最近急に冷え込んできましたね。

特にここ数日はかなり寒い感じでしたが、気合でコートレスの通勤をしています。
本格的な冬に備えて今はまだコートは早いと自分に言い聞かせているのですが、これで風邪をひいたら洒落にならないので、そろそろ面倒くさがらずにコートを引っ張り出さなくてはと思っています。

今日の夜は、どうしても米が食べたい気分で、かつ多少刺激がほしかったのでカレーにすることにしました。

新宿駅西口を歩いていたら「カレーC&C」があったので、そこで「ジャーマン風カレー」を食べました(ツイッターに写真有り)。

そういえば、西口の角に新しく出来たと思っていた「ロッテリア」、いつの間にか「バーガーキング」に変わっていました。
相変わらず入れ替わりが激しいですね・・・。

「カレーC&C」は京王電鉄系列の経営だったと思うのですが、10年ぶりぐらいに食べたのですごく懐かしく感じました。

ここのカレーはスタンダードやポークカレー(あんまり肉入ってませんが(^^;))がおいしくて、ミサワホームに入社した新入社員の頃良く食べに行っていました。
そのときは新宿だったと思うのですが、私の住んでいたことのある聖跡桜ヶ丘駅や調布駅にもあったので、私の定番だったのです。

最近はもっぱらカレーというとオフィスのある八幡山の「CoCo壱番館」や「松屋」になっていたので、とても新鮮でした。

それにしても、最近は会食が少なかったのとバタバタしていたので、夕食はCoCo壱番館のカレー→楽釜製麺所の讃岐うどん→吉野家の牛丼→長崎ちゃんぽんのうどん→松屋のカレーを繰り返している気がします(^^;)。

もうそろそろ飽きてきました。

ホルモン焼とか鍋とか食べたいです。

最近のディナーというよりは最近のサパーというネタでしたね。

今日、夜に新宿駅西口を歩いていたら、路上で歌を歌っている人がいました。

いつもの光景といえばいつもの光景なのですが、なんとなくその歌に聞き入ってしまい、しばしその場に立ちすくんでいました。

年齢的にはそれほど若い方ではないので、きっとずっとこうした地道な音楽活動をされているのだろう・・・と思いました。

彼女は最後に言っていました「生活には色んなことがありますが、夢や希望を与えられる歌を歌っていきたいです!」。

夢を追っている人達はステキだな、と思います。
生活よりも自分の好きなことをやるという決断は相当な勇気が必要だと思いますし、それを実践していくのはもっと大変なことだと思います。

最近は、ちょっとした障害があったり、窮地に追い込まれたりすると、すぐに逃げ出してしまう人達が少なくない気がします。

チャレンジしない人生、何のハードルもない人生は後悔しないのだろうか、と思ってしまいます。

あらためて考えると、自分自身はチャレンジの連続だし、波乱万丈な経験をしてきているなーと思います。
そういったことがあって、今の自分の直感とか、知識とか、色んなものが少しずつ年輪を刻んでいるのだと。

自分だけどうしてこんなに辛い思いをするんだろう・・・と一瞬思うことも度々ありましたが、辛いと認めるから辛いのであって、一昨日の『hirog』 ではないですが、少しずつですが感情をコントロールできるようになったような気もします。

「チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。だから、ほとんどの人はそれと気づかない」

私の好きな言葉の一つです。

困難や試練の先には、チャンスが待っているかも知れません。
私は、たまに思いついたように「お守り」を携帯することがあるのですが、今日ふと、「何割ぐらいの人がお守りを持っているだろう?」との疑問が湧いてきました。

お守りには色々な種類がありますが、困ったときの神頼みじゃないですが受験生の「合格祈願」お守り携帯率が一番高いかも知れません。

ところで、もう一つの新たな疑問が・・・。
お守りの有効期限はどれぐらいなんでしょうか?

私の記憶では、毎年1月に神社では古い札やお守りをお焚き上げしてくれると思うのですが、そうすると1年というのが大きな区切りなのかなと思ったり。
でも有効期限というより、普段身につけるかどうかが重要な気もします。

子供の頃、お守りは「神社」のものなのか「お寺」のものなのか、迷った気もしますが、皆さんはお守りというとどちらを思い浮かべますか?

私の場合は神社のイメージが強いのですが、神社の場合はお守りには内符(神体)が封入されているそうです。
子供の頃、内符を開けてしまうとバチが当たるような気がして興味がありつつ開けたことはありませんが、材質は様々だと聞いたことがあります。

お守りは、福を招いたり、魔を除ける効果があると言われるので、そういう意味では、パワーストーンや十字架などもお守りの一種と言えると思います。

そういえば、以前高尾山の「トリックアート美術館」へ行ったときに「スカラベ」を買ってきたのですが、スカラベって分かりますか?

日本でいうなら「ふんころがし」なのですが、古代エジプトでは創造神の象徴とされて、崇拝されていたそうです。

ふんころがしが崇められるというのは、世界は広いですね・・・。
最近読んだ本に「人間は感情の生き物」であることについて書いてありました。

当然と言えば当然なのですが、改めて考えてみると深いものがあります。

例えば「お金持ちになりたい」という願望があったとします。

それは「お金を手にすること」自体を求めているのではなく、お金を手にすることによって得られる「満足感」であったりお金を使うことで得られる「優越感」だったり、という感情を求めているということです。

「有名になりたい」人は、有名になることが目的なのではなく、実は有名になることでの「快感」を求めている。

「マラソンをしたい」人は、マラソンで完走することによって「達成感」を得ようとしている。

「恋愛」についてもそうです。
「恋愛をしたい」のではなく、恋愛をする結果として得られるであろう「安心感」とか「快楽感」を求めている、というのです。

確かにそうだなーと思います。

そこで、「どうしたら充実した生き方ができるか?」という話になるのですが、結論はその「感情をコントロールしちゃえ」ということです。

ちまたでポジティブシンキングと呼ばれているものは、この一つということができるかも知れません。

既述した話で言うなら、「満足感」「優越感」「快感」「達成感」「安心感」などを自分で感じるということです。

分かりやすい話でいうなら「自分に自信を持つ」、「辛いときも辛いと感じずに楽しいと思う」こと。
極端な話では「自分はたまたま資産がゼロ円の億万長者だ!」と思いこむことです。

簡単ではないかも知れませんが、確かに感情を自分でコントロールしたり、自己暗示することが出来る人は、出来ない人より間違いなく幸せな生活が送れると思います。

これまで『hirog』でも「自信を持つ方法」
「プラシーボ効果」 などについて書いたことがありますが、それらはここにつながっているんだなーと思わず納得です。

「信用されたい」と思うなら「人を信用する」
「愛されたい」と思うなら「人を愛する」

これもまた真実です。

騙されたと思って、実際にやってみた人だけが幸運を掴みとれるのかも知れません。
今日テレビを見ていたら佐藤浩市さんが出ている日立のCMで、社長同士(!?)の会話で相手方が「クラウドを導入しました」と言ったのに対して、佐藤浩市が「クラウド?」の意味が分からなかったにもかかわらず、相手に話を合わせる・・・みたいなシーンがありました。

このCMを見た皆さんは「笑えましたか?」それとも「クラウドって何?」って思いましたか?

「クラウド」という言葉は今や常識用語の仲間入りをしたのでしょうか?

これはあくまで一例ですが、専門用語と常識用語の境についての認識って人によってかなり温度差がある気がします。

私が最近気になることの一つに、IT業界の人達の一般人の無知を批判する発言があります。

「リテラシーが低い」という表現で表されることが多いこの事象ですが、時に「こんなことも知らないのか?」と馬鹿にした態度が見られることがあります。

リテラシーが低いからこそ、我々のプロとしてのビジネスチャンスが存在して我々が食べていけるのに・・・と思ってしまいます。

自分を基準に物事を考えてしまっている人がいかに多いことか・・・。

私も「リテラシーが低い」という言葉を使うことがあるし、無意識に専門用語や流行り語をつかってしまうことがありますが、決して相手を見下げている意識はありません。
むしろ、自分達が偉いと勘違いしているIT業界の人間は、個人的には快く思っていません。

逆にいえば、知らないことは知らないと言うべきだし、聞くことは恥ずかしくないと思います。

本人の努力や情報のキャッチアップには温度差があるとは思いますが、自分の専門じゃない分野の言葉は知らなくて当然です。
ユーキャンでは、毎年「新語・流行語大賞」なるものを発表していますが、今年の大賞候補となる60語が決まったそうです。

ここで60語を並べるわけにもいかないので、とりあえず、個人的にベスト10入りするであろう10語を予測してみようと思います(笑)。

といっても、流行語って商品であることもあれば、発言であることも、呼び方であることもあるから簡単ではないですよね。

商品ではやはり「iPad」と「3D」、そして「食べるラー油」ではないでしょうか?
「AKB48」や「はやぶさ」も商品とは呼びがたいけど、チップ10に入る可能性高いと思います。
変わったところでは「ゲゲゲの・・・」かな。

発言としては「~なう」(ツイッターでの発言で末尾に使うことば)が間違いなくランクインする気がします。
業界人だからかな(^^;)。
お笑いねづっちの「ととのいました」も、かなり流行りましたよね。
龍馬の口調である「~ぜよ」もソフトバンクの孫社長はじめ、結構使われていました。
変わったところでは蓮舫行政刷新担当相の「2位じゃだめなんでしょうか?」発言。

呼び方では「名ばかり高齢者」「イクメン」「ガラパゴス」あたりが有力でしょうか?
森ガールに対抗した「山ガール」なんてのもあります。

気づいたら14個も挙げてました(^^;)。

ちなみに、2009年(昨年)の流行語大賞は以下のトップ10でした。

1.政権交代
2.こども店長
3.事業仕分け
4.新型インフルエンザ
5.草食男子
6.脱官僚
7.派遣切り
8.ファストファッション
9.ぼやき
10.歴女(レキジョ)

政治関連で3つも入っているのは今を反映しているのかも・・・。
毎日スマートフォンをいじっていると、視力が落ちているのを実感します(笑)。

さて、最近私が好んで読んでいるのが、「名言bot」。

「bot」というのは、robotの略で、人間ではなくコンピューターが自動処理した情報を送ってくれるプログラムのことです。

先日オープンした「ナビクー」でもbotを使っているので、興味のある方はチェックしてみてください。
全国エリア別にありますが、ちなみに関東は
http://twitter.com/naviqoo_kanto
です・・・。

さて、話がそれてしまいましたが、以前の『hirog』で「名言」 に触れた時にはまだ見ていなかったのですが、現在フォローしている冒頭に書いた「名言bot」は、かなり気に入っています。

今日流れていた名言では3つも、深い・・・と思ったものがありました。

「堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない」
(坂口安吾)

これ深くないですか?
思わずしばらく見入ってしまいました。

「裏切りが嫌ならば期待はしないほうが賢明だ。だから裏切りの大きさは期待の
熱意に正比例する」(串田孫一)

これは色んな経験をしていくと、実感するようになります。

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」(Mahatma Gandhi)

これもまた納得です。

あっ、あと休憩用には「みんなのマヌケ体験談」もお勧めです。
ちょっと大人向けの発言もあるので要注意ですが(^^;)。
以前の『hirog』で企業のイメージ について触れたことがありますが、会社のロゴマークとかトレードマークやシンボルマークも会社のイメージを彷彿させる重要な要素です。

ロゴマークやトレードマークは、会社が自分達をイメージしてほしい、もしくはイメージしやすいことを考慮して作られていますが、ネットサービスを見ていると、大きく文字系と文字+ロゴ系に分かれる気がします。

文字系の代表格は「Yahoo!」「google」など、なぜか検索エンジンに多くあります。
そういえば、「モバゲータウン」も文字ロゴですね。
文字自体がユニークなフォントや色を使っているのと、圧倒的なユーザー数で認知度が高いこともあり、ロゴとして定着しています。

特に凝った作りではないけどメジャーなサービスには、「amazon」や「淘宝網」があります。

文字だけど、文字間にマークを組み合わせているものには、「楽天」や「baidu」があり、文字だけの「Yahoo!」と「淘宝網」と、文字の間にマークのある「楽天」と「baidu」が今回それぞれ日・中で業務提携 しているのは偶然でしょうか(笑)。

一番多いのは、文字にマークを付けているケースです。

更に、そのマークは、文字の一部を取っているものと、全く別のイメージを持ってきているものに分かれ、前者には「mixi(mをモチーフ)」や「アリババ(aをモチーフ)」、「天下網」が、後者には「myspace(3人の人)」や「GREE(六角形)」を始めとしてたくさんあります。

これらの中で、マーク自体を全面に出している、もしくはマークの方が有名なものは、最近のネットサービスに多く、急増している「ツイッター」、ソーシャルメディアソフトである「hootsuite」、何でも記録しておく「evernote」などがありますが、面白いのはこれらはすべて動物をモチーフにしていること。

ツイッターは「鳥」、hootsuiteは「フクロウ」、evernoteは「象」です。

ネットサービスの場合、ブラウザのURLのところにロゴが出たり、スマートフォンではアイコンという形でロゴが出ることが多いので、動物だと目立って好感が持てるからでしょうか?

こうして見ていくとマーク一つとってみても傾向があって興味深いものがあります。
物事には「適度(適切な度合い)」というのがあると思います。

ダイエット。

あまりに食べたいものを我慢し続けていると、一度成功してもダイエットを止めた後、今まで以上に食べてしまうなどして、以前以上に体重が増えてしまうケースがあり得ます。

勉強。

一夜漬けなどで短期的に集中してやり過ぎると、勉強することが嫌になって勉強しなくなることがあります。

運動。

運動慣れをしていないのに、急に激しい運動をすると、呼吸が乱れたり、筋肉痛になったり、足をつったりすることがあります。
マラソンやスケートなどのある程度の時間と体力を要する競技においても、スタートダッシュし過ぎると、途中や後半息切れしてしまうことがあります。

とにかく、何事においても、頑張り過ぎちゃうと、人間は生身の肉体だし感情もあるので、その「反動」があり得ると思います。

私の場合の反動は「掃除」でしょうか・・・(^^;)。

普段部屋が散らかっていることが多いのですが、時折思いついたように勢いよく片づけて、そのときは誰も文句が言えないようなクリーンな状態まではするのですが、結局その反動でしばらく掃除する気にならず、そのうちにずるずると汚くなっていってしまうのです。

別な次元かも知れませんが、若い頃に遊ばなかった人が、社会人になってからそのリバウンドで遊び過ぎたり、女性慣れしていない男性が、女性にのめり込んで投資し過ぎて破滅する・・・などという話も耳にしたりします。

皆さんも、リバウンド・・・しないように気をつけましょう!
先日の『hirog』 で触れましたが、しばらくバタバタしていてやっとこの週末に秋葉原を探求することができました。

これまで秋葉原は、JRの秋葉原駅で降りて駅前を歩くことぐらいしか無かったのですが、今回は車で行ったので「ジャンク通り」と言われるパーツ店が並ぶところの近くに車を停めて、そこから駅に向かってぶらついてみました。

ジャンク通りは圧倒的に男性が多かったのですが、駅に近づくに従ってお店も客層も変わっていくのが興味深かったです。

ブログに書いた東洋経済を片手に、ガチャポン会館へ行ってみました。
430個のガチャポンがおいてあると書いてあったのですが、感覚的にはそんなに多くない気がしました。
ただ、3階にはガチャポンセット(ガチャポンは何が出てくるか分からないけど、そのシリーズ全てが入っている)もあって、問屋みたいで面白い雰囲気でした。

どでかい「まんだらけ」で森永チョコボールで有名な「夢のおもちゃの缶詰」を購入しつつ、その後本命の「武器屋」へ。

雑居ビルの天井に頭をぶつけそうな階段を昇って4階にあがると、そこには、刀剣、ピストル、鎧などの武器が所狭しと並んでいました。
(※下記写真は店員の許可をいただいています)



ドイツの有名な武器工房から輸入しているらしく、欲しいと思った刀剣の値札には100万円と書いてありました(^^;)。

伊達政宗の扇子が売り切れだったので、時代劇にも使われているという小判を記念に買って帰ってきました。

今回のアキバ訪問では、何か分からないけど、不思議なパワーを感じました。

それと、メイドカフェはもちろんですが、メイドや浴衣姿の女性が「耳かき」や「ひざまくら」してくれる癒し処も増えた気がします。

ちなみに、路上チラシによると、メイドと店外デートできるサービスもあるようです。

ヲタも、デジタルからリアル連動の時代なんですかね・・・。