この時期、私が楽しみにしていることの一つに、ビジネス誌がこぞって出す正月号における特集です。
東洋経済、週刊ダイヤモンド、日経ビジネスともに「2011年総予想」と題して、2011年の、経済、政治、産業などを予測するのです。
ぶっちゃけ、どこも似たり寄ったりなのですが、逆に似たような情報を3冊から吸収することで傾向の理解と内容の把握が出来てきます(笑)。
2011年注目されるのは、先日の『hirog』
でも書いた「ソーシャルメディア」や「スマートフォン」は勿論ですが、ネット業界ではもう一つ「電子書籍」があります。
amazonの「キンドル」、国内ではシャープの「ガラパゴス」 がどれだけ電子書籍市場を盛り上げることが出来るか?
電子書籍関連業界は、この不況下で唯一の特需業界だと耳にしますが、デジタルデータ化やプラットフォームへの対応がスムーズに進むかどうかも普及に影響を及ぼすものと思います。
ネット業界以外の期待分野では・・・、
・AKB48
・KPOP
・3Dテレビ
・B級グルメ
・電気自動車
・訪日中国人
があります。
今年のCD売上ベスト10は、「AKB48」と「嵐」でほぼ占められ、年末年始の特番でもAKB48が大活躍していました。
KPOPでは「少女時代」 「KARA」が異常な人気になっていますが、これは当面続くものと思います。
個人的に興味があるのは「B級グルメ」「電気自動車」「訪日中国人」。
今年はB級グルメツアーをしてみたいと思います。
そして訪日中国人向けビジネスを考えてみたいと思います(^^)。