私は仕事が趣味と言えるぐらい、仕事が好きだと思います。

そういう意味では「ワーカホリック」なのかも知れません。

そういえば「ワーカホリック」という言葉を最初に聞いたときは意味がよく分からず、なぜか当時流行っていた「ミスターマリック」(古いですね(^^;))と勘違いしてしまった恥ずかしい私です。

ワーカホリックは日本語訳をすると「仕事中毒」。
「仕事きちがい」という人もいます。

ただ、日本の場合は仕事中毒というと、一生懸命頑張っているという感じでマイナスイメージが少ないですが、海外のワーカホリックの場合はプライベートの楽しみ方を知らない幅の狭い人、みたいなニュアンスが含まれているように思います。

欧米の方は、公私の区別がしっかり出来ていて自分の時間をちゃんと取っている人が少なくないと思います。
生活の価値観がきちんとあって、目的が明確な人生を送ろうとしていると言えるかも知れません。

欧米では昼休みが数時間あるところもあるし、時間の余裕は必要だなと思います。

私は社会人になってから、ただひたすらがむしゃらに働いてきましたが「何のために」の部分が自分ではなかったような気もしています。

以前の『hirog』にも書いた塩入さんは白馬(長野県)でレストランを始めたそうです。
http://ggyao.usen.com/0005016241/

オーストラリアワインとダッチオーブン肉料理のお店という、一風変わった趣向ですが、塩入さんらしいとも思います。

お知らせによると、とても充実していそうな感じでした。

今度機会をつくって行ってみたいと思います。