今日は少し涼しくなったようですが、最近真夏日が続き熱中症での死者も出ているようです。
外にいるだけで汗が吹き出てくる感じで、ナチュラルサウナ状態です・・・。


うちのオフィスは20時になるとエアコンが消えるのですが、私の部屋も諸事情によりエアコンが無いので、この時期かなり辛いです(笑)。

ここ数日あまりの暑さで寝付けず、起きたら起きたで脱水症状気味になってます。

こんな時期には、水分補給が何より重要です。

真夏の飲み物といえば、実家の仙台にいたころは、麦茶とカルピスと相場が決まっていました。


麦茶は自宅で母が作ってくれていつも冷蔵庫に入っていて、カルピスはお中元とかお客さんにいただくと、しばらくカルピス付けになります。


今でこそ、カルピスはペットボトルや缶でそのまま飲めるものが一般的ですが、以前は濃縮汁のみで、それを水で薄めて飲むタイプでした。
たくさん飲めるように、できるだけ薄めて飲んでいた記憶があります(笑)。

裏技で、カルピスシロップを牛乳で割る飲み方もありました。
カルピスと牛乳を混ぜると沈殿物ができてしまうのですが、味はおいしかった記憶があります。


逆を言えば、カルピスや麦茶を飲むと夏を思い出します。


そんな私が、学生の頃から現在に至るまで愛飲している真夏の飲み物があります。
それは、カゴメの『六条麦茶』。


現在、コンビニなどへ行くと、実に様々のお茶や麦茶が売られていますが、六条麦茶の右に出るものに出会ったことがありません。





『六条麦茶』は、当時「ケチャップ」で有名だったカゴメが「トマトジュース」のみを売っていた飲料部門に本格的に力を入れるべく、20年前にペットボトル形式で発売されたもの。


初めて『六条麦茶』を口にしたときの感動を今でも覚えています。
「なんだ? このコクのある味わいは?」「既製品でこんな味が出せるのか?」
とにかく、しっかりした味というか、懐かしい味というか、とてもインパクトがありました。


その後、お茶戦争に巻き込まれて、店頭に並ぶ機会が減ったりもしましたが、それでも『六条麦茶』を目にすると、私は必ず購入してしまいます。

今日も、脱水気味で朝目を覚ました途端に、冷蔵庫へ駆けつけ、この格別の味で喉を潤しました。


かなり宣伝入っちゃってますが、本当に美味しいので一度飲んでみてください。