飛行機とか電車の中で隣り合わせになった人に、皆さんは話し掛ける方ですか? それともずっと黙っている方ですか?


私は国内の場合は基本的に相手から話しかけられない限り自ら話しかけることはほとんどないのですが、海外で日本人と隣り合わせになると、結構な確率で自ら話しかけてしまいます。


もっとも、相手が寝ていたり、本を読んでいたり、いかにも話しかけないでオーラを出しているときもあるので、そこは空気を読んでですが・・・(^^;)。


さて、私が中国に出張するときは、料金的に中国系の航空会社を使うのですが、逆に中国系の航空会社は日本人が少ないのに、今回は隣が日本人女性でした。


離陸前に窓に顔を付けるように外を見ていたり、中国語の電子辞書を引っ張ったりしていたので、きっと初めての中国なのかと思い、ご飯の時間にフライトアテンダントが選択を中国語で聞いていたので翻訳してあげようと声を出し掛けたら、流腸な中国語で答えるではないですか?


思わず自分の方が恥ずかしくなったところで声をかけてみると、なんと光通信の現地子会社のスタッフでした(^^;)。


プロバイダーのサポートをしているということで、『TOPPA』の話題などで盛り上がってしまいましたが、彼女は現地スタッフに交じって自ら中国に乗り込んだのだそうです。


最初オフィスがあった大連で、そしてここ1年は移転した上海のオフィスで働いているそうで、現地のアパートで独り暮らしをしながら頑張っているようで、その心意気がすごいと思いました。


今では日常生活に全く支障のない中国語が話せているので、今後活躍できる場が広がるのでは、と思います。


ちょうど行く飛行機で読もうと思って買った「週刊ダイヤモンド」の特集が「今年こそ英語&中国語」というものだったのですが、今後中国語を話せるというのは仕事の面でもかなりのアドバンテージになると思います。

一昨日の『hirog』で、スマートフォンが「ナビ代わり」になって大変助かったことについて触れましたが、今ではケータイがあれば、何役でもしてくれるのでとても便利になってきています。


ちょっとまとめてみると・・・


1.電話(IPフォン含む)
2.PC(ブラウザ、動画ビュアー含む)
3.目覚まし時計
4.電卓
5.財布
6.テレビ
7.ラジオ
8.手帳
9.カメラ
10.オーディオプレイヤー
11.電子ブック
12.辞書
13.カーナビ
14.プロジェクター
15.ボイスレコーダー
16.ゲーム機
17.ATM
18.名刺リーダー
19.語学CD
20.スキャナー


こうしてみるだけで、本当すごいですよね。

そう考えると、値段はかなりリーズナブルに思えるかも知れません。


さて、私の生涯ビジネスとして、「名刺を無くす」、「ポイントカードを無くす」というのがあるのですが、これらもケータイで完結できるのだろうか?というのが最近思うテーマです。


皆さんはケータイに他にどんな機能があったら便利だと思いますか?

今回東京に戻ってくるときに、本当は高速バスで帰るつもりだったのですが、高速バスもすべて予約で埋まっているのに驚きました。


今回調べてみて驚いたのですが、仙台⇔東京便は、いくつもの旅行会社が参入していて、30便ほどが走っています。

そして値段も様々、2千円代から5千円代までありました。


私は出張で成田に行く時に高速バスを使うことが多いのですが、新宿から成田までの高速バス料金が3千円なので、なんと成田に行くよりも仙台に行く方が安かったりするのです。


新宿⇔成田間は90分程度で、仙台⇔東京間の所要時間は約6時間、この差は何なんでしょう??


もう一つ驚いたことに、色んな種類のバスがあることが分かりました。

「女性にやさしい」というのがキーワードになっていると思うのですが、毛布やミネラルウォーターなどのアメニティが充実していたり、3列シートといって隣に人が座らない配列になっていたり、斜めにシートが配置されていてリクライニングがかなり後ろに下げれたり・・・。


以前では考えられないぐらい、サービスが向上して、逆に値段は下がってきているのだと思います。

今度是非乗ってみようと思います。


ところで、交通機関の料金って確かに必ずしも時間とは一致してませんよね。


飛行機、新幹線、普通列車、高速バス、自家用車、タクシー、色んな移動手段がありますが、飛行機と新幹線は時期によっては、飛行機の方が安いこともありますし、通常は高速バスの方が普通列車より安いですが、青春18切符ならそっちの方が安かったりします。
自家用車の場合は何人で行くかによりますよね。


皆さんは何で移動することが多いですか?



先の父の入院もあり、今年は仙台でお正月を迎えました。


仙台の実家は、もう30年以上も経つ一戸建てで、老朽化が進んでいるうえに、隙間があるのか冬は寒くて耐えられません(苦笑)。


そんな環境下でしたが、元旦から「あんこ餅」、「納豆餅」、「お雑煮」を10個以上平らげました。
相変わらず、本当に自分はお餅が好きなんだな・・・と思います。


甥と姪達と逢う機会もほとんどないので、今回は一緒にいる時間を増やしました。


先に書いた「くら寿司」 もそうですが、最近タケノコのように出来ているショッピングモールの初売りに
行ってきました。


東京で小中学生(!?)の女子に人気のあるワールドの新ブランド「ピンク・ラテ」が仙台にも出店していて驚きました。


そのあとクアハウスに行って、ゲーセンへ・・・。

得意のUFOキャッチャー の技を披露しつつ、最後は甥や姪に取ってもらいました。


そして、今回10年ぶりぐらい(!?)にお墓参りに行ってきました。


何しろ久しぶりなので場所を覚えておらず、iPhoneでGoogle地図を見ながら運転していったのですが、GPSの位置情報で自分の場所が移動するのでまさにナビ状態で、非常に便利だと思いました。


昨夜は東京に戻ってきて、駅からのんびりと歩いて家に帰ったのですが、道に迷ってしまって辿り着いたのが神社。
これも神様の導きかと思い、初詣をしてきました。


あらゆる占いで、私の運気は今年から向上すると出ているので、今年は良い年にしたいと思います(^^)。

この時期、私が楽しみにしていることの一つに、ビジネス誌がこぞって出す正月号における特集です。


東洋経済、週刊ダイヤモンド、日経ビジネスともに「2011年総予想」と題して、2011年の、経済、政治、産業などを予測するのです。


ぶっちゃけ、どこも似たり寄ったりなのですが、逆に似たような情報を3冊から吸収することで傾向の理解と内容の把握が出来てきます(笑)。


2011年注目されるのは、先日の『hirog』

でも書いた「ソーシャルメディア」や「スマートフォン」は勿論ですが、ネット業界ではもう一つ「電子書籍」があります。


amazonの「キンドル」、国内ではシャープの「ガラパゴス」 がどれだけ電子書籍市場を盛り上げることが出来るか?


電子書籍関連業界は、この不況下で唯一の特需業界だと耳にしますが、デジタルデータ化やプラットフォームへの対応がスムーズに進むかどうかも普及に影響を及ぼすものと思います。


ネット業界以外の期待分野では・・・、


・AKB48
・KPOP
・3Dテレビ
・B級グルメ
・電気自動車
・訪日中国人


があります。


今年のCD売上ベスト10は、「AKB48」と「嵐」でほぼ占められ、年末年始の特番でもAKB48が大活躍していました。


KPOPでは「少女時代」 「KARA」が異常な人気になっていますが、これは当面続くものと思います。


個人的に興味があるのは「B級グルメ」「電気自動車」「訪日中国人」。


今年はB級グルメツアーをしてみたいと思います。


そして訪日中国人向けビジネスを考えてみたいと思います(^^)。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


正月といえば「おせち料理」ですが、私はおせち料理が好きではないので、もっぱら「お餅」ばかり食べています。


今日も、納豆餅を中心に大きなお餅を11個も食してしまいました(^^;)。


また、お正月というと、お寿司も思いだします。


そういえば、以前の『hirog』で「スシロー」 について触れたことがありますが、実はあの後「スシロー」に行く機会がありました(^^)。


夕方4時ぐらいに行ったにもかかわらず、既に長蛇の列で諦めようかと思ったのですが、運良く車が1台入れるスペースがあったので、並ぶことにしました。


店内は清潔だし、ネタも確かに新鮮でした。
そして何より分かりやすい統一価格の値段設定が良いと思いました。


唯一「ジャンボ茶碗蒸し」が私が想像してたよりも小さくて残念でした(^^;)。


そして、今日、仙台に帰省しているのですが、今日は甥や姪達と一緒に「くら寿司」へ行ってきました。


私にとっての初「くら寿司」で、スシローのように並んでいたら嫌だと思い、16時半には着いてワクワクしながら入りました。


「くら寿司」は子供達に圧倒的な人気があります。
その秘訣は「がちゃがちゃくじ」、お寿司を5皿食べると1回抽せんがあり、それで当たるとがちゃがちゃが1個もらえるのです。


しかも、そのがちゃがちゃに入っているものは、お世辞にも大したおもちゃではないのですが、この仕掛けのために、子供達は競って皿を空にするのに夢中、自分がお腹いっぱいになると、大人に強制するようになるから、確かにどんどん寿司を消費してしまう結果となるんだなと納得しました。


全部で86皿食べたのですが、当たったのは3個、つまり5回に1回の当たりぐらいの確率でした。


ちなみに、お味の方は、残念ながら美味しいとは思えませんでした。
同じ値段を払うなら、断然「スシロー」かも知れません。


回転寿司といえば、高めだけど美味しい「まぐろ人」という回転寿司屋があると聞いたので、今度はそこに行ってみたいと思います。


昨日ネット業界の総括をしたので、今日は2010年全体の総括を(笑)。


2010年を振り返ると、あまり明るい話は無かった気がします。


政治においては、「民主党政権への失望と諦め」、
経済においては、「なかなか復活しない内需」
企業においては、「無理矢理の海外展開」
雇用においては、「改善しない雇用情勢と若者の就職難」

などなど・・・。


ハッキリいって、稚拙な外交政策もたたって、米国や中国に命運を握られていて、日本単独でのる無力感が蔓延している気がします。


教育もとんだ時代遅れで、今頃になってデジタル教育と騒いでいますが、暗記や記憶をさせるのではなく、その意味とか利用法とか、現実的に今後の大変な世の中でどう生きていくか?という術を教育する方針に切り替えるべきではないかと思います。


ゆとり教育の名のもとに競争心を知らずに育った若い世代は、チャレンジすることも少なく、どんどん守りに入っている始末・・・。


でも、どうして政治や教育の世界にはまともな方が少ないんでしょうね。

「名誉」と「報酬」というのもポイントかも知れません。


例えば政治は、国や多くの人の損得がかかっているのですから、それなりの報酬を払ってしかるべきだし、かつ期間をある程度コミットしてあげないと、長期的視点で良くするということが難しいと思います。


総理大臣や校長の権限も少な過ぎ。

議会も大事ですが、もっと総理大臣に大きな権限を与えるべきだし、学校も文科省ではなく校長に権限を与えた方が良いのではないでしょうか?


半分、愚痴のようなブログになってしまいましたが、なんか良いものを持っているのに全てが空回りしているようで、もったいない気がするのです。


もし今年のネット業界の10大ニュースを挙げるとすれば、間違いなく1、2位になると思われるのが、ツイッター、スマートフォンではないかと思います。


それだけ、これら二つの言葉をあちこちのメディアで見掛けましたし、自分自身、両方とも今年から利用してみています。


共通しているのは「オープン」。


ケータイの業界が課金やポータルなどのオープン化に向けて進んでいると言われて久しいですが、SIMロック解除も未だ実現されていない中、スマートフォンの普及であっという間にオープン化が進んだ感じです。

これにより一気にプラットフォームビジネスに注目が集まっています。


ツイッターは、ソフトバンクの孫社長のように始めて1年で数十万人のフォロアーがついたり、情報発信ツールとして大きな影響力を持ち始めています。


また、ツイッターの普及に伴い、普及が進んだのはフェイスブックではないでしょうか。


フェイスブックは、2年前に日本語版が出来ましたが、これまでスローペースでしたが、今年は広がった感があります(現時点の日本ユーザーは200万人弱と言われています)。


日本ではmixiのような匿名性、内輪コミュニティがメインでしたが、今後は実名制の開かれたオープンコミュニテイが広がっていくと思います。


世界的には5ヶ月に1億人のペースで増えていて、アクセス数ではGoogleを追い抜いていると言われるフェイスブック。


ついには創業者「マーク・ザッカーバーグ」の映画まで出来ました。

「The Social Network」は私も是非見てみようと思います。

この映画で更に来年は日本のフェイスブックユーザーが増えるのではないでしょうか。


感覚的には、現時点でネット業界の経営者の方々がツイッター、フェイスブックをしている割合は、感覚的にはともに半々。思ったよりは少ない感じです。


これが来年の今頃にはきっと8割ぐらいにはなっているのではないかと思います。


来年の大晦日にどんなブログを書いているか楽しみです(^^)。

皆さんは、「物事は悪く考えるとその通りになってしまう」という経験をしたことがありませんか?


私は少なからず、そういった体験をし、逆にそれを通じて物事を悪く考えないようにする習慣が少しずつ身につきつつあります。

ただし、それは主に仕事に限っての話であり、プライベートでは未だにネガティブに考えてしまうことがたまにあります。


「物事の顛末を悪い方向に考えてしまう」というのは、人間の心配性というか性格的な要素が強いと思います。


それで享受できるものは「そうなったときのショックが少ない」という心の準備の面とか、「そうなったときに備えた準備ができる」というリスクマネジメントとしては意義があるかも知れないのですが、それ以外のメリットは見出せません。(もしかしたら、良かったときの喜びがひとしおとかいうMの人もいるかも知れませんが・・・(^^;))


逆に悪い方向に考えていて、良い顛末になった場合は、ブルーになっていた時間や感情がもったいないと思うのです。

しかも、「悪いことを考えるとその通りになる」というのはある意味、真実だと思います。


そんなネガティブの人に神様は味方しないでしょうし、そういう宗教論でなくとも、「消極的な気持ち」が「それを反映した行動」となり、そしてその行動が「良くない結果」を生むという連鎖はあり得るからです。


楽観的過ぎるのも多少問題があるかも知れませんが、人生一度しかないわけですし、悲観的になっている時間はもったいないし、そういうときって人間マイナスのオーラが出てると思うんですよね。


そういうときはその事だけでなく、何事もうまくいかなくなってしまうということもあると思います。


良い顛末になることを願ってる方が健全です(^^)。

「女性はコンビニで日常品は購入しない」という話を聞いたとき、そんなわけはないだろう、と思ったのですが、最近もしかしたらそうかも知れない、と思うようになりました。


私は自分で料理することがないためか逆にスーパーとかには行く機会が無いので、日常品の買い物はもっぱらコンビニです。


しかし、冷静に考えると、コンビニは割高に違いありません。


最近は品質が良くなったとはいえ、食品についても産地、新鮮さなどの観点からスーパーなどには及ばないと思います。


海外などへ行くと、個人的にはスーパーマーケットが気になって、時間が空くと覗きにいっているぐらい、スーパーは好きなのですが、どうして自分はスーパーに行く機会がないのだろう・・・と考えてみたら、理由は明らか、スーパーが空いている時間に仕事が終わらないからでした(笑)。


話が脱線してしまいましたが、女性は経済的、かつ現実的な考え方をされる方が多いので、やはり食材はスーパーでまとめ買いをするし、雑貨などは近くのドラッグストアーなどに行けばスーパーより更に安い金額で手に入れることができるので、そうしている人達が多いようです。


そんなこともあってか、最近「超小型スーパー」なるものが都心部で急増しているらしいです。


どちらかというとターゲットは若い人達というよりも年配者にあてていて、スーパーでの売れ筋のものをおいているそう。


効率を考えて24時間営業ではなくて、23時か24時には閉店するそうです。

しかも金額はコンビニより安い。


そういえば、最近、八幡山にも小さいイオンが出来てたような・・・。


これまでも「SOFT99」のように100円コンビニというのはありましたが、超小型スーパーにおいては、例えばイオンの「まいばすけっと」の場合は、独自のPB(プライベートブランド) 「トップバリュ」を中心に品揃えをしているとか。


コンビニに代わり得るのか・・・、注目です。