『ルノアール』、おじさん喫茶というイメージの強い同喫茶店ですが、私はよく利用させていただいています。

なぜか・・・、電源を使わせてくれるからです。


私はよく携帯の電池が1日の途中で無くなるので、外出しているときの充電拠点としてルノアールは重宝します。


つまり、私は喉が渇いて入るわけではなく充電目的で入るので、ルノアールでは今まで「コーヒー」か「ガラナ」しか頼んだことがない感じです(^^;)。


でも、最近ふと気づいたのですが、ルノアールって結構安くなくて、ガラナとかでも630円するので、充電だけならコンビニで使い切りの充電器を買ったり、もしくはネットカフェで充電した方が安く済むと思ったり・・・(^^;)、。


ところで、このルノアール、場所によって広さが違うのが不思議です。


ファミレスとかコーヒーチェーンというのは、概してそのコンセプトとかによって、1人当たりの面積があらかじめ決められたものがあると思うのですが、都内のかなりのルノアールを制覇している私からみると、この法則は当てはまっていません。


例えば新宿には、西口と東口の両方にルノアールがありますが、1席あたりの広さは東口(歌舞伎町内)の方が西口の3倍以上あるように思えます。


しかも、単純にテナント料(賃貸料)の坪単価と連動しているわけでもなさそうです。


そんなことを考えていてふと思ったのですが、テナント料の坪単価の場所によって料金が異なるお店があってもいいような気がしてきました。


もっともテナント料が高い場所は回転率が良いから単価が安くても絶対的な利益額が維持できるのかもしれないのですが、例えば、都心の方ならコーヒー一杯500円、田舎の方なら300円とか・・・。


独立店舗だと物価と値段って微妙に連動してたりすることがありますが、チェーン店でやっているところがないのは、お客様が混乱しちゃうからですかね(^^;)。

1997年の12月、ハイパーネットが倒産しました。


ハイパーネットは、画期的なプッシュ型の広告配信システムを開発した会社で、当時は何かと話題になっていました。


私自身、そのシステムを見たときには「すごい」と驚嘆したことを覚えています。


ナスダックへの上場準備をしているとも噂され、飛ぶ鳥を落とす勢いだったのですが、銀行が引いてしまったことで倒産に追い込まれてしまいます。


倒産の要因は、間接金融に頼ったことだと言われていますが、当時住友銀行の支店長だった国重さんが無担保で2億5千万の融資をしたことが信用となり、20億円の借入と10億円のリースで事業を拡大していました。


ただ、金融機関の融資引き締めの時期も重なって、返済をし始めたために、結果資金が回らなくなってしまったのです。


このハイパーネットの社長をされていたのが板倉氏、そして副社長をしていたのが夏野さん、そう彼が後にiモード立ち上げの人物となって時の人となることは皮肉なものです。


ハイパーネットは、色々な教訓を我々に遺してくれましたが、その後ネットベンチャーブームが訪れます。


1999年には小池さんと西川さんによって「ビットバレー」が生まれ、その年にはプロバイダーのIIJとインターQ(現GMOインターネット)が上場しますが、IIJが2500億円、インターQが1200億円の時価総額を付けます。


そして、マザーズという新興市場が開設されたとき、ネットバブルは最高潮を迎えます。


1号案件だったインターネット総研が7000億円、2号案件のリキッドオーディオが1500億円(後に上場廃止)でした。

そして、翌年にクレイフィッシュ(現eまちタウン)が1兆円、サイバーエージェントが700億円の値をつけて上場します。


これらはすべて上場時には赤字の会社でした。
それにこれだけの時価総額が着いたのも驚きですが、結果多額の資金調達が出来たために、その後の競争においても生き残ることができたのです。


これに連動してソフトバンク(20兆円)、光通信(7兆4千億)という今では考えられない時価総額を記録しました。


fonfunは実は2000年に上場予定でしたが、この時に上場していたら資金に悩むことは無かったかも知れません(結局は延期して2002年に上場、調達額は1億程度)。

真田さんの経営される「klab」は、技術寄りの会社ですが、今ではソーシャルゲーム「恋してキャバ嬢」の大ヒットでも知られています。


昨年12月にオープンしてから1年足らずで500万人の会員を集めていますから、すごいわけですが、このコンテンツは真田さんの実体験(!?)に基づくアイデアです。

そんな真田さんのこれまでの紆余曲折が「あのバカにやらせてみよう」には記されています。


真田さんは関西学院大学の学生時代に起業、リョーマという広告と合宿免許の事業を軌道にのせますが、最終的に社長を退くことになります。
その後、真田さんは大学を退学して東京に出てきて、三田倶楽部(USENの宇野さんなど)、丸の内青年倶楽部(グロービスの堀さんなど)、東京円卓クラブなどに通いながら人脈とアイデアを温めることになります。

そして、ダイヤルQ2が始まるときに合わせて、当時東大の学生だった玉置さんを社長にして「Qネット」という会社を始めて幸先の良いスタートを切りますが、「出会いの助長」や「高額なサービス料」などにより社会悪とされ、縮小を余儀なくされてしまいます。


その後いくつかの会社を設立しては潰して不本意な時期を過ごした後、ACCESSという携帯ブラウザーで知られる会社に就職、そこで携帯インターネットと出会い、再び起業を決意します。


それから遡ること数年、同じく関西学院大学の堀さんと岩井さんが携帯インターネット事業を立ち上げようとキャリアに働きかけますが、寸前のところで実現できませんでした。

そんな忸怩たる思いをしていたときに、ドコモがiモードをスタートすることになり、それに合わせて起業したのが「サイバード」です。


堀さんと真田さんは、2人とも関西では知られた学生グループを率いていたリーダーでしたが、この時に意気投合して真田さんがジョインしてサイバードをスタートさせ、大成功に導くのです。


ちなみに、既述したQネットの玉置さんは、その後熊谷さんと一緒にダイヤルQ2を利用した完全従量課金制のプロバイダーである「インターQ(現GMOインターネット)」を立ち上げ、後に独立して現在の「ザッパラス」を設立します。


携帯コンテンツビジネスの上場組である彼らはこういった経緯を経て、今のポジションを築いているのです。


共通項は、学生ベンチャー、関西、クラブ、といったところでしょうか・・・。

皆、つながっているのです・・・。

先日、ツイッター仲間の間で、昔の本について話題に上ったのですが、2冊とも本のことは知っていたものの、読んだことが無かったので早速買ってみました。


一冊目は「あのバカにやらせてみよう」。
2000年に出版された、ネットビジネスを立ち上げた人々について綴った実話のレポートです。


登場する人物は・・・


真田哲弥(元サイバード副社長、現klab社長)
堀主知(サイバード社長)
板倉雄一郎(元ハイパーネット社長)
松永真理(iモードの名付け親)
國重惇史(元住友銀行支店長、現楽天副社長)
堀義人(グロービス代表)
小池聡(ネットイヤー創業者)
西川潔(ネットエイジ創業者)
松山太河(元ネットエイジ取締役)
夏野剛(iモードの育ての親、現慶応大学特別教授)


などの面々。


板倉氏、松永氏、松山氏以外の方にはお会いしたことがあるので、読みながら親近感が湧いてきました(^^;)。


真田さん、堀さん、夏さんについては、以前『hirog』でご紹介したことがあるので、下記リンクをご参考ください。
『klabと真田社長』
『堀社長とリーダー格』

『906iと夏野氏』


國重さんは、彼がDLJディレクト証券の社長だったときに、fonfunのIPOの幹事証券の件で何度かお会いしました。

社長というお立場にもかかわらず、腰が低くて楽しいMTGだったことを覚えています。


グロービスの堀さんは、fonfunが上場前に資本政策の件で相談に乗っていただいたことがあります。
とてもクールでクレバーな方という印象があります。


小池さんは、彼がngiグループの社長をしていたときに、中国ビジネスの協業の可能性を模索するためにお会いしました。
とてもアグレッシブで魅力的な方だと思いましたが、それ以上に会食の場であった赤坂にある美味しい中華の味が忘れられません(^^;)。


西川さんは、いわゆるネットの黎明期に「ビットバレー」という組織を立ち上げた仕掛け人で、何度かお会いしていますが、とても温厚な方です。


他にも、お洒落なレストランで何度かお食事をご一緒させていただいた玉置真理さん(現ザッパラス副社長)、MTGのときに確かに手帳にメモを取られている熊谷正寿(現GMOインターネット社長)さん、田中祐介さん(元フラクタリスト社長)

などが登場します。


こういった方々の、立ち上げや失敗、成功までのストーリーが描かれています。

明日、内容について少し触れたいと思います。

「リーク」という言葉に皆さんはどういうイメージを持たれますか?


「リーク」とは、秘密の情報が漏れることを指しています。


メディアなどでも、一般に公開されていない秘密情報だったり、公開直接のすっぱ抜きのことを「リーク記事」と言ったりします。


「日経新聞」の一面記事とか「FRIDAY」や「FLASH」の記事は、「リーク」であるケースが多いかも知れません。


ウィキペディアという、ユーザーがオンラインで作っていく辞典がポピュラーになっていますが、「ウィキリーク」というサイトがあることを知っていますか?


ウィキリークは、一般向けというよりは、米国の軍事機密情報が開示されたりということで話題になっていたサイトです。


中国なら間違いなく逮捕されているところですが、これまで何の処分もなされずに運営されてきました。


ところが先日、このサイトの創立者である「ジュリアン・アサンジュ」氏が、米国で逮捕されるという事件がありました。

しかも、その容疑は「性的暴行容疑」。


ウィキリーク支持者は、これに対して色々な反発、抗議を行っていますが、このサイトのホスティングをしていたアマゾンも、同サイトのホスティングサービスを中止したそうです。


リークというのは、ほとんどが内部告発によるものです。


最近は、ソーシャルメディアの普及により、だれでが、いつでも、どこでも情報を発信できるようになっており、発信者によっては一度に数十万人とか数万人の人に知らせることができます。


そういう意味では、リークというのが、より一般的になり、かつ止めることができないものになっている気がします。


リークにより、誰かがハッピーになれるものならいいかも知れませんが、野次馬的なものとか、誰もハッピーになれないようなものはどうなのかな・・・と思います。

今週末はフィギュアスケートのグランプリシリーズのファイナルがありました。


浅田真央選手は、残念ながらファイナルへの進出はならなかったので、日本選手は男性陣が高橋大輔、小塚崇彦、織田信成の3選手、女性陣が安藤美姫、鈴木明子、村上佳菜子の3選手でした。


織田信成選手は、前半戦のSPで4回転+3回転のコンビネーションを飛んで1位だったのでフリーに期待されましたが、惜しくも1つミスがあって、パトリック・チャン選手にトップを奪われて銀メダルでした。


小塚選手が3位、高橋選手が4位と、グランプリファイナルでの日本男子初の金メダル達成はなりませんでしたが、すごい活躍だと思います。


女性陣は、16歳で今年ジュニアからシニア入りした村上選手がSPで3位、鈴木選手が4位、安藤選手が5位と続く中でのフリーの結果、村上選手は3回転+3回転を成功させて、見事銅メダルに輝きました。


銀メダルに0.01点差という、私がフィギュアスケートを観ている中では初めての僅差での2位でしたが、金メダルも十分狙えた感がありました。


今後の成長が楽しみの選手です。
次のオリンピックでは彼女が金メダルをもたらしてくれるかも知れません。


ところで、私は「ジュニア」とか「ペア」とかに興味津々なのですが、いつも競技終了後の「エギシビジョン」でしか見れないのが残念です。


競技も好きですけど、この年頃になると、クラシック系のバックミュージックも好きです。


もっとも、最近はポップスやHIP HOPなども曲になっているので、これからは「少女時代」の曲とかかかるかも知れませんね(^^;)。


それと、私はスケートを生で観たのは「ディズニー・オン・アイス」ぐらいしかないので、是非今後はフィギュアスケートを会場で観てみたいと思います。


そんなに合う回数が多くなくとも、同じ波長を感じるというか、親近感や信頼感を覚えることがあります。

ここ数日お会いした2名もそんな2人です。


ひとりは昨日ツイッターでつぶやきましたが「雲南料理」をご一緒させていただいたngiグループの河合さん。

河合さんは変わった経歴をお持ちです。


日商岩井で働かれたのち、投資先でもあったクレイフィッシュ(現「eまちタウン」)に移り、取締役、社長と務められたのち、Eストアーに移り、その後上海の会社の代表を務め、そして2006年からngiグループ入りされました。


つまり、上場会社の経営と中国ビジネスに長けた方であり、かなり珍しいキャリアだと思います。


河合さんとは、彼が上海でngiの投資会社を立ち上げていたときにお会いしたのですが、その後中国ネタでつながっていたものの、彼も日本本社の執行役員を務めることになって帰国してしまったので、ご無沙汰していました。(2人とも日本に戻った方が何故か疎遠になってます(^^;))


ビジネスの相談があってお会いしたのですが、個人的に色々アドバイスをいただいてしまいました。
いやー、イマドキ、こんな男気な人いたんですね・・・。嬉しい悲鳴です。


関係ないですが、雲南料理の下記「スープ」がめちゃおいしかったです。


そして、今日お会いしたのが、先日『hirog』に書いた「もみ処らく屋」を経営する小泉社長。

このマッサージ店を運営する「シャワーズドライブ」という会社を経営されているのですが、他に「ソーシャルメディア・インテリジェンス」という、ソーシャルメディアのセミナーなどの啓蒙活動をする会社を経営されています。


大変失礼ながら、私より歳上とは思えない「イケメン」で「ファッショナブル」な方で、それにも関らず腰が低くて人当たりが良く、かなり驚きました。


小泉さんは、出版社で雑誌の編集長などを務められたのち、米国に渡り、そこで「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんのライセンスを取得されて、帰国後フィナンシャルアカデミーを運営されていたそうです。


「しっくりこないことが嫌いなので自分でやってしまう」とおっしゃっていたとおり、すぐに行動に移すアグレッシブさがあり、今も異なるビジネスを並立されていらっしゃいます。


お二人には、良い刺激を受けました。


お付き合いいただき、ありがとうございました。
また、今後も末長いお付き合いをお願いします。

最近、米国での中国企業のIPOが続きました。


直近で上場したモバイルアプリの「Sky-mobi」は不調(それでも2億ドル)だったものの、それ以外はすべて初値が公募価格を大きく上回る好調なスタートを切っています。


まず動画系、中国では「youtube」みたいな会社はたくさんあるのですが、個人的には上場できると思っていなかったのですが、「優酷網(Youku)」が12月8日に上場しました。


上場後も株価は上昇を続け、25億ドルにもなり、米国に上場している中国企業の中での時価総額が6位となっています。


「酷6」は裏口上場したらしいですし、「土豆網」も上場申請したらしいので、本当に動画企業ラッシュですね。


次にコマース系。
10月末に中国のファッションコマースである「麦考林(Mecox Lane)」が上場しましたが、先週はコマースの老舗である「当当網」が上場しました。

初値は公募価格を87%上回り、バリュエーションは6億ドル弱と好調です。


中国系IT企業の上場は、本当に博打だなーと思うことが多いのですが、この当当網は、創業が10年前で地道にやってきて、ようやく報われたという感があり、個人的には応援したい感じです。


オンライン書籍販売がメインですが、中国でのシェアはなんと50%。
米国のアマゾン中国(「卓越」という名称)もあるのですが、そこが25%ですから、倍のシェアを持っています。

中国のEコマース市場は、ここ数年急拡大を続けていて、2012年には日本のコマース市場を抜くと言われています。


今後も中国企業のIPOラッシュは、当分続きそうで目が離せない感じです。

今日は、仕事の打ち合わせを「イデミ・スギノ」という喫茶店で行いました。


この「イデミ・スギノ」、私は知らなかったのですが、知る人ぞ知る名店で、ちなみに「食べログ」の評価も「4.16」で、なんと「TOP500」にランクインしているのです。


「イデミ・スギノ」は、パティシエ「杉野英実」さんのお店だそうですが、この「杉野英実」さんは、世界の菓子コンクールでの優勝経験も持つ実力派で、以前は神戸に店を持っていたのを、東京に移したものだそうです。


すごいと思ったのは、場所と価格。


まず場所は京橋というか宝町の裏通りのところにあります。
決して目立つ場所ではないし、人通りが多い場所ではありません。



中国が大好きな社長のブログ



しかもケーキの価格は、普通の大きさで600円~700円台と決して安くはないのです。


味は確かに美味しかったのですが、上品な感じでお酒を入れたものも多かった気がします。


更に驚いたのは、お持ち帰りができないケーキが半分ぐらいあること。

店内でしか食べれない「レアさ」が話題をよんでいるのかも知れない・・・と思いました。


ちなみにクリスマスケーキは売り切れだそうです。


2002年12月オープンといいますから、もう8年経っているはずなのに、客足が衰えることなく、私が行った11時半でも行列が出来ているというのはとにかく驚くほかありませんでした。


あらためて、お店は「場所」や「価格」じゃないところでも勝負できるものだ、ということを勉強させられました。

fonfunの半公式で行っていた、『hirog』ですが、今後も続けて欲しいという意見も多くいただいたので、本日よりこちらのアメブロの方で、あくまでも個人「三浦」として、綴っていきたいと思います。

なので、ここでは、会社についての話題は触れない形となりますことをご了承ください。

あらためてよろしくお願いします。


先日、経済協力開発機構が3年毎に実施している「生徒の国際学習到達度調査」の2009年の結果が発表されました。


この調査は世界65ヶ国・地域の15歳(47万人)を対象に、「読解力」、「数学的応用力」、「科学的応用力」の3側面で実施されているものです。


日本は前回はすべてランクを落として、教育のあり方が話題になったりしましたが、今回は読解力が8位(前回15位)、数学的応用力が9位(前回10位)、科学的応用力が5位(前回6位)と、すべて前回から向上しました。

しかも、今回の調査からあらたに「上海」が対象となり、上位に入っているので、実質は既述したものより1位ずつ上がっていると言えるかも知れません。


さて、その「上海」ですが、読解力、数学的応用力、科学的応用力、すべての面でトップにランキングされました。 ベスト10にランクインしているところを見てみると、上海以外はすべて国であり、なぜ中国は上海なのかが気になるし、都心だから教育水準が高くて当然でずるいのではないか?(例えば日本も「東京」だったら得点がより高くなるはず)と思わなくもないですが、中国人のポテンシャルを示す良い例かも知れません。


ちなみに、上海、日本以外にも、韓国、台湾、香港、シンガポールなどがベスト 10入りしており、アジアの水準が高いことを指し示しています。


でも中国のあの人口の若い人達が、知能も優れているとなると、本当に末恐ろしい・・・というか、頼もしいというか・・・ですね(^^;)。