今日の表題の「ポウズ」は「ポーズ」をもじった造語です(笑)。

定義は「自分でその意思が無いのに、あたかもその意思があるようにふるまうこと」。

普段も「ポーズだけ」とか言ったりしますけど、ポーズにはたくさんの意味があるので・・・。

簡単にいうと、ポウズって「見せかけ」ですね(笑)

もちろん、見せかけではなくて本心でそう思っていることも多々あると思いますが、以下のものはあくまで「ポウズ」があり得るケースとして・・・。

・「友達の結婚」の朗報を聞いて、表向きは祝福しつつも内心は妬んでいる。

・自分が彼女がいないとき、友達から「彼女と分かれた」という話を聞いて、表向き同情しつつも、内心は喜んでいる。

・レストランの会計のときに、財布を出すフリをしつつ、本当は全く払う気がない。

・彼氏の家に遊びにいったときに、料理などを「手伝います」といいつつ、断られることを期待している。

・約束を守れず「今度必ず埋め合わせします」といいつつ、そんな気は全くない。

・「今度飲みに行きましょう」といいつつ、そんな機会は訪れないと内心思っている。

・「これからはお友達になりましょう」と元カレにいいつつ、友達になんかなれるわけがないと思っている。

・何かあると「非常に遺憾である」と言っている人。

・「休日出勤や自宅勤務します」と言いつつ、実際にはしていない。

・「社交辞令」と言い換えれるケースも少なくないかも知れません。

もっとも、これらが悪いと言ってるわけではなく、コミュニケーションを円滑にするためには、ポウズは必要なこともあると思います。

体裁のため、相手を傷つけないため、社交辞令として・・・。

いわゆる、本音と建前の世界ですが、人間社会って「ポウズ」はかなり存在しているなーとふと思ったりしました。