あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


正月といえば「おせち料理」ですが、私はおせち料理が好きではないので、もっぱら「お餅」ばかり食べています。


今日も、納豆餅を中心に大きなお餅を11個も食してしまいました(^^;)。


また、お正月というと、お寿司も思いだします。


そういえば、以前の『hirog』で「スシロー」 について触れたことがありますが、実はあの後「スシロー」に行く機会がありました(^^)。


夕方4時ぐらいに行ったにもかかわらず、既に長蛇の列で諦めようかと思ったのですが、運良く車が1台入れるスペースがあったので、並ぶことにしました。


店内は清潔だし、ネタも確かに新鮮でした。
そして何より分かりやすい統一価格の値段設定が良いと思いました。


唯一「ジャンボ茶碗蒸し」が私が想像してたよりも小さくて残念でした(^^;)。


そして、今日、仙台に帰省しているのですが、今日は甥や姪達と一緒に「くら寿司」へ行ってきました。


私にとっての初「くら寿司」で、スシローのように並んでいたら嫌だと思い、16時半には着いてワクワクしながら入りました。


「くら寿司」は子供達に圧倒的な人気があります。
その秘訣は「がちゃがちゃくじ」、お寿司を5皿食べると1回抽せんがあり、それで当たるとがちゃがちゃが1個もらえるのです。


しかも、そのがちゃがちゃに入っているものは、お世辞にも大したおもちゃではないのですが、この仕掛けのために、子供達は競って皿を空にするのに夢中、自分がお腹いっぱいになると、大人に強制するようになるから、確かにどんどん寿司を消費してしまう結果となるんだなと納得しました。


全部で86皿食べたのですが、当たったのは3個、つまり5回に1回の当たりぐらいの確率でした。


ちなみに、お味の方は、残念ながら美味しいとは思えませんでした。
同じ値段を払うなら、断然「スシロー」かも知れません。


回転寿司といえば、高めだけど美味しい「まぐろ人」という回転寿司屋があると聞いたので、今度はそこに行ってみたいと思います。