福岡ではJALリゾートシーホークホテルというところに泊まりました。
このシーホークホテルは、福岡ドームに隣接し、ホークスタウンの一角を占めています。
ホークスタウンと言えば、ダイエーが総力をあげて取り組んだ福岡の一大プロジェクト、球場とホテルとショッピングモールが組み合わさったものです。
ダイエーの経営不振により、これらは外資系のコロニーキャピタルに売却され、球場の興行権は球団と同じソフトバンクが取得、ホテルはJALホテルズに運営委託されました。
そして、球場(福岡ドーム)の命名権はヤフーが取得し、現在は福岡ヤフージャパンドームと言われています。
シーホークホテルは宿泊費が安価(1万円以下)で、予約してくれたスタッフからもビジネスホテルと聞いていたのですが、行ってみてビックリ、とても綺麗でまさにリゾートホテルです。
昨夜は仕事が溜まっていたので入る時間がなかったのですが、中にはアフリカをイメージしたクアハウスもあるそうです。
スタッフのサービスも優れていてコストパフォーマンスが高いホテルだと感心しました。(ホテルにうるさい私が言うので事実)
地元の人の話では、以前はあんな豪華ではなくて、上階のレストランもファミリーレストランっぽかったとのこと。
オーナーや運営会社が異なると、こうも違うのかとあらためて驚きました。
ソフトバンクホークスの王監督が、中華民国籍であったことからか、最近は台湾の人達が多く訪れているそうです。
今回訪問した企業にアイフリークという会社がありました。
このアイフリークという会社は、デコメ(携帯のデコレーションメールのこと)大手企業で、福岡に本社がありながら、今年の3月に株式公開をしたばかりの元気な会社です。
社長は永田さんという女性の方がやられているのですが、とてもバイタリティ溢れるアイデアウーマンという感じで、デコメを始めた背景や今後のビジョンなどについての楽しいお話を聞かせていただきました。
永田社長のトークに引き込まれ、早速同社の「男のデコメ」なるサービスに加入させていただきました。
デコメは女性向けというイメージがありますが、それを逆手にとったサービスで、20代から30代が中心ながら、40代の利用も多いとか。
また、印象に残ったのはオフィスで、ビル自体は古くて家賃が安いそうなのですが、エントランスの内装やインテリアがとてもセンスが良くて驚きました。
そして、アイフリークの東京支店は、麻布十番にあるのですが、著名建築家鈴木エドワード氏が設計した建物だそうです。
元建築士の私は、とても気になったので先ほどWEBで調べてみたところ、私が以前建築の雑誌で見たことのある建物でした。
次回は是非東京支店に伺ってみたいと思います(笑)。
