先日、久しぶりに渋谷の「神座(カムクラ)」のラーメンを食べに行ったのですが、なんか違和感がありました。

何かなーと思っていたら、店員のあいさつでした。

お客さまが来店すると、「お○○人さま、グリーティングで~す」と掛け声を掛けるのです。

グリーティング=挨拶、と考えると、とても不思議な感じの言い回しですよね。

同じように、飲食店では、独特のグリーティングをしている店がたまにあります。

スペイン料理とかイタリア料理屋さんでも、挨拶や店員同士の掛け声に「スペイン語」や「イタリア語」を使っていることがありますが、突然言われるとビックリすることがあります。

馬鹿にされているとか、からかわれていると思ってしまうお客さんもいるのではないかと余計な心配をしてしまいます。

店員は言い慣れてるのでしょうが、こちら側が恥ずかしくなってしまいます。

同じようにこちらが恥ずかしくなってしまう状況が他にもあります。
それは、店員が突然歌を歌い出すパターン。

例えばアイスクリームの「コールドストーン」は、歌を歌いながらアイスを練るので有名で、アイスにちなんだ歌を突然歌いだしたりします。

池袋東口に新しく出来た「ソフトプレッシェル」のお店。
「Auntie Anne's」という名前だったと思うのですが、おそらく日本初出店なのだと思います。

先日この店の前を通ったら、たくさん行列が出来ていたのですが、ここのスタッフも歌を歌うようで、時折歌声が道路に響いていました。

あまり、今日の話題とは関係ありませんが、本日電通の方から教えていただいた新橋にある「大露路」という居酒屋は、めちゃおいしくてボリュームがあって安くて人気らしいです。
その代わり18時前に入店しないと満員で入れないとか(^^;)。

機会があったら行ってみたいです。