fonfunの半公式で行っていた、『hirog』ですが、今後も続けて欲しいという意見も多くいただいたので、本日よりこちらのアメブロの方で、あくまでも個人「三浦」として、綴っていきたいと思います。

なので、ここでは、会社についての話題は触れない形となりますことをご了承ください。

あらためてよろしくお願いします。


先日、経済協力開発機構が3年毎に実施している「生徒の国際学習到達度調査」の2009年の結果が発表されました。


この調査は世界65ヶ国・地域の15歳(47万人)を対象に、「読解力」、「数学的応用力」、「科学的応用力」の3側面で実施されているものです。


日本は前回はすべてランクを落として、教育のあり方が話題になったりしましたが、今回は読解力が8位(前回15位)、数学的応用力が9位(前回10位)、科学的応用力が5位(前回6位)と、すべて前回から向上しました。

しかも、今回の調査からあらたに「上海」が対象となり、上位に入っているので、実質は既述したものより1位ずつ上がっていると言えるかも知れません。


さて、その「上海」ですが、読解力、数学的応用力、科学的応用力、すべての面でトップにランキングされました。 ベスト10にランクインしているところを見てみると、上海以外はすべて国であり、なぜ中国は上海なのかが気になるし、都心だから教育水準が高くて当然でずるいのではないか?(例えば日本も「東京」だったら得点がより高くなるはず)と思わなくもないですが、中国人のポテンシャルを示す良い例かも知れません。


ちなみに、上海、日本以外にも、韓国、台湾、香港、シンガポールなどがベスト 10入りしており、アジアの水準が高いことを指し示しています。


でも中国のあの人口の若い人達が、知能も優れているとなると、本当に末恐ろしい・・・というか、頼もしいというか・・・ですね(^^;)。