『ルノアール』、おじさん喫茶というイメージの強い同喫茶店ですが、私はよく利用させていただいています。
なぜか・・・、電源を使わせてくれるからです。
私はよく携帯の電池が1日の途中で無くなるので、外出しているときの充電拠点としてルノアールは重宝します。
つまり、私は喉が渇いて入るわけではなく充電目的で入るので、ルノアールでは今まで「コーヒー」か「ガラナ」しか頼んだことがない感じです(^^;)。
でも、最近ふと気づいたのですが、ルノアールって結構安くなくて、ガラナとかでも630円するので、充電だけならコンビニで使い切りの充電器を買ったり、もしくはネットカフェで充電した方が安く済むと思ったり・・・(^^;)、。
ところで、このルノアール、場所によって広さが違うのが不思議です。
ファミレスとかコーヒーチェーンというのは、概してそのコンセプトとかによって、1人当たりの面積があらかじめ決められたものがあると思うのですが、都内のかなりのルノアールを制覇している私からみると、この法則は当てはまっていません。
例えば新宿には、西口と東口の両方にルノアールがありますが、1席あたりの広さは東口(歌舞伎町内)の方が西口の3倍以上あるように思えます。
しかも、単純にテナント料(賃貸料)の坪単価と連動しているわけでもなさそうです。
そんなことを考えていてふと思ったのですが、テナント料の坪単価の場所によって料金が異なるお店があってもいいような気がしてきました。
もっともテナント料が高い場所は回転率が良いから単価が安くても絶対的な利益額が維持できるのかもしれないのですが、例えば、都心の方ならコーヒー一杯500円、田舎の方なら300円とか・・・。
独立店舗だと物価と値段って微妙に連動してたりすることがありますが、チェーン店でやっているところがないのは、お客様が混乱しちゃうからですかね(^^;)。
