今日ニュースで、ミス・ユニバース日本代表の森理世さんが、世界大会で優勝されたという報道がありました。


世界大会優勝というのは、文字通り世界No.1ということであり、日本代表の優勝は1959年の児島明子さん以来48年ぶりとのことです。

昨年も日本代表の知花くららさんが2位に輝き、現在も各方面で活躍されていますが、森さんもこれを機に大忙しになることでしょう。


以前『hirog』(ミスユニバース) で書いたとおり、このミス・ユニバース日本大会には私も招待いただき、森さんともお話をさせていただいていたこともあり、このニュースはとても嬉しく思いました。





森さんに対する印象は、かなりの頑張り屋さんで、かつ良い意味で自分に自信を持っていらっしゃる方だなと思いました。
そのときに「世界大会で優勝します」と言っていたひと言が現実になったのですから、本当に大したものだと思います。


信念と自信をもって行動していれば、おのずと結果がついてくるという象徴かと思います。


ところで、日本では、いわゆるミスコンは全盛期に比べると、男女平等やハラスメントなどの観点から、下火になっている感がありますが、中国ではまさに全盛期です。

全国各地で様々なミスコンが開催され、これらはTVでも頻繁に放映されています。


「ミス・ユニバース」などの国際大会はもちろんのこと、国内での「モデルコンテスト」「キャビンアテンダント(スチュワーデス)コンテスト」「レースクィーンコンテスト」など実に多岐に渡っています。

どの大会も応募者はかなりの数にのぼるようで、ミスコン人気を表していると思います。


たまに見ていると、すごいと思うのは各自の自己PR。
大人数の中から目立たなくてはならないので、民族舞踊をしたり、かくし芸のようなものを披露したり、涙ながらに会場や審査員に訴えたり、各者手法は様々ですが、見ていて一生懸命さが伝わります。


もしかしたら、自分の夢だけではなく、家族の生活がかかっているというのも背後にはあるのかも知れません。


本番において自分の魅力を最大限に発揮できること、これは何事においてもとても大事なことだと思います。