私が最近気づいたのですが、自分の「単語のイントネーション」に問題があることが分かりました。
以前から、「柿」と「牡蠣」のように、同じ読み仮名で違う発音をする言葉は得意ではなかったのですが、単体での言葉や単語でも、発音やイントネーションが他人と違うかも知れない・・・とふと思ったのです。
例えば「ラムネ」。
先日ブログにも書いた焼きそば屋さんで、「ラムネ」をオーダーしたのですが、最初スタッフに意味が通じていないようでした。
皆さんならどう発音しますか?
というか、正解は何なんでしょうね(^^;)。
そういえば、以前高校時代の国語の授業で、指名されて本を声を出して読んでいるときに、緊張したせいもあったのですが、文章の高揚がよく分からなくなってきたことがあるのですが、あらためて日本語もイントネーションって大事なんだ、と感じます。
東京に出てきてから、田舎の訛りだったり、外国人が日本語を話しているのを耳にする機会が増えて、イントネーションが違うと確かにコミュニケーションの障害になり得るんだと実感しました。
中国語は、世界的にもイントネーションがとても大事な国です。
同じ発音でも4つのイントネーションがあるからで、それによって漢字が変わるため、意味が全く異なってしまうからです。
外国人にとっては、中国語を学習するうえで、この4声の習得が一番難しいと言われています。
話すときに発音するのもそうですが、聞き取りでも4パターンのどれにあたるのかを瞬時に判断しなくてはならないからです。
余談ですが、私は中国の歌のカラオケを歌うと、いつも現地の方に驚かれますが、理由は簡単、歌の場合は4声ではなくメロディが合っていれば問題ないからです(^^;)。
英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、もちろんすべての言語においてイントネーションはあるわけで、筆記の文字では表せない部分をイントネーションが補完しているのでしょうね。


