昨日引越しをしました。


諸事情により同じマンションから同じマンションへの引越しです。


なんとなく、気分的に近くだから大丈夫だろう・・・と余裕をこいていたのと、この暑さでやる気がおこらなかったこともあり、準備が完全に終わらないうちに当日を迎えてしまいました。


前日の夜中まで作業をしていたためか、引越業者の訪問とともに目が覚めてしまい、頭がボウボウの状態でスタートした引越し。


そそくさと荷物を運ぶ引越業者の人にプレッシャーを感じながらも、ダンボールに残りの物を詰めて行くのですが、どれを運ぶのかをいちいち指示しなくてはならないので、なかなか仕事がはかどりません。


午前中に終わってもおかしくない引越しが、どう考えても終わりそうになくなった時点で、引越し業者の方に多少不満気に「お昼を挟んで再開しましょう」と言われ、罪悪感を覚えた私は食事もあまり喉を通らずに午後の部がスタート。


同じマンションなんだからトラックなんて必要ないのでは? と思ったのですが、それだと業者として料金を取れないのか、用意されたトラックに荷物を運び込みます。


やっと荷物を運び終わると、新しい部屋は段ボールだらけ。
どこにこんなに荷物があったの? というぐらいにたくさんの段ボール箱に囲まれ、移動するスペースすらまともにない有様。


引越しをする度に、今度は使わない荷物を全部捨ててしまおう・・・と思うのですが、結局選別する時間が取れずに新しい部屋に放置される状態が続くのです。


あまり経験できない、同じマンション内での引越しが、結局夕方までかかってしまいました。


ただ、以前と大きく異なることが一つ。
新しい部屋にはエアコンがあり、まさに天国です。
これで寝不足から開放される・・・と思った引越初夜でしたが、あまりに快適すぎて結局寝付けませんでした(悲)。


今日こそは、幸せな夢を見れることを祈りつつ、ベッドに入りたいと思います。