私が最近気づいたのですが、自分の「単語のイントネーション」に問題があることが分かりました。


以前から、「柿」と「牡蠣」のように、同じ読み仮名で違う発音をする言葉は得意ではなかったのですが、単体での言葉や単語でも、発音やイントネーションが他人と違うかも知れない・・・とふと思ったのです。


例えば「ラムネ」。
先日ブログにも書いた焼きそば屋さんで、「ラムネ」をオーダーしたのですが、最初スタッフに意味が通じていないようでした。


皆さんならどう発音しますか?

というか、正解は何なんでしょうね(^^;)。


そういえば、以前高校時代の国語の授業で、指名されて本を声を出して読んでいるときに、緊張したせいもあったのですが、文章の高揚がよく分からなくなってきたことがあるのですが、あらためて日本語もイントネーションって大事なんだ、と感じます。


東京に出てきてから、田舎の訛りだったり、外国人が日本語を話しているのを耳にする機会が増えて、イントネーションが違うと確かにコミュニケーションの障害になり得るんだと実感しました。


中国語は、世界的にもイントネーションがとても大事な国です。
同じ発音でも4つのイントネーションがあるからで、それによって漢字が変わるため、意味が全く異なってしまうからです。


外国人にとっては、中国語を学習するうえで、この4声の習得が一番難しいと言われています。
話すときに発音するのもそうですが、聞き取りでも4パターンのどれにあたるのかを瞬時に判断しなくてはならないからです。


余談ですが、私は中国の歌のカラオケを歌うと、いつも現地の方に驚かれますが、理由は簡単、歌の場合は4声ではなくメロディが合っていれば問題ないからです(^^;)。


英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、もちろんすべての言語においてイントネーションはあるわけで、筆記の文字では表せない部分をイントネーションが補完しているのでしょうね。

中国は一人っ子政策による少子化が進んでいますが、子供に対する愛着や期待は並々ならぬものがあります。


家計における、子供に投資する金額(塾とか学校とか)が過半を占めるところも少なくなく、まさに子供中心の生活です。


しかし、それは一方で「わがまま」や「甘え」、そして「忍耐力が無い」人間になってしまう可能性もあります。


先日、子供のお小遣いについての興味深いニュースがありました。

米国、日本、韓国、中国の子供のお小遣いを比較したものなのですが、中国は抜きんでて高く、しかもその金額は勉強の成績に連動するというのです。


これはすごく特徴的で興味深いことだと思います。


つまり、中国以外の地域ではお小遣いは「労働の対価」であることが多いのに対して、中国では「勉強の人参」なのです。


「肩を揉んだり、お手伝いをしたら○○円」ではなく、「算数の成績が100点とったら○○円」というわけです。

結果オーライなのかも知れませんが、なんとなくどうなんだろう・・・と思ってしまいます。


ちなみに、中国の子供への小遣いは平均月収の17%にも占めるそうです。
日本や韓国は2%台だそうなので、いかに金額も大きいかを物語っている感じです。


私なんかは、お小遣いがとにかく少ない家庭に育ったので、自由に使えるお金は無いものという感覚が強いのですが、今の世の中はゲーム機や携帯電話まで買えちゃうのですからすごいですよね。


「お小遣い」と「教育」のバランス・・・、永遠のテーマかも知れません。

先日、事前共同購入型クーポン最大手の「グルーポンジャパン」の取扱高が50億円を超えたそうです。


今年業界で最も話題になったとも言える、いわゆる「グルーポンビジネス」ですが、市場があることが証明された感じですね。


グルーポンジャパンは、現時点までにほぼ全国拡大を終えており、月商が10億に届く勢いです。

この調子が続くと来年のグルーポン関連市場は1,000億を超えると思われます。


本来のビジネスモデルは
ユーザーが買ったクーポンの金額を100とすると、店舗が50で卸していて、クー
ポンサイトがなんと50の手数料
というのがベースです。


もっとも、クーポンサイト側は、サイト運営スタッフは少数で、店舗開拓営業がメインなので、ネットビジネスというよりリアルビジネスなのです。

売上を拡大するには、商材やエリアを増やしていかなければなりません。


それにしても、ユーザーを集客してくる代わりに売値の半分を取るというのがすごいわけですが、もともとは、ソーシャルメディアなどで販促費をあまりかけずにユーザーが集まって、そのために高利益体質のビジネスであると言われていますが、最近の日本を観ていると、ネット広告やテレビCMのあちこちで、グルーポンやポンパレの広告を目にしますから、相当額の販促費が投入されていると思います。


ポンパレがリクルートが展開する事前共同購入型クーポンサイトで、既に店舗との接点を持っているアドバンテージを利用して後発ながら一気に攻勢をかけています。


しかも、グルーポンジャパンを潰せとばかりに、手数料を無料にするなど、大胆なシェア拡大戦略に動いています。


このようにグルーポンビジネスは市場が急拡大しているものの、落とし穴が待ってなきゃいいのですが・・・。


もともと、このビジネスは、サイト、店舗、ユーザーがWin-Win-Winになるというのがアピールポイントです。

ところが、実際は店舗がWinやないと言われ始めています。


赤字覚悟でクーポンを発行して、認知を広げたり、新規顧客を獲得したいと思っても、リピートも無ければ追加オーダーもないとか。
二度とグルーポン系のクーポンは利用しないと言っているお店も少なくないそうです。


私は、そもそもクーポンというのが面倒で、使ったことはほとんどないのですがこれからグルーポンビジネスはどうなっていくのか個人的には興味があります。


普段高いお店に行けない人が安いクーポンだから一度だけ行ってみるのか、普段高いお店に行っている人が他店の割安クーポンを買って行ってみるというニーズが多いのか・・・。

昨夜、クリスマスイブの夜は、東京ドームシティ近くに本社のある某一部上場企業の社長とMTGでした(^^;)。


毎年クリスマスイブは特にプライベートの予定はなく仕事をしていることが多いのですが、気分的には「ハレの日」であることに変わりはないので、何となく楽しく過ごしています。


さて、今日はディナーに何を食べようかと考え、毎年慣習的にチキンばかり食べているのに気づき、今回はありきたりじゃないものと思い、晴れの日といえば屋台、屋台といえば「焼きそば」とこじつけ、焼きそばを食べることにしました。


クリスマスに「ケンタッキーフライドチキン」は、何羽分のチキンを売るんだろう・・・(^^;)、そんなことを考えながら新宿を歩いていると偶然にも、焼きそば専門店を発見。

「銀ちゃん」というお店で焼きそば&トン汁&ラムネをいただきました(^^)。


中国好きで好奇心旺盛な男のブログ


焼きそば屋さん専門店ってあるんですね・・・、昔ながらの焼きそばという感じでアットホームな感じだったので、また行きたいと思います。


でも何となく物足りなかったので、そのあとクリスマスデザートを食べに「ミスタードーナッツへ」。


溜まっていたポイントを商品に交換しないうちに、有効期限が来ていたことが判明、ちょっと凹みながらもクリスマスっぽいドーナッツをいただきました。



中国好きで好奇心旺盛な男のブログ


しかし、今日は街中、サンタさんが多かった。


カップルでサンタとトナカイの格好をしている人も複数見掛けました(^^;)。


日本も平和だな・・・と思うと同時に、昨日のブログでコスプレについて書いた内容は、やはり真実ではないかとより自信を強く持った1日でした。


「コスプレ」というと、マニアかオタクというイメージがあったのですが、もしかしたら大半の女の子はコスプレに興味があり、むしろ興味が無い方がマイナーなのかも知れない・・・と思うようになりました。


以前は、コスプレというと、批判的な眼差しで観る人もいましたが、今はかなりあちこちで見かけるようになって、違和感が薄れている気がします。


秋葉原 はもとより、飲み屋、パーティ、学園祭などでもコスプレはよくありますし、このクリスマスシーズンには、コンビニの店員とか客寄せのキャッチの人達までみんなかぶりものをしています。


個人的には、AKB48や少女時代なんかの服装も、ある意味コスプレに近いものがある気がしています。


そしてコスプレをしている人の心境も変化しているのを感じます。
「興味は持っていたけど機会がなかった」
「恥ずかしいと思ったけど着てみたら快感だった」
などなど。


表向き嫌々そうにしながらも、結局は楽しんでる人が少なくないのだと・・・。


もっとも、コスプレにも色んなジャンルがあると思います。


1.アニメキャラ系(初音ミク、エヴァ、ハルヒなど)
2.職業系(キャビンアテンダント、ナースなど)
3.ロリ系(セーラー服、ゴスロリなど)
4.かぶりもの系(サンタ、パンダ、鬼太郎おやじなど)


1.はいまだに、オタクというイメージがありますが、2.~4.は一般的になってきているのではないでしょうか。


ちなみに4.は男性でもやりますし、インフィニティの小野さんが鬼太郎のおやじ(目玉)のコスプレでマラソンを走ったことは関係者の間では有名です(^^;)。


私もかつて、仙台の繁華街でサンタの格好で、リモートメールの販促をしたことがありますが、一旦きてしまうと吹っ切れてなりきってしまうものです(^^)。



先日、とある経営者の方とお昼をご一緒させていただいたのですが、その際にテーブルの上にあるスマートフォンのシールが気になって仕方がありませんでした。


それでも初めてお会いする方だったので、しばらく経ってからシールのことについて伺ったところ、「ジェラスキン」というカナダのメーカーがインターネットを通じて販売しているものだということを教えてくれました。


このジェラスキンの優れたところは、クォリテイと仕掛けで、シールは擦れるとすぐに剥がれたりするものが多いのですが、ジェラスキンだと1年ぐらいは持つそうです。


そしてすごいのは、購入したシールのデザインをインターネットからダウンロードできるようになっていて、躯体のシールと液晶のダウンロードしたデザインが一つの絵として見えるような仕掛けになっているのです。


実際見せていただいたのですが、すごくいい感じでした。


その経営者の方が貼っていたシールは、「龍」をあしらったものなのですが、早速教えていただいたホームページ(http://www.gelaskins.jp/ )で実際に観てみると、実にたくさんのデザインがあります。(ちなみにジェラスキン社は、iPhoneだけではなく他の携帯やデジタルオーディオプレーヤー、ノートPC、携帯ゲーム機など向けのシールも扱っています)

ちなみにお値段は2000円ぐらいです。


ただ、ジェラスキンのページから商品ラインアップを観ようとすると、楽天のホームページに飛ぶのですが、ホームページの下部に商品が並んでいて、頁をめくる度に毎回スクロールで下部に移動しなくてはいけないのが、不便な感じです(^^;)。


スマートフォンユーザーの中には、カバーを付ける人と付けたくない人、液晶保護フィルムを付ける人と付けたくない人に分かれる気がします。


特にスマートフォンのように、外形がさほど変わらない場合は、個性を出すのはケースとかシールぐらいしかないので、カバーを付けない人はシールになり、そしてそのシールは「ジェルスキン」のようなセンスとクォリティが良いものから選ぶ、ということだと思います。


私は、このままケースを使い続けるか、ジェルススキンにするか、思案中です・・・。



明日から世界初の専用メガネなしの3Dテレビが発売になるそうです。


この裸眼で3D が観れるテレビは、東芝が開発したもので、仕組みは左右の目に別々の角度の映像を表示する形で、特殊なシートを用いた専用パネルがオリジナルになっているようです。


私は3D映画を見るときに、掛ける眼鏡が面倒なので、このテレビはとても気になります。


さて、もう一つ気になるお値段の方なのですが、12型で12万円、20型で24万円といいますから、思ったよりもリーズナブルではないでしょうか?


映画といえば、仙台で病院の待ち時間に「ロビンフッド」を観ました。


この映画は私が、今年の春先から一番気になっていたもので、私が「好きな映画は?」と聞かれたら答えることにしている「グラディエーター」のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウ主演による作品です。


ロビンフッドとは、中世イギリスの伝説の男で、悪政に反対して立ち上がる勇士なのですが、最終的には国王に妬まれてアウトローに戻ってしまいます。


感想は・・・、

期待通りだったかというと、そうでもないのですが、やはり彼の演技と格闘シーンは見ものです。

また、当時の近代的とは言えない建物や風景がリアルな感じで、個人的には好きでした。


グラディエーターもそうですが、私はきっと「男の生き様」ものが好きなのだと思います。


私は好きな映画は何度も観てしまう性質なのですが、ロビンフッドは何回観ることになるのでしょう・・・。

仙台といえば「牛タン」が有名ですが、昔から有名なお店は「太助」です。

太助は牛タン発祥の地と言われています。


太助と同様、もしくはそれ以上に人気があったのが「喜助」。


ただ、どちらも地元志向が強く、お店のサービスもお世辞にも良いとはいえず、食べたらすぐ帰れ、みたいなムードがありました。

小さい頃、太助に行ったとき、なんと横柄なお店なんだと思った記憶があります。


そんな中、味、サービスにこだわった新鋭が「利休」。

今や、仙台の牛タンといって「利休」を知らないともぐりと言われます。


利休はいち早くチェーン展開を図ったこともあり、若い人達の間では仙台の牛タン=利休という認識が出来上がりつつあります(現在仙台だけで30店舗近く)。


しかも、利休はそれまでの薄かったタンではなく厚切りのタンとし、若い女性の人気を集めました。


他に名店としては「一仙」「一福」などがあります。


お土産でも、最近は利休の牛タンも人気ですが、一番ショップが多いのが「伊達の牛タン」ですが、個人的には、老舗の「べこ政宗」のが一番好きです。


東京で仙台の牛タンはどこで食べれるでしょうか?


私のリサーチによれば以下のような感じです。


東京駅:利休、喜助
丸の内:喜助
芝:喜助
水道橋:太助
池袋:利休、伊達の牛タン
吉祥寺:利休
赤坂:利休


関東では、埼玉のレイクタウンに利休が、横浜に喜助があります。


ちなみに、仙台にいる間は3連続で牛タン食べましたが、以下は利休の牛タンです。



中国好きで好奇心旺盛な男のブログ

昨日ブログで触れたとおり父はICUに入っていて中に入れる時間も限られているため、それ以外の時間に何年振りかに、母の兄姉に逢ったりしていました。


母は人工透析を初めて10年、叔父は身動きができずに施設に入っており、叔母も痴呆症で施設に入っています。


今回2人に逢ったのですが、当然ながら満足に話はできません。

元気なときの彼らのことを思い出さずにはいられず、話をしていると、悲しくて辛くなってきます。


ICUでのシーンといい、施設での体験といい、人生の見たくない部分を直視させられている感じで、かなりいっぱいいっぱいな感じでした。


一方で、感心したのが、看護婦やヘルパーの方々。

いつもにこやかに患者さんの相手をして、身内でも嫌がりそうな身の回りの世話をしてくれます。

看護婦さんなども、シフトの交代で夜中も働いているし、ヘルパーさんも、典型的な肉体労働です。


しかも、彼らの報酬というのは、人から聞いて大体知っているのですが、あまりにも割に合わない仕事のような気がしてしまいます。


病院なんかは儲かっているのに、こういった方々の待遇ってもっと良くならないだろうか?と真面目に思いました。


自分には出来ない仕事なので、今回あらためて彼らに尊敬の念を抱きました。


高齢化が進んでいくと、社会保障費はもちろん、こういった介護人材はどうなるのだろう・・・と漠然と考えたら不安を覚えました。

また、施設を見ていても、まだまだ改善すべき点は少なくなく、これからのシルバービジネスというのも、どんどんサービスが向上していく必要があるな・・・と感じました。


先に、長寿者が実際には亡くなっていた、などが話題になりましたが、高齢化と別居などが進むと、本当に独りの人が多くなると思うので、病気になったり倒れたりしたときの対応や体制については、真剣に考えていかなければならないという危機感を覚えました。


偶然日曜から仙台に出張を組んでいたのですが、父が急病との連絡が入ったので急遽予定を早めて仙台に入りました。


医者に聞いた話では、仙台には脳外科で入院施設を持っている病院が3棟しかなくて、病床が常に満員だとか・・・。

それが理由で入院できないというのは相当問題ではないかと思いました。


選挙権の1票の格差というのが、問題として取り上げられることがありますが、こういった地方の病院の格差というのも、たくさん存在するのではないかという思いがよぎりました。


父が運ばれたのは市立の病院だったのですが、スタッフ皆さんの対応が良くてかなり驚いたのですが、久しぶりの病院はやはり気が重い場所でした。

今回、学生時代以来久しぶりにICU(集中治療室)という場所に入りましたが、赤ちゃんから老人にいたるまで色々な患者さんが、病や傷と戦いながら生死の間を彷徨っているという感じで、かなり生々しいものがありました。


こういう場所にいると、本当に気が滅入ってしまう上に、目を覆いたくなるようなシーンに吐き気すら覚えてしまいました。

戦う本人、そばで祈るだけの家族・・・。


五体満足であること、そして健康で生活していけることの尊さをいうのを身に染みて感じます。


加えて、老いてしまう前の時期というか時間の大切さを考えさせられました。


私達は、普通の生活に不満を持ったり、上を見て羨望の気持ちをもったりしがちですが、そうでない方々がたくさんいるのです。


「今ある幸せ」、それを自覚して生きていくことが大事だな・・・と思います。