今日は、日本を代表するレーサーの一人である野田英樹さんと夕食をご一緒させていただきました。
野田さんは「2007年度全日本スポーツカー耐久選手権シリーズジャパンルマンチャレンジ」において3連勝を果たし、シリーズチャンピオンを獲得されました。
私が野田さんとお会いするのは初めてなのですが、うちの執行役員の佐藤が「エンコードジャパン」時代からお付き合いをさせていただいています。
うちの執行役員の佐藤は、なぜかこういう人脈があるから不思議です・・・。
ちなみに、野田さんのホームページは『fonfun』で運営させていただいています。
(http://www.hideki-noda.com/
)
野田さんはテレビや写真では拝見させていただいていたのですが、実物の野田さんは更にナイスガイで、第一印象は「女性にもてそう・・・」という感じでした。
野田さんはカート時代を含めると13歳の頃から車漬けで、14歳のときにカートで日本一になり、その後もイギリス、イタリアに居を移しつつ、F3、F3000、フォーミュラニッポンなどで活躍され、本当に車一筋といった印象を受けました。
車やレースに関するお話をたくさんしてくださったのですが、ここでは紹介しきれないので割愛しますが、今年は日本のルマンで優勝したので、今後はフランスの「ル・マン24時間レース」で勝ちたいと豊富を語ってくれました。
野田さんは1歳の娘さんがいて、娘さんと一緒に居る時間をとても大切にされているようでやさしいお父さんの姿を垣間見た感じがします。
また、話題が偏ると私の方に別な話題を振ってくださる気遣いがあり、とても感じが良く魅力的な方でした。
業界で有名な方はどこか自己中心的な方が多いのではないかという先入観があるものですが、以前お会いした競馬界の騎手の蛯名さん しかり、ラグビー界の平尾さんしかり、皆さん気さくで人格者だなと関心します。
逆に言えば業界で長く活躍していくためには、本人の能力はもちろん、コミュニケーション能力も重要なのかも知れない・・・と感じます。
それにしてもプロの方とお話していると、皆さん意識が非常に高いので、本当に刺激を受けます。


