から中国ビジネスに明るいということもあり、現在はMCF の理事&海外ビジネス推進部会の委員長も務められています。

アイフリークさんのオフィスは、福岡の本社もとてもお洒落でしたが、今日お伺いした渋谷マークシティの東京支店のオフィスも相変わらず、とても綺麗でした。
(永田会長の趣味だそうですが(^^;))

伊藤さんは、非常に人当たりが良くて話がユニークで流腸な方なのですが、私と同じ宮城県の出身ということが分かりました。

モバイル業界では宮城出身の社長は少なく、伊藤社長以外ではNTTドコモの子会社であるドコモ・ドット・コムの相澤社長ぐらいしか思い当たりません。

若い方々にどんどん出てきて欲しいものです。
先日某スポーツ紙に「サイバーエージェントがヤクルトスワローズ買収」なるキャッチが出ていましたが、ガセネタだったみたいですね。

ただ、最近はソフトバンクとか楽天とかIT系企業による野球やサッカーの球団買収がありますから、あり得ない話ではないかも知れません。
fonfunにもレーサーからのスポンサー依頼は何度かありました。
個人でスポンサーを探すのは大変ですよね・・・。

サッカーと言えば、三浦和義選手が、また現役最年長でのゴール記録を更新しました。
素晴らしいシュートでしたね。

そういえば『hirog』では、過去よくスケートについて触れていましたが、今年少ないのは、単純に浅田真央選手の不調で、グランプリシリーズファイナルの出場も逃してしまったために、トピックスに出来ていないのですが、スポーツ選手とはいえ、生身の人間ですから、良いときもあれば悪い時もあるのは仕方がないことだと思います。

昨日は会社で仕事をしていたのですが、今日は今朝から昨日と同様青空で風も無かったので、久しぶりに車で気分転換に出かけました。

特にいくあても無かったので、近く(会社も家も)にある蘆花公園に初めて行ってきました。

私は「蘆花」というのが人の名にちなんだものであることはなんとなく分かっていましたが、「徳富蘆花」という人だったことは初めて知りました。

昔の彼が住んでいた母屋の中に入ることができたり、紅葉や竹林があったり、ゆったり癒されると共に、「徳富蘆花」という人物の生き方に驚きました。

たまたま公園内では音楽会とか屋台もやっていて、個人的にはとても満足できる休日でした。

何の脈絡もない、日記のようなブログになってしまいました(^^;)。

明日は月曜日、また元気に一週間頑張りましょう!

今年も残りあと1ヶ月となってしまいましたね。

本当に月日が流れるのは早いなーと思います。


何気ない12月の第1週でしたが、個人的には2つの関心のあるニュースがありました。


一つはワールドカップサッカーの開催地。

今回は2018年と2022年(かなり先ですが(^^;))の開催地選定が行われましたが、2018年はロシア、2022年はカタールに決定しました。


日本は2022年の候補地として、単独開催の立候補をしていましたが、落選でした。

個人的に残念ではありますが、「カタール」で実現されれば、中東エリアで初の開催ということなので、中東のサッカーを盛り上げる意味では良いのではないかと思います。


もう一つはNASAの発表。
事前に「地球外生命体に関する発表」と報道されていたために、いやがおうにも「宇宙人」に関する発見を連想していました。


結局は皆さんご存知のとおり、これまで生命の維持に不可欠と言われてきた「リン」がなくても、「ヒ素」があれば生きられる細菌を発見したというものでした。


これは、これまでの生命体の常識を覆すものであり、このことが地球外生命の可能性を増したことは事実ですが、地球外生命体の発見ではありませんでした。


でも、素朴に宇宙に、地球より高度な文明を持った生命体がいてもおかしくないし、その人達(!?)が地球を征服、もしくは攻撃しようとしたら、防御のしようはないのでしょうね。


2012年に地球は滅亡すると言っている人もいますが、地球温暖化などの自然リスクや、地球上での戦争勃発など人為的リスクのほかに、我々ではどうしようもないことがあり得ると思います。


誤解を恐れずに言うのであれば、そういう危機でもないと、地球上での戦争とか領土問題とか言ってないで、地球上の人類が一致団結できないのかも知れません。


今の世の中、細かいことや無駄なことが多過ぎるし、利己的過ぎる気がします。

私はオフィスにいるときのランチは、コンビニで買うとき以外はオフィス近くに
あるお店に行っています。

頻繁に行く順番でいうと定食屋、蕎麦屋、イタリアン、お好み焼き屋です。

特に定食屋の「まっこ」は大好きで、何もないと週に3回ぐらい行ってしまうの
ですが、食べログに載っていないから不思議です(当たり前ですかね(^^;))。

広島風お好み焼き屋の「伊豆川」も、すごいボリュームでいつもお腹を満たしてくれるので好きです。
1玉も1.5玉も2玉も、うどんでもそばでも同じ料金でオススメです。

さて、今日は役所に用事があって外出していたのですが、東急世田谷線という渋い路線でおりた駅から人通りの少ない道を歩いていく途中、まだ開店していないのに人が並んでいるお店がありました。

気になって歩きながらiPhoneで調べてみると、松陰神社前にある「ラーメン辰屋」というお店で、かなり人気のようでした。
というか、食べログの写真をみたら、すっごい「盛り」が人気の秘訣のようです。

「辰屋」に後ろ髪を引かれつつ、下高井戸の終点まで戻ってきて、下高井戸の食べログの高得点の店を検索したところ「JAZZ KEIRIN」というお店があり、そこでランチをしました(以下写真)。

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そう、名前は「ジャズ」とか「競輪」を彷彿させるのに「うどん屋」さんなんです。

おそらくマスターの好きなものの名前を並べたのではないでしょうか・・・。

そんなことを思っていたら、懲りずに麺が食べたくなってきたので、夜は「ラーメン二郎」になりました(^^;)。
表題の件、皆さんはどう思いますか?

この表現は、「あまり正直にばかり生きていると他人に出し抜かれてしまう。コツコツ働いても報われない」のような意味で使われます。

簡単に言えば「世渡り」を上手くしろ、という教訓でしょうか。

似たようなものに「馬鹿正直」という言葉がありますが、両方とも正直であることがマイナスなイメージですよね。

例えば身近な例でいうと、勤務時間中に効率よく仕事をして定時に帰る人よりも、効率悪い仕事の仕方をして毎晩残業をしている人が評価されるようなことがあれば、前者の人は「正直者は馬鹿をみる」と思うでしょう。

他にも、PRするのが上手かったり、人当たりが良くて人柄が能力評価に反映されたり、上司のご機嫌を取るなどの要領の良さで、出世していく例は少なくないのが事実ではないでしょうか。
表に出るのが苦手で、人付き合いもうまくなく、地道にバックオフィス的な仕事をしている人達はなかなか報われなかったりというのもあると思います。
多少貪欲に生きた方が得なのかも知れないとは思います。

経営者付き合いをしていて思うのですが、要領よくお金が溜まる仕組みを作っている人と、会社の仕事だけに集中している人では、圧倒的に前者がリッチで羽ぶりが良い感じです。

以前、fonfunで働いてもらっていた「ken」とは「男義で仕事をしているとお金が溜まらない」という点で同意していたことがあります。

「本当のワルは捕まらない」という言葉を聞いたことがあります。
そういう方々は、海外に逃亡する手段も用意できるし、有能な弁護士を雇うことができます。

でも、個人的には、いつかは化けの皮が剥がれるし、剥がれなかったとしても、ずっとどこかに不安や禍根を残して生活していくことになり得ると思います。

この辺になると価値観とか人生観の次元になってきますが、正直に生きた方が死ぬ時に後悔しない気がします。
先日の『hirog』で触れた「2010年流行語大賞」 は「ゲゲゲの~」に決定したそうです。

私は以前調布に住んでいたことがあるのですが、調布は「ゲゲゲの鬼太郎」の作家水木しげる氏のゆかりの地ということで、鬼太郎ストリートみたいなところもあったので、少し親近感があります(^^;)。

さて、話は変わりますが、最近、再びメディアや雑誌などで目にする機会が増えている、元ライブドア社長の堀江氏ですが、彼が書いている有料のメールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の購読者が1万人を突破したそうです。

月額840円という、決して安くないメールマガジンですが、開始してからわずか10ヶ月でのこの数字はすごいと思います。
ちなみに、fonfunの常務の津田 も会員とか・・・。

月額840円×1万人で、月間800万円を稼いでいる計算になります。
そう考えるとすごくないですか?

堀江氏のツイッターなどを見ていると、商売が上手だな・・・と思います。
フォロアーの発言などで宣伝効果があるものはすぐにリツィートしているし、普段の何気ない会話も取り入れながらも、毎日(!?)しっかりと「私の睡眠時間、現在の仕事、最高裁判決の期日、なぜ日本に住んでいるのか、小説「拝金」をけなす書評、私の体型・健康状態、手がけている宇宙事業の詳細、メルマガを書くのに要する時間等を知りたい人はこちらのリンク」という宣伝文句もリピートしています。

まさに、時代にマッチしたツイッターやブログなどのブログツールの効果大ですね。

ちなみに、彼が執筆した書籍などの販売も好調なようで、印税、DVD、講演代なども含めた収入はかなりの金額に昇りそうです。
社長していた頃よりも高収入かも知れません(^^;)。

競馬、パチンコなどの賭け事や、「お金持ちになる方法」などの錬金術や財テクに関するメールマガジンは人気のようで、fonfunの元スタッフも同様の有料メールマガジンで、それなりの収入を稼いでいるようです。

知恵や著名度を生かした、実利のある商売ですね。
今日は「数値で観る中国」です(笑)。

まずは全般的な情報。

・2009年に世界最大のエネルギー消費国となりました。

・2010年日本を抜いてGDPで世界第2位となりました。
ただし、1人当たりのGDPはまだ世界第99位で日本の1/10です。

GDPでは世界の5%に過ぎない中国が、世界の資源の30%を消費しています。
日本と同じGDPを生み出すのに、中国は約4倍のエネルギー消費とCO2を排出していて、まだ効率が良いとは言えません。

・中国の比較的富裕な層は5,000万世帯、約3億人いると言われています。

・中国における日系企業での中国人雇用者数は1,000万人を超えています。
中国政府としては日系企業を無視できません。

・大卒者は日本の63万人に対して中国は580万人もいます。

次に生活に関する情報。

・花王の調査によると、中国人の約9割が未だに洗濯機と手洗いを併用してるそうです。

・日系のコンビニはファミリーマートが最も多くて459店、続いてローソン322店、セブンイレブン142店と続きます。

・上海の日本人は10万人を超えていますが、日本人向けの飲食店は600店舗あります。
ただし、1日の売上が2万元(月間60万元)を超えるのはわずか10%だそうです。

・中国の化粧人口は以下のとおり。
 2010年:1億人 2015年:2億人 2020年:4億人
つまり、既に日本の人口ほどの化粧人口があります。

・上海の美容室は2万店(中国全土では130万店)、うち日本人経営は100店舗あります。

・ネット人口は4億2千万、そのうち1/3がネット通販利用経験があります。
それでも普及率はまだ1/3に満ていません。

・2009年末のクレジットカード発行枚数は1億9千万。
銀聯カード が18億8,000万枚も発行されていることを考えるとまだまだです。

最後に、日中の違いを如実に表している現象です。

「中国の検索エンジンで、中国人が「日本」というキーワードの次に入れている言葉で最も多いのは「女性」なのに対して、日本の検索エンジンで、日本人が「中国」というキーワードの次に入れている言葉で最も多いのは「銀行」だそうです」

日本人って真面目ですよね(笑)。
中国では上海万博が幕を閉じて1ヶ月が経ちました。
万博の入場者数は7300万人と、これまでの大阪万博を上回る最多入場者数を記録しましたが、これは毎日40万人入場した計算になります。

もっとも陰では中国政府の面子にかけた来場促進策があったらしく、共産党員や国営企業の従業員らの一部は強制的に行かせられたという話も聞きます。

中国は2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博と、景気向上が期待できるイベントが目白押しで、かつ2008年からの4兆元(約52兆円)にも及ぶ小型自動車補助金や家電購入支援を含む公共投資が行われてきたため、これまでは経済成長を続けてきました。

これからいかにしてこの経済成長を維持していくかは大きな課題ですし、政治の面においても、第5世代と言われる現首脳の後任人事も習近平氏、李克強氏を中心に進みつつあり、格差を中心とした国民の不満をどう解消していくかということも注目です。

簡単にいうと、今の中国は、国民は給料が上がらない、格差が広がる、との不満が増長しているのに、国際的には人件費の向上などで生産拠点としての魅力が減ってきてしまっているという状況になっているのです。

さて、そんな中国について、現在は以前とは比べ物にならないぐらい情報が増えてきています。

新聞や雑誌もしかり、現在は中国コーナーを設けている新聞もありますし、雑誌でも中国特集などが増えています。

ビジネス誌である「東洋経済」や「ダイヤモンド」でも、時折中国特集が組まれますが、不思議と口裏を合わせたように、両紙の特集を組む号が重なるので、いつも2誌買わなくてはいけなくなります・・・。

今回は、これらではなく「BOSS」と「日経ビジネス」がともに「この1冊で丸わかり 中国ビジネス2011」という同名のタイトルの特集号を出しています。

私は、中国特集の雑誌はほとんど目を通していますが、いつも大した内容じゃなくて、期待外れに終わることが多いのですが、今回は「BOSS」などは、日系企業の事例が20件以上紹介されているなど、割と読んでいて眠くならない内容になっていました。

明日のブログでは、読んでいない方々へ、ポイントとなる数字などをご紹介したいと思います。
今日の表題の「ポウズ」は「ポーズ」をもじった造語です(笑)。

定義は「自分でその意思が無いのに、あたかもその意思があるようにふるまうこと」。

普段も「ポーズだけ」とか言ったりしますけど、ポーズにはたくさんの意味があるので・・・。

簡単にいうと、ポウズって「見せかけ」ですね(笑)

もちろん、見せかけではなくて本心でそう思っていることも多々あると思いますが、以下のものはあくまで「ポウズ」があり得るケースとして・・・。

・「友達の結婚」の朗報を聞いて、表向きは祝福しつつも内心は妬んでいる。

・自分が彼女がいないとき、友達から「彼女と分かれた」という話を聞いて、表向き同情しつつも、内心は喜んでいる。

・レストランの会計のときに、財布を出すフリをしつつ、本当は全く払う気がない。

・彼氏の家に遊びにいったときに、料理などを「手伝います」といいつつ、断られることを期待している。

・約束を守れず「今度必ず埋め合わせします」といいつつ、そんな気は全くない。

・「今度飲みに行きましょう」といいつつ、そんな機会は訪れないと内心思っている。

・「これからはお友達になりましょう」と元カレにいいつつ、友達になんかなれるわけがないと思っている。

・何かあると「非常に遺憾である」と言っている人。

・「休日出勤や自宅勤務します」と言いつつ、実際にはしていない。

・「社交辞令」と言い換えれるケースも少なくないかも知れません。

もっとも、これらが悪いと言ってるわけではなく、コミュニケーションを円滑にするためには、ポウズは必要なこともあると思います。

体裁のため、相手を傷つけないため、社交辞令として・・・。

いわゆる、本音と建前の世界ですが、人間社会って「ポウズ」はかなり存在しているなーとふと思ったりしました。