あまびじん
先日、近所に住む友人のひっとん
に「亜麻美人」というサプリメントをもらった。
去年の誕生日にも頂いて、とにかくその威力に感動したのだけど、
そのままリピートしないまま時間が過ぎてしまっていた。
忘れた頃にまたひっとんがプレゼントしてくれたので、今は毎日飲んでいる。
やっぱりスゴイ!こんなに効果のあるサプリは初めてだよ!
あたしは元々生理痛がひどいのだけど、亜麻美人を飲むようになってからは
とにかく生活に支障が出るほどの痛みがなくなった。
期待する効果はそれだけだったんだけど、肌にハリも出てきた気がする。
肌が乾燥しないからシワもできない。アトピーにもとっても効くのだそう。
なぞの肌荒れに悩む人が最近あたしの周りには多いけど、効くんじゃないかしら?
一袋6千円もするので、決して安くはないけれど、
普段自分自身にほとんどお金をかけないし(女子…
)
これからはリピートしたいなと思った。
それに、生理痛を抑えるための、大して効きもしない薬を頻繁に買って飲むよりは安くて体にも良さそうだ。
ん~、ナイス!ありがたい!
やっぱりこういう良い物情報はどんどん広めていかないとね!
Cheers!!
ひっとんとん、いつもいつも本当にありがとう☆
去年の誕生日にも頂いて、とにかくその威力に感動したのだけど、
そのままリピートしないまま時間が過ぎてしまっていた。
忘れた頃にまたひっとんがプレゼントしてくれたので、今は毎日飲んでいる。
やっぱりスゴイ!こんなに効果のあるサプリは初めてだよ!
あたしは元々生理痛がひどいのだけど、亜麻美人を飲むようになってからは
とにかく生活に支障が出るほどの痛みがなくなった。
期待する効果はそれだけだったんだけど、肌にハリも出てきた気がする。
肌が乾燥しないからシワもできない。アトピーにもとっても効くのだそう。
なぞの肌荒れに悩む人が最近あたしの周りには多いけど、効くんじゃないかしら?
一袋6千円もするので、決して安くはないけれど、
普段自分自身にほとんどお金をかけないし(女子…
)これからはリピートしたいなと思った。
それに、生理痛を抑えるための、大して効きもしない薬を頻繁に買って飲むよりは安くて体にも良さそうだ。
ん~、ナイス!ありがたい!
やっぱりこういう良い物情報はどんどん広めていかないとね!
Cheers!!
ひっとんとん、いつもいつも本当にありがとう☆
築地でしーすーの会
先日、親戚と弟と築地にお寿司を食べに行った。
この日は、一人地元から離れて暮らしているあたしに、
弟の彼女を紹介してもらうという変なファミリーイベントだった。
朝早くに集合して、築地が初めてだという銀座で働く弟の彼女をみんなで案内。
寒いから暖かい格好をしないとダメだって弟は彼女に言ったらしいけど、
彼女は初めてお姉さんに会うから変な格好はできないとオシャレをしてきたらしい…涙。
これはお姉さんのいる彼氏を持ったことがあるので、(そういう人しかいないくらいw)
気持ちはよくわかるのだけど、そこは弟がもっとちゃんと言ってあげなきゃダメよね。
姉ちゃんはそんなの全く気にしないよと言ったらしいけど、それじゃ弱い。
姉ちゃんがおかしなこと言ったりしたらひっぱたくから!くらいのことを言わないとw
お姉さん(あたし)は、集合に10分ほど遅れちゃって、
弟に会うなり、いきなり「姉ちゃん、寝グセひどいけど大丈夫?」と言われてしまったyo…。
この日みんなで行ったのは、まぐろやさんというお店。
3千円くらいで食べ放題!高級ではないけど、くいしんぼうファミリーには最高!
このお店のすぐ裏に仲良しの高校時代の友達が住んでいるので、
店の名前は知っていたけど、来るのは初めてだったのでわくわく。そして、超行列。
あたしたちは行列の一番先頭だった。戦闘態勢はバッチリだ!
お店では、一番最初に種類の違うまぐろが4貫出される。おもしろい!
その後、あたしは、「貝を全種類1貫ずつください!」と注文。本気だ。
弟の彼女はアナゴが大好きらしく、何かを注文するたびにアナゴも注文してたw
しかもツメだく(タレいっぱい)でw お寿司を目の前で握ってくれるお兄さんも面白くて、
弟の彼女は今日一番アナゴを食べているお客さんだと言っていた。
右の写真は大トロ。左がインドマグロで右が本マグロ。
弟の彼女はとってもかわいくていい子で、なんでうちの弟はいつもモテるんだろうと不思議だったけど、
とにかく気が利いて優しいということがわかった。
だって、ちょっとお皿のお醤油がなくなると、あたしにも注いでくれるもんw
これは白えびー!ちょっとしか入荷していなくて、あたしたち家族だけでなくなってしまったよ~!
とにかく楽しいランチだった!彼女のお姉さんの印象は「面白い」だそうだ…。
食べすぎちゃったので、帰りは銀ブラしつつ、色んな話をしながら東京駅まで歩いて行き、
そのまま地元に戻って、おばあちゃんのお見舞いに行った。
おばあちゃんの病室からはスカイツリーが見えた。
食事もできるようになって、元気そうだったので安心した。
金曜日に大腸がんの検査をして、結果次第では土曜日には退院できるらしい。
早く良くなるといいなー!
おばあちゃんは、この病院に入院するのは一番下の娘を生んだ時以来だわって笑ってた。
そんな話をしていたら、一番下の娘であるあたしの叔母が病室に入ってきた。
家族っていいね~!大人になるとよくわかる。
この日は、一人地元から離れて暮らしているあたしに、
弟の彼女を紹介してもらうという変なファミリーイベントだった。
朝早くに集合して、築地が初めてだという銀座で働く弟の彼女をみんなで案内。
寒いから暖かい格好をしないとダメだって弟は彼女に言ったらしいけど、
彼女は初めてお姉さんに会うから変な格好はできないとオシャレをしてきたらしい…涙。
これはお姉さんのいる彼氏を持ったことがあるので、(そういう人しかいないくらいw)
気持ちはよくわかるのだけど、そこは弟がもっとちゃんと言ってあげなきゃダメよね。
姉ちゃんはそんなの全く気にしないよと言ったらしいけど、それじゃ弱い。
姉ちゃんがおかしなこと言ったりしたらひっぱたくから!くらいのことを言わないとw
お姉さん(あたし)は、集合に10分ほど遅れちゃって、
弟に会うなり、いきなり「姉ちゃん、寝グセひどいけど大丈夫?」と言われてしまったyo…。
この日みんなで行ったのは、まぐろやさんというお店。
3千円くらいで食べ放題!高級ではないけど、くいしんぼうファミリーには最高!
このお店のすぐ裏に仲良しの高校時代の友達が住んでいるので、
店の名前は知っていたけど、来るのは初めてだったのでわくわく。そして、超行列。
あたしたちは行列の一番先頭だった。戦闘態勢はバッチリだ!
お店では、一番最初に種類の違うまぐろが4貫出される。おもしろい!
その後、あたしは、「貝を全種類1貫ずつください!」と注文。本気だ。
弟の彼女はアナゴが大好きらしく、何かを注文するたびにアナゴも注文してたw
しかもツメだく(タレいっぱい)でw お寿司を目の前で握ってくれるお兄さんも面白くて、
弟の彼女は今日一番アナゴを食べているお客さんだと言っていた。
右の写真は大トロ。左がインドマグロで右が本マグロ。
弟の彼女はとってもかわいくていい子で、なんでうちの弟はいつもモテるんだろうと不思議だったけど、
とにかく気が利いて優しいということがわかった。
だって、ちょっとお皿のお醤油がなくなると、あたしにも注いでくれるもんw
これは白えびー!ちょっとしか入荷していなくて、あたしたち家族だけでなくなってしまったよ~!
とにかく楽しいランチだった!彼女のお姉さんの印象は「面白い」だそうだ…。
食べすぎちゃったので、帰りは銀ブラしつつ、色んな話をしながら東京駅まで歩いて行き、
そのまま地元に戻って、おばあちゃんのお見舞いに行った。
おばあちゃんの病室からはスカイツリーが見えた。
食事もできるようになって、元気そうだったので安心した。
金曜日に大腸がんの検査をして、結果次第では土曜日には退院できるらしい。
早く良くなるといいなー!
おばあちゃんは、この病院に入院するのは一番下の娘を生んだ時以来だわって笑ってた。
そんな話をしていたら、一番下の娘であるあたしの叔母が病室に入ってきた。
家族っていいね~!大人になるとよくわかる。
Super Woman
2/16 うちのばあさんが入院した。
家族の誰よりも強かったばあさんが病院に運ばれた。
その知らせを会社にいるときに聞いたあたしは、
まさに文字通り鈍器で後頭部を殴られたような衝撃ってこのことだなって冷静に思った。
それくらい冷静でいられなかったわけで、軽くパニック。
なんせ、ばあさんはあたしにとってスーパーウーマンだから。
そんな知らせを耳にしても、目の前の仕事に縛られている自分と、
ばあさんの近くに住んでいない自分を恨めしく思った。
そこに自分がいる理由が全くわからなくなるくらい。
去年の12月にはガンの疑いがあるという診断を受けて同じような思いをし、
ばあさんの老い先が短いことを目の当たりにしたはずなのに、
その時の覚悟なんてどこにもなかったことが今日良くわかった。
おかげで年末は酒に飲まれまくったよ。
結果的に30年以上も通っている医者の誤診だったのだけど。
それとは別に、今日はTOEICのスコアが急遽必要になったという人に
協力すべく会う約束をしていた。仕事の後に向かう先は五反田。
五反田から実家までは電車一本で帰れるから、もしかしたらあたしは
約束をすっぽかして実家に帰ってしまうんじゃないかとか、
そんなことを考えながら何とか山のような仕事を片付けて会社を出た。
大好きだった旅行以外で家を空けることがなかったばあさんが
今頃冷たくて暗い病室でどういう気持ちで一人で過ごしているのかなと思うと
胸をぎゅーっと雑巾みたいにしぼられているみたいになって、
涙がぼろぼろ出てきてしまって、とても電車に乗れるような状態ではなかった。
仕方なく、会社から歩いて五反田に向かい、その途中で叔母から電話があった。
ばあさんの今の状態と、明日は検査があること、ひどい貧血で震えていること、
そんなことを聞きながら桜田通りをひたすら歩いた。
あたしは看護婦の親友も驚くほどの注射嫌いだけど、その時はばあさんになら、
血液型が同じばあさんになら、自分の血を全部あげてもいいと思ったけど、
きっとそんなことをばあさんに言ったって喜ばないだろう。
なぜなら、あたしはばあさんの宝だから。
いつだって、ばあさんはあたしの目標であり、味方だったのだから。
「他の孫は聞き分けが良くて大人しいのに、なんでこの子だけは
こんなに手のつけられないような子になっちゃったのかしら。」
そんな憎まれ口を叩いても、バカな子ほどかわいいというのはこのことだって
わかるくらいあたしはばあさんにとって一番可愛い孫だ。超特別扱い。
一番怒られているけど、一番可愛がられていたと思う。
じいさんを早くに亡くしてから、厳しい姑と舅と子供4人を一人で守ってきた
何でも一人でできるスーパーウーマンなばあさんができることは、
全部あたしもできるようにならなくちゃいけないと思ったのは小学生の頃。
ばあさんになんか負けられん!ってくらいの気持ちだったけど。
ただ、どうしてもばあさんの頑固で人の話を聞かないところと、短気なところがキライで、
ばあさんを超えるにはそこをどうにかしなくちゃいけないと考え、
そこだけは穏やかで、人の話もちゃんと聞ける柔軟な人間になったと思うんだ。
今思えば、当時はそれくらい強くならないとやっていけなかったのだと思うのだけど。
とは言え、まだ命が危ないわけじゃない。明日は検査だ。果報は寝て待とう。
ばあさんがあたしの立場でも、きっと五反田で自分の約束を果たしただろう。
そう考えてあたしは友人に会った。彼女の役に立ちたいと思ったから準備もしてきた。
だから、彼女に会っている時間は全部彼女に費やそうと思った。
軽く飲みながら色んな話をしているときに、彼女が言った。
「初めて会った時は全く仲良くなるなんて思ってなかったけど、
会って色んな話をするうちに、flightyのおかげで世界は広がったし、
こんなに見返りを求めないで人と付き合える人っていないよ」
最高のほめ言葉だよね。友人は全然お酒を飲んでいなくて、
シラフでそんなことを目の前の友人に言えるのも相当かっこいいと思ったけど、
その時に思ったのは、それは確実にばあさんの影響だってこと。
あたしは一人で勝手に飲みながらそんなことを思って良い気持ちになっていたのだけどね。
早く週末にならないかな。土曜日になったらばあさんのお見舞いに行くよ。
入院しているのはあたしが生まれた病院。
とりあえず、明日も仕事をがんばる。
家族の誰よりも強かったばあさんが病院に運ばれた。
その知らせを会社にいるときに聞いたあたしは、
まさに文字通り鈍器で後頭部を殴られたような衝撃ってこのことだなって冷静に思った。
それくらい冷静でいられなかったわけで、軽くパニック。
なんせ、ばあさんはあたしにとってスーパーウーマンだから。
そんな知らせを耳にしても、目の前の仕事に縛られている自分と、
ばあさんの近くに住んでいない自分を恨めしく思った。
そこに自分がいる理由が全くわからなくなるくらい。
去年の12月にはガンの疑いがあるという診断を受けて同じような思いをし、
ばあさんの老い先が短いことを目の当たりにしたはずなのに、
その時の覚悟なんてどこにもなかったことが今日良くわかった。
おかげで年末は酒に飲まれまくったよ。
結果的に30年以上も通っている医者の誤診だったのだけど。
それとは別に、今日はTOEICのスコアが急遽必要になったという人に
協力すべく会う約束をしていた。仕事の後に向かう先は五反田。
五反田から実家までは電車一本で帰れるから、もしかしたらあたしは
約束をすっぽかして実家に帰ってしまうんじゃないかとか、
そんなことを考えながら何とか山のような仕事を片付けて会社を出た。
大好きだった旅行以外で家を空けることがなかったばあさんが
今頃冷たくて暗い病室でどういう気持ちで一人で過ごしているのかなと思うと
胸をぎゅーっと雑巾みたいにしぼられているみたいになって、
涙がぼろぼろ出てきてしまって、とても電車に乗れるような状態ではなかった。
仕方なく、会社から歩いて五反田に向かい、その途中で叔母から電話があった。
ばあさんの今の状態と、明日は検査があること、ひどい貧血で震えていること、
そんなことを聞きながら桜田通りをひたすら歩いた。
あたしは看護婦の親友も驚くほどの注射嫌いだけど、その時はばあさんになら、
血液型が同じばあさんになら、自分の血を全部あげてもいいと思ったけど、
きっとそんなことをばあさんに言ったって喜ばないだろう。
なぜなら、あたしはばあさんの宝だから。
いつだって、ばあさんはあたしの目標であり、味方だったのだから。
「他の孫は聞き分けが良くて大人しいのに、なんでこの子だけは
こんなに手のつけられないような子になっちゃったのかしら。」
そんな憎まれ口を叩いても、バカな子ほどかわいいというのはこのことだって
わかるくらいあたしはばあさんにとって一番可愛い孫だ。超特別扱い。
一番怒られているけど、一番可愛がられていたと思う。
じいさんを早くに亡くしてから、厳しい姑と舅と子供4人を一人で守ってきた
何でも一人でできるスーパーウーマンなばあさんができることは、
全部あたしもできるようにならなくちゃいけないと思ったのは小学生の頃。
ばあさんになんか負けられん!ってくらいの気持ちだったけど。
ただ、どうしてもばあさんの頑固で人の話を聞かないところと、短気なところがキライで、
ばあさんを超えるにはそこをどうにかしなくちゃいけないと考え、
そこだけは穏やかで、人の話もちゃんと聞ける柔軟な人間になったと思うんだ。
今思えば、当時はそれくらい強くならないとやっていけなかったのだと思うのだけど。
とは言え、まだ命が危ないわけじゃない。明日は検査だ。果報は寝て待とう。
ばあさんがあたしの立場でも、きっと五反田で自分の約束を果たしただろう。
そう考えてあたしは友人に会った。彼女の役に立ちたいと思ったから準備もしてきた。
だから、彼女に会っている時間は全部彼女に費やそうと思った。
軽く飲みながら色んな話をしているときに、彼女が言った。
「初めて会った時は全く仲良くなるなんて思ってなかったけど、
会って色んな話をするうちに、flightyのおかげで世界は広がったし、
こんなに見返りを求めないで人と付き合える人っていないよ」
最高のほめ言葉だよね。友人は全然お酒を飲んでいなくて、
シラフでそんなことを目の前の友人に言えるのも相当かっこいいと思ったけど、
その時に思ったのは、それは確実にばあさんの影響だってこと。
あたしは一人で勝手に飲みながらそんなことを思って良い気持ちになっていたのだけどね。
早く週末にならないかな。土曜日になったらばあさんのお見舞いに行くよ。
入院しているのはあたしが生まれた病院。
とりあえず、明日も仕事をがんばる。
ノルウェーとの縁
クリスチャンサンとオスロで出会った人たちが東京へ来ることになり、
いきなり一ヶ月ぶりの再会を果たすことになった。
現地で再会を果たした友人ともそうだが、ノルウェーとの縁を感じずにはいられない。
その友人とは、出張から帰国した1週間後に東京で再会し、
彼女とはトロントとオスロと東京で同じ時間を過ごしたことになる。不思議~!
今回のノルウェーからのお客様は、なんと国のとある研修的プログラムで東京にやってきた。
わたしが仕事で携わる業界の人々が、日本の企業を訪問するのに
国が丸ごと滞在費を出してくれるという、なんともワンダホーな北欧らしいプログラム。
その中には、出張中に仕事を通じて出会った人や、
なんと先述の友人の親友が混ざっていたりして、ミラクルとしか思えない出来事だった。
彼らが東京にやってくる直前には、3食までしっかり書き込まれた詳細なスケジュールが
エクセルファイルで「ぜひ会いたい」と、ラブなメッセージつきで届いた。
「なんなら、大使館の人に聞いてみるから、一緒に夕食に参加しなさいよ」と。
ええーー!?いいのーー!?
というわけで、とある平日、仕事を早めに切り上げて大使館主催の
銀座DEしゃぶしゃぶの晩餐に参加することに…。
銀座のしゃぶしゃぶ屋さんでは、一ヶ月ぶりの再会にノルウェー人たちと抱き合い、
わたしのしゃぶしゃぶ講習会が始まった。
貸し切りの大きな部屋には沢山のノルウェー人と、大使館関係の日本人二人とわたし。
と、仕事で時々会う東京在住のスウェーデン人君もなぜかその場にいて、
久々に話してみたら、先述のノルウェー在住友人夫婦とも友人だという。ありえない…。
とりあえずカンパイはわたしも得意のノルウェー語「スコール!」で。
目の前の大きな鍋の中ではぐつぐつとお湯が煮立っているが、
ノルウェー人たちは誰も食べ方がわからない。
そこで、鍋奉行のわたしが菜箸を鮮やかに操り、
いろいろ説明しながら野菜を放り込み、煮えた野菜を取り分ける。
誰かが聞いた。「しゃぶしゃぶって、どういう意味?」
わたしは、「しゃぶしゃぶは、この料理から聞こえる音のことだよ。見て!」
と、菜箸で肉を一枚とり、「しゃ~ぶしゃ~ぶ」と言いながら聞かせる。
一同、感動の声「Oh, I see!」 いや、絶対わかってないでしょ?
「はい、みなさんも一緒に、しゃ~ぶしゃ~ぶ!」
ノルウェー人、箸をうまくつかって声に出しながらしゃぶしゃぶしてたw
変なこと教えちゃったかな。
それを横で見ていた東京在住スウェーデン人君、大爆笑!
とにかく楽しい国際交流。ノルウェーの人たち、しゃぶしゃぶに感動。
ポン酢とゴマダレにもため息。しゃぶしゃぶし甲斐があるってもんだ。
また世界のどこかで会えたらいいな。
この3週間後、遊びに行った白馬でノルウェーの化け物、トロールに出会った。
いきなり一ヶ月ぶりの再会を果たすことになった。
現地で再会を果たした友人ともそうだが、ノルウェーとの縁を感じずにはいられない。
その友人とは、出張から帰国した1週間後に東京で再会し、
彼女とはトロントとオスロと東京で同じ時間を過ごしたことになる。不思議~!
今回のノルウェーからのお客様は、なんと国のとある研修的プログラムで東京にやってきた。
わたしが仕事で携わる業界の人々が、日本の企業を訪問するのに
国が丸ごと滞在費を出してくれるという、なんともワンダホーな北欧らしいプログラム。
その中には、出張中に仕事を通じて出会った人や、
なんと先述の友人の親友が混ざっていたりして、ミラクルとしか思えない出来事だった。
彼らが東京にやってくる直前には、3食までしっかり書き込まれた詳細なスケジュールが
エクセルファイルで「ぜひ会いたい」と、ラブなメッセージつきで届いた。
「なんなら、大使館の人に聞いてみるから、一緒に夕食に参加しなさいよ」と。
ええーー!?いいのーー!?
というわけで、とある平日、仕事を早めに切り上げて大使館主催の
銀座DEしゃぶしゃぶの晩餐に参加することに…。
銀座のしゃぶしゃぶ屋さんでは、一ヶ月ぶりの再会にノルウェー人たちと抱き合い、
わたしのしゃぶしゃぶ講習会が始まった。
貸し切りの大きな部屋には沢山のノルウェー人と、大使館関係の日本人二人とわたし。
と、仕事で時々会う東京在住のスウェーデン人君もなぜかその場にいて、
久々に話してみたら、先述のノルウェー在住友人夫婦とも友人だという。ありえない…。
とりあえずカンパイはわたしも得意のノルウェー語「スコール!」で。
目の前の大きな鍋の中ではぐつぐつとお湯が煮立っているが、
ノルウェー人たちは誰も食べ方がわからない。
そこで、鍋奉行のわたしが菜箸を鮮やかに操り、
いろいろ説明しながら野菜を放り込み、煮えた野菜を取り分ける。
誰かが聞いた。「しゃぶしゃぶって、どういう意味?」
わたしは、「しゃぶしゃぶは、この料理から聞こえる音のことだよ。見て!」
と、菜箸で肉を一枚とり、「しゃ~ぶしゃ~ぶ」と言いながら聞かせる。
一同、感動の声「Oh, I see!」 いや、絶対わかってないでしょ?
「はい、みなさんも一緒に、しゃ~ぶしゃ~ぶ!」
ノルウェー人、箸をうまくつかって声に出しながらしゃぶしゃぶしてたw
変なこと教えちゃったかな。
それを横で見ていた東京在住スウェーデン人君、大爆笑!
とにかく楽しい国際交流。ノルウェーの人たち、しゃぶしゃぶに感動。
ポン酢とゴマダレにもため息。しゃぶしゃぶし甲斐があるってもんだ。
また世界のどこかで会えたらいいな。
この3週間後、遊びに行った白馬でノルウェーの化け物、トロールに出会った。
Mary J. Blige @ JCB hall
人生で2回目の生メアリー!!
カナダにいた時は、なぜかチャンスに恵まれずに見ることができず、
前回は9年前くらいの東京国際フォーラム。あの時もド肝を抜かれたけど、
今回はさらにパワーアップした感があって、やっぱりQueenは最強だった!!
いきなりMJB da MVPから始まるとは思わなかったわー!
まさに冒頭からメアリー姐さんのダイジェスト完全版の予感。
意外に最新アルバムのStronger with each tearからの曲が少なくて、
Kitchenすらもやらなかったけど、過去のアルバム全部から
ファンのツボを突きまくる内容で、こういう豪華なセットリストは
逆に日本でしか見ることができないと思った。
Your Childとか、結構アルバムMaryの中でも地味めな曲だったと思っていたけど、
予想外にコンプリート・エディションを披露してくれたり、
踊りまくった後に息切れちゃってたり、まさに生メアリーw
初めて生メアリーを見た時も、あのエモーショナルでパワフルな姿に相当やられたけど、
もはや世界的なディーヴァになってしまった今、当たり前だけど歌も相当うまくなってて、
昔の危うさなんか全然なくて、人生迷子中で悩める心にドカっと響いた。
特に、前回の来日時のライブでは、あたしも英語がわからなかったから、
一体何をしゃべっているのか、心でメアリーのメッセージを受け止めるしかなかったのだけど、
今回はしっかり彼女の発するひとことひとことをかみしめることができた。
もっと驚いたのは、あたしたちの前にいた黒人のお兄さんの
バラードでも変わらない動きをキープし続けるファンキーなダンスと、
横で完璧に歌ってる一緒にいた同級生のMちゃんの歌唱力!笑
あたしもメアリーの歌は自分が思ってる以上に覚えていたけど、
あんなふうにソウルフルには歌えない。歌がうまいって素晴らしいよ。
もうメアリー姐さんには10代の頃からお世話になっているので、
大好きなEverythingで感きわまって泣きそうになってみたり、
終わった後はMちゃんと放心状態になり、
「ああ…もう明日死んでもいいし、会社クビんなってもいいや…」などと思っていた。
あ~、我ながら単純!
そんなことを考えながら、Mちゃんと「打ち上げ」をすべく、
居酒屋へ向かっているときに、Mちゃんが「もう明日死んでもいい」と言っていた。
打ち上げでは、メアリートークから始まり、
90年代の名曲トークに華が咲いた。
メアリー、さいこ~!
欲を言えば、Love @ 1st sightも聴いてみたかったな。
あれは、カナダに行ってすぐに発売されて、現地で聴いていて
とても思い入れのある曲だから。
ちょっとね、前座のMINMIがかわいそうだったな。
彼女がメインだったら、ノリノリのお客さんがたくさん入っただろうに…。
やりにくそうだったけど頑張ってるMINMIはプロだった!
でも、Natural Womanをあの場で歌うとは思ってなかった。
カナダにいた時は、なぜかチャンスに恵まれずに見ることができず、
前回は9年前くらいの東京国際フォーラム。あの時もド肝を抜かれたけど、
今回はさらにパワーアップした感があって、やっぱりQueenは最強だった!!
いきなりMJB da MVPから始まるとは思わなかったわー!
まさに冒頭からメアリー姐さんのダイジェスト完全版の予感。
意外に最新アルバムのStronger with each tearからの曲が少なくて、
Kitchenすらもやらなかったけど、過去のアルバム全部から
ファンのツボを突きまくる内容で、こういう豪華なセットリストは
逆に日本でしか見ることができないと思った。
Your Childとか、結構アルバムMaryの中でも地味めな曲だったと思っていたけど、
予想外にコンプリート・エディションを披露してくれたり、
踊りまくった後に息切れちゃってたり、まさに生メアリーw
初めて生メアリーを見た時も、あのエモーショナルでパワフルな姿に相当やられたけど、
もはや世界的なディーヴァになってしまった今、当たり前だけど歌も相当うまくなってて、
昔の危うさなんか全然なくて、人生迷子中で悩める心にドカっと響いた。
特に、前回の来日時のライブでは、あたしも英語がわからなかったから、
一体何をしゃべっているのか、心でメアリーのメッセージを受け止めるしかなかったのだけど、
今回はしっかり彼女の発するひとことひとことをかみしめることができた。
もっと驚いたのは、あたしたちの前にいた黒人のお兄さんの
バラードでも変わらない動きをキープし続けるファンキーなダンスと、
横で完璧に歌ってる一緒にいた同級生のMちゃんの歌唱力!笑
あたしもメアリーの歌は自分が思ってる以上に覚えていたけど、
あんなふうにソウルフルには歌えない。歌がうまいって素晴らしいよ。
もうメアリー姐さんには10代の頃からお世話になっているので、
大好きなEverythingで感きわまって泣きそうになってみたり、
終わった後はMちゃんと放心状態になり、
「ああ…もう明日死んでもいいし、会社クビんなってもいいや…」などと思っていた。
あ~、我ながら単純!
そんなことを考えながら、Mちゃんと「打ち上げ」をすべく、
居酒屋へ向かっているときに、Mちゃんが「もう明日死んでもいい」と言っていた。
打ち上げでは、メアリートークから始まり、
90年代の名曲トークに華が咲いた。
メアリー、さいこ~!
欲を言えば、Love @ 1st sightも聴いてみたかったな。
あれは、カナダに行ってすぐに発売されて、現地で聴いていて
とても思い入れのある曲だから。
ちょっとね、前座のMINMIがかわいそうだったな。
彼女がメインだったら、ノリノリのお客さんがたくさん入っただろうに…。
やりにくそうだったけど頑張ってるMINMIはプロだった!
でも、Natural Womanをあの場で歌うとは思ってなかった。
坊主とBOSEの微妙で絶妙な関係
今さらあけましておめでとうございます。
気づけば今年ももう半月ほど過ぎてしまっておりました…。
みなさんはどんなお正月を過ごされました?
わたしは、今年厄年ということで、地元の同級生と厄除けに行きました。
と言っても、集まった全員が見事な無神論者であり、
「厄除け」もひとつのイベントととらえてのバチ当たりな動機で。
この日は、同級生が沢山集まる予定でしたが、
当日、仕事が入ってしまったり、ノロウイルスにかかる人ありという
すでに厄は始まっていると思わざるを得ないようなスタートで、
結局集まったのは江戸弁と標準語のバイリンガル幼馴染Sちゃんと
ブルックリン帰りの中学の同級生Sちゃん。
とりあえず、地元に集合し、歩いて浅草寺へ向かうことに。
スカイツリー効果で、さびれた地元にやたら人が歩いている事に違和感を感じざるを得ない。
地元民は戸惑いっぱなしだ。
近頃は、地元の業平橋駅も「とうきょうスカイツリー駅」になるとかで、非難轟々。
在原業平も、業平小学校卒業の王さんも、某横浜の投手も、Sちゃんもわたしも泣くよ。
「厄除けって、なんか特別な”予約”とかいらないのかなぁ?」
「とりあえず、お寺の“スタッフ”に聞いてみようよ」
激しく世間知らずな3人…。
ものすごい人ごみを避けて、裏道から本堂へ。
なんとかお寺の”スタッフ”を見つけ出し、無事”予約”完了。
厄除けには、3千円、5千円、1万円の”コース”があることを学んだ。
違いがわからないので、真ん中の5千円コースで。
デザートはつくけど、前菜は1種類だけ…とか、そんな感覚で。
厄除けの”予約”は14時。完了の時点で13時半。30分どうする?
SちゃんがMちゃんに言った「景気づけに一杯やっとくか!」
わたしは二人よりもだいぶ後ろを歩いていたので、その会話は聞こえない。
Mちゃんがわたしに言いに来た「軽く飲んで行こう」
わたし「景気づけに一杯やっとくか!」
Mちゃん「…”景気づけ”って言葉、下町以外で聞かないよね…?」
Sちゃんとわたし「えっ!?そう!?」
そんなくだらない会話をしながら、参拝客目当てにお寺の敷地内に堂々と構えている屋台で乾杯。
14時になり、本堂の中へ。中もすごい人。そして、いたるところに賽銭箱。
お寺・ザ・ビジネスを感じる。本堂の中から、行列をなしている一般客を眺むるはいとをかし。
読経が始まるとすぐに、わたしはそのお経の「響き」に違和感を感じ、そわそわしだし、
周りを眺めると、やっぱりだ。BOSEのスピーカー発見。
真ん中に座ってポコポコ木魚を叩く坊主の口元は閉ざされたままだ。
30分刻みで”営業時間中”ずっとやっているであろう”厄除け・ザ・ビジネス”では
いちいち経なんぞ読んでいられないというところであろうか。別にいいけど。
一通りの厄除けコースが終了した途端、拍手をしようとするブルックリン帰りのMちゃん。
どこまでも世間知らずで恥ずかしいわたしたち。
本堂の中の、決して上品とは言えない供物やら、飾りもツッコミどころ満載だったが、
そこはさすがのわたしたちも写真撮影は自粛。
なんだか、シラけてしまったわたしたちは、そのまま浅草のもつ煮ストリートへ向かった。
左は、「厄除け・ザ・打ち上げ」の会場、もつ煮ストリート。
右は、もつ煮ストリートの後にもう一軒行った地元の居酒屋のそばにある、
みすぼらしいスカイツリー風オブジェ。ひどすぎる。
もつ煮ストリートでは、もつ煮を店員に二度もこぼされるという厄に見舞われた。
Cheers,
今年もみなさんにいいことたくさんありますように。
気づけば今年ももう半月ほど過ぎてしまっておりました…。
みなさんはどんなお正月を過ごされました?
わたしは、今年厄年ということで、地元の同級生と厄除けに行きました。
と言っても、集まった全員が見事な無神論者であり、
「厄除け」もひとつのイベントととらえてのバチ当たりな動機で。
この日は、同級生が沢山集まる予定でしたが、
当日、仕事が入ってしまったり、ノロウイルスにかかる人ありという
すでに厄は始まっていると思わざるを得ないようなスタートで、
結局集まったのは江戸弁と標準語のバイリンガル幼馴染Sちゃんと
ブルックリン帰りの中学の同級生Sちゃん。
とりあえず、地元に集合し、歩いて浅草寺へ向かうことに。
スカイツリー効果で、さびれた地元にやたら人が歩いている事に違和感を感じざるを得ない。
地元民は戸惑いっぱなしだ。
近頃は、地元の業平橋駅も「とうきょうスカイツリー駅」になるとかで、非難轟々。
在原業平も、業平小学校卒業の王さんも、某横浜の投手も、Sちゃんもわたしも泣くよ。
「厄除けって、なんか特別な”予約”とかいらないのかなぁ?」
「とりあえず、お寺の“スタッフ”に聞いてみようよ」
激しく世間知らずな3人…。
ものすごい人ごみを避けて、裏道から本堂へ。
なんとかお寺の”スタッフ”を見つけ出し、無事”予約”完了。
厄除けには、3千円、5千円、1万円の”コース”があることを学んだ。
違いがわからないので、真ん中の5千円コースで。
デザートはつくけど、前菜は1種類だけ…とか、そんな感覚で。
厄除けの”予約”は14時。完了の時点で13時半。30分どうする?
SちゃんがMちゃんに言った「景気づけに一杯やっとくか!」
わたしは二人よりもだいぶ後ろを歩いていたので、その会話は聞こえない。
Mちゃんがわたしに言いに来た「軽く飲んで行こう」
わたし「景気づけに一杯やっとくか!」
Mちゃん「…”景気づけ”って言葉、下町以外で聞かないよね…?」
Sちゃんとわたし「えっ!?そう!?」
そんなくだらない会話をしながら、参拝客目当てにお寺の敷地内に堂々と構えている屋台で乾杯。
14時になり、本堂の中へ。中もすごい人。そして、いたるところに賽銭箱。
お寺・ザ・ビジネスを感じる。本堂の中から、行列をなしている一般客を眺むるはいとをかし。
読経が始まるとすぐに、わたしはそのお経の「響き」に違和感を感じ、そわそわしだし、
周りを眺めると、やっぱりだ。BOSEのスピーカー発見。
真ん中に座ってポコポコ木魚を叩く坊主の口元は閉ざされたままだ。
30分刻みで”営業時間中”ずっとやっているであろう”厄除け・ザ・ビジネス”では
いちいち経なんぞ読んでいられないというところであろうか。別にいいけど。
一通りの厄除けコースが終了した途端、拍手をしようとするブルックリン帰りのMちゃん。
どこまでも世間知らずで恥ずかしいわたしたち。
本堂の中の、決して上品とは言えない供物やら、飾りもツッコミどころ満載だったが、
そこはさすがのわたしたちも写真撮影は自粛。
なんだか、シラけてしまったわたしたちは、そのまま浅草のもつ煮ストリートへ向かった。
左は、「厄除け・ザ・打ち上げ」の会場、もつ煮ストリート。
右は、もつ煮ストリートの後にもう一軒行った地元の居酒屋のそばにある、
みすぼらしいスカイツリー風オブジェ。ひどすぎる。
もつ煮ストリートでは、もつ煮を店員に二度もこぼされるという厄に見舞われた。
Cheers,
今年もみなさんにいいことたくさんありますように。
はるばるていから始まる最高の夜
月曜日は、今年2月に行ったノルウェー出張をきっかけに知り合うことになった
友人が一時帰国をしているので、
夕方17時前という結構早い時間に経堂で会うことになっていた。
前日、本当に嬉しくて、遠足前の子供のようにワクワクして眠れなかったのにも関わらず、
かなり元気で、経堂に行く前に実家に近い亀戸にある押上せんべい に友人へのお土産を買いに行った。
なぜ、17時前集合なのかというと、その友人の大好きなお店に行くことになっていて、
そこが17時から20時半までという営業時間の短さに加えて、
行列ができてしまうほどの人気店だというのでオープンと同時に入ってしまおう!という作戦だったのだ。
行ったのは経堂駅から歩いて5分ほどのところにある「はるばるてい」というお店。
中は10人入れるかというくらいのカウンター席のみで、
一応ラーメン屋さんなのかなぁ?
でも、みんないろんなおつまみとおいしいお酒をひたすら楽しんでいくから回転が悪いのね。(笑)
それでもその雰囲気とスタイルを大切にしているお店のマスターが最高!(面白い人だし!)
まずは、ハートランドで乾杯&わんたんスタート!(キリンのとれたてホップもおいしかった!)
わんたんはね、黒酢とラーチャというピリ辛の調味料で頂く。これがサッパリしてて最高!
右はお店のメニュー。わけがわからなすぎて、気になるから何でも注文したくなる(笑)
*写真はクリックすると大きくなるはず!
この日は、友人のひっとん も一緒に3人でお食事。
あたしもノルウェーからの友人とちゃんとお話をするのは初めてで、
以前から本当に人として魅力的な方だなぁと感じてはいたものの、
実際おいしいお酒を頂きながらお話すると、予想以上に素敵な方だった!
何というか、うまく表現できないのだけれど、あたしの人生の中での重要な出会いランキング上位!
と思うくらい、自分もこんな風にありたいと日々目指す人としての理想像に限りなく近い人。
左はねぎとり。見た目よりもあっさりとした上品な味なので、いくらでも食べられちゃうw
右はチャーシュー!チャーシューは添えてある海苔にメンマや野菜やワサビを乗せて頂く。ウマっ!
ちなみに肉食女子のあたしとひっとんは、一通りいろいろ食べたあとに
このねぎとりとチャーシューをハーフ&ハーフでおかわりしたwww
その友人とマスターとひっとんと、とにかく箸も会話も進み、店に入ってすぐに盛り上がった。
おいしいものとおいしいお酒を楽しむことが大好きで、
その楽しみ方はあたしたちに近そうだなぁと思ってはいたけど、
実際はさすが大人!予想以上!素晴らしい!!
特にあたしたち全員が海外生活を楽しんだ経験があるから、話も合うし、弾む弾む!
その友人とあたしに限っては、ハバナとトロントとオスロに行ったことのある
珍しい日本人という共通点(笑)
左の新酒がおいしくてビックリ!ここのお店の日本酒のラインナップはちょっと珍しい!
右は「合体煮」(笑)れんこんとごぼうとこんにゃくのあっさり味!
スペイン大好きというマスターに思わずDelicioso!(おいしい!)と言ってしまうくらい!
面白いことに、ノルウェーからの友人もひっとんもスペイン語が堪能!あたしはほんとカタコトなのでこの程度w
ノルウェーからの友人は、日本酒が大好きで、
いろいろこだわりもあり、情熱をガツーンと持っている方なので、
今回の帰国でもいろんな日本酒を日本で楽しみたいと話していた。
おかげで、ちゃっかりあたしもこの、はるばるていで色んな日本酒を飲ませてもらって、
ちょっと日本酒に目覚めちゃったかも!(大変!これ以上飲んだくれになってどうする!?←満面の笑みで)
毎年酒屋さんを対象にした利き酒会にも行くのに、どうも日本酒が苦手だったのよね・・・・。
だから日本酒をクイクイ飲む人を見ると、自分にはわからないだけに「すごいな」といつも感心していた。
左は、ついうっかり忘れちゃうマスターに、友人が100回くらい催促して出てきたキュウリw
右はきのこいろいろ蒸しwごま油が香る塩味のたれにつけて頂く!
最後のシメは中華そばを3人でシェア!超好みのちぢれ麺と、その固さがパーフェクト!
はるばるていの味は、どれも見た目や想像以上にあっさりしていて上品。
お値段もとっても手ごろで、おつまみも小鉢なので3人くらいだといろいろ楽しめてとても良い!
ここのマスターも本当に面白い人でね、メッセージブックを出してくれた。
まずは仕事のことを念じながら好きなページを開けと。
出てきたメッセージがこれ!なんじゃらほい!?意味深!
思えば、今までの人生も海外に住みついてしまったりと、
未知なるものから新しいものを見出しっぱなしの退屈知らずな日々だった!
これからもまだまだあるのかと思うと楽しみ~☆
次は、恋のことを念じて!!
ああ・・・・もうすでに全然わからない!!(笑)
色んなふうに取れちゃうメッセージだなぁ!
こんな感じではるばるていを200%楽しんだあと、あたしたちは2軒目のオシャレバーでワインを楽しんだり、
そこでは友人からとっても素敵なお土産も頂いて(北欧デザインの超ステキ雑貨!?笑)
17時から飲んでいるのに、お開きはまだまだ~!
このあとももちろん、移動して店を変え、結局明け方まで楽しんでしまった!
普段は絵にかいたような素敵なお父様なのに、
こうしてメリハリつけて遊べるってカッコイイ!そんな大人にあたしもなりたいww
はるばるてい
東京都世田谷区経堂2-15-15
03-3427-3242
Cheers!!
本当にありがとうございました~!
久しぶりの日本、思いっきり楽しんでくださいね!
しっかし、みんな酒が強いねww いつまででも飲み続けるw
友人が一時帰国をしているので、
夕方17時前という結構早い時間に経堂で会うことになっていた。
前日、本当に嬉しくて、遠足前の子供のようにワクワクして眠れなかったのにも関わらず、
かなり元気で、経堂に行く前に実家に近い亀戸にある押上せんべい に友人へのお土産を買いに行った。
なぜ、17時前集合なのかというと、その友人の大好きなお店に行くことになっていて、
そこが17時から20時半までという営業時間の短さに加えて、
行列ができてしまうほどの人気店だというのでオープンと同時に入ってしまおう!という作戦だったのだ。
行ったのは経堂駅から歩いて5分ほどのところにある「はるばるてい」というお店。
中は10人入れるかというくらいのカウンター席のみで、
一応ラーメン屋さんなのかなぁ?
でも、みんないろんなおつまみとおいしいお酒をひたすら楽しんでいくから回転が悪いのね。(笑)
それでもその雰囲気とスタイルを大切にしているお店のマスターが最高!(面白い人だし!)
まずは、ハートランドで乾杯&わんたんスタート!(キリンのとれたてホップもおいしかった!)
わんたんはね、黒酢とラーチャというピリ辛の調味料で頂く。これがサッパリしてて最高!
右はお店のメニュー。わけがわからなすぎて、気になるから何でも注文したくなる(笑)
*写真はクリックすると大きくなるはず!
この日は、友人のひっとん も一緒に3人でお食事。
あたしもノルウェーからの友人とちゃんとお話をするのは初めてで、
以前から本当に人として魅力的な方だなぁと感じてはいたものの、
実際おいしいお酒を頂きながらお話すると、予想以上に素敵な方だった!
何というか、うまく表現できないのだけれど、あたしの人生の中での重要な出会いランキング上位!
と思うくらい、自分もこんな風にありたいと日々目指す人としての理想像に限りなく近い人。
左はねぎとり。見た目よりもあっさりとした上品な味なので、いくらでも食べられちゃうw
右はチャーシュー!チャーシューは添えてある海苔にメンマや野菜やワサビを乗せて頂く。ウマっ!
ちなみに肉食女子のあたしとひっとんは、一通りいろいろ食べたあとに
このねぎとりとチャーシューをハーフ&ハーフでおかわりしたwww
その友人とマスターとひっとんと、とにかく箸も会話も進み、店に入ってすぐに盛り上がった。
おいしいものとおいしいお酒を楽しむことが大好きで、
その楽しみ方はあたしたちに近そうだなぁと思ってはいたけど、
実際はさすが大人!予想以上!素晴らしい!!
特にあたしたち全員が海外生活を楽しんだ経験があるから、話も合うし、弾む弾む!
その友人とあたしに限っては、ハバナとトロントとオスロに行ったことのある
珍しい日本人という共通点(笑)
左の新酒がおいしくてビックリ!ここのお店の日本酒のラインナップはちょっと珍しい!
右は「合体煮」(笑)れんこんとごぼうとこんにゃくのあっさり味!
スペイン大好きというマスターに思わずDelicioso!(おいしい!)と言ってしまうくらい!
面白いことに、ノルウェーからの友人もひっとんもスペイン語が堪能!あたしはほんとカタコトなのでこの程度w
ノルウェーからの友人は、日本酒が大好きで、
いろいろこだわりもあり、情熱をガツーンと持っている方なので、
今回の帰国でもいろんな日本酒を日本で楽しみたいと話していた。
おかげで、ちゃっかりあたしもこの、はるばるていで色んな日本酒を飲ませてもらって、
ちょっと日本酒に目覚めちゃったかも!(大変!これ以上飲んだくれになってどうする!?←満面の笑みで)
毎年酒屋さんを対象にした利き酒会にも行くのに、どうも日本酒が苦手だったのよね・・・・。
だから日本酒をクイクイ飲む人を見ると、自分にはわからないだけに「すごいな」といつも感心していた。
左は、ついうっかり忘れちゃうマスターに、友人が100回くらい催促して出てきたキュウリw
右はきのこいろいろ蒸しwごま油が香る塩味のたれにつけて頂く!
最後のシメは中華そばを3人でシェア!超好みのちぢれ麺と、その固さがパーフェクト!
はるばるていの味は、どれも見た目や想像以上にあっさりしていて上品。
お値段もとっても手ごろで、おつまみも小鉢なので3人くらいだといろいろ楽しめてとても良い!
ここのマスターも本当に面白い人でね、メッセージブックを出してくれた。
まずは仕事のことを念じながら好きなページを開けと。
出てきたメッセージがこれ!なんじゃらほい!?意味深!
思えば、今までの人生も海外に住みついてしまったりと、
未知なるものから新しいものを見出しっぱなしの退屈知らずな日々だった!
これからもまだまだあるのかと思うと楽しみ~☆
次は、恋のことを念じて!!
ああ・・・・もうすでに全然わからない!!(笑)
色んなふうに取れちゃうメッセージだなぁ!
こんな感じではるばるていを200%楽しんだあと、あたしたちは2軒目のオシャレバーでワインを楽しんだり、
そこでは友人からとっても素敵なお土産も頂いて(北欧デザインの超ステキ雑貨!?笑)
17時から飲んでいるのに、お開きはまだまだ~!
このあとももちろん、移動して店を変え、結局明け方まで楽しんでしまった!
普段は絵にかいたような素敵なお父様なのに、
こうしてメリハリつけて遊べるってカッコイイ!そんな大人にあたしもなりたいww
はるばるてい
東京都世田谷区経堂2-15-15
03-3427-3242
Cheers!!
本当にありがとうございました~!
久しぶりの日本、思いっきり楽しんでくださいね!
しっかし、みんな酒が強いねww いつまででも飲み続けるw
クリスチャンサンのこと
今日は一日中PCの前で、書き物仕事をしているが、
もう夜中だというのにまだ1/5も進んでいない・・・。
いい加減集中力もなくなり、「どうすんべ~!?」と思いつつも、
気分転換という現実逃避をすべく、ブログを書くことに。ちょっと休憩w
今日は、ノルウェー出張の時に1泊したクリスチャンサンという街について。
あたしたちが旅の間主に滞在していた首都オスロから、車で約5時間ほど・・・。遠いぜ。
昼過ぎにクリスチャンサンに向かうべく、仕事道具やら土産やらをごっそり持ち、
おまけに1泊するというのでスーツケースごと車に積んで大移動を開始。
英語が全くできない同僚の子は、オスロでお留守番・・・。羨ましくて、うらめしい。
クリスチャンサンまでのドライブは、真っ白な雪が左右に高々と寄せられてできた巨大な壁の間を
ただひたすら走るだけという、あまり楽しくない景色。上司も気づけば寝ている・・・。
それでも、あたしは見慣れない景色の中に何かを見出そうと、窓の外ばかり眺めていた。
時々ぽつんとある家屋、湖?牧場みたいなもの。時々何かが見えた。
そんな退屈な時間も、突如スリリングなものに変わった。
なんと、ワイパーが壊れたw 雪もバシバシ降っているし、雪道の高速で目隠しは相当怖い。
そこで、運転手のスウェーデン人Sさんが、右手にハンドル、左手にナゾのスプレーを持ち、
窓を開けて手を伸ばし、フロントガラスにスプレーを吹きかけはじめたwww
車内は一瞬で極寒になったが、仕方ない。そんなこともあるよねぇ!
一度、パーキングに停まってランチを買ったり、ワイパーもどうにかしようとしたようだが、
結局どうにもならずに、スプレー祭り続行ということになった。
クリスチャンサンは、オスロよりもだいぶ南にある海沿いの港町。
つまり、オスロよりも暖かいはずなんだけど、日が暮れかかるころに着いた時は猛吹雪!!
海も荒れ狂っておりましたとさ・・・。
左:ホテルのエレベーターに貼ってあったポスター。つい「泥人間」と読んでしまったあたしは
実は語学のセンスがないのかも・・・と落ち込むこと数秒。
右:ホテルのロビーにあったパンフレット。なんで撮ったのかはわからない。
クリスチャンサンに到着するなり、すぐに先方のオフィスにてミーティング。
テンション上げて、笑顔で自己紹介、名刺交換!急にビジネスモード。
目の前に出されたMars Bar(北米で良く見たチョコレート)は、
デザインからそれとわかるのだけど、ノルウェー語で「Japp」と書いてあって、
音的にちょっと気になっておかしかったw
会議が終わるころ、すでに街は真っ暗で、一度ホテルに荷物を置きに行き、
そのまま雪深い道を、先方の予約してくれていたシーフード・レストランへ向かった。
トロントで5回程真冬を経験しているあたしは、雪道なんてどうってことないんだけど、
それでもこの刺すような寒さは久々で、ちょっとテンションが上がった。
そうそう、ホテルのベッドはやっぱりあのカタチ だった!ノルウェイジアン・スタイルか!?
レストランでは、わいわいクリスチャンサンの人々とワインを飲みながら話が盛り上がり、
みんな「今年は本当に気候がおかしいの。普段はこんなに雪が降らないのよ。
次は絶対夏に来なさいよ!その時は、このレストランの裏のビーチに座って、
ビールを飲みながらエビを食べましょう!最高なんだからぁ~!」
と、とてもフレンドリーに接してくれて、本当に楽しかった。
食事のおいしさも倍増ですな。
こういう時、本当に英語ができて良かったと思うし、もっと勉強しようと心に弱く誓う。
左:レストランの帰り道に見つけたゴージャスなマクドナルド。
過去にシカゴに行った時もなぜかマクドナルドを撮ったが、別に好きなわけではない。
右:ちょうどバンクーバー・オリンピックの時期だったので、ホテルではよくテレビをつけながら
メールチェックや日本のオフィスとの連絡を取ったり、仕事をしていて、その合間に見た天気予報。
なぜか外国の天気予報はアガる!
ホテルの窓から見えた景色。
レストランを後にして、解散したあと、またもこっそり一人でホテルを抜け出して
近所に飲みにでも行くか、散策しに行くか迷ったが、
クリスチャンサンの夜は真っ暗で、近くに店も見当たらないので諦めた。
そして翌朝は7:30集合だ。どひー!しんどい。

早朝のクリスチャンサン。右上のドアにはパックマン。
クリスチャンサンは、オスロに比べて高い建物がほとんどない。
産業と、アートの街クリスチャンサンにもまたいつか来たいなぁ!
なんせ、人々が素晴らしい!また会いたい!
・・・・と思っていたら、クリスチャンサンで会った人々と、
この一ヶ月後に銀座でしゃぶしゃぶを食べることになったのだった・・・。
なんか、すごいぞ、人の縁!
Cheers,
夏に行けば、エビカニ祭り&フィヨルドも見に行けるよねぇ~!!ムフ。
もう夜中だというのにまだ1/5も進んでいない・・・。
いい加減集中力もなくなり、「どうすんべ~!?」と思いつつも、
気分転換という現実逃避をすべく、ブログを書くことに。ちょっと休憩w
今日は、ノルウェー出張の時に1泊したクリスチャンサンという街について。
あたしたちが旅の間主に滞在していた首都オスロから、車で約5時間ほど・・・。遠いぜ。
昼過ぎにクリスチャンサンに向かうべく、仕事道具やら土産やらをごっそり持ち、
おまけに1泊するというのでスーツケースごと車に積んで大移動を開始。
英語が全くできない同僚の子は、オスロでお留守番・・・。羨ましくて、うらめしい。
クリスチャンサンまでのドライブは、真っ白な雪が左右に高々と寄せられてできた巨大な壁の間を
ただひたすら走るだけという、あまり楽しくない景色。上司も気づけば寝ている・・・。
それでも、あたしは見慣れない景色の中に何かを見出そうと、窓の外ばかり眺めていた。
時々ぽつんとある家屋、湖?牧場みたいなもの。時々何かが見えた。
そんな退屈な時間も、突如スリリングなものに変わった。
なんと、ワイパーが壊れたw 雪もバシバシ降っているし、雪道の高速で目隠しは相当怖い。
そこで、運転手のスウェーデン人Sさんが、右手にハンドル、左手にナゾのスプレーを持ち、
窓を開けて手を伸ばし、フロントガラスにスプレーを吹きかけはじめたwww
車内は一瞬で極寒になったが、仕方ない。そんなこともあるよねぇ!
一度、パーキングに停まってランチを買ったり、ワイパーもどうにかしようとしたようだが、
結局どうにもならずに、スプレー祭り続行ということになった。
クリスチャンサンは、オスロよりもだいぶ南にある海沿いの港町。
つまり、オスロよりも暖かいはずなんだけど、日が暮れかかるころに着いた時は猛吹雪!!
海も荒れ狂っておりましたとさ・・・。
左:ホテルのエレベーターに貼ってあったポスター。つい「泥人間」と読んでしまったあたしは
実は語学のセンスがないのかも・・・と落ち込むこと数秒。
右:ホテルのロビーにあったパンフレット。なんで撮ったのかはわからない。
クリスチャンサンに到着するなり、すぐに先方のオフィスにてミーティング。
テンション上げて、笑顔で自己紹介、名刺交換!急にビジネスモード。
目の前に出されたMars Bar(北米で良く見たチョコレート)は、
デザインからそれとわかるのだけど、ノルウェー語で「Japp」と書いてあって、
音的にちょっと気になっておかしかったw
会議が終わるころ、すでに街は真っ暗で、一度ホテルに荷物を置きに行き、
そのまま雪深い道を、先方の予約してくれていたシーフード・レストランへ向かった。
トロントで5回程真冬を経験しているあたしは、雪道なんてどうってことないんだけど、
それでもこの刺すような寒さは久々で、ちょっとテンションが上がった。
そうそう、ホテルのベッドはやっぱりあのカタチ だった!ノルウェイジアン・スタイルか!?
レストランでは、わいわいクリスチャンサンの人々とワインを飲みながら話が盛り上がり、
みんな「今年は本当に気候がおかしいの。普段はこんなに雪が降らないのよ。
次は絶対夏に来なさいよ!その時は、このレストランの裏のビーチに座って、
ビールを飲みながらエビを食べましょう!最高なんだからぁ~!」
と、とてもフレンドリーに接してくれて、本当に楽しかった。
食事のおいしさも倍増ですな。
こういう時、本当に英語ができて良かったと思うし、もっと勉強しようと心に弱く誓う。
左:レストランの帰り道に見つけたゴージャスなマクドナルド。
過去にシカゴに行った時もなぜかマクドナルドを撮ったが、別に好きなわけではない。
右:ちょうどバンクーバー・オリンピックの時期だったので、ホテルではよくテレビをつけながら
メールチェックや日本のオフィスとの連絡を取ったり、仕事をしていて、その合間に見た天気予報。
なぜか外国の天気予報はアガる!
ホテルの窓から見えた景色。レストランを後にして、解散したあと、またもこっそり一人でホテルを抜け出して
近所に飲みにでも行くか、散策しに行くか迷ったが、
クリスチャンサンの夜は真っ暗で、近くに店も見当たらないので諦めた。
そして翌朝は7:30集合だ。どひー!しんどい。

早朝のクリスチャンサン。右上のドアにはパックマン。
クリスチャンサンは、オスロに比べて高い建物がほとんどない。
産業と、アートの街クリスチャンサンにもまたいつか来たいなぁ!
なんせ、人々が素晴らしい!また会いたい!
・・・・と思っていたら、クリスチャンサンで会った人々と、
この一ヶ月後に銀座でしゃぶしゃぶを食べることになったのだった・・・。
なんか、すごいぞ、人の縁!
Cheers,
夏に行けば、エビカニ祭り&フィヨルドも見に行けるよねぇ~!!ムフ。
スカイツリーは見ない
仕事がずっと忙しかったせいで、電車で30分ほどの距離なのに
何ヶ月も実家に帰っていなかった。
ようやくほっと一息つくことができた先週、叔母から電話があった。
なんと、祖母が大腸ガンの疑いがあると!!
高齢だから、もしガンだったとしても進行は遅いのだろうけど、
とにかく後頭部を鈍器で殴られたような衝撃を受け、
(多分、今柳美里氏の命シリーズを読んでいるから余計!)
それから数日、わたしは誰と話していても上の空だったように思う。(すんません!)
すぐに再検査の結果が出て、ガンではなかったことが分かったのだが、
白内障の手術もしなくてはならない祖母はとにかく落ち込んでいるということだった。
どうやらね、医者が祖母と似たような姿の別の患者さんと間違えたらしい・・・・。
もう30年以上通っている医者なのに、本当にひどい。人間だから間違いもあるのだろうけど。
そんなことがあって、日曜日にスカイツリーのふもとにある実家に行くことにした。
錦糸町駅で降りた瞬間感じる、あの安らぐ感じはなんだろう?
地元に戻るたびに風景はどんどん変わっていっているのに、
あの、決して上品とは言えない街に、現在わたしが暮らしている場所では吸えない空気があるのだ。
スカイツリーのある押上ではなく、錦糸町で降りたのは、
祖母にお土産を買うためと、スカイツリー効果で日々変化して行っている街を見たかったから。
この数ヶ月の間にも、夜錦糸町で地元の友人たちと飲んだりすることはあったけど、
昼間実家まで歩いて行くのはとにかく久しぶり。
子供の頃から毎日のように歩いた四つ目通りを北上して行く。
実家を出る前に仕事帰りによることがあった餃子バーがオシャレ風イタリアンになってたよ。(笑)
5分ほど歩いて蔵前橋通りにぶつかった当たりで、わたしは道を変えた。
スカイツリーが目に入らない路地を選んで歩いた。
それでも、日に日に成長しているスカイツリーの存在は大きすぎて、
家と家の間から時々顔をのぞかせる。やだなぁ!!なんとなく・・・ね。
その道の辺りも随分変わっていて、友達にメールすると「今から遊びにおいでよ!」って。
嬉しすぎるよね、こういうの!
他にもそんな風に言ってくれる友人が何人かいたりして、
それが余計に「帰ってきた」という気分にさせてくれた。
そんなことを感じながら、見慣れた風景の見慣れない建物を見ながら叔母の家へ向かった。
叔母宅には、最近壊れたらしいストーブを祖母に一緒にプレゼントしようということで寄ったのだが、
昼時ということもあり、じゃんじゃんごちそうが出てきた。ありがたいね。
少し叔母の家でゆっくりしてからストーブを持って祖母の待つ実家へ。
叔母の家から実家までは、スカイツリーの見物客の間を縫って歩くのだけど、
この辺りを通るたびに、どうしてここなんだろう?と思ってしまう。
と、同時にトロントでスカイツリー建設のニュースを聞いた日のことを思い出す。
自分の部屋から見えるCNタワー を眺めながら、あんなものがあんなところにできたら
相当キモチワルイぞ!と心から思ったものだ。
わたしたちが訪ねていったことと、お土産やらプレゼントで突然祖母は元気になった。
ああ、良かった。心から思ったのは本当にそれだけ。
実家でも、相変わらず寿司やら天ぷらやらが出てきて、
まるで外国人を接待するような雰囲気がおかしかったけど
家族が集まって食事をすることの特別さを感じることができた。
特に、ガン疑惑のあとだから、これはいつまでも続かないんだと感じ、
本当に宝物のような特別な時間を過ごすことができた。
祖母は足が思うように動かないから、スカイツリーまで徒歩5分くらいなのに、
その真下までは行くことができない。
それでも、毎日家を出た瞬間に見える新しい景色に驚くのだそう。
そりゃそうだ。わたしだってビックリだよ。
ただ、祖母は元気になったけど、親戚が亡くなったことを聞いてまたショックを受けた。
実家に行くと、何時であってもビールを勧められるのだが、今回は飲まずに早めに退散。
夜は、友人のひっとん とKUちゃんという知る人ぞ知るシンガーのライヴへ。
実家からまた歩いて錦糸町に戻り、総武線でライヴ会場のある小岩へ向かうはずが、
ちょうどホームに居る時に、総合格闘技OUTSIDERをやっている友人の高垣勇二 から
「昨日の試合初めてKOで勝ったよ!」と電話があって
嬉しくて間違えて逆方面の電車に乗ってしまい、両国で折り返した。
KUちゃんの歌、とてもよかった~!
オリジナル曲とカバー曲をたくさん歌ってくれたのだけど、
カバーの選曲がヤバかった!
特にJocelyn Brownをあんなに上手にパワフルにグルーヴィーに歌うのはすごいぞ!
いろんな思いがぐるぐる心の中を駆け巡っているわたしにパワーをくれたライヴは、
こんな一日のしめくくりにピッタリだった。
なんだか、いろんなことを考えた一日のことだったので長くなっちゃった。
ばぁさんが「迷惑かけたね」って言うから、今死なれる方が迷惑だからやめてねと言っておいた。
何ヶ月も実家に帰っていなかった。
ようやくほっと一息つくことができた先週、叔母から電話があった。
なんと、祖母が大腸ガンの疑いがあると!!
高齢だから、もしガンだったとしても進行は遅いのだろうけど、
とにかく後頭部を鈍器で殴られたような衝撃を受け、
(多分、今柳美里氏の命シリーズを読んでいるから余計!)
それから数日、わたしは誰と話していても上の空だったように思う。(すんません!)
すぐに再検査の結果が出て、ガンではなかったことが分かったのだが、
白内障の手術もしなくてはならない祖母はとにかく落ち込んでいるということだった。
どうやらね、医者が祖母と似たような姿の別の患者さんと間違えたらしい・・・・。
もう30年以上通っている医者なのに、本当にひどい。人間だから間違いもあるのだろうけど。
そんなことがあって、日曜日にスカイツリーのふもとにある実家に行くことにした。
錦糸町駅で降りた瞬間感じる、あの安らぐ感じはなんだろう?
地元に戻るたびに風景はどんどん変わっていっているのに、
あの、決して上品とは言えない街に、現在わたしが暮らしている場所では吸えない空気があるのだ。
スカイツリーのある押上ではなく、錦糸町で降りたのは、
祖母にお土産を買うためと、スカイツリー効果で日々変化して行っている街を見たかったから。
この数ヶ月の間にも、夜錦糸町で地元の友人たちと飲んだりすることはあったけど、
昼間実家まで歩いて行くのはとにかく久しぶり。
子供の頃から毎日のように歩いた四つ目通りを北上して行く。
実家を出る前に仕事帰りによることがあった餃子バーがオシャレ風イタリアンになってたよ。(笑)
5分ほど歩いて蔵前橋通りにぶつかった当たりで、わたしは道を変えた。
スカイツリーが目に入らない路地を選んで歩いた。
それでも、日に日に成長しているスカイツリーの存在は大きすぎて、
家と家の間から時々顔をのぞかせる。やだなぁ!!なんとなく・・・ね。
その道の辺りも随分変わっていて、友達にメールすると「今から遊びにおいでよ!」って。
嬉しすぎるよね、こういうの!
他にもそんな風に言ってくれる友人が何人かいたりして、
それが余計に「帰ってきた」という気分にさせてくれた。
そんなことを感じながら、見慣れた風景の見慣れない建物を見ながら叔母の家へ向かった。
叔母宅には、最近壊れたらしいストーブを祖母に一緒にプレゼントしようということで寄ったのだが、
昼時ということもあり、じゃんじゃんごちそうが出てきた。ありがたいね。
少し叔母の家でゆっくりしてからストーブを持って祖母の待つ実家へ。
叔母の家から実家までは、スカイツリーの見物客の間を縫って歩くのだけど、
この辺りを通るたびに、どうしてここなんだろう?と思ってしまう。
と、同時にトロントでスカイツリー建設のニュースを聞いた日のことを思い出す。
自分の部屋から見えるCNタワー を眺めながら、あんなものがあんなところにできたら
相当キモチワルイぞ!と心から思ったものだ。
わたしたちが訪ねていったことと、お土産やらプレゼントで突然祖母は元気になった。
ああ、良かった。心から思ったのは本当にそれだけ。
実家でも、相変わらず寿司やら天ぷらやらが出てきて、
まるで外国人を接待するような雰囲気がおかしかったけど
家族が集まって食事をすることの特別さを感じることができた。
特に、ガン疑惑のあとだから、これはいつまでも続かないんだと感じ、
本当に宝物のような特別な時間を過ごすことができた。
祖母は足が思うように動かないから、スカイツリーまで徒歩5分くらいなのに、
その真下までは行くことができない。
それでも、毎日家を出た瞬間に見える新しい景色に驚くのだそう。
そりゃそうだ。わたしだってビックリだよ。
ただ、祖母は元気になったけど、親戚が亡くなったことを聞いてまたショックを受けた。
実家に行くと、何時であってもビールを勧められるのだが、今回は飲まずに早めに退散。
夜は、友人のひっとん とKUちゃんという知る人ぞ知るシンガーのライヴへ。
実家からまた歩いて錦糸町に戻り、総武線でライヴ会場のある小岩へ向かうはずが、
ちょうどホームに居る時に、総合格闘技OUTSIDERをやっている友人の高垣勇二 から
「昨日の試合初めてKOで勝ったよ!」と電話があって
嬉しくて間違えて逆方面の電車に乗ってしまい、両国で折り返した。
KUちゃんの歌、とてもよかった~!
オリジナル曲とカバー曲をたくさん歌ってくれたのだけど、
カバーの選曲がヤバかった!
特にJocelyn Brownをあんなに上手にパワフルにグルーヴィーに歌うのはすごいぞ!
いろんな思いがぐるぐる心の中を駆け巡っているわたしにパワーをくれたライヴは、
こんな一日のしめくくりにピッタリだった。
なんだか、いろんなことを考えた一日のことだったので長くなっちゃった。
ばぁさんが「迷惑かけたね」って言うから、今死なれる方が迷惑だからやめてねと言っておいた。
師走になってもた
5月からあるものの制作に関わるお仕事をさせてもらっていて、
まぁとにかくプライベートなんてあると思うな!
と言われているかのような忙しい日々を過ごしていた。
その制作も、あらゆる問題を乗り越えて無事終了となり、
ほっとした時に暦はすでに12月になっていた。
大変だったけど、本当にやりがいのある仕事だったなぁと思うのだけど、
不思議と心がまだまだ休まらないね。
この半年できなかったことや、やらなければならなかったことが山積みになっているということもあるけど、
不思議なもので、何かを手放すとドカっと別の物が手元に転がり込んでくる。
おかげさまで、休まらない代わりに相当楽しく、刺激的な毎日を過ごしている。
そして、そこにはいつも必ず素敵な出会いもあるからやめられない止まらない。w
いざ、12月になってみると、当然世の中は年末モードであり、
今までを取り返すかのように飲み続き。
昨日はお誕生日会に招待されたので、出かけてきた。
バースデーガールのリクエストにより、韓国料理がずらりと並んだホームパーティー。
一人暮らしだと、大勢で囲む食卓にいちいち感動しちゃうよ。
久々に会ったベリーダンサーの関根ゆみ ちゃんとひっとん 。
二人とも、とにかくパワフルにいろんなところで活躍しているので
こうやって一緒においしいお酒とお食事をいただくと、
過度の栄養とともに元気までもらえちゃうのよね。笑
がんばろう~!!って本当に心から思えるようなパワーをくれる二人。
彼女たちもそうだけど、自分も自分で選んでいる道だから
日々大変なことも多いし、不安もかなりあるけれど(特にあたしの場合は経済的な不安ね!笑)
この生活を続ける以上、もうこれは一生仲良くお付き合いしていくしかない問題で、
あとはそれも全部ひっくるめて楽しく納得のいく毎日を過ごせばいいんじゃん!
って思いながら、明日も頑張ろうと思えるのがいいね。
世間は年末だけど、時期に関わらずいつだって反省したり、
何かを心に決めて頑張ろうって思えることってとても大切。
そんなことを考えた夜だった。
今夜は、ジャパン・タイムズの音楽担当エディターのショーンくんと忘年会だ!
その前にいろいろ片付けなくっちゃ~☆
まぁとにかくプライベートなんてあると思うな!
と言われているかのような忙しい日々を過ごしていた。
その制作も、あらゆる問題を乗り越えて無事終了となり、
ほっとした時に暦はすでに12月になっていた。
大変だったけど、本当にやりがいのある仕事だったなぁと思うのだけど、
不思議と心がまだまだ休まらないね。
この半年できなかったことや、やらなければならなかったことが山積みになっているということもあるけど、
不思議なもので、何かを手放すとドカっと別の物が手元に転がり込んでくる。
おかげさまで、休まらない代わりに相当楽しく、刺激的な毎日を過ごしている。
そして、そこにはいつも必ず素敵な出会いもあるからやめられない止まらない。w
いざ、12月になってみると、当然世の中は年末モードであり、
今までを取り返すかのように飲み続き。
昨日はお誕生日会に招待されたので、出かけてきた。
バースデーガールのリクエストにより、韓国料理がずらりと並んだホームパーティー。
一人暮らしだと、大勢で囲む食卓にいちいち感動しちゃうよ。
久々に会ったベリーダンサーの関根ゆみ ちゃんとひっとん 。
二人とも、とにかくパワフルにいろんなところで活躍しているので
こうやって一緒においしいお酒とお食事をいただくと、
過度の栄養とともに元気までもらえちゃうのよね。笑
がんばろう~!!って本当に心から思えるようなパワーをくれる二人。
彼女たちもそうだけど、自分も自分で選んでいる道だから
日々大変なことも多いし、不安もかなりあるけれど(特にあたしの場合は経済的な不安ね!笑)
この生活を続ける以上、もうこれは一生仲良くお付き合いしていくしかない問題で、
あとはそれも全部ひっくるめて楽しく納得のいく毎日を過ごせばいいんじゃん!
って思いながら、明日も頑張ろうと思えるのがいいね。
世間は年末だけど、時期に関わらずいつだって反省したり、
何かを心に決めて頑張ろうって思えることってとても大切。
そんなことを考えた夜だった。
今夜は、ジャパン・タイムズの音楽担当エディターのショーンくんと忘年会だ!
その前にいろいろ片付けなくっちゃ~☆