先日の『hirog』 で触れましたが、しばらくバタバタしていてやっとこの週末に秋葉原を探求することができました。

これまで秋葉原は、JRの秋葉原駅で降りて駅前を歩くことぐらいしか無かったのですが、今回は車で行ったので「ジャンク通り」と言われるパーツ店が並ぶところの近くに車を停めて、そこから駅に向かってぶらついてみました。

ジャンク通りは圧倒的に男性が多かったのですが、駅に近づくに従ってお店も客層も変わっていくのが興味深かったです。

ブログに書いた東洋経済を片手に、ガチャポン会館へ行ってみました。
430個のガチャポンがおいてあると書いてあったのですが、感覚的にはそんなに多くない気がしました。
ただ、3階にはガチャポンセット(ガチャポンは何が出てくるか分からないけど、そのシリーズ全てが入っている)もあって、問屋みたいで面白い雰囲気でした。

どでかい「まんだらけ」で森永チョコボールで有名な「夢のおもちゃの缶詰」を購入しつつ、その後本命の「武器屋」へ。

雑居ビルの天井に頭をぶつけそうな階段を昇って4階にあがると、そこには、刀剣、ピストル、鎧などの武器が所狭しと並んでいました。
(※下記写真は店員の許可をいただいています)



ドイツの有名な武器工房から輸入しているらしく、欲しいと思った刀剣の値札には100万円と書いてありました(^^;)。

伊達政宗の扇子が売り切れだったので、時代劇にも使われているという小判を記念に買って帰ってきました。

今回のアキバ訪問では、何か分からないけど、不思議なパワーを感じました。

それと、メイドカフェはもちろんですが、メイドや浴衣姿の女性が「耳かき」や「ひざまくら」してくれる癒し処も増えた気がします。

ちなみに、路上チラシによると、メイドと店外デートできるサービスもあるようです。

ヲタも、デジタルからリアル連動の時代なんですかね・・・。