今日リリースさせていただきましたが、『fonfun』で新たに中国人材ビジネスに参入することにしました。


『fonfun』では、これまで4年に渡って中国でのソフトウェア開発を行ってきましたが、日本のクライアントから人を派遣して欲しいというニーズが高く、これを新たに事業として展開するものです。


そういう意味では、中国人材ビジネスは、新規事業の一つではありますが、SIや受託開発事業において大きな案件を受注していくためにも、技術者派遣は必然的なものなので、既存事業とのシナジー効果も期待できると考えています。


今回の事業のポイントは、WEBを活用した人材募集にあります。
これまでにも、日本でホームページで中国人の人材を募集しているWEBはあるのですが、日本に住んでいる中国人向けだからか、日本語のものばかりで、本日オープンした「51Japan IT Work」 のように中国語メインでまともなWEBをつくっているのは、『fonfun』ならではだと思っています。





この中国人材ビジネスを統括するのは、水野というプロデューサーです。
2004年の社長交代で私が日本に帰国した後、唯一の日本人として中国に赴任し、異国の地において飛び込み営業とWEB運営の経験を積んできました。
昨年秋に帰国し、それと同時にこの事業の準備を進めてきました。


水野は、もともとインテリジェンスという人材会社に勤めていたことがあり、かつ中国語も普通に話せる(たまにギャル語が出ますが(笑))ので、本プロジェクトには最適の人材だと思います。

彼は、上昇志向が高く、それと同じぐらい食欲もあります(笑)。
その食欲と関係あるのか、インテリジェンスに勤めた後、シェフになりたくて渡米したという変わった経歴の持ち主でもあります。
最近中国と日本での遠距離恋愛を成就させ、心身ともに充実している感があります。


先般事業提携パートナーであるワークポートさんと食事をご一緒したのですが、社長や副社長をはじめ、本プロジェクトに関わるスタッフの皆さんはとても信頼できる方々で、かつバイタリティがあり、本事業への意気込みは非常高いので、本事業へは私もとても期待しています。


3年後の売上10億、『fonfun』の事業の一つの柱となることを目指して、邁進していきたいと思います。

今日は最近出張続きで栄養が不足している気がしたので、以前の『hirog』 で書いた「ロハス」を意識し、自然食でも食べようと駒沢公園近くにある「自然式食堂 餉餉」というお店に行ってきました。





このお店の名前は餉餉(ke-ke)と呼ぶそうで、「餉」は家族そろって囲む食卓やその食事を意味するとか。

「自然食バイキング」という変わった趣向のお店です。

特徴は、有機栽培の食材、化学調味料・合成保存料・添加物の排除、素材そのものを生かした料理、にあります。


メニューは相当数あるのですが、いくつか紹介すると・・・。

・主食・・・ご飯(色々)、カレー、パスタ、グラタン、そば・うどん
・おかず・・・肉じゃが、煮物、おでん、蒸し野菜、唐揚げ、酢の物、てんぷら、豆腐
・スープ・・・スープ(各種)、味噌汁
・サイド・・・サラダ、梅干、納豆、イカの塩辛
・デザート・・・各種、フルーツ
・飲料・・・ジュース、コーヒー、お茶各種


どれも健康そうな食べ物ばかり・・・。
ブッフェと言っても和食系なので多くは食べれませんが、色々な味が楽しめるのはグッドです。


メニューが変わったり、タイムサービスメニューが出たり、飽きさせない工夫もされています。


ちなみに、餉餉に行くのは2回目だったのですが、前回は音楽の生演奏が、今回はマジシャンが各テーブルを回ってマジックをするという余興がありました。


しかも、このお店はなんとペット連れ込みがOKなのです。


銀座や横浜ランドマークにもあるようです(料金は若干異なるみたいですが)。


なんか、お店の宣伝になっちゃいましたね(笑)。

中国に初めて来られた人が、領収書を見るといつも驚かれます。


というのは、中国の領収書は枚数が多く、しかもクジが付いているのです。





中国の領収書は、1枚1000元、500元、200元、100元、50元、20元、10元、5元、2元、1元と、いわば紙幣と同じように金額によって細かく分かれています。


店はそれぞれの金額の領収書を購入するので、すべての金額の領収書が常時備わっていることは稀で、結果枚数が増えるのです。


例えば500元の領収書が100元が5枚、もしくは50元が10枚といった感じです。
今までで枚数が最高だったのは、2000元の支払いに対して50元の領収書を40枚渡されたことです。とても財布に入る量ではありません(笑)。


クジが付いているのは、税金と深い関係があります。
店の税金は店の申告によるわけですが、その証憑として領収書があります。
よって、税務局としてはお店にきちんと領収書を発行してもらいたいという事情があります。


そこで考えたのがクジ付き領収書。これであればお客は領収書を欲しがるので、お店は領収書をきちんと買って発行しなかければならないというカラクリ。
懸賞好きの中国の国民性を考えた、優れたアイデアだと思います。


中国の領収書の不思議はまだあります。
まず、実際の金額と領収書の金額が一致していないことがたまにあります。


特に端数は省略されがちです。
1050元であれば1000元の領収書、345元であれば340元の領収書、のような感じです。

ここはさすがアバウトな中国の国民性を表していると思います。


また、お店の名前と領収書に押印されている印の名前が一致していることはほとんどありません。
これにては、会社とお店の名前が違かったり、他のお店のものを流用したり、政府や税金対策で会社を別に分けていたり、と理由は様々なようです。


極めつけは日付がほとんどついてません・・・。


今日のテーマとは直接関係ないのですが、タクシーにも領収書がありますが、これは上記のような領収書ではなく、タクシーに備え付けられた機械で打刻をする形式になっています(日本で言えばスーパーやコンビニの領収書に近い)。


私は、たまにタクシーに忘れ物をすることがあり、中国でも過去携帯や電子辞書を紛失したことがあるので、必ず領収書をもらうことにしているのですが、私は本当によくこの紙が無くなるシーンに出会います。


中国のタクシーは、このレシート紙の交換が面倒で、一旦機械を本体から取り出し、丸まったレシート紙の端を手で斜めに切って、機械に挿入するのですが、器用でない運転手はなかなか入りません。
ひどいときは5分ぐらい待つので結局レシートを受け取らずに降りることもしばしば。


ちなみに、このレシートの紙が無くなる瞬間に出会うのは、中国だけではなく、日本でもよく出会います。

これも何かの縁なのでしょうか・・・。

福岡ではJALリゾートシーホークホテルというところに泊まりました。

このシーホークホテルは、福岡ドームに隣接し、ホークスタウンの一角を占めています。


ホークスタウンと言えば、ダイエーが総力をあげて取り組んだ福岡の一大プロジェクト、球場とホテルとショッピングモールが組み合わさったものです。


ダイエーの経営不振により、これらは外資系のコロニーキャピタルに売却され、球場の興行権は球団と同じソフトバンクが取得、ホテルはJALホテルズに運営委託されました。


そして、球場(福岡ドーム)の命名権はヤフーが取得し、現在は福岡ヤフージャパンドームと言われています。





シーホークホテルは宿泊費が安価(1万円以下)で、予約してくれたスタッフからもビジネスホテルと聞いていたのですが、行ってみてビックリ、とても綺麗でまさにリゾートホテルです。


昨夜は仕事が溜まっていたので入る時間がなかったのですが、中にはアフリカをイメージしたクアハウスもあるそうです。

スタッフのサービスも優れていてコストパフォーマンスが高いホテルだと感心しました。(ホテルにうるさい私が言うので事実)


地元の人の話では、以前はあんな豪華ではなくて、上階のレストランもファミリーレストランっぽかったとのこと。

オーナーや運営会社が異なると、こうも違うのかとあらためて驚きました。


ソフトバンクホークスの王監督が、中華民国籍であったことからか、最近は台湾の人達が多く訪れているそうです。


今回訪問した企業にアイフリークという会社がありました。


このアイフリークという会社は、デコメ(携帯のデコレーションメールのこと)大手企業で、福岡に本社がありながら、今年の3月に株式公開をしたばかりの元気な会社です。


社長は永田さんという女性の方がやられているのですが、とてもバイタリティ溢れるアイデアウーマンという感じで、デコメを始めた背景や今後のビジョンなどについての楽しいお話を聞かせていただきました。


永田社長のトークに引き込まれ、早速同社の「男のデコメ」なるサービスに加入させていただきました。
デコメは女性向けというイメージがありますが、それを逆手にとったサービスで、20代から30代が中心ながら、40代の利用も多いとか。


また、印象に残ったのはオフィスで、ビル自体は古くて家賃が安いそうなのですが、エントランスの内装やインテリアがとてもセンスが良くて驚きました。


そして、アイフリークの東京支店は、麻布十番にあるのですが、著名建築家鈴木エドワード氏が設計した建物だそうです。

元建築士の私は、とても気になったので先ほどWEBで調べてみたところ、私が以前建築の雑誌で見たことのある建物でした。


次回は是非東京支店に伺ってみたいと思います(笑)。

私は中国出張に行くときにはいつも中国東方航空という航空会社を利用しています。


理由は簡単で、安価だからです。
航空運賃というのは、本当にピンキリです。
もちろん時期によっても異なるのですが、日系に航空会社と中国系の航空会社では倍ぐらい違うことが多々あります。


不思議なのは、例えば中国東方航空はコードシェア便もあるのですが、その場合にはJALと機体をシェアしているため、JALでチケットを購入した人は東方航空で購入した人と同じ飛行機なのに、値段が違うことになります。

この料金格差には、保険料が影響しているという話も聞いたことがありますが、確認したことはありません。


中国系の航空会社は、日本人のキャビンアテンダントが少ないので、日本語対応が十分ではないということはありますが、それは大きな問題ではありません。


ただ一つ、難点があるのは、機内食がおいしくないこと。

食べ物にあまりこだわりのない私ですが、その私でも完食をすることはほとんどありません。
特にサイドメニューであるサラダは乾燥しきっており、フルーツやケーキなどのデザートはお世辞にもおいしいとは言えません。

今回上海に来たfonfunスタッフも、これには面食らったようです。
ちなみにコーヒーも、ミルクと砂糖を入れないととても飲めたものではありません(笑)。


ただ、今日はそんな機内食のまずさも吹き飛ばすことが・・・。


上海から福岡入りしたのですが、飛行時間はわずか1時間半ぐらい。
そして、夜だったこともあり、空から見る福岡の夜景がとても綺麗でした。

福岡は全国でも珍しく街中に空港があるので、夜景の真ん中に着陸する感じなのです。


実は、私は機内でトイレに行きやすいように、普段は通路側の席をお願いするのですが、今日はそれを期待して窓側の席にしていたのです。


東京は雨模様だったようですが、福岡の夜景はそんなことは無縁の美しさをかもし出していました。

『fonfun』には中国子会社が2社あるのですが、事業とスタッフが一部重なっていたこともあり、今期から2社のミッションとマネジメントを明確に切り分けました。


上海網村(Shanghai NetVillage)を、中国市場向けに事業を展開する会社と位置づけ、モバイルメディア・コンテンツビジネスを行います。


具体的にはモバイル検索エンジンである『uucun』をコア事業とした事業展開を考えているのですが、検索エンジンはあくまでフックの一つであり、目指すのはモバイルメディアレップです。


『uucun』はビジネスモデルは正確には違いますが、サービスイメージとしては、日本で言えば「Crooz」みたいなものでしょうか。
中国では「Yicha」「Cgogo」などが競合とみられています。
ちなみに「Yicha」へは光通信系のe-まちタウンが、投資を行い、共同での日本展開を始めています。


今月合肥網村との切り分けを明確にするため、上海網村はオフィスの移転を行いました。





もう一つ、上海の西側の安徽省の省都である合肥市にある合肥網村(Hefei NetVillage)は、日本を中心とした海外からのオフショア開発や『fonfun』のコンテンツ制作を請け負うことをミッションとし、いわば『fonfun』グループのコストセンターとして機能させていく、というものです。


三国志で知る人ぞ知る合肥は、今の中国国家主席である胡錦濤氏の故郷でもあります。


本拠地は合肥においているものの、高度な開発案件も請け負えるように、上海にもマネージャーをおいているため、先般上海オフィスを開設し上海網村のスタッフを一部移籍しました。


上海網村は、上海出身の張(『hirog』(張振棟) 参照)というものを、合肥網村は、合肥出身の江というものを責任者として、マネジメント・オペレーションをしていきます。

今日ニュースで、ミス・ユニバース日本代表の森理世さんが、世界大会で優勝されたという報道がありました。


世界大会優勝というのは、文字通り世界No.1ということであり、日本代表の優勝は1959年の児島明子さん以来48年ぶりとのことです。

昨年も日本代表の知花くららさんが2位に輝き、現在も各方面で活躍されていますが、森さんもこれを機に大忙しになることでしょう。


以前『hirog』(ミスユニバース) で書いたとおり、このミス・ユニバース日本大会には私も招待いただき、森さんともお話をさせていただいていたこともあり、このニュースはとても嬉しく思いました。





森さんに対する印象は、かなりの頑張り屋さんで、かつ良い意味で自分に自信を持っていらっしゃる方だなと思いました。
そのときに「世界大会で優勝します」と言っていたひと言が現実になったのですから、本当に大したものだと思います。


信念と自信をもって行動していれば、おのずと結果がついてくるという象徴かと思います。


ところで、日本では、いわゆるミスコンは全盛期に比べると、男女平等やハラスメントなどの観点から、下火になっている感がありますが、中国ではまさに全盛期です。

全国各地で様々なミスコンが開催され、これらはTVでも頻繁に放映されています。


「ミス・ユニバース」などの国際大会はもちろんのこと、国内での「モデルコンテスト」「キャビンアテンダント(スチュワーデス)コンテスト」「レースクィーンコンテスト」など実に多岐に渡っています。

どの大会も応募者はかなりの数にのぼるようで、ミスコン人気を表していると思います。


たまに見ていると、すごいと思うのは各自の自己PR。
大人数の中から目立たなくてはならないので、民族舞踊をしたり、かくし芸のようなものを披露したり、涙ながらに会場や審査員に訴えたり、各者手法は様々ですが、見ていて一生懸命さが伝わります。


もしかしたら、自分の夢だけではなく、家族の生活がかかっているというのも背後にはあるのかも知れません。


本番において自分の魅力を最大限に発揮できること、これは何事においてもとても大事なことだと思います。

今日から久しぶりの中国出張です。


日本の空港で真っ先に歯磨き粉を購入(『hirog』(中国の毒入り歯磨き粉) 参照)しました。


何やらジェル系の持ち込みには制限があるということで、ビニール袋を購入させられました。言われるがままにしたものの、これに何の意味があるのか未だに理解していません(笑)。


そして、中国について今まで使っていた歯磨き粉を見てみると・・・、そこには原料記載がありませんでした。
中国では日本と異なり原材料表記が義務づけれられていないようです。
そうなると、ますます不安になってきました。


中国の食べ物とか信用できるのだろうか・・・などと考えながら今回出張をご一緒している3社の方々との会食の時間に。

幸い、辛いものが好みということで、湖南料理屋へ行きました。
辛いものなら多少材料に問題があっても、大丈夫かな、などと余計なことを考えながら、レストランへ到着。


そのうちの2名が初めての中国、そして初めての海外という方もいらっしゃったので、ちょっと変わったものを食べていただこうと「アヒルの爪」をオーダーしました。


そして、ウェイトレスに何か変わったものがないか聞いたところ、聞きなれない中国語が。
いつもそのレストランでは私が食べるものが固定化されていたので、たまにはお店の人が薦めるものを・・・と思い、それがなんだか良く分からないままに頼んでみました。


料理がほとんど出終わって、お腹もそこそこふくれた頃、網模様をした皮のようなものにかなりの量の香草が載った料理が運ばれてきました。

皆で何だろうと不思議に思いながらも、ひと口ずつ口にして何かを当てっこしました。
ウナギ? 魚? カエル?


答えが分からないまましばらくすると、ウェイトレスが来たのでよくよく聞いてみると「蛇の皮」なのだそう。


口から出そうと思っても後の祭り。皆であっけにとられていると、今度はその蛇の立派な母体である肉料理が円卓に盛られました。

皮は前座だったのです。
それはかなり大きな蛇でした。

中国に始めてきた頃、一度何か分からずに蛇の肉を食べたことがあるのですが、それ以来ずっと避けてきた食材でした。

皆さんは蛇の肉って食べたことありますか?

何となく味は鶏肉に似ているのですが、小骨があって(蛇には骨があるんです)、噛み付くのではなく、ちぎって食べるのが正しい食べ方のようです。


中国では、比較的高額な食材は、料理をする前に生きた状態のものをお客さんに確認する習慣があるのですが、確認してくれればキャンセルしたものを・・・。


まー、同行者は喜んで食していたので結果オーライではありましたが、自分は二度オーダーしないと思います(笑)。

先日の『hirog』でコーヒーの種類について触れましたが、コーヒーチェーンと言えば皆さんはどこを思いつきますか? そしてどこが好きでしょうか?


時間がたまたま空いたり、コーヒーを飲みたいと思ったときに、自分の好きなコーヒーチェーンが近くにあるとは限らないわけですが、最近は各社とも出店数がかなりの数にのぼっているので、都内の主要な駅であれば好きなお店を選べる、時代に近づいている気がします。


日本で昔からあるコーヒーチェーンとしてはドトールコーヒーが一番知られていると思います。
1号店が1980年店舗数850店といいますから相当なものです。
ただ私はドトールコーヒーに入ったことは数えるぐらいしかありません。
理由は一番は狭いこと、次に椅子が堅いこと。


ここにスターバックスコーヒーが参入してきたことで業界地図は大きく塗り替えられることになります。
いわゆる黒船ならぬシアトル系コーヒーチェーンの来襲です。


スターバックスが1996年に日本の1号店をオープン、続いてタリーズが翌年にオープン、2年遅れてシアトルズベストコーヒーが日本に出店、いわゆるシアトル御三家がすべて日本に進出しました。


気になる店舗数ですが、スターバックスが700店近く、タリーズが300店強、シアトルズベストが70店舗。
ただこれは全国なので、首都圏に強いとか特定エリアに強いとか色々あるようです。


私が一番好きなコーヒーチェーンは「エクセシオールカフェ」です。
ただ、エクセシオールがドトール系列だったとは、今日初めて知りました(笑)。
エクセシオールが好きな理由は、インテリアとソファー、微妙にスタバやタリーズには無いものを持っていると個人的には思っています。
スタンド式はあまり落ち着かないしパソコンが使いにくいので好きではないのです。

以前の『hirog』(コンビニ) でミニストップが好きだということを書きましたが、コーヒーチェーンではエクセシオールのファンなのかも(笑)。


他にもコーヒーチェーンでは、珈琲館、シャノアール、ベローチェ、プロント、カフェ・ド・クリエ、ルノアールなどたくさんありますが、特徴は様々です。


私の場合コーヒーチェーン店に入るときは、コーヒーを飲みに行くというより、空いた時間の時間潰しだったり、パソコンを使いたいときが多いので、雰囲気や居心地重視になっているようにも思います。
よって、頼むものは「アメリカン」か「ブレンド」が多く、飲み飽きると「ティー」を頼んだりしてます。


稀にコーヒーが飲みたいときには、専門店に入ります。
コーヒーの中では、キリマンジャロが一番好きなのですが、店によって当たり外れがあるので微妙なところです。


コーヒーチェーンとは関係ないですが、ミスタードーナッツのアメリカンコーヒーも個人的には結構好きだったりします(笑)。

今日あまりにも度が過ぎているのでは?と思わざるを得ないバスの運転手に出会いました。


遅れてやっと来たバスに乗車すると、やたら丁寧で長い挨拶があったのち「バスが発車致します」との放送がありました。

ところがなかなか動きません。

「どうしたのかな?」と思っていると、何やら相当遠くの方からお客さんが手を上げて歩いてくるのが見えます。

発車時刻はとっくに過ぎているのに、乗り遅れたお客さんがいるために停止して待っているのです。

もちろん、乗り遅れたお客さんのことを考えれば悪いことではないのですが、他のお客さんたちはイライラしながら待っています。
乗り遅れたお客さんは、走ってくる風でもなく、結局発車までに2分ぐらいかかったように思います。


今度はあるエリアを通ったとき、バスの動きが変です。
ほとんど亀状態・・・。
確かにそこは徐行の道路標識があるのですが、徐行速度よりも明らかに遅いと感じました。


その後も、交差点のずいぶん前から減速するので必ずといって良いほど信号で引っかかり、左右に曲がるときにも極端に減速します。


そして、なによりも運転状況を、かなりご丁寧に運転手が放送で話しまくるのです。
周りから見ていると、明らかに放送が優先で、それが終わった後に初めてハンドル操作をする、という感じでした。


結局そのバスは短区間の運転にもかかわらず、予定時刻よりも15分も送れて到着しました。
当然ながら、私は電車に乗り遅れました。


最近は、タクシー業界も競争が厳しいからか、タクシーの運転手にもこういった傾向が見られます。


例えば先日夜中に乗車したタクシーの運転手は、乗車したときに目的地までの道筋をすべて事前確認、ようやく発車するかと思えば、「ガムを取り出しいかがですか?」と差し出され、次には「おタバコは吸われますか?」とタバコとライターまで出してきます。


ようやく出発したかと思うと、発車前に道筋を確認したにもかかわらず、岐路や曲がり角があるときに、こちらでよろしいですか?と毎回確認してきます。

とどめには、私が後ろの席でパソコンを叩いているので、仕事中であることは明らかに分かるはずなのに、切れ目なく世間話を投げかけてきます。
さすがに勘弁してください、という感じでした。


サービスの向上のために、親切、丁寧なのは良いことなのですが、それにも程度問題がある、と思うこの頃です。